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· 2025年4月2日 2m read

IRIS for MACにODBCでアクセスする方法その2

その1で設定したODBCのシステムDSNを使って、LibreOfficeからアクセスしてみたいと思います。

ここでLibreOfficeをデスクトップから起動すると、詳細は不明ですが、日本語の表示がうまくできません。

(ロケール情報が正しく取得できていない様です)

なので、少し面倒なのですがターミナルから起動する必要があります。

起動する前にロケールが正しく設定されているか確認する必要があります。

一般的には、LC_ALLは設定されていないので、この環境変数に値を設定してエクスポートします。

 % locale                                              
LANG="ja_JP.UTF-8"
LC_COLLATE="ja_JP.UTF-8"
LC_CTYPE="ja_JP.UTF-8"
LC_MESSAGES="ja_JP.UTF-8"
LC_MONETARY="ja_JP.UTF-8"
LC_NUMERIC="ja_JP.UTF-8"
LC_TIME="ja_JP.UTF-8"
LC_ALL=""
% export LC_ALL="ja_JP.UTF-8"
% locale                     
LANG="ja_JP.UTF-8"
LC_COLLATE="ja_JP.UTF-8"
LC_CTYPE="ja_JP.UTF-8"
LC_MESSAGES="ja_JP.UTF-8"
LC_MONETARY="ja_JP.UTF-8"
LC_NUMERIC="ja_JP.UTF-8"
LC_TIME="ja_JP.UTF-8"
LC_ALL="ja_JP.UTF-8"
 % /Applications/LibreOffice.app/Contents/MacOS/soffice

以下の様なスクリーンが表示されます。

Base Databaseを選んで、

ODBCを選んで、Nextボタンを押します。

設定したシステムDSNを選択します。

Nextを二回ほど連続で押して、Finishボタンを押しデータベースを保存するかを尋ねるダイアログスクリーンが表示された後、保存ボタンを押します。

Tablesをクリックすると、以下の様にTablesペインが表示されます。

ここで適当なテーブルを選んで、ダブルクリックすると、そのテーブルの内容が表示されます。

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