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Ohataさん
こんにちは。

実際にSourceControlを使っているわけではないのでよくわかっていない部分はありますが、
スタジオやVSCodeで保存した際には、スタジオやVSCodeのフック処理にてSourceControlの処理が実行されるかと思います。しかしImportDirなどObjectScriptのメソッドにはこのような機能がないため、SourceControlの処理は実行されません。

ImportDirメソッドを実行されるということは、その前に特定のディレクトリに.CLSなどのファイルを保存されるかと思います。
その際にSourceControlで使用する作業ディレクトリに保存すれば、SourceControlの処理が実行されるかと思うのですが、いかがでしょうか?

抽象的な内容ですみません。
何らかのヒントになれば幸いです。

Ohataさん、
こんにちは。

cls形式(UDLフォーマット)での出力ですが、ExportUDLメソッドで出力できます。
https://docs.intersystems.com/irislatest/csp/documatic/%25CSP.Documatic....

実際、こんな感じです。

set ret=$SYSTEM.OBJ.ExportUDL("Sample.Person.cls","c:\temp\Sample\Person.cls")

よろしくお願いします。

Create tableで作成されたタイミングでExportということに関しては、
現状、タスクで定期的にクラスをサーチするというベタな方法しか思いつきません。。。

ジェネレータメソッドを持つクラスを作成し、そのクラスを継承できれば良いのですが。。。

Furuzonoさん、情報ありがとうございます。
Windowsマシンで試したのですが、OS認証をONにするのを忘れてハマってしまったので、念のため情報共有しておきます。

OS認証をONにする方法

  1. システム管理ポータルの「システム管理」「セキュリティ」「システムセキュリティ」「認証/ウェブセッションオプション」メニューをクリックします。
  2. 以下のページが表示されますので、「OS認証を許可」をチェックし、「保存」ボタンをクリックします。  
  3. システム管理ポータルの「システム管理」「セキュリティ」「サービス」メニューをクリックします。
  4. 「%Service_Console」をクリックし、表示されるダイアログにて「オペレーティングシステム」をチェック、「保存」ボタンをクリックします。

あとはWindowsユーザと同じ名前のユーザを作成すれば(インストール時のWindowsユーザであれば自動的に作成されています)、バッチファイルからirisコマンドでルーチンやクラスが起動できました。

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