はじめに
IRIS BIチュートリアル試してみたシリーズの7回目です。
今回も、「キューブ定義の拡張」ページのトピックになります。では、早速はじめていきましょう。
コレクション・プロパティの使用
コレクションを使用してディメンジョンのレベルを作成します。
コレクションって何?という方は、こちらのオンラインドキュメントを参考にしてください。リストや配列など、同じタイプの要素が複数含まれるオブジェクト・クラスのことを指します。
今回のキューブのベースとなる BI_Study.Patient テーブルにある2つのフィールド、Allergies と DiagnosesAsLB を使用します。各々のデータタイプを確認してみましょう。システムエクスプローラ → SQL から BI_Study.Patient テーブルのフィールド情報を確認します。
Allergies フィールドは PatientAllergy クラスを参照し、DiagnosesAsLB フィールドはリスト型で定義されています。
では、まず DiagnosesAsLB に対応するレベルを作成します。アーキテクト画面から Tutorial キューブを開きます。
画面上部の [要素を追加] リンクから DiagD という名前のディメンジョンを作成します。要素選択は データ・ディメンジョン を選択します。

.jpg)


※注意:サンプルデータはランダムに作成されるため、こちらの画面表示とみなさまの実行結果は一致しないことがあります。


.jpg)

()
