VSCodeでエラーが出まくります
ここ最近になって、VSCodeで以下のようなエラーが出るようになり、波線だらけになってしまいます。
IRISサーバーとは連携出来ていて、コンパイルも通るので大きな問題ではないのですが、ソースが真っ赤っ赤になってとっても見辛いです。
これらを消す方法があれば教えて下さい。
VSCode、拡張モジュール共に最新です。
Avoid using legacy if/else flow control statements (cachequality:OS0089)
鍋蓋カッコを使わない1行のIF文のところで真っ赤な波線が出まくります。
例:if (a = "") set b = "c"
Consider using an If statement instead of a postconditional (cachequality:OS0039)
コマンドの後付条件を記載しているところで、青い波線が出まくります。
例:quit:var=""
This QUIT invocation exits the current method; consider using RETURN instead (cachequality:OS0031)
処理の途中で、Quitと書いていることろが黄色い波線が出まくります。
ちなみに、以下のようなメッセージも出ます。
Method has too many lines (55 > 50) (cachequality:OS0071)
Method declares too many variables (17 > 10) (cachequality:OS0010)
Method is not documented (cachequality:OS0024)
Comments
エラーメッセージの原因がわかりました。
「CacheQuality for Visual Studio Code」の機能でした。インストールしてたのを忘れてました。
しかし、既存のプログラムに手を加えたくは無いので、プロジェクト(ディレクトリ構成)単位で、制御をしたいのですが、その方法が分かりません。どなたかわかる方がおられたら、教えてい頂きたいです。
Akio Hashimoto さん
いろいろ大変でしたね。。。
ご質問が「プロジェクト単位で、この拡張機能をON/OFFしたい」という意味でしたら、
・CacheQuality for Visual Studio Code を、拡張機能から一旦 Disable にして
・そのあと、同機能を有効にしたいワークスペースで 「Enable (Workspace) を選択」
でいかがでしょう?
なるほど!その手がありましたか!
やってみます!
ちなみに、メッセージの出力を制御するのは難しいのでしょうか?
EsLintのように、設定ファイルを変更して、どの判定はしないとかなんとか。
> ちなみに、メッセージの出力を制御するのは難しいのでしょうか?
できるかもしれませんが、"CacheQuality for Visual Studio Code" については詳しくなく・・・。
あと、私も Akio さんと同じく、コーディング中に赤線が出るのは好きではないため、VSCode の設定で以下のように設定しています 😆
"intersystems.language-server.diagnostics.suppressSyntaxErrors": [
"COS",
"SQL",
"CLS"
],