記事 Hiroshi Sato · 2026年1月5日 1m read クロスプラットフォームで開発する際のちょっとした落とし穴 MacOS(Linux)とWindows両方で動作するObjectScriptプログラムを開発する際に、よくやらかしてしまうミスを共有します。 WindowsとUNIX系のファイルシステムの1つの違いは、ディレクトリのセパレータです。 UNIX系は、/(スラッシュ) Windows系は、\(バックスラッシュ) です。 ファイルを読み書きするプログラムでセパレータをOS別に選択するという以下のようなコードをよく書くのですが、 #ObjectScript #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health 0 3 0 26
お知らせ Mihoko Iijima · 2025年12月21日 Global Masters のギフトショップをご存知ですか? 開発者の皆さん、こんにちは! 2026/1/7更新:ページメニューの日本語切り替えが追加されたので本文同じですが画像を貼り換えました。 コミュニティページの上部ヘッダにある「Global Masters」ページ、ご覧になったことはありますか?👀 Global Masters は、ゲーミフィケ―ションプラットフォームで、InterSytsems のテクノロジーに関するチャレンジ (タスク)を完了させたり、バッジやポイントを獲得したり、そのポイントを様々な賞品に交換できます🎁! #ヒントとコツ #Global Masters 0 1 0 30
記事 Toshihiko Minamoto · 2025年12月10日 19m read IRISにおけるPythonファーストアプローチ入門 このセクションでは、IRISでPythonを主要言語として使用する方法について紹介します。これにより、IRISの強力な機能を活用しながら、Pythonでアプリケーションのロジックを書くことができます。 IRISにおけるPythonファーストアプローチ入門 使用方法(irispython) irispythonとは? irispythonの使用例 メリット デメリット まとめ WSGIの使用 使用方法 WSGIの使用例 メリット デメリット まとめ DB-API 使用方法 DB-APIの使用例 メリット デメリット 代替手法 まとめ Notebook 使用方法 Notebookの使用例 メリット デメリット まとめ ボーナスセクション ネイティブインタープリターの使用(irispython 以外) 使用方法 メリット デメリット DB-API Community Edition 使用方法 DB-APIの使用例 メリット デメリット IRISにおけるPythonコードのデバッグ 使用方法 メリット デメリット まとめ IoP(Pythonにおける相互運用性) まとめ #API #DTL #JSON #ObjectScript #Python #デバッグ #相互運用性 #InterSystems IRIS Open Exchange app 1 0 1 36
お知らせ Mihoko Iijima · 2025年12月11日 開発者コミュニティが10周年を迎えました! 開発者の皆さん、こんにちは! 2025年12月7日、InterSystems開発者コミュニティ(US)は10周年を迎えました!🥳🎉 この10年間、学び、コラボレーション、問題解決、そして InterSystems の技術の進化を共に歩んできたことを称えたいと思います。設立当初から参加していただいた方も、最近参加された方も、これまでの貢献、ご質問、アイデア、そしてサポートに感謝いたします。この節目は、皆様のものです! 皆様のおかげで、このコミュニティは今日のような形に築き上げられました。心から感謝いたします! 記念すべき一環として、特別なアニバーサリービデオへのご参加をお願いしました。そして、素晴らしい内容が投稿されました!お時間を割いていただき、お祝いの言葉や思い出、温かいお言葉を共有してくださった皆様、本当にありがとうございました。 https://www.youtube.com/embed/oYjP3a3u8Io[これは埋め込みリンクですが、あなたはサイト上の埋め込みコンテンツへのアクセスに必要な Cookie を拒否しているため、それを直接表示することはできません。埋め込みコンテンツを表示するには、Cookie 設定ですべての Cookie を受け入れる必要があります。] #Anniversary Celebration #開発者コミュニティ公式 2 0 0 31
記事 Toshihiko Minamoto · 2025年12月15日 8m read smolagentsとInterSystems IRIS(SQL、RAG、およびInteroperability)を使用してカスタマーサポートAIエージェントをビルドする カスタマーサポートの質問は、構造化データ(オーダー、製品 🗃️)、非構造化知識(ドキュメント/よくある質問 📚)、およびライブストリーム(出荷更新 🚚)と多岐にわたります。 この投稿では、以下を使用して、3つすべてに対応するコンパクトなAIエージェントを作成します。 🧠 Python + smolagentsは、エージェントの「頭脳」を構成します 🧰 SQL、ベクトル検索(RAG)、およびInteroperabilityのためのInterSystems IRIS(モック配送状況API) #Artificial Intelligence (AI) #Large Language Model (LLM) #Python #SQL #Vector Search #ツール #相互運用性 #InterSystems IRIS Open Exchange app 0 0 0 30
記事 Toshihiko Minamoto · 2025年12月11日 3m read Jupyter Notebook から InterSystems ObjectScript を動かしてみよう! 開発者の皆さん、こんにちは。 先日の 第3回InterSystemsJapan開発者コミュニティミートアップでは、Google Colab を使ったワークショップを実施しました。その際、解説を読みながら、その場でコードを実行できる Jupyter Notebook の良さを改めて実感しました。 #Docker #Python #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health 1 0 0 30
記事 Megumi Kakechi · 2025年12月16日 2m read パイプを使って OS の外部コマンドの出力を取得する方法 これは InterSystems FAQ サイトの記事です。こちらの記事では、コマンド・パイプデバイスを使用して、外部コマンドの出力を取得する方法をご紹介します。 以下のように行います。★コマンド出力を取得する例: #ObjectScript #ヒントとコツ #Caché #Ensemble #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health 0 0 0 28
記事 Toshihiko Minamoto · 2025年12月17日 5m read Ollamaを使用して、InterSystems IRISとローカルモデルでAIエージェントを実行する 前の記事では、smolagentsとInterSystems IRISを使用して、SQL、ベクトル検索を使用したRAG、interoperabilityを組み合わせたカスタマーサービスAIエージェントをビルドしました。 その際、LLMと埋め込み表現のためにクラウドモデル(OpenAI)を使用しました。 今回はさらに一歩進めます。Ollamaを利用して、同じエージェントをローカルモデルで実行します。 #Artificial Intelligence (AI) #Generative AI (GenAI) #Large Language Model (LLM) #Python #SQL #Vector Search #InterSystems IRIS Open Exchange app 0 0 0 23
お知らせ Mihoko Iijima · 2025年12月14日 開発者コミュニティ10周年を祝う - 10年間の成果 開発者の皆さん、こんにちは! 10周年のお祝いの一環として、過去 10 年間の開発者コミュニティとそのエコシステムの主要なマイルストーン、成長、成果を紹介する特別なタイムライン ビデオを作成しました。🎆 私たちがこれまでどれだけのことを成し遂げ、どれだけのものを一緒に築き上げてきたかをぜひご覧ください! https://www.youtube.com/embed/iZCfGAdWB2g[これは埋め込みリンクですが、あなたはサイト上の埋め込みコンテンツへのアクセスに必要な Cookie を拒否しているため、それを直接表示することはできません。埋め込みコンテンツを表示するには、Cookie 設定ですべての Cookie を受け入れる必要があります。] #Anniversary Celebration #開発者コミュニティ公式 2 0 0 23
記事 Mihoko Iijima · 2025年12月25日 2m read サマータイムの対応について これは InterSystems FAQ サイトの記事です。 InterSystems 製品の内部日付時刻($HOROLOG)を利用して時刻を取得している場合、オペレーティング・システムが提供するアルゴリズムに基づいて季節的な時刻調整を行います。 そのため、オペレーティングシステムにてサマータイムの調整が行われる場合は、InterSystems 製品は、オペレーティングシステムで対応したサマータイム時刻で動作します。 #ObjectScript #ヒントとコツ #HealthShare #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health 0 0 0 21
記事 Toshihiko Minamoto · 2025年12月22日 7m read Node.jsによるintersystemsのためのTypeORM、typeorm-irisの紹介 概要 typeorm-irisプロジェクトは、TypeORMのInterSystems IRISとの統合に対して実験的サポートを提供し、開発者がTypeORMのよく知られているデコレーターとリポジトリの抽象化を使用してIRISとやり取りできるようにします。 これにより、IRISをバックエンドデータベースとして使用するNode.jsアプリケーションを構築するJavaScriptやTypeScript開発者にとって、より馴染みのある開発体験が可能になります。 プロジェクトはTypeORMとの主要な統合ポイントを実装しており、基本的なエンティティ操作をサポートしていますが、まだ十分に実戦で検証されておらず、本番環境には適していません。 #JavaScript #Node.js #InterSystems IRIS Open Exchange app 0 0 0 20
記事 Mihoko Iijima · 2025年12月22日 8m read アプリケーションの認証を独自の方法で行いたい場合に利用できる代行(委譲)認証について これは InterSystems FAQ サイトの記事です。 InterSystems 製品で利用できる ID およびアクセスの管理には、Kerberos、OS ベース、InterSystems ログイン(=インスタンス認証/パスワード認証)、2 要素認証、JWT 認証、LDAP 認証(AD も含む)、OAuth2 などが用意されていますが、これらのどの方法にも当てはめることのできない独自の管理方法をお持ちの場合に利用できる方法があり「代行認証」(または委譲認証)と呼びます。 ドキュメント:代行認証 #システム管理 #セキュリティ #ヒントとコツ #認証 #Caché #Ensemble #HealthShare #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health 0 0 0 20
記事 Toshihiko Minamoto · 2025年12月25日 5m read testcontainers-iris-nodeの紹介。Node.jsでIRIS統合テストを簡素化する 概要統合とE2Eテストのために一時的なInterSystems IRISコンテナの起動を簡単にするNode.jsライブラリ、testcontainers-iris-nodeのリリースをお知らせします。 このプロジェクトが、testcontainers-iris-pythonやtestcontainers-iris-javaなどを含む、IRIS用Testcontainersアダプターの既存ファミリーに加わるのは極めて自然なことです。 testcontainers-iris-nodeを使う理由とは?InterSystems IRISで作業するNode.js開発者として、本番環境を再現するテスト環境を設定する際によく問題にぶつかりました。 testcontainers-iris-nodeは、オンデマンドで隔離されたIRIS環境を作成するためにtestcontainers-nodeフレームワークを活用することで、この問題を解決しました。 これは次において特に有用です。 IRISデータベースとの統合テスト データパイプラインやマイクロサービスのテスト CIパイプラインでのテスト環境の自動化 機能 Testcontainersを使用してDockerコンテナでIRISを起動します カスタムのDockerイメージと構成をサポートします テスト開始前にIRISが準備完了していることを確認するための待機戦略 テスト実行間のクリーンなティアダウン #Node.js #テスト #継続的デリバリー #InterSystems IRIS Open Exchange app 0 0 0 18
記事 Mihoko Iijima · 2026年1月5日 10m read OAuth FHIR Client Quickstart(バージョン2025.1以降)のご紹介 開発者の皆さん、こんにちは! バージョン2025.1以降のIRIS for Healthの機能に、「OAuth FHIR Client Quickstart」が追加され FHIR サーバーを OAuth2.0リソースサーバ―として簡単に設定できるようになりました。 この記事では、OAuth2.0 認可サーバーとして Auth0(Okta社 https://auth0.com/jp)を利用し、IRISに用意するFHIRサーバーを OAuth2.0 リソースサーバ―として設定し、Webアプリケーション(例ではPostman)からFHIRリソースにアクセスするまでの流れをご紹介します。 #FHIR #OAuth2 #セキュリティ #InterSystems IRIS for Health 1 0 0 14
記事 Toshihiko Minamoto · 2026年1月7日 25m read InterSystems FHIRサーバーのカスタマイズとファサード FHIRサーバー #API #FHIR #JSON #REST API #ビジネスサービス #フレームワーク #相互運用性 #HealthShare #InterSystems IRIS for Health #Health Connect 0 0 0 11
記事 Megumi Kakechi · 12 hr 前 5m read ミラーの現在の状態&情報をコマンドで確認する方法 これは InterSystems FAQ サイトの記事です。ミラーの現在の状態は、管理ポータルのミラーモニタで確認できます。 こちらのトピックでは、それらの情報をコマンドで確認する方法をご紹介します。 (1) フェイルオーバメンバ(プライマリ・バックアップ)の状態を確認する (2) 非同期メンバの状態を確認する (3) ISCAgentの状態を確認する (4) 定期的にミラーステータスを取得するサンプル(ツール)のご紹介 では、以下のようなミラーの状態を確認してみます(以下はフェイルオーバーメンバ・プライマリの状態)。 #Mirroring #システム管理 #ヒントとコツ #Caché #Ensemble #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health 0 0 0 8
記事 Mihoko Iijima · 2026年1月6日 5m read ミラーリングの解除手順 これは InterSystems FAQ サイトの記事です。 InterSystems 製品でミラー構成を利用されている環境のミラー構成解除手順を説明します。 ミラー構成として、以下のパタンが考えられます。 - プライマリ|バックアップ|非同期メンバ - プライマリ|バックアップ - プライマリ|非同期メンバ 削除手順の基本は、 非同期メンバを構成している場合は、非同期メンバを最初に削除します。 バックアップメンバを構成している場合は、バックアップメンバを削除した後でプライマリメンバを削除します。 削除は管理ポータルから行えます。具体的な方法については、構成パタンに記載のある番号の手順をご覧下さい。 (1) 非同期メンバの削除 #システム管理 #ヒントとコツ #高可用性 #Caché #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health 0 0 0 8