#InterSystems公式

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イベントおよび製品リリースに関する公式発表、InterSystems Corporationの担当者からのアラートおよび声明。

新着
InterSystems公式 Ayumu Tanaka · 5月21日 1m read

InterSystems は以下のバージョンをリリースしました: 

  • InterSystems IRIS Data Platform 2026.1.0.237.3
  • InterSystems IRIS for Health 2026.1.0.237.3
  • HealthShare Health Connect 2026.1.0.237.3

このリリースでは新たに Ubuntu 26.04 オペレーティングシステムをサポートします。Ubuntu 26.04 は Linux カーネル 7.0、セキュリティの改善、インストーラとユーザインターフェイスの改善が行われています。  

今回は Intel/AMD (x86_64) プロセッサ対応のキットのみをリリースしています。ARMサーバにおいてネットワーク障害が発生するケースが複数報告されています。これはネットワークドライバの問題だと考えていますが、念のためARMプロセッサ対応キットのリリースを保留しています。この問題が解決され次第、ARMプロセッサ対応キットをリリースいたします。

ソフトウェアの入手方法

インストールキットは WRC の Software Distribution にある InterSystems IRIS (Extended Maintenance kits) ページから入手可能です。

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新着
InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 5月20日

2026年前半の最新情報をお伝えします。今回お伝えする注目の情報は以下の通りです。

  • Ubuntu 26.04 がリリースされました。対応 IRIS もまもなく提供される予定です。
  • IRIS 2026.2 にて Ubuntu 22.04 および Windows 10 のサポートが終了します。
  • 2025.3以降、必要な CPU 最小バージョンが変更されました。

この情報記事を初めてご覧になるみなさまへ。この最新情報では、最近行われた機能強化、および、現時点での今後の製品機能予定について説明しています。ただし、これらは現時点の予定であり、将来変更される可能性があること、そのため本記事の内容が製品ロードマップとして確定したものでないことにご注意ください。

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InterSystems公式 Masahito Miura · 5月1日

以下は、2026 年の IRIS リリースカレンダーの更新情報と、2027 年に予定されている変更点の概要です。2026 年における主なポイントは、メンテナンスリリースのバージョン番号付けが、これまでの年とは若干異なる点です。

2026 年:IRIS 2026.1 メンテナンスリリースのバージョン番号

  • 2026 年   7 月:IRIS 2026.1の最初のメンテナンスリリース(予定バージョン:2026.1.4)
  • 2026 年 10 月:次回のメンテナンスリリース(予定バージョン:2026.1.5)
  • 2027 年   2 月:次のメンテナンスリリース(予定バージョン:2026.1.6)

このバージョン番号付けの変更は、2027年に予定されているメンテナンス頻度の拡大に備えたものです。

2027 年:メンテナンスリリースの頻度拡大

2027 年よりお客様が IRIS の新バージョンをより迅速に導入できるよう、メンテナンスリリースの頻度を高める予定です。

2027 年のメンテナンスリリースに関する詳細は、来年発表される予定です。

EM および CD のリリースに関する詳細については リリースストリームのドキュメント をご覧ください。

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InterSystems公式 Masahito Miura · 4月16日

InterSystems IRIS® データプラットフォーム、 InterSystems IRIS® for Health および HealthShare® Health Connect™ のメンテナンスバージョン 2025.1.4 および 2024.1.6 がリリースされました。今回のリリースでは、最近お知らせした以下の警告や勧告の修正が含まれています。 

より良い製品を皆様と共に作り上げていくため、 アイデアポータル 内の リリース後のフィードバック カテゴリからご意見をお寄せください。

ドキュメント

詳細な変更リストとアップグレードチェックリストはこちらのドキュメントをご参照ください(すべて英語 2025.

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InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 4月16日

概要

警告 ID 影響を受ける製品とバージョン リスクカテゴリー & スコア 発生条件
IF-9262

InterSystems IRIS® for Health

InterSystems Health Connect
2024.1.4, 2024.1.5

システム安定性に関する懸念
5 (高リスク)
FHIRおよび医療情報相互運用性の問題により、アップグレードが失敗したり、予期せぬ および 望ましくない製品の挙動が見られる
 

発生する問題

  • InterSystems IRIS for Health および Health Connect の対象バージョンにおいて、FHIRおよび医療情報相互運用性機能に関連するいくつかの問題が確認されました。そのため、該当バージョンは WRC 配布サイトから削除しました。同バージョンの InterSystems IRIS には影響しません。該当する InterSystems IRIS for Health および Health Connect をお使いの場合は、製品の使用状況に関わらず、以下の手順をご参照ください。
  • 安定性の懸念により、アップグレードの重大な失敗や、予期せぬ および 望ましくない製品の動作を引き起こす可能性があります。安定性に関する懸念事項の詳細については、カスタマサポートセンターまでお問い合わせください。
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InterSystems公式 Ayumu Tanaka · 4月15日 2m read

概要

勧告 ID

影響を受ける製品とバージョン

リスクカテゴリーとスコア

発生条件

IF-9396

InterSystems IRIS® for Health

InterSystems Health Connect™

バージョン
2026.1.0

システム安定線に関する懸念: 3

デフォルト以外のパス・プレフィックスを使用して製品をインストールする

発生する問題

影響

影響を受けた構成では製品UIからFHIRサーバーの機能を実行することができません。その他の既存のAPI、ターミナルやObjectScriptのメソッドは影響を受けません。

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InterSystems公式 Masahito Miura · 4月12日

概要

警告 ID 影響を受ける製品とバージョン リスクカテゴリー & スコア 発生条件
HSIEC-12800 InterSystems IRIS® for Health InterSystems Health Connect™ version 2026.1.0.233.0 システム安定性に関する懸念 高リスク 1. HL7 から SDA3 への変換が使用されている         2. 薬剤関連のメッセージには TQ1 セグメントが         含まれている                                                               3. TQ1-3 リピートパターンには複数の繰り返し           が含まれている

発生する問題

HL7 から SDA3 への変換ロジックにおいて、特定の薬剤関連 HL7 メッセージを 処理する際に無限ループを引き起こす可能性のある問題が確認されました。 この問題は、メッセージに含まれる TQ1 セグメントの「TQ1-3 Repeat Pattern」 フィールドに複数の繰り返し設定が含まれている場合に発生します。

影響

この条件が満たされる場合、該当する HL7 メッセージは SDA への変換に失敗す る可能性があります。

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InterSystems公式 Megumi Kakechi · 3月29日 2m read

インターシステムズは、InterSystems IRIS® data platformInterSystems IRIS® for HealthTMHealthShare® Health Connect のメンテナンスバージョン 2023.1.7 をリリースしました。

 より良い製品を共に作り上げるため、アイデアポータル  の「Post-Release Feedback」カテゴリでご意見をお寄せください。


ドキュメント

変更点の詳細と、アップグレードチェックリストは以下のリンクからご覧いただけます。(すべて英語)


早期アクセスプログラム(EAPs)について

現在、多くの早期アクセスプログラムをご提供しております。 こちらの ページ からご興味のあるプログラムにお申込みいただけます。


キットの入手方法

InterSystems IRIS と InterSystems IRIS for Health の通常インストーラパッケージ形式のキットは WRC Direct の IRIS ダウンロードページから、HealthShare Health Connect のキットは HealthShare ダウンロードページ からそれぞれ入手してください。

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InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 3月26日

インターシステムズは、InterSystems IRIS data platform、InterSystems IRIS for Health および HealthShare Health Connect のバージョン 2026.1 をリリースをしました。2026.1 は、拡張メンテナンス(EM)リリースです。

リリースハイライト

  1. データベース・スケーラビリティの強化

    データベースの容量制限が撤廃されました。これにより、従来の容量制限をこえてもデータ移行が必要なく、円滑にシステム拡張できるようになりました。また低レベルパフォーマンスも改善され、大規模運用がさらに最適化されています。

  2. テーブル・パーティショニング

    ユーザー定義の論理キーに基づきテーブルと関連インデックスデータを分割し、データベース間で簡単にマッピングできるようになりました。これによりストレージの階層化が可能となり、大容量テーブルにおけるクエリパフォーマンスと運用効率が向上しました。この機能は早期アクセス・プログラムで提供されている実験的な機能です。早期アクセス・プログラムに参加いただくと、機能のアップデートを受け取ったり、フィードバックを送信することが可能となります。

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InterSystems公式 Megumi Kakechi · 3月24日 3m read

概要

警告 ID 影響を受ける製品とバージョン リスクカテゴリー & スコア 発生条件
DP-449126 InterSystems IRIS® data platform 
InterSystems IRIS® for Health 
InterSystems Health Connect™ 
versions 2024.1.0 – 2024.1.5, 2024.2.0, 2024.3.0, 2025.1.0 – 2025.1.3, 2025.2.0, 2025.3.0
データ整合性  低リスク CSP セッションイベント用のカスタムロジックの一部として実行されるデータベース更新が、ジャーナリングされない可能性があります。
 

発生する問題

カスタムロジック内でのグローバルのSetおよびKillがジャーナルに記録されない問題を修正しました。修正対象となったカスタムロジックは、%CSP.SessionEvents のサブクラスを介して実装された CSP セッションイベント用に実行されるカスタムロジックです。

この問題は、カスタムロジックがミラーリングされたデータベースに対して行ったSetおよびKillでは発生しません。この条件下では、操作は通常どおりジャーナリングされます。

根本原因は、当該ロジックを実行するデーモンプロセスがプロセスごとのジャーナリング状態を、起動元プロセスから受け継いでいることにあります。

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InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 3月18日

[概要]

警告 Id 影響を受ける製品とバージョン リスクカテゴリー & スコア 発生条件
DP-448888

製品:
· InterSystems IRIS® data platform
· InterSystems IRIS® for Health
· InterSystems Health Connect™

バージョン:
· 2024.3.0
· 2025.1.0 – 2025.1.3
· 2025.2.0
· 2025.3.0

運用: 高リスク 2TB以上のデータベースキャッシュを使用したとき


[発生する問題]

上記で指定されたバージョンでは、データベースキャッシュが 2,097,152MB(2TB) 以上の場合、インスタンスの起動が失敗したり、稼働中にシステムがハングする可能性があります。キャッシュ値を手動で設定していないインスタンスの初期データベースキャッシュは、システム物理メモリの 25% になるため、物理メモリが 8TB 以上ある場合は、キャッシュ未設定のインスタンスでは本障害が発生する可能性があります。詳細については、以下のドキュメントをご参照ください。

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InterSystems公式 Ayumu Tanaka · 2月24日

インターシステムズは InterSystems Caché®, InterSystems Ensemble®,  HealthShare® Health Connect のメンテナンスリリース 2018.1.12 をリリースしました。  

製品の品質改善のために、 アイディアポータル にある リリース後フィードバック のカテゴリにてご意見をぜひお聞かせください。

ドキュメント

変更点の詳細と、アップグレードチェックリストは以下のリンクからご覧いただけます。(英語):

早期アクセスプログラム (EAP)について

現在、多くの早期アクセスプログラムをご提供しています。こちらの ページ からご興味のあるプログラムにお申込みいただけます。

キットの入手方法

InterSystems Caché の通常インストーラパッケージ形式のキットは WRC Direct の Caché ダウンロードページ から、InterSystems Ensemble のキットは Ensemble ダウンロードページ から、HealthShare Health Connect のキットは HealthShare ダウンロードページ からそれぞれ入手してください。

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InterSystems公式 Masahito Miura · 2月12日

インターシステムズは、InterSystems IRIS® data platformInterSystems IRIS® for HealthTMHealthShare® Health Connect のメインテナンスバージョン 2025.1.3 をリリースしました。このリリースには、最近発行された以下の警告および勧告に対する修正が含まれております。

ドキュメント

変更点の詳細と、アップグレードチェックリストは以下のリンクからご覧いただけます。(すべて英語)

早期アクセスプログラム(EAPs)について

現在、多くの早期アクセスプログラムをご提供しております。 こちらの ページ ご興味のあるプログラムにお申込みいただけます。

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InterSystems公式 Ayumu Tanaka · 2025年11月27日

2025年第3四半期の最新情報をお伝えします。

  • 2025.3 では、すべてのオペレーティングシステムで OpenSSL 3 が使用されます。SUSE 15 sp6 は、SUSEを利用する IRISユーザのミニマムサポート OS となります。
  • ミニマムサポート CPU の基準が 2025.3 で引き上げられます。
  • Windows Server 2016 は 2025.3 でサポート対象外となります。

初めてご覧になる方、はじめまして!この記事では、最近おこなわれた変更点や今後予定されている変更点に関する情報を、みなさまに共有させていただきます。ただ、将来の予測は難しい側面があり、ロードマップは約束されたものではないということを十分ご理解くださいませ。   

InterSystems IRIS 本番環境用オペレーティングシステムと CPU アーキテクチャ

ミニマムサポート CPU アーキテクチャ

2024年、インターシステムズは、IRIS をより速くするために新しい CPU 命令を利用できるよう、すべての Intel および AMD ベースのサーバに関する ミニマムサポート CPU モデルを発表しました。IRIS 2025.

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InterSystems公式 Megumi Kakechi · 2025年11月20日

インターシステムズは InterSystems IRIS®InterSystems IRIS® for HealthTMHealthShare® Health Connect のバージョン 2025.3 をリリースしました。
2025.3 は Continuous Delivery(CD)リリースです。
 

【リリースハイライト】
Secure Wallet(セキュアウォレット)
  IRISSECURITY データベース上に構築された、新しい暗号化フレームワークで、機密データ管理を強化し、システムのセキュリティとアクセス制御を向上しました。

拡張されたオブザーバビリティとクラウド連携
  OpenTelemetry メトリクスが強化され、新たにプロセスおよび ECP メトリクスを追加しました。さらに、ジャーナルアーカイブが Azure Blob Storage に対応し、コスト効率の高い保管が可能になりました。

データ & AI の改善
  外部テーブルで JOIN のプッシュダウンがサポートされ、SQL パフォーマンスが向上しました。ベクトル検索では高速かつ堅牢な類似検索を実現する改良版 HNSW インデックスを導入しました。

ヘルスケア機能の強化
  FHIR Bulk Data Access と認証機能が改善されました。

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InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 2025年11月19日

コミュニティのみなさまに嬉しいお知らせです。

今年冒頭より、InterSystems IRIS, InterSystems IRIS for Health, Health Connect 向けの多くのクライアントSDKが、各外部リポジトリ (Maven, NuGet, npm, PyPI)に公開されております。これにより、ユーザのみなさまに以下のような多くのメリットがあります。

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InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 2025年10月23日

インターシステムズは、InterSystems IRIS® data platformInterSystems IRIS® for HealthTMHealthShare® Health Connect のメンテナンスバージョン 2025.1.2 および 2024.1.5 をリリースしました。今回のリリースでは、最近お知らせした以下の警告や勧告の修正が含まれています。

製品の品質改善のために、開発者コミュニティを通じてぜひご意見をお聞かせください。

ドキュメント

詳細な変更リストとアップグレードチェックリストはこちらのドキュメントをご参照ください(すべて英語, 2025.

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InterSystems公式 Masahito Miura · 2025年7月30日

インターシステムズは InterSystems IRIS® data platform のバージョン 2025.2 をリリースしました。2025.2 は Continuous Delivery(CD)リリースです。InterSystems IRIS for Health™ および HealthShare®Health Connect™ のバージョン 2025.2 はセキュリティ・アップデートによるミラーリングの制限のため、現在提供されていません (詳細は後述)。

リリースハイライト

このリリースでは、セキュリティ、開発者エクスペリエンス、運用および相互運用性にわたってインパクトのある機能強化が導入されています。注目すべき新機能は以下のとおりです:

1.   新しい IRISSECURITY データベースによるセキュリティ強化

  o    セキュリティー・データは新しい IRISSECURITY データベースに移されました。このデータベースは暗号化することができます。

  o    新しいロール %SecurityAdministrator は、一元管理をサポートします。

  o    セキュリティ関連のグローバルとテーブルへの直接アクセスは非推奨です。代わりに提供されている API を適切なパーミッションで使用してください。

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InterSystems公式 Ayumu Tanaka · 2025年7月24日

インターシステムズは、InterSystems IRIS®データプラットフォームInterSystems IRIS® for HealthTMHealthShare® Health Connect のメンテナンスバージョン 2025.1.1 をリリースしました。製品の品質改善のために、開発者コミュニティを通じてぜひご意見をお聞かせください。

ドキュメント

詳細な変更リストとアップグレードチェックリストはこちらのドキュメントをご参照ください(すべて英語です):

早期アクセスプログラム (Early Access Programs; EAPs)

多くの 早期アクセスプログラムをご用意しております。こちらの ページ からご興味のあるプログラムにお申込みいただけます。

キットの入手方法

InterSystems IRIS と InterSystems IRIS for Health の通常インストーラパッケージ形式のキットは WRC Direct の IRIS ダウンロードページ から、HealthShare Health Connect のキットは HealthShare ダウンロードページ からそれぞれ入手してください。

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InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 2025年7月23日

インターシステムズは、VS Code - ObjectScript 拡張機能のバージョン 3.0.5 をリリースしました。 本リリースには、多くのバグ修正 および 利用状況データ収集の変更が含まれています。より多くの製品使用データを収集することで、ユーザのみなさまにとって最も良い影響につながる修正と機能強化を特定し、優先順位をつけて実装することが可能となります。 個人を特定できる情報 (PII) が収集されることはありません。また、VS Code の telemetry.telemetryLevel 設定で利用状況データ収集を無効にすることも可能です。 収集されるデータの一覧は こちら をご覧ください。 ObjectScript 拡張機能をご利用いただきありがとうございます。フィードバックがございましたら、お気軽に 問題をご報告 ください。

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InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 2025年7月22日 10m read

InterSystems IRIS 2025.2 から、セキュリティデータが格納される IRISSECURITY データベースが導入されます。これまでセキュリティデータが格納されていた IRISSYS とは異なり、IRISSECURITY データベースは暗号化することが可能です。これにより機密データをより安全に保管することができるようになります。将来のバージョンでは、IRISSECURITYはミラーリングもサポートされる予定です。

このバージョンではあわせて、セキュリティ管理タスク用の %SecurityAdministrator ロールも導入されます。 

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InterSystems公式 Masahito Miura · 2025年7月1日

インターシステムズは、以下の製品が Red Hat Enterprise Linux 10 に対応したことをお知らせします。

  • InterSystems IRIS Data Platform 2025.1.0.230.2
  • InterSystems IRIS for Health 2025.1.0.230.2
  • HealthShare Health Connect 2025.1.0.230.2

今回のリリースでは、Red Hat Enterprise Linux 10 オペレーティング・システムのサポートが追加されました。 RHEL 10 には、Linux カーネル 6.12.0、セキュリティの改善、パフォーマンスの最適化、および開発者ツールの改善が含まれています。

ソフトウェアの入手方法

インストール・パッケージは、 WRC Direct の 製品ダウンロードページ ページから入手できます。 また、評価用キットは、 評価サービス ウェブサイトからも入手できます。

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InterSystems公式 Megumi Kakechi · 2025年6月16日

概要

勧告 ID

影響を受ける製品と
バージョン

リスクカテゴリー &
スコア

明示的な発生条件

DP-439649

製品:

  • InterSystems IRIS®
  • InterSystems IRISfor Health
  • HealthShare®Health Connect

バージョン:

  • 2025.1.0.225.1
  • 2025.1.0.223.0
  • 2024.1.4
  • 2023.1.6
  • 2022.1.7

運用:
4 – 高リスク

システム安定性:
3 – 中リスク

この問題はセキュリティ上の脆弱性ではありません。ユーザーの権限チェックを無効にしたり、承認されたネームスペース外のデータアクセスを可能にするものではありません。

暗黙のネームスペースの使用、管理ポータル または データベースに対する読み取り専用/読み取り書き込み混合アクセス。


上記にリストされたInterSystems製品において、以下の機能のいずれかを使用している環境で、ネームスペースを切り替えたりグローバル変数にアクセスしたりする際、予期しない <PROTECT> エラーが発生する可能性があります。

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InterSystems公式 Megumi Kakechi · 2025年6月11日

InterSystems は、以下のサポート対象製品バージョン 2025.1.0、2024.1.4、2023.1.6、および 2022.1.7 に影響する不具合を解決するために、新しいポイント アップデートをリリースしました。

  • InterSystems IRIS
  • InterSystems IRIS for Health
  • HealthShare Health Connect


この問題により、以下の機能を使用する際、予期しない <PROTECT> エラーやアクセス異常が発生する可能性があります:

  • 暗黙のネームスペース
  • データベースへの読み取り専用/読み取り書き込みの混合アクセス
  • 管理ポータルでのルーチンとグローバル一覧表示


含まれる症状:

  • ネームスペースの作成の失敗
  • ルーチンをリストするときに断続的に「アクセス拒否」エラーが発生する
  • 読み取り専用権限を持つユーザーに対してグローバル表示ページがデータを返さない

これらの問題によりアクセス制御やユーザー権限が損なわれることはありませんが、複数のシナリオにおいて、システムの想定された動作に影響を及ぼします
 

解決済みバージョン

修正は次のポイントリリースに含まれています。

  • 2025.1.0.230.2
  • 2024.1.4.516.1
  • 2023.1.6.810.1
  • 2022.1.7.116.
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InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 2025年5月22日

インターシステムズは、InterSystems IRIS、InterSystems IRIS for Health、HealthShare Health Connect のポイントリリース 2025.1 をリリースしました。
新しいバージョン番号は 2025.1.0.225.1 となります。
本リリースは、SDS対応ビジネスホストを利用するユーザに影響を与える、深刻な相互運用性の問題に対応するために行われました。

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InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 2025年5月21日

今回は大きなアップデートがあります。

  • RHEL 10 が昨日リリースされました。関連情報を以下でお伝えしています。
  • 2025.3 では、すべてのオペレーティングシステムで OpenSSL 3 が使用されます。SUSE 15 sp6 は、SUSEを利用する IRISユーザのミニマムサポート OS となります。
  • ミニマムサポート CPU の基準が 2025.3 で引き上げられます。
  • 古い Windows Server オペレーティングシステム は 2025.3 でサポート対象外となります。
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InterSystems公式 Ayumu Tanaka · 2025年4月23日

インターシステムズは、InterSystems IRIS®データプラットフォームInterSystems IRIS® for HealthTMHealthShare® Health Connect のメンテナンスバージョン 2024.1.4 2023.1.6 をリリースしました。このリリースには以前ご案内した 警告:SQLクエリが間違った結果を返す の修正を含みます。製品の品質改善のために、開発者コミュニティを通じてぜひご意見をお聞かせください。

ドキュメント

詳細な変更リストとアップグレードチェックリストはこちらのドキュメントをご参照ください(すべて英語です):
✅ 2024.1.4

✅ 2023.1.6

早期アクセスプログラム (Early Access Programs; EAPs)

多くの 早期アクセスプログラムをご用意しております。こちらの ページ からご興味のあるプログラムにお申込みいただけます。

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