開発者コミュニティの皆さん、こんにちは。

再度ここでObjectScript extension for Visual Studio Codeについてお話しできること、ならびに今回、バージョン 1.0 のリリースを発表することに興奮しています!

開発者コミュニティはInterSystems と共に前例のない方法でこの製品を提供するために力を合わせてきました。開発者の生産性に非常に重要なツールというものは、初期の段階からコミュニティによるテスト、フィードバック、ソースコードによって構築されるのは当然のことです。

新機能

このリリースのほとんどの機能は 0.9 から存在しており、前のこの投稿でアナウンスされていました。これらの機能はすべて強化され、洗練されました。

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記事
Toshihiko Minamoto · 5時間 前 7m read
JSONの機能強化

InterSystems IRIS 2019.1は公開されてからしばらく経ちますが、気づかれていない可能性のある、JSONの処理の強化機能について説明したいと思います。 最新のアプリケーションを構築する際、特にRESTエンドポイントを操作する際は、JSONをシリアル化形式として扱うことが重要です。

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リモートや在宅での勤務が一般化しつつあります。

そのため、今までの集中型、オンサイトの開発体制を見直し、分散型の開発体制への移行を進めておられるユーザさんも多いのではないかと思います。

VSCodeを使用したIRISアプリケーションの開発が、コミュニティーを中心に広まり始めて久しいですが、Gitとの相性が良いこの開発ツールが今後さらに浸透していくことは間違いありません。あちらこちらで、その使いまわし方が語られていますが、ここでは、ソースコントロールとの関連を中心にご紹介したいと思います。

ObjectScript Extensionの使い方の基本については、こちらをご覧ください。

 VSCode InterSystems ObjectScript Extensionのプロダクションリリース(V1.0.x)の配布が始まりました。  

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Vue.jsのホットリロードを使った環境においてWebアプリケーションを開発しています。Webアプリケーションから開発環境と同じローカルPCにあるDocker上のIRISへ%RESTを使用しRESTfulAPI通信をしていますが、Webアプリケーションをhttpsで利用した場合は、httpsからhttpへはAPI通信ができないので、間にプロキシサーバーを立ててリダイレクトしないといけないと思います。しかし上手くいきません。

○ npm run serve で起動したWebアプリ http -> httpでIRISの%RESTを呼び出せる。

× npm run serve -- --https で起動した場合  https -> http は呼び出しできない。

  https -> プロキシサーバ(https-httpへリダイレクト)-> httpでIRISの%RESTが呼びさせるはず。

環境

Webアプリ:Vue.js 例)https://localhost:3014/

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SQL パフォーマンスリソース

SQL のパフォーマンスについて語るとき、最も重要なトピックとして取り上げられるのが「Indices」、「TuneTable」、「Show Plan」の 3 つです。  添付の PDF にはこれらのトピックに関する過去のプレゼン資料が含まれていますので、それぞれの基礎を一度に確認していただけます。  当社のドキュメンテーションでは、これらのトピックの詳細に加え、SQL パフォーマンスの他のトピックについてもカバーしておりますので、下のリンクからお読みください。  eラーニングをご利用いただくと、これらのトピックをもっと深く理解していただけます。  また、開発者コミュニティによる記事の中にも SQL パフォーマンスについて書かれたものが複数ありますので、関連するリンクを下に記載しております。

下に記載する情報には同じ内容が多く含まれています。  SQL パフォーマンスにおける最も重要な要素を以下に紹介します。

  • 利用可能なインデックスの種類
  • あるインデックスの種類を他の種類の代わりに使用する
  • TuneTable がテーブルに集める情報とそれが Optimizer に対して意味する内容
  • Show Plan を読んでクエリの善し悪しを深く理解する方法
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    これはInterSystems FAQ サイトの記事です。
     

    2つのステップにて作業します。

    クラス定義の移行

    クラス定義を別システムへ移行するため、XML形式またはUDL形式(拡張子.cls)のファイルにエクスポートします。

    スタジオでのエクスポート手順は以下の通りです。

    [ツール] > [エクスポート]

    > [追加]ボタンで移行したいクラスを複数選択

    > [ローカルファイルにエクスポート]にチェック

    > ファイルの種類がXMLであることを確認し、ファイル名を入力し、[OK]

    この後、別システム上のスタジオで、エクスポートしたXML、UDLファイルをインポートします。

    この手順で、クラス定義は移行できます。

    スタジオでのインポート手順は以下の通りです。

    [ツール] > [ローカルからインポート]

    > 上記手順で出力したXML、UDLファイルを指定します。  

     

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    これはInterSystems FAQ サイトの記事です。
     

    一部のKernelパラメータはInterSystems製品を稼働するためには、不適切な値となっているため、調整する必要があります。

    shmmax (共有メモリセグメントの最大値)

    共有メモリにあわせたshmmaxの値は以下の a)、b)、c)、d)の合計値になります。

    a) データベースバッファ(Mbytes)

    b) ルーチンバッファ(Mbytes)

    c) 一般メモリヒープ(Kbytes)

    d) バッファ等の管理ための領域    18 (Mbytes) + (データベースバッファ(Mbytes) +ルーチンバッファ(Mbytes)) x 0.05 (Mbytes)

    shmall (総共有メモリサイズ) システムで使用する共有メモリの合計サイズになります。

    単位はページ(4Kbytes)です。

    この値は少なくとも使用する共有メモリサイズ以上にする必要があります。

    shmmni (共有メモリセグメント数) 通常既定値で問題ありません。

    使用するセグメント数は1つです。

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    これはInterSystems FAQ サイトの記事です。

    DATE 型は InterSystems 製品のデータ型の %Date に、TIME 型は %Time に対応しています。

    %Date は内部日付(特殊変数 $Horolog のカンマ区切り1番目)、%Time は内部時刻($Horolog のカンマ区切り2番目)を登録するタイプであるため、サーバ側ロジックでは表示モードを切り替えない限り、内部(論理)形式の値が使用されます。
    サーバ側ロジックで内部日付・時刻の表示形式を変更する方法は、操作方法により異なります。

    以降の実行例では、Sample.Person テーブルを使用して解説します。
    (コマンド実行例は SELECT 文で記載していますが、更新文に対しても同様に記述できます。)

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    これはInterSystems FAQ サイトの記事です。
     

    $ZHorologを使用します。

    $ZHorologシステム変数はInterSystems製品を起動してからの経過時間(秒)を保持しています。

    2点間の$ZHorolog値の差を取るだけで正確な経過時間を取得する事が出来ます。

    詳しくは以下、ドキュメントをご参照ください。


    $ZHorologについて【IRIS】


    $ZHorologについて

    この他、秒の小数部を含む時間の日付と時間の取得には $NOW, $ZTimeStamp が使用できます。

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    これはInterSystems FAQ サイトの記事です。

    この記事では「グローバルを誤って削除してしまった!」という場合の対処方法をご紹介します。

    誤って削除してしまった特定のグローバルを復旧するためには、バックアップファイルとジャーナルを使用します。
    復旧は、^ZJRNFILTユーティリティによるジャーナルリストアで条件を指定してジャーナルレコードをリストアする方法で行います。
    この方法で、ある時点のデータベースのバックアップに対して、削除が含まれるジャーナルレコードについて特定グローバルを削除するまでのものを適用することができます。

    ^ZJRNFILTユーティリティの詳細については、以下のドキュメントをご参照ください。

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    こんにちは!

    この記事では、IRIS から Caché、Ensemble、HealthShare など、InterSystems の製品で使用されるクラスやその構造を理解するのに役立つツールの概要を簡単にまとめています。

    つまり、そのツールはクラスやパッケージ全体を視覚化し、クラス間の相対関係を示し、ディベロッパーやチームリーダーに必要な情報をすべて提供してくれるので、わざわざ Studio に移動してコードを調べる必要が省けます。

    InterSystems の製品について情報を集めている方からたくさんのプロジェクトをレビューしている方、または単純に InterSystems Technology ソリューションの新機能に興味がある方まで、ObjectScript Class Explorer の概要をぜひお読みください!

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    開発者のみなさん、こんにちは!

    インターシステムズは、10/20-11/5 にかけて、年次カンファレンス InterSystems Virtual Summit 2020 をオンラインで開催いたします。

    ⚡️ 現在、事前登録受付中です! ⚡️

    Virtual Summit では、IT技術に詳しい経営層、技術マネージャ、開発者、システムインテグレータの方など、全ての方にとって価値のある内容をお届けします。 今年はすべてのセッションに無料でご参加いただけます!

    時間は日本のタイムゾーンに合わせて開催いたします。

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    これはInterSystems FAQ サイトの記事です。

    InterSystems IRIS Native API for Java のメソッドに、IRIS クラスメソッドを呼び出す classMethod***() があります。
    ObjectScript メソッドおよび関数の呼び出し

    こちらを使用することで、InterSystems IRIS Native API for Java から InterSystems IRIS のクラスメソッドを呼び出すことが可能です。
    以下、使用方法について簡単なサンプルをご紹介します。

    *SampleNativeAPI .java

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    GraphQLは、クライアントとサーバー間のミドルウェア層として機能する、データ構造とデータアクセスのメソッドを選択するための標準です。 GraphQLについて聞いたことがない方は、ここここここにある、有用なオンラインリソースをご覧ください。

    この記事では、InterSystemsテクノロジーに基づいて、プロジェクトでGraphQLを使用する方法を説明します。

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    開発者の皆さんこんにちは!

    第6回 InterSystems IRIS プログラミングコンテスト(Full Stackコンテスト) への応募、投票が全て終了しました。コンテストへのご参加、またご興味をお持ちいただきありがとうございました。

    今回のお知らせでは、見事受賞されたアプリケーションと開発者の方々を発表します!

    🏆 審査員賞 - 特別に選ばれた審査員から最も多くの票を獲得したアプリケーションに贈られます。

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    InterSystems は、InterSystemsIRIS を新しいリリース方法を採用しようとしています(訳注:2020年現在、このリリース方法が採用されています)。このブログでは、新しいリリースモデルとお客様が予測しておくべきことを説明しています。  この内容は InterSystems IRIS ロードマップセッションの最後に行われた Global Summit で説明し、お客様から多くの肯定的なフィードバックを受け取ったものです。

    この新しいモデルでは、次の 2 つのリリースストリームを提供しています。

    1)EM と呼ばれる従来と同じ毎年恒例のリリース(拡張メンテナンス

    2)CD(継続的デリバリーを意味する)のタグが付けられ、コンテナ形式でのみ入手可能になる四半期ごとのリリース。

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    Henrique Gonçal... · 10月 8, 2020 2m read
    概要 npm-iris

    npm-iris とは何ですか? 

    N.P.Mは "No Project Mess "の略です。

    N.P.M.は、InterSystems IRISとBootstrap 4を使用したプロジェクト&タスク管理アプリです。

    No Project Messは、シンプルで直感的なプロジェクトとタスクの管理ソフトウェアで、開発者や中小企業が日々の複雑な問題を軽減できるように作成されています。 

    スプレッドシート、カンバン、カレンダー、ガントチャートなど、タスクのためのさまざまなビューを提供しています。

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    InterSystems IRIS データ・プラットフォーム および InterSystems IRIS for Health バージョン 2020.3 CD をリリースしました。
    こちらはCD(continuous delivery)リリースになりますので、OCI(Open Container Initiative)と呼ばれるDockerコンテナー形式でのみ使用可能です。

    リリースのビルド番号は 2020.3.0.221.0 です。

    InterSystems IRIS Data Platform 2020.3 により、サイロ化したデータとアプリケーションをつなぐ、リアルタイム機械学習に対応したアプリケーションの迅速な開発と展開を可能にします。このバージョンでは、以下の多くの新機能が含まれます。

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    Ansible は Caché とアプリケーションコンポーネントをいかに迅速にデータプラットフォームのベンチマークにデプロイするかという課題を解決するのに役立ちました。 同じツールと方法をテストラボ、トレーニングシステム、開発環境、またはその他の環境の立ち上げも使うことができます。 顧客サイトにアプリケーションをデプロイする場合、デプロイの大部分を自動化し、アプリケーションのベストプラクティス標準に合わせてシステム、Caché、アプリケーションを確実に構成することができます。

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    CachéとCosFakerを使ったテスト駆動開発の簡単な紹介

    読了****目安時間: 6分
     

    皆さん、こんにちは。

    私がTDDに初めて出会ったのは約9年前のことです。すぐに夢中になってしまいました。
    最近は非常に人気が出てきているようですが、残念ながら多くの企業ではあまり使われていないようです。 また、主に初心者の方ではありますが、一体それがなんであるのか、どのように使うのかといったことさえも知らない開発者もたくさんいます。

     

     

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    ここで紹介するサンプルは、以下のGitHubから入手可能です。

     

    IRIS .Netサンプル

     

    jpegファイルを読んで、IRISデータベースに格納するサンプル

     

    上記GitHub上のinsertbinary\insertbinary\binread.csというファイル名です。

    処理内容は、ファイルシステム上のjpeg形式のファイルを読み込んで、BLOB形式でIRISデータベースに格納します。

    Caché ではADO.NET Managed Providerを使用して実装していましたが、それをIRISのInterSystems Managed Provider for .NETを使用して書き換えました。
    (名前が変わっていますが、ADO.NETに関しては、機能はほとんど同じです)

    従って、厳密に言うと.Net Native APIを使用していませんが、コネクションオブジェクトの使用方法は共通なので、この部分は、Native APIを使用していると言うこともできます。

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    InterSystems IRIS のクラスクエリ

    InterSystems IRIS(および Cache、Ensemble、HealthShare)のクラスクエリは、SQL クエリを Object Script のコードから分離する便利なツールです。 このクエリの基本的な機能は、同じ SQL クエリを複数の場所で異なる引数で使用する場合にクエリの本文をクラスクエリとして宣言し、このクエリを名前で呼び出すことでコードの重複を回避できるというものです。 このアプローチは、次のレコードを取得するタスクを開発者が定義するカスタムクエリにも便利です。 興味が湧きましたか? それではこのまま読み進めてください!

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    これはInterSystems FAQ サイトの記事です。

    DBLatency の Warning メッセージは、ヘルス・モニタプロセスが定期的にデータベースからのランダム読み取りが完了するまでに要した時間(ミリ秒)を計測していて、設定されている閾値(1000 msec)を超えた場合に出力されます。

    mm/dd/yy-18:31:15:060 (2932) 1 [SYSTEM MONITOR] DBLatency(c:\xxx\) Warning: DBLatency = 1510 ( Warnvalue is 1000).


    上記例では、C:\xxx\IRIS.DAT(または C:\xxx\CACHE.DAT)へのディスク読み取り I/O に 1510 msec かかったことを示していて、メッセージ出力時のディスク I/O 応答速度が遅いことが考えられます。

    ディスク I/O 応答速度が遅い原因としては、ディスク I/O 負荷が高いことが考えられます。

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    開発者の皆さんこんにちは!IRIS プログラミングコンテストも 6 回目を迎えました!

    今回のコンテストのテーマは

    「InterSystems IRIS をバックエンドとし Web またはモバイル・ソリューションをフロントエンドとして使用する⚡️フル・スタック・アプリケーション⚡️」

    です。日本からのご応募お待ちしております!

    Open Exchange(アプリケーション登録/参考となる開発テンプレート)のページはこちら➡ ⚡️ InterSystems Full Stack Contest ⚡️

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    これはInterSystems FAQ サイトの記事です。


    LAST_IDENTITY() SQL関数を使用すると取得できます。
    ※ この関数は、埋め込み SQL または ODBC 利用時に使用できます。ダイナミック SQL、SQL シェル、または管理ポータルの SQL インタフェースによる値には設定されません。

    簡単な埋め込み SQL での例をご紹介します。

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    Toshihiko Minamoto · 9月 28, 2020 6m read
    Arduino で気象観測

    InterSystems ハッカソンの時、Artem Viznyuk と私のチームは Arduino ボード(1 台)とその各種パーツ(大量)を所有していました。 そのため、私たちは活動方針を決めました。どの Arduino 初心者もそうであるように、気象観測所を作ることにしたのです。 ただし、Caché のデータ永続ストレージと DeepSee による視覚化を利用しました!

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    これはInterSystems FAQ サイトの記事です。
     

    言語バインディングなどのサーバクライアント型で接続した場合、クライアントの情報は以下の処理で取得できます。

     

    set client=$PIECE($ZIO,"/")

     

    サーバがWindowsの場合、上記にクライアントマシン名が格納されます。

     

    そこで

     

    set ip=$system.INetInfo.HostNameToAddr(client)

     

    とすれば、IPアドレスが取得できます。 サーバがLinux等のUNIX系の場合、変数clientにはクライアントマシンのIPアドレスが格納されます。

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    これはInterSystems FAQ サイトの記事です。

    コンソールログ(message.log/cconsole.log)に、以下のようなログが出力される場合があります。

    MM/DD/YY-hh:mm:ss:sss (pid) 2 CP: Pausing users because the Write Daemon has not shown
       signs of activity for xxx seconds. Users will resume if Write Daemon completes a
       pass or writes to disk (wdpass=yyyy).


    このメッセージは、コントロールプロセスが出力しています。
    このプロセスは、ライトデーモン(WriteDaemon)等の主要なシステムプロセスを監視しています。

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