お知らせ
Mihoko Iijima · 2020年12月4日

テクノロジーボーナス詳細:第8回 InterSystems IRIS プログラミングコンテスト:Analytics コンテスト

開発者の皆さん、こんにちは!

第8回 Analytics コンテスト続報 📣 の「テクノロジーボーナス」について紹介します。

  • InterSystems IRIS BI(旧DeepSee)
  • InterSystems IRIS NLP
  • IntegratedML
  • 実データの利用
  • ZPM を利用したパッケージの開発
  • Docker コンテナの利用

ボーナス詳細は以下ご参照ください。

InterSystems IRIS BI - 1 point 

InterSystems IRIS BI(旧DeepSee)は、IRIS の分析機能で、IRIS に格納されたデータに対して BI キューブやピボットを作成し、インタラクティブなダッシュボードを使用してユーザーに情報を提供することができます。

InterSystems IRIS BI のドキュメントはこちらからご参照いただけます。

開発環境のテンプレート(IRIS-Analytics-template)には、IRIS BI のキューブ、ピボット、ダッシュボードの例が含まれています。
使い方の日本語解説ビデオ付き記事もあります。ぜひご活用ください!

 

InterSystems IRIS NLP (iKnow) - 1 point

InterSystems NLP は、iKnow としても知られている InterSystems IRIS に含まれる機能であり、英語、ドイツ語、オランダ語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、スウェーデン語、ロシア語、ウクライナ語、チェコ語、日本語の自然言語テキスト内のエンティティ (フレーズ) とその意味的文脈を識別する自然言語処理のためのライブラリです。

InterSystems IRIS NLP (日本語)概要については、 ホワイトペーパーをご参照ください。

以下のビデオでは、NHKニュース(NHKオンラインニュース[社会]のRSS)を読み込んだ結果、抽出されたエンティティを確認できる IRIS の「ドメインエクスプローラー」を利用して確認するまでの流れを解説しています。

 

この他、NLPのAPI(RESTWebサービス)についてはそれぞれのドキュメント(RESTWebサービス)をご参照ください。

iKnow について詳細は、Open Exchange をご参照ください。

アプリケーション例については、以下 OpenExchange をご参照ください。

 

IntegratedML - 1 point

IntegratedML は InterSystems IRIS の AutoML 技術で、SQL を拡張した ML 用 DDL文を利用して機械学習を行うことができ、ソリューションの AI や機械学習の計算を簡素化して自動化することができます。

IntegratedMLの詳細については、こちらをご覧ください。

また、こちらの日本語解説ビデオでは、IntegratedML の概要解説(0:00~3:00)と、IntegaretedMLと DataRobot の連携例を解説しています。

IntegratedML を使用するには IRIS の特別な Docker イメージが必要ですので、こちらでご確認ください。

アプリケーション例については、以下 OpenExchange をご参照ください。

IRIS Analyticsソリューションで IntegratedML を使用すると、さらに1ポイント追加されます。

 

実データの利用 - 1 point

InterSystems IRIS Analytics の実際の利用例をご紹介いただければと思います。実際のデータセットをソリューションに含めてご応募いただくと、1ポイント追加されます。
 

ZPM を利用したパッケージの開発 1 point

フルスタックアプリケーション用の ZPM(ObjectScript Package Manager) パッケージをビルドして公開し、ZPM を使ってデプロイできるアプリケーションをご応募いただくと、ボーナス点を獲得できます。

ZPM クライアントがインストールされている IRIS 上での zpm コマンド実行例です。

zpm "install your-full-stack-solution-name"

ZPM クライアントについて 

ZPMのドキュメント

 

Docker コンテナの利用

Docker コンテナ上で動作する InterSystems IRIS を使用してアプリケーションをご応募いただくと「Dockerコンテナ」ボーナスを獲得できます。

また、以下の 開発環境のテンプレートのいずれかを使用している場合、ボーナスを得ることができます。

Interoperabilityの概要が動作の仕組みについては、 Interoperabilityを使ってみよう!の日本語記事もご参照ください。

 


上記、掲載されている技術の使用方法について、ご質問がありましたら、お気軽に開発者コミュニティにお問い合わせください。

コンテストへのご参加、お待ちしてます!

注意:現在のテクノロジーボーナスリストはコンテスト開始前に変更される可能性もあります。予めご了承ください。

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