弊社では、Cacheの時からExcel(VBA)を使用して、Cache側のクラス定義を抽出して画面に表示する、という開発サポートツールを作成して使用していました。

今回、IRISベースでの開発に移行するにあたって、このExcel(VBA)の動作確認をしました。

実施したことは、VBAのエディタ画面にあるメニューから「ツール」→「参照設定」へと進み、表示される選択リストの「CacheActiveX3.0[IRIS] Type Library」を選択しなおすことで、VBAのコードを変更することなく動作する事が確認できました。

このようなExcel(VBA)への対応はカットされたのではないかと不安がありましたが、流石ですね、ちゃんとカバーされていました。

なお、Type Libraryの名称が「CacheActiveX」で始まっていたのはご愛嬌でしょうか?Cache経験者であれば、問題ないと思いましたが、IRISから使い始めた方にとっては、少々困惑されるかも、と感じました。

Excel(VBA)でIRISに接続する事例がどの程度存在するのかは不明ですが、Excel(VBA)でIRISに接続できると便利だと感じています。今時ですから、ODBC  を使った方が分かりやすいかも知れませんね。

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本件、すでに改修済みである場合にはご容赦願います。

IRIS2020.1のテストをしています。

新規ネームスペース画面に「相互運用プロダクション用にネームスペースを有効化」というチェックボックスがあります。デフォルトでチェックされていましたので、試しにチェックを外してみました。下記のようなメッセージが表示されるのですが、日本語のメッセージになると有り難いなぁ、と感じました。

(メッセージ)

Are you sure you do not want this to be 運用相互プロダクションのために有効?

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皆さんこんにちは。

以下のメソッドでは日付の入った配列を受け取り、すべてのYYYY-MM-DD形式の
日付を$horologに変換しているのですが、たまに日付が古すぎるものが入っており
<VALUE OUT OF RANGE>エラーが発生して途中で止まってしまいます。
エラー時にエラーメッセージを代入してそのまま継続できる方法はないでしょうか?

 

プログラムは以下の通りです。

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Vue.jsのホットリロードを使った環境においてWebアプリケーションを開発しています。Webアプリケーションから開発環境と同じローカルPCにあるDocker上のIRISへ%RESTを使用しRESTfulAPI通信をしていますが、Webアプリケーションをhttpsで利用した場合は、httpsからhttpへはAPI通信ができないので、間にプロキシサーバーを立ててリダイレクトしないといけないと思います。しかし上手くいきません。

○ npm run serve で起動したWebアプリ http -> httpでIRISの%RESTを呼び出せる。

× npm run serve -- --https で起動した場合  https -> http は呼び出しできない。

  https -> プロキシサーバ(https-httpへリダイレクト)-> httpでIRISの%RESTが呼びさせるはず。

環境

Webアプリ:Vue.js 例)https://localhost:3014/

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