これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
 

$IsObject()を使用して判別できます。 調べたい変数をvとすると、

 

$IsObject(v)=1 // vはOREF
$IsObject(v)=0 // vはOREFではない
$IsObject(v)=-1 // vはOREFだが、有効なオブジェクトを指していない

 

となります。

vが未定義の場合は、$IsObject(v)はUNDEFINEDエラーとなりますので、ご注意ください。

UNDEFINEDエラーを防止するには、次のように$Getを使用することをお勧めします。

 

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これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
 

ドキュメント上は明確に記述されていませんが、エクスポートの追加ボタンを押した時に表示されるファイルダイアログのファイル名にグローバル名 + .GBLと入力することでグローバルをエクスポートの対象にすることができます。
(例: ^aaaの場合、^aaa.gblと指定)

 

 

この機能はクラス、ルーチン等と一緒にグローバルデータを一括してエクスポート/インポートする際に、便利な機能ですが、XMLで表現されるため、データ容量は実データに比較し大きくなりますので、大量データを処理する場合には必要な容量に注意が必要です。

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開発者の皆さんこんにちは!

第9回 InterSystems IRIS プログラミングコンテスト(マルチモデルコンテスト) への応募、投票が全て終了しました。コンテストへのご参加、またご興味をお持ちいただきありがとうございました。

今回のお知らせでは、見事受賞されたアプリケーションと開発者の方々を発表します!

🏆 Experts Nomination  - 特別に選ばれた審査員から最も多くの票を獲得したアプリケーションに贈られます。 

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開発者のみなさん、こんにちは!

IRIS プログラミングコンテストでは、💨すぐに💨開発を開始いただけるようにコンテナ版 IRIS を利用した「開発環境テンプレート」をご提供してしていました。

終了したコンテストにはご応募いただけませんが、テンプレートは「ちょっと試したい」「加工して自分オリジナル環境を作りたい」の目的にぴったりの内容です。

また、全て Open Exchange で公開されていて、Docker、Git、VSCode をインストールした環境があればすぐにご利用いただけます。

テンプレートの使用方法については、各コンテストの紹介ページでご案内しています(日本語解説ビデオ付きもあります)。

基本は以下 3 行だけで開始できます。(とっても簡単!)

git clone <ここにテンプレートのURL>

cd <作成されたディレクトリ>

docker-compose up -d --build

 

ご興味ある内容ありましたら、ぜひお手元で試してみてください!

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システム提供の %SYS.GlobalQueryクラス の Size クエリーを使用することで取得できます。

使用例は、以下のサンプルコードをご参照ください。
※カラムやパラメータの指定はクラスリファレンスをご確認ください。

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記事
Henrique Dias · 2021年1月28日 3m read
IRISで世界中の予防接種を追跡

2020年に世界を襲ったパンデミックの影響で、COVID-19のニュースや数字をみんなでフォローするようになりました。

これを機に、世界の予防接種の数を追いかけて、シンプルで楽しいものを作ってみてはいかがでしょうか。

この課題に立ち向かうために、私はOur World in Dataで提供されたデータを利用しています。世界最大の問題を解決するための研究とデータ。

Github上にCOVID-19のデータで専用のリポジトリを用意してくれていて、そのワクチンのデータを持ってトラッカーを手伝ってくれました。

もしあなたが彼らを知らなかったら、それをチェックしてみてください、それはあなたにとって価値ある時間です。
Github repository

アプリケーション iris-vaccine-trackerには、3つの異なるページがあります。

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独自の組織データアーキテクチャを書き、InterSystems IRIS にマッピングする必要がある場合は、以下にご紹介するデータアーキテクチャダイアグラムおよび InterSystems IRIS ドキュメンテーションのリファレンスに記載されている内容を考慮してください。

 

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皆さんこんにちは。

以下のメソッドでは日付の入った配列を受け取り、すべてのYYYY-MM-DD形式の
日付を$horologに変換しているのですが、たまに日付が古すぎるものが入っており
<VALUE OUT OF RANGE>エラーが発生して途中で止まってしまいます。
エラー時にエラーメッセージを代入してそのまま継続できる方法はないでしょうか?

 

プログラムは以下の通りです。

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開発者のみなさん、こんにちは!

インターシステムズは、2/16(火)~ 2/18日(木)の3日間にかけて、オンラインカンファレンス「InterSystems Japan Virtual Summit 2021」を開催致します。

⚡️ 現在、事前登録受付中です! ⚡️
 

テーマは「データプラットフォーム最前線 ニューノーマル時代に求められるアジリティとレジリエンス」です。
InterSystems IRIS 、IRIS for Health の最新技術情報を多くのセッションを通してお届け致します。ぜひご参加ください。*本セミナーは日本語での開催となります。

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これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
 

InterSystems ObjectScript言語では引数の異なる同名のメソッドを定義することはできません。

InterSystems ObjectScript言語は一般的に動的言語と呼ばれるプログラミング言語に分類されます。

ObjectScriptではメソッド実行時にどの引数を使用するかどうかは自由に制御可能ですので、動的プログラミング言語ではないJava等の言語と異なり、コンパイルの段階で厳密に引数の数でメソッドを区別する必要がありません。

従って ObjectScript言語は、オーバーロードと一般に呼ばれる言語仕様を含んでいません。

 

Java等で記述されたプログラムを移植する際にオーバーロード相当の機能を実現するには、

ClassMethod test(args... as %String)

のように引数の後ろに ... を付加します。

 

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これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
 

クラス定義のプロパティの表示順は、スタジオのプロパティウィザードを利用して登録した場合は、末尾に追記されます。

また、エディタ上の任意の場所でプロパティ定義文を記述する場合は、その場所に追記され、クラス定義が登録されます。


つまり、定義者が記述した順番に登録されます。

(スタジオが並び換えを行ったりはしません。)

作成したクラス定義が、PersistentやSerialのようにデータベースに格納する属性を持ったクラス定義である場合、”初回のコンパイル”で クラス定義に対応するグローバル変数の定義情報=ストレージ定義を作成します。

初回コンパイル以降に、プロパティ定義の追加が行われれば、そのプロパティに対応するグローバル変数のスロット番号を、末尾に追加し、ストレージ定義を更新します。

以下の例は、クラス定義に対応するストレージ定義の例です。

(初回コンパイル時の状態)

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これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
 

一括コメントを付与したい行全体を選択後、Ctrl + / を入力することで、選択範囲を一括でコメントにすることができます。

コメントの一括解除には、コメントを解除したい行全体を選択後 Ctrl + Shift + / を入力します。

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開発者の皆さん、こんにちは!

 

InterSystems 開発者コミュニティでは、2021/2/5(金)に、ウェビナーを開催致します。
今回は、初めてインターシステムズのデータプラットフォーム製品をご覧になるソフトウェアエンジニアの方向けに、弊社のエンジニアが 30分でその特徴をご紹介します。

  

ウェビナー「InterSystems IRIS データプラットフォーム 概要」

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2019年 10月 17日

Anton Umnikov
InterSystems シニアクラウドソリューションアーキテクト
AWS CSAA、GCP CACE

 

AWS Glue は、完全に管理された ETL (抽出、変換、読み込み) サービスです。データの分類、クリーンアップ、強化、そして様々なデータストア間でデータを確実に移動させるという作業を簡単にかつコスト効率の良いかたちで行えるようにするものです。

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開発者の皆さん、こんにちは。

第9回 IRIS プログラミングコンテスト(マルチモデルコンテスト)の投票が開始されました!

🔥 これだ!と思う一押し作品に投票お願いします! 🔥

投票期間:1月25日~31日 (1週間)

 

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みなさん、こんにちは。

前回の記事では1個のBME280で気象データを取得したのですが、気温のブレが大きかったので基板から
ただ、基板につけたBME280のはんだを外すのが大変なので、別のBME280を外付けすることにしました。
当初、ESP8266の別のIO端子と接続することを考えていたのですが、Wire.hが複数のバスに対応していない
ため、以下の配線図のようにカスケード接続することにしました。

 

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皆さん、こんにちは。
寒い日が続きますね。

前々回の記事でDHT11とBMP180を使って作成したのですが、実際に外に置いて計測してみると、氷点下の場合、12~13℃となってしまい、正しく計測できませんでした。(先にデータシートを確認しておけばよかったのですが、DHT11、BMP180共に0℃以上になっていました...)
そこで代わりのセンサーが無いか探していたところ、BME280というセンサーが見つかりました。-40℃から85℃まで測れ、BMP180と同じBosch製で値段も数百円。

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これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

$ZSTRIP() 関数を使用します。

この関数を使用すると、指定文字列から、文字のタイプと文字を削除できます。

下記の例のように、第2引数で、"<"、">"、"<>"を指定することにより、SQLのLTRIM、RTRIM、TRIM関数と同等の処理が可能になります。

Set a="  全角・半角スペースを含む文字列  "
Set b=$ZSTRIP(a,"<>W",$C($ZHEX("3000")))

※上記実行例の、$ZHEX("3000")は16進数の3000のことで、Unicodeでの全角スペースの文字コードです。

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これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

InterSystemsでは、既存のお客様および見込みのお客様と実施した他DBMS製品との比較を行った様々なベンチマーク結果を持っています。

しかし、それらの結果に関して、ほとんどのRDBMSベンダのライセンス条項に当該RDBMSベンダの承諾なしにベンチマーク結果を公表してはならないという条項があるため、現実問題として一般的な公表は、難しい状況です。

一方、TPC等の公共の機関等がベンチマーク条件を策定、公開しているベンチマークに関しては、必要な実施コストに対して得られるものが少ないと考えており、過去にも実施しておりませんし、将来も実施する予定はありません。

InterSystemsは、TPCの様な現実のシナリオからかけ離れたベンチマークを実施するのではなく、実際のアプリケーションを模したベンチマークシナリオを構築し、それに基づき、各ハードウェアベンダ、パートナ企業、エンドユーザとの協力の基、ベンチマークを実施しております。

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前回のつづきとして、いよいよIRISのインターオペラビリティ機能を使ってMQTTブローカーからメッセージを受信し、データベースに格納する方法について解説したいと思います。IRISのインターオペラビリティ機能につきましてはこちらをご参照ください。

ネームスペース作成

インストール時に作成されているUSERネームスペースはInteroperabilityに必要なライブラリを参照するためのマッピングができていません。
そのため、新たにネームスペースを作成する必要があります。
作成方法は、以下の通りです。

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デベロッパーの皆さん、こんにちは!
InterSystems Package Manager (ZPM) は、素晴らしいツールですが、インストールせずにすぐ使用できたら、さらに便利です。

それを実現する方法はいくつかあります。以下に dockerfile を使って ZPM をビルドした IRIS コンテナを用意する方法をご紹介します。

リポジトリを作成し、そのdockerfile に数行のコードを記述しました。これを使えば、最新バージョンの ZPM をダウンロードし、インストールできます。 

IRIS コミュニティエディション用のあなたの dockerfile にこれらのコマンドを追加すれば、ZPM がインストールされ、使用できるようになります。

最新の ZPM クライアントをダウンロードするコマンドは以下の通り。

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データ分析のためにInterSystemsで何ができるかを確認したいとしましょう。 理論を学んだので今度は実践したいと考えた時、InterSystems には、役に立つ実例をいくつか取り入れた Samples BI というプロジェクトが用意されています。 まずは、README ファイルを開き、Docker に関する内容はすべてスキップして、手順に従ってインストールしてゆきます。 仮想インスタンスを起動し、そこに IRIS をインストールしたら、手順に従って Samples BI をインストールします。そして綺麗なチャートやテーブルを見せて上司に感心してもらいましょう。 ここまでは順調ですね。 

必然的に、ここで変更を加えることになります。

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これは InterSystems FAQ サイトの記事です

Web サービス(SOAP)またはREST で IIS を経由してクライアントにエラー応答する際、既定では IISが生成するデフォルトのエラーページ( HTTP 500 エラー )が返されます。

SoapFaultなど、サーバ側で出力したエラーの詳細情報は返されません。

IIS7 以降、WebクライアントがWeb サービスの障害の詳細情報を取得するための設定オプションが追加されました。

HTTP ステータスコードがエラーの場合に、既存の応答をどうするかを existingResponse 属性で指定することができます。

こちらの値を、既定の Auto から PassThrough に変更することで、エラーの詳細情報が返されるように変更できます。
※設定変更後、IISの再起動が必要です。

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開発者の皆様 🎍あけましておめでとうございます🎍 今年もどうぞよろしくお願いいたします!

2021年最初の IRIS プログラミングコンテストの開催が発表されました👏👏

今回のお題は ⚡️ InterSystems Multi-Model Contest ⚡️ です!

応募期間は 2021年1月11日~24日 です!

(投票期間は 2021年1月25日~31日、勝者発表は 2月1日を予定しています)

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皆さん、こんにちは

前回のつづきとしてESP8266からMQTTブローカーに接続し、データを送信する部分の内容ついて説明したいと思います。

今回は温度湿度センサーのDHT11と気圧センサーのBME180を使って気温、湿度、気圧を計測し、1分に1回、MQTTブローカーに送信しています。

ハードウェア

回路図は以下のようにDHT11のDATAピンはGPIO、BMP180のSDA,SCLピンはそれぞれGPIO2,GPIO5に接続しました。
電源は紆余曲折の末、単純にmicro USBから供給し、NodeMCUのボードから出力されている3.3Vをそれぞれのセンサーで使用しています。

    

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開発者の皆さんこんにちは!

第8回 InterSystems IRIS プログラミングコンテスト(Analytics コンテスト) への応募、投票が全て終了しました。コンテストへのご参加、またご興味をお持ちいただきありがとうございました。

今回のお知らせでは、見事受賞されたアプリケーションと開発者の方々を発表します!

 

🏆 Experts Nomination  - 特別に選ばれた審査員から最も多くの票を獲得したアプリケーションに贈られます。 

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