開発者の皆様、こんにちは。

2022年7月に開催された国際モダンホスピタルショウ、インタ―システムズブースに設けたミニシアターで行ったインタ―システムズFHIRサポートの新しい機能を紹介したプレゼンテーション動画ごご紹介致します。

よろしければ、ご覧ください。

「FHIRリソースデータを分析に。~FHIR SQL Builderのご紹介~

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InterSystems 開発者コミュニティは 12,034 名の優秀な開発者が参加しているコミュニティです
コーダーが学習や知識の共有を行い、最新情報を入手し、共に楽しく成長できる場所です!

IRISでは.Net Binding機能が非推奨になったため、VisM.OCXの置き換えのために用意していたCaché版Cache Directエミュレータ(.Net Binding機能を使用していたため)の使用も非推奨となりました。

そこでIRISのNative API機能を使用して書き換えたものを作成し、OpenExchange(以下のFAQトピックを参照してください)に登録しています。

FAQのトピック


Caché版Cache Directエミュレータを使っているアプリケーションをIRISに移行するためには、IRIS用のCache Directエミュレータに置き換えて、アプリケーションのコードをいくつか書き換える必要があります。

内容は、それぞれのプロジェクトに含まれるコンソールアプリケーションサンプル(consoleApp.cs)を比較することで大体理解できると思いますが、以下にその手順について説明します。

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以下、デプロイモード(配置モード)でプログラムを配布する方法を2つご紹介します。


① DB内のソースコードをデプロイモードでエクスポートする方法

② ソースコード用DBを用意してIRIS.datごとデプロイモードにする方法


①は、プログラムのみデプロイモードでエクスポート/インポートできるので、初回システム構築時はもちろん、プログラムの修正が発生した時などソースの一部のみエクスポートすることも可能となります。

②は、IRIS.dat ごとデプロイするので初回システム構築時に IRIS.dat のみ配置すればよく手順が単純です。

クラスがデプロイモードになると、そのクラスのメソッドとトリガのソースコードは削除されます。
クラスがデータ型クラスである場合、クエリキャッシュによって実行時にメソッド定義が必要になる可能性があるために、メソッド定義が保持されるのでご注意ください。

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皆さん、こんにちは。
このプロジェクトをコンテストに応募します。 エクスポートモジュールは、多くのプロジェクトに不可欠であり、通常、本番サーバーにて使用されています。

属性初期化モジュールの呼び出しにて、さまざまなシナリオを実装しました。GCR で実証する多くの追加プロジェクトによる最大化と、本番インスタンスにネイティブにインストールするための最小化の両方です。

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開発者の皆さん、こんにちは!

次のコンテストの詳細が決定しましたのでお知らせします📣

今回は、FHIRの知識を共有するためのコンテストを企画しています。

🏆 InterSystems IRIS for Health コンテスト: FHIR for Women's Health 🏆

InterSystems FHIR または、InterSystems Healthcare Interoperability を使用したアプリケーションを作成してご応募ください。

    期間: 2022年11月14日~12月4日

    賞金: $13,500!

    >> 応募はこちらから! <<

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    Caché/Ensemble 時代からご使用のお客様にはなじみの機能だと思いますが、IRISには「システムがインスタンスのメッセージログ/messages.log(Cachéの場合は コンソールログ/cconsole.log) を監視し、ログ・レベル2(重大なエラー) 以上 のアラートを受け取るとメールを送信する」ログ・モニター機能があります。
    この機能を使用すると、アラートログ (alerts.log)へのログ書き込み管理のほかに、メールを送信することもできます。

    メール送信の設定は、^MONMGR ユーティリティを使用して簡単に行えます。

    以下に、サンプルをご案内します。

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    記事
    Toshihiko Minamoto · 2022年10月5日 4m read
    Djangoへようこそ

    IRIS における Python サポートの最近の改善と、InterSystems による Python DB-API サポートへの継続的な作業により、 Django プロジェクトに IRIS サポートを実装しました。Python DB-API の使用により、他のデータベースと連携することが可能です。

    Django で、IRIS にデータを保存する単純なアプリケーションを試してみましょう。

    ToDo アプリ

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    開発者の皆さん
    こんにちは。

    誰かのヘルプが必要だったり、興味のある機能を議論したり、みんなにアナウンスしたり、知識を共有したりしませんか?
    この記事ではそのすべての方法について説明します。

    より簡単に投稿方法にたどり着くために以下の項目を用意しました。

    一般的なガイドライン

    最初に、開発者コミュニティサイトのトップメニューにある「新しい投稿」ボタンをクリックします。

    その後、質問やアナウンス、記事、議論の作成が選択できるエディタが表示されます。投稿の種類に応じて必須項目と任意項目が表示されます。

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    デベロッパーエコシステムサマーニュースへようこそ!

    この夏、インターシステムズのデベロッパーエコシステムにおいて、たくさんのエキサイティングなイベントやアクティビティがありました。
    その中でも最もホットなニュースやトピックを厳選してお届けします。

    ここでは、この時期にあった注目すべきことを、一目でわかるようにまとめました。どうぞご覧ください!

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    開発者の皆さん
    こんにちは。

    開発者コミュニティの新たな機能として開発者による重要な質問をご紹介します。

    インターシステムズデータプラットフォームに関連する質問のうち、最もインパクトがあると思われるものに「Key Question」タグを追加します。

    毎月、インターシステムズエキスパートがそのような質問を選び、その著者は栄誉ある賞を受賞することになります。

    どのような栄誉なのかはつづきをご覧ください。

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    コミュニティの皆さんこんにちは。

    開発者コミュニティのための新しいアイデアで盛り上がっている中、私たちは、功績のある方(つまり、私たちの親愛なるメンバーの皆さん)には功績を認め、皆さんの創造性と想像力を他の人と共有することにしました。

    新しいお題目「インターシステムズミーム」を導入したいと思います。😜

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    開発者コミュニティのメンバーの皆さん
    こんにちは。

    インターシステムズ開発者コミュニティでいくつかの大きなマイルストーンを達成できたことを誇りに思います!

    📝 10,000 件の投稿

    👥 11,000 件の登録メンバー

    👁 5,000,000 件の閲覧(ごひゃくまんですよ!)

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    開発者の皆様、こんにちは。

    インタ―システムズでは、本年7月に、「国際モダンホスピタルショウ 2022」に、3年ぶりに出展致しました。

    ブースには、ミニシアターを設け、業界をリードする多くの方やパートナー企業様にプレゼンテーションをいただき、その動画を公開しています。

    本日は、その中で、アプリケーション開発者の皆様に参考となる IRISを解説いただいたプレゼンテーション動画をご紹介させていただきます。

    「Python + iknowpy... + IRISが変えるデータ分析  アプリケーション編」

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    これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

    Question:

    InterSystems IRIS は 2フェーズコミットをサポートしていますか?

    Answer:

    サポートしていません。

    2フェーズコミットはデータベースシステムがサポートしているだけでは十分ではなく、アプリケーションサーバ等の各実装が定めている2フェーズコミットのプロトコルを駆使して、アプリケーションを構築する必要があります。

    また関連するシステムの全てのコンポーネントが対応している必要がある、ロングトランザクションには向いていないなど、現実に実装する局面では様々な制約事項があります。

    2フェーズコミットは、技術面、設計および実装面、コスト面、性能面などハードルが非常に高いため、実際には限られた領域での利用に留まっています。

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    プログラムによる本番環境アクセス

    プログラムで本番環境(インターフェース)を編集するには、相互運用性 apis と SQL クエリを組み合わせて使用できます。

    現在のネームスペース

    大まかに言えば、その時点で作業しているネームスペースと本番環境を知ることが重要です。

    // Object script 
    // アクティブなネームスペースはこの変数に格納される
    $$$NAMESPACE 
    // ネームスペースを出力
    Write $$$NAMESPACE
    
    # Python
    import iris
    # このメソッドからアクティブなネームスペースが返される
    iris.utils._OriginalNamespace()
    # ネームスペースを出力
    print(iris.utils._OriginalNamespace())
    >>> DEMONSTRATION
    

    現在の本番環境(アクティブまたは最後に実行した本番環境)

    本番環境の名前を知ることも重要です。次の API を使用してネームスペース内のアクティブな本番環境を取得できます。

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    開発者の皆様、こんにちは!

    新しいタイプのコンテスト「アイデアコンテスト」を開催します!​​​

    💡 InterSystems Idea-A-Thon(アイデアソン) 💡

    9月26日~10月16日の期間に、InterSystems 製品やサービスに関連するアイデアをご提案いただくコンテストで、必ず賞品がもらえます!

    そして、どなたでもご参加いただけます!

    >> あたなの素敵なアイデアを投稿してください! <<

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    SQL ゲートウェイ接続を使用した、外部データベースへのアクセス方法についてご説明します。

    手順は以下になります。


    1. 外部ソースへの SQL ゲートウェイ接続の作成を行います


    ※こちらの例では、IRISの別インスタンスへの接続を試しています。
    ※ODBCを使用される場合は、事前に
    システムDSN(64bit)の準備が必要です。

    管理ポータルより
     [システム管理] > [構成] > [接続性] > [SQLゲートウェイ接続] の 新規接続作成 ボタンをクリックします。

    接続の種類を選択し、必要項目を設定します。以下のサンプルは、ODBC接続(別IRISインスタンスのDSN設定)を行っています。

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    これは、市場に出回っている主なデータベースから InterSystems IRIS への移行に関する連載第 3 回目の記事です。 このパートでは、DB2 からの移行手続きを説明します。前の記事で説明したとおり、現時点ではいくつかの移行オプションが存在しますが、 最も一般的なオプションは、DBeaver(https://openexchange.intersystems.com/package/DBeaver)または SQLGateway を使用する 2 つの方法です。 最初のオプションはこの記事で紹介しますが、2 つ目のオプションは Robert Cemper が書いた「SQLgateway を使ったデータベース移行」(https://community.intersystems.com/post/db-migration-using-sqlgateway)という優れた記事で紹介されています。

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    開発者の皆さん
    こんにちは。

    前回のお知らせで、フィードバック・ポータル「インターシステムズ・アイデア」を紹介しました。今回は、このポータルについて、特にそこで扱われるトピックについて詳しく説明したいと思います。

    以下のカテゴリーでアイデアを募集しています!

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    開発者コミュニティの皆さん
    こんにちは。

    私たちは、皆さんからの製品強化の要望を収集、分析、対応するプロセスを改善したいと常に念頭に置いてきました。 最高のアイデアを集め、聞き、それに応えるためのさらに優れたユーザーエクスペリエンスや内部プロセスが必要だと考えていました。そしてついに、この思いが実を結ぶことになりました。

    そこで、インターシステムズ社の公式フィードバック・ポータルをご紹介します。

    💡 >> インターシステムズ・アイデア<< 💡

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    この度、インターシステムズの新しいフィードバック・ポータル「インターシステムズ・アイデア」をご紹介いたします。

    ここでは、皆さんのビジネス上の課題を解決するために、インターシステムズの製品をどのように進化させることができるか、皆さんからご提案いただけるよう、フィードバックの仕組みを改善することを目的としています。

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    開発者の皆さん、こんにちは!

    サステナブルなソリューションの構築をテーマとした Interoperability プログラミングコンテストの投票が開始されました!

    🔥 ベストアプリケーションはこれだ! 🔥 と思う作品にぜひ投票お願いします!

    投票方法は以下ご参照ください。

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    こんにちは、皆さま。
    業務でIRISを用いて開発を行っている者です。

    現在開発している処理の中で、大量データをSELECT & INSERTする処理があり、合計で91分かかっています。
    この処理で用いるSQLは実行結果を再利用したい等の意図があったため、ScrollableResultSetを用いていましたが、
    このAPI自体がSQL実行時に全件ループを回したり、そもそも古いAPIとの事であったため、
    %SQL.Statementに書き換えたところ、62分まで短縮することが出来ました。

    ここからが問題なのですが、更なる処理時間の軽減のために時間がかかる処理を調査していたところ、
    カラム情報を取得する%Get()メソッドにコストがかかっていることがわかりました。
    なので現在はこれを改善したいと思っております。

    こちらで動作を見たところ、最速は下記でいう所の「rset.name」でこちらを利用すると、41分まで削減されます。

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    このフォーメーション私の GitHub にあり、30 分で csv ファイルと txt ファイルの読み取りと書き込み方法、Postgres を使ったIRIS データベースリモートデータベースの挿入とアクセス方法、FLASK API の使用方法について説明します。これらすべてに、PEP8 命名規則に従った、Python のみのインターオペラビリティフレームワークを使用します。

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    これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

    外部バックアップ機能と、SANソリューションが提供するスナップショット(スナップクローン、ミラークローンなど呼び方はベンダ毎に異なります)などのテクノロジを利用することで、バックアップ時のインスタンス停止時間を最短にすることができます。

    操作手順概要は以下の通りです。

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    これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

    Web 経由でのイメージファイルのアップロード/ダウンロードを行うサンプルをご紹介します。
    サンプルでは、以下の手順でファイルの「アップロード/ダウンロード」を行っています。

    1. Stream型のプロパティをもったクラスを用意する
    2. upload ボタン押下でイメージファイルをIRISサーバにアップロードする
    3. アップロードされたデータを %request.MimeData で受け取り CopyFromAndSave メソッドを使ってコピー&1 のクラスに保存する
    4. アップロードされたファイルを画面に表示する
    5. download ボタンを押下し、1 のクラスに保存したファイルをローカルにダウンロードする。


    サンプルプログラムの使い方は次のとおりです。

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    これは、2022.2の開発者プレビュープログラムのリリース第6弾です。 プレビューリリースは、隔週で更新される予定で、準備が整い次第、機能を追加していく予定です。 2022.2では、SQL管理、クラウド統合、KafkaおよびJMSアダプタ、SQL Loaderなどにおいて、多くのアップデート、修正、機能強化が行われています。 製品改善のため、開発者コミュニティを通じてフィードバックをお寄せください。

    列指向ストレージに関して、Early Access Program (EAP) を受け付けています。ご興味のある方はぜひ Early Access Program にご参加ください。

    開発者向けプレビューでは、Ubuntu 22.04 LTSやLinux FHEL 9に対応しています。

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