これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
ODBCクライアントからのアクセスでエラーが発生した場合、返ってきたエラーメッセージやコンソールログ上の情報だけでは原因がよくわからない場合があります。
そのような場合にODBCドライバのクライアントログを有効にすることで、エラーについての詳細情報を取得することができます。
ODBCログの有効化については以下をご参照ください。
UNIX系のシステムの場合、上記に記載されている通り、2種類のログが取得できます。
- クライアント・ドライバ・ログの取得方法 以下の環境変数でトレースのオンと出力するファイルを指定します。
export IRISODBCTRACE=1
export IRISODBCTRACEFILE=/Users/user1/work/odbcclient.log- ドライバマネージャのログの取得方法 ドライバマネージャのデータソース設定ファイル(ODBC.ini)に以下の様にトレースをオンにする設定とログファイルの場所と名前を指定します。
[ODBC Data Sources]
IRIS ODBC User = IRIS iODBC Driver
[IRIS ODBC User]
Driver = /opt/iris/bin/libirisodbc35.
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