これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
InterSystems 製品で利用できる ID およびアクセスの管理には、Kerberos、OS ベース、InterSystems ログイン(=インスタンス認証/パスワード認証)、2 要素認証、JWT 認証、LDAP 認証(AD も含む)、OAuth2 などが用意されていますが、これらのどの方法にも当てはめることのできない独自の管理方法をお持ちの場合に利用できる方法があり「代行認証」(または委譲認証)と呼びます。
ドキュメント:代行認証
このトピックでは、代行認証を行うまでの手続きについて解説します。
サンプルコードはこちら👉https://github.com/Intersystems-jp/FAQ-716
シナリオとして、アプリケーション用ユーザ名、パスワードを管理する専用テーブルがあるとしています。特定の REST API のログイン、またはターミナルアクセス利用時にこの情報を使用して代行認証を行う方法を解説します。
大まかな手順は以下の通りです。
[2] システム・セキュリティの認証/ウェブセッションオプションを変更する
[1] 専用ルーチンを作成する
以下の流れで作成します。
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