この記事はこちらの投稿の続きの内容です。
この記事では、Interoperability(相互運用性)メニューを利用してシステム統合を行う際、どのような仕組みで動作しているのかについて解説します。
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図の左側は、外部システムから送信される情報の受け入れ窓口です。
情報の受信方法としては、ファイルを読むために指定ディレクトリを一定間隔で監視したり、データベースへ定期的に問い合わせを行ったり、入力を待機したり、または他システムのアプリケーションから直接呼び出して渡してもらうなど、様々な方法を用意しています。
IRIS の Interoperability(相互運用性)メニューで作成するシステム統合の仕組みの中では、受信した情報を メッセージ と呼ぶオブジェクトに格納し、次の処理を担当するコンポーネントへ メッセージ を送信します。
メッセージ は受信した情報を全て利用して作成することも、一部抜粋した情報のみを利用することも自由に選択できます。
メッセージ に含まれる情報を外部システムへ 送信したい場合は、外部システムへ処理を依頼する役割があるコンポーネント(図の右側)へメッセージ を送信します。メッセージ を受信したコンポーネントは、外部システムへ処理を依頼します。
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」という場合の対処方法をご紹介します。
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