コミュニティの皆さん、こんにちは!
DeepSee Web についてのパート 2 では、DSW のカスタマイズオプションについて説明します。
カスタマイズには、ウィジェットのカスタマイズとダッシュボードパネルのカスタマイズの 2 種類があります。
開発者コミュニティ分析におけるダッシュボードのカスタマイズ例。
コミュニティの皆さん、こんにちは!
DeepSee Web についてのパート 2 では、DSW のカスタマイズオプションについて説明します。
カスタマイズには、ウィジェットのカスタマイズとダッシュボードパネルのカスタマイズの 2 種類があります。
開発者コミュニティ分析におけるダッシュボードのカスタマイズ例。
InterSystems IRIS® と InterSystems IRIS for HealthTM 2023.3 の開発者プレビュープログラムの一環として、2番目の開発者プレビューを公開いたします。
今後のプレビューリリースは、2週間ごとの発表を予定しており、新機能が完成次第、プレビュー版に追加されていきます。
みなさまとよりよい製品にできるよう、ぜひ開発者コミュニティにみなさまのフィードバックをお寄せください。ドキュメントは以下のリンクからご覧いただけます。本バージョンが正式公開 (General Availability - GA) されるまで、数週間かけてドキュメントは更新される予定です。
2023.3 では、HL7® FHIR® version R5 のサポートや IBM FHIR® Validator のインテグレーション といった注目の新機能が含まれる予定です。 また ObjectScript の実行パフォーマンス向上もはかられる予定です。なお、これらの新機能は最終的に公式リリースに含まれる見込みですが、変更となる可能性もございます。
非推奨の機能について
InterSystems IRIS NLP (旧 iKnow) が非推奨となりました。
開発者の皆さん、こんにちは!
「技術文書ライティングコンテスト」の応募締切まであと1か月となりました💨
ご応募いただいた作品はこちら 👉https://jp.community.intersystems.com/contests/current
記事の投稿方法はこちら👉 https://jp.community.intersystems.com/node/549006
過去のコンテスト投稿記事などの参考情報👇
いつも使っているあの小技、オリジナルで作成した便利関数などなど、公開してよいものがありましたら、ぜひ開発者コミュニティメンバーとその良さ✨を共有してください!
ご応募お待ちしております!
開発者の皆さん、こんにちは!
この記事では、Muhammad Waseem さんが(US開発者コミュニティに)投稿された「SQLのスキルを次のレベルに引き上げることのできる5つの便利なSQL関数」の記事についてご紹介します。
✅ SQLに関わらず、IRIS/Caché全般で日頃利用されている便利な機能、使い方、関数などなどありましたら、ぜひコミュニティで共有いただければと思います。
✅ 現在「技術文書ライティングコンテスト」開催中です! 🎁 参加賞/特賞 🏆ありますので、ぜひチャレンジしてみてください!
以下、Muhammad さんの記事です。
この記事では、5つの便利なSQL関数の説明を実行例と共にご紹介します👇
まずは、COALESCE関数から始めてみましょう
こちらの内容は、今後のリリースにより変わる(不要になる)可能性があります。
バージョン2023.2以降で、IRISスタジオが非推奨となったこともあり、VSCode拡張機能を評価される方も今後増えるかと思います。
既存のCache'資産をお持ちで、ソース管理をソースコントロールフックで実施されている方などにおかれましては、その際にサーバサイド編集を選択される方もおられるかと思います。
VSCode拡張には、Cache'/IRISスタジオの「ファイルから検索」と同じ要領でサーチを行いたいというご要望に応えるための機能が備わっています。その導入方法が、VSCodeの未公開APIを使用している関係で、ひと手間かかるものとなっているため、解説します。
方法は複数ありますが、手順を簡素化するべく、なるべくGUIを使わない方法をご紹介しています。
サーバサイドのサーチ機能は、VSCodeの"Proposed API"であるTextSearchProvider,FileSearchProvideを使用しています。 いずれこれらのAPIが安定化してStableとしてリリースされるまでの措置として、これらを使用している拡張機能はマーケットプレイスからの導入(クリックするだけの簡単インストール)が制限されています。
InterSystems と Red Hat は共同で、IRIS 固有の Red Hat Insights アラートを開発しました。
Red Hat Insights は、Red Hat Enterprise Linux 環境におけるシステムリスクの予測と改善策を提案するサービスです。Insights は、ほぼすべてのバージョンの RHEL, OpenShift, Ansible サブスクリプションにて無料でご利用いただけます。詳細については、Red Hat の Insights ページをご参照ください。
最初の推奨インサイト 「InterSystems IRIS パフォーマンス向上のための swappiness 推奨設定を適用する」 が追加されました。
この推奨インサイトは、システムのメモリ状況を確認し、弊社の想定以上にスワップが発生していた場合は、理想的なレベルの swappiness 推奨値をシステムに送信します。 一般的に swappiness の設定はメモリがかなり圧迫されたときに効いてきます。ファイルバッファー・キャッシュは、メモリの範囲内でできるだけ多く確保すべきです。
コミュニティの皆さん、こんにちは。
私が作成した OpenAPI-Suite という最新のパッケージをご紹介します。これは、OpenAPI 仕様バージョン 3.0 から ObjectScript コードを生成するツールセットです。 簡単に言うと、これらのパッケージでは以下を行うことができます。
この記事では、2023年3月1日~31日の期間に開催された「技術文書ライティングコンテスト:InterSystems IRISチュートリアル」に応募された24作品の中から、Open Exchangeに公開されている sqlalchemy-iris を利用してPythonとSQLでIRISのデータを操作する方法を投稿された Heloisa Paivaさんの記事をご紹介します。
Open Exchangeは、世界各地にいる開発者コミュニティメンバーが開発したインターシステムズ製品で利用できるサンプルアプリが登録されているページで、自由にダウンロードしてご利用いただけます。
Heloisaさんの記事のように公開されている Open Exchange の利用例があると、「ちょっと使ってみたいな・・」と思われているメンバーの方への情報共有ができてとても有用な記事になると思います!丁度日本で初開催の「技術文書ライティングコンテスト」開催中ですので、ぜひ使用例や感想など、投稿してみてください!💪
ご好評をいただいておりますインターシステムズ主催 開発者向けウェビナーを次回は以下の通り開催いたします。
日時:2023年10月18日(水)13時~13時30分
タイトル:「クラウド上のIRIS - サイジングのベストプラクティスをご紹介」(事前登録制・参加費無料)
ご登録はこちらから
【概要】
IRISのバージョンアップやCachéからのマイグレーションを機に環境をオンプレミスからAWSやAzure等のパブリッククラウドに移行する事例が増えています。新規導入時にクラウドファーストで検討されるお客様も珍しくありません。始めにクラウドの基本的な特徴、メリットと制限を簡単にまとめ、後半はIRISをクラウド上に導入する際に考慮すべきポイントおよびサイジングのベストプラクティスを中心にお話します。
【こんな方にお勧め】
ご多用中とは存じますが、この機会に是非ご参加ください!
開発者の皆さん、こんにちは!
InterSystems Python プログラミングコンテスト 2023の勝者が決定しました!
今回もコンテストにご参加・ご注目いただきありがとうございました!今回は 15 のアプリケーションの応募がありました🔥
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InterSystems は、IRIS 2023.3 から InterSystems IRIS NLP (自然言語処理, 旧 iKnow) の開発を中止し、非推奨とすることを決定しました。 InterSystems は本技術を利用しているお客様のサポートを続けますが、本技術を開発するきっかけとなったコアテキスト検索のユースケース以外、新規プロジェクトでの利用を推奨しません。 自然言語を含むその他のユースケースでは、InterSystems も特定のアプリケーションに関連して研究している、大規模言語モデルにもとづく新しい技術を利用することで、より良い対応が可能となっています。
InterSystems IRIS NLP のご利用に関するご質問は、弊社担当アカウントチームにお問合せいただくか、 @Benjamin De Boe までご連絡ください。
また今後、Python モジュールとしてパッケージ化されたコア iKnow エンジンを オープンソース版 として公開します。こちらを InterSystems IRIS とは独立して引き続きご利用いただけます。
iFind と呼ばれる InterSystems IRIS SQL Search は、一部機能が影響をうけます。
IRISアップグレードやインストールがうまくいかない場合、初めに以下の4点をご確認ください。
★1について
インストーラーのダウンロードに問題があったなどで、インストーラー自体に問題があり、インストールできないというケースがあります。
その場合は、インストーラーのハッシュ値(md5 checksum)を比較してファイルの同一性を確認するか、再ダウンロードしてインストールをお試しください。
インストーラーのハッシュ値は、WRCDirectのダウンロードページ にて対象の製品を選択してご確認いただけます。
例:
お持ちのインストーラーのハッシュ値は、以下のように確認します(Windowsの場合)。
c:\downloads\kits>CertUtil -hashfile IRIS-2023.1.1.380.0-win_x64.exe MD5
MD5 ハッシュ (対象 IRIS-2023.1.1.380.0-win_x64.exe):
開発者の皆さん、こんにちは!
このお知らせ📣では、第1回 InterSystems Japan 技術文書ライティングコンテスト の応募記事の探し方をご紹介します。
コンテストにご応募いただいた記事は、こちらのページ👉https://jp.community.intersystems.com/contests/1 からご覧いただけます。
または、コミュニティのページ上部にあるメニューからも同じページに移動できます。
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または、「第1回 InterSystems Japan 技術文書ライティングコンテスト 開催!」の記事内リンク(赤枠部分)からも移動できます。
コミュニティのアカウントをお持ちの方なら誰でも「いいね」を押して投票することができます。
🔥これだ!🔥と思う作品に「いいね」してみてください!
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主流となっているソフトウェア開発手法では、必ずテスト専用の項目が用意されています。 これは、デリバリーの品質を持続的に達成する上では欠かせないアプローチです。
テストには、以下の 2 種類があります。
開発者の皆さん、こんにちは!
InterSystems Python プログラミングコンテスト 2023 の投票が開始されました!
🔥 ベストアプリケーションはこれだ! 🔥と思う作品にぜひ投票お願いします。(今回は15作品のご応募がありました)
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投票方法については以下ご参照ください。
InterSystems IRIS® と InterSystems IRIS for HealthTM 2023.3 の開発者プレビュープログラムの一環として、最初の開発者プレビューを公開いたします
今後のプレビューリリースは、2週間ごとの発表を予定しており、新機能が完成次第、プレビュー版に追加されていきます。
みなさまとよりよい製品にできるよう、ぜひ開発者コミュニティにみなさまのフィードバックをお寄せください。ドキュメントは以下のリンクからご覧いただけます。本バージョンが正式公開 (General Availability - GA) されるまで、数週間かけてドキュメントは更新される予定です。
2023.3 では、HL7® FHIR® version R5 のサポートや IBM FHIR® Validator のインテグレーション といった注目の新機能が含まれる予定です。 また ObjectScript の実行パフォーマンス向上もはかられる予定です。なお、これらの新機能は最終的に公式リリースに含まれる見込みですが、変更となる可能性もございます。
開発者の皆さん、こんにちは!
ObjectScriptのコード実行中にエラーが発生した場合 "<UNDEFINED>HelloWorld+2^Simple.Demo.1 *name" のようなエラーメッセージが表示されます。
エラーメッセージの読み方については、ObjectScriptクックブックの「ObjectScriptでエラーが発生したら」のエラーメッセージの読み方 をご参照ください。
エラー行の特定を行う際、VSCodeのコマンドパレットを利用すると簡単に対象行にジャンプできますので、以下、方法をご紹介します。
1)VSCodeのView→Command Palette... を開きます。
2) 「ObjectScript:Open Error Location...」を選択します(初回は表示項目に登場しないため > の後ろに ObjectScript と入力すると表示されます)。
3) テキストボックスが表示されるので、エラーメッセージの出力情報の中から ラベル名+行数^生成ルーチン名 をコピーして貼り付け、Enterをクリックします。
※スタジオにも同様の機能がありますが、VSCodeの場合対象となるコード(生成コードの元コード)をVSCode上で表示していなくても対象となる生成ルーチンを開きエラー行をポイントしてくれます。
インターシステムズは、接続性に関する 2 つの問題を修正しました。これらの不具合とその修正はそれぞれ独立しています。
この警告は、2つの問題の修正を含む ポイントリリース があるため、両方に対処する内容になります。
どちらの問題も、以下の製品のバージョン2019.1.4と2020.1.4のみに影響します:
HealthShare Unified Care Record®、Information Exchange、Health Insight、Patient Index、Provider Directory、Care Community、Personal Community、またはHealthcare Action Engine については、いずれのリリースバージョンにも影響はありません。
1つ目の問題は、ログインに失敗した際に復帰するまでに60秒間ハングするという問題です。今回の修正で、ハングする時間が2秒に短縮され、通知メッセージも改善されました。この修正は DP-421918 です。
2 つ目の問題は、/csp/sys/oauth2/OAuth2.JWTServer.
インターシステムズは、いくつかの問題を修正するためにリリースを再作成する必要がある場合があります。このプロセスにより、「ポイントリリース」と呼ばれる新しいキットが生成されます。
ポイントリリースは、メンテナンスリリースやメジャーリリースとは異なります。 これは緊急の問題に対して、迅速かつ的確に対応するために行われます。
InterSystems Data Platform 製品は以下のリリース規則に従います:
<インターシステムズ製品> <年>.<メジャー>.<メンテナンス>.<ビルド#>.<ポイント>
例:InterSystems IRIS 2022.1.4.204.1
ポイントリリースの確認方法は簡単で、製品キットの下1桁が0でなければ、ポイントリリースを使用していることになります。
インターシステムズでは、ポイントリリースがアナウンスされるたびに、そのリリースをお客様にお知らせし、そのリリー スで解決される問題を説明します。 アナウンスは、開発者コミュニティ (https://jp.community.intersystems.com/tags/intersystems-official) や製品アラートを通じて行われます。
開発者の皆さん、こんにちは!
スタジオを利用されている方にはお馴染みのソースコードの「XMLファイルへのエクスポート/インポート機能」がVSCodeのObjectScriptエクステンションに追加されました! (ObjectScript 2.10.0以降に含まれています。こちらのリクエストが元となりました👉https://github.com/intersystems-community/vscode-objectscript/issues/1158 エクステンションの追加番号は#1171です)
今まで、過去エクスポートしたXMLファイルをVSCodeから参照するためには、管理ポータル(またはスタジオ)を利用してインポートする必要がありましたが、VSCodeの画面だけでできるようになりました!
💡注意1: InterSystems IRIS /InterSystems IRIS for Health 2023.2以降のバージョンに接続した状態でご利用いただける機能です。
💡注意2:この機能は管理ポータルやスタジオのインポート/エクスポートのVSCode版のような機能となるため、インポートしたソースコードはサーバ側にインポートされ、エクスポートはサーバ側コードを選択してXMLファイルにエクスポートする動作となります。XMLファイルインポート後、VSCodeのワークスペースでローカルファイル(*.cls や *.mac)として編集 したい場合は、
ObjectScriptエクステンションマークをクリックし、対象のコードを選択→エクスポート の手順でローカルにエクスポートする必要があります。
DeepSee BI ソリューションのユーザーインターフェース(UI)を配布するにはいくつかのオプションがあります。 最も一般的には以下の手法があります。
最初の手法はコーディングを行わずに比較的素早く BI ダッシュボードを構築できるためお勧めですが、事前設定のウィジェットライブラリに限られます。これを拡張することはできますが、大きな開発の手間がかかります。
2 つ目の手法には、任意の総合 js フレームワーク(D3,Highcharts など)を使用して DeepSee データを可視化する手段がありますが、ウィジェットとダッシュボードを独自にコーディングする必要があります。
今日は、上の 2 つを組み合わせて Angular ベースの DeepSee ダッシュボード用 Web UI を提供するもう 1 つの手法をご紹介します。DeepSee Web ライブラリです。
こんにちは、皆さま。
IRIS for Healthを業務に利用すべく試用中です。
FHIR R4 リソースリポジトリの体験とFHIR サーバサイドアプリケーションを利用したデータの追跡を簡単に試せるテンプレートで提供されている環境をローカルに展開しています。
患者登録を実際に行った動作の理解を進めておりますが、以下2点不明となっております。どなたか情報ございましたらフォローいただければと思います。
・実際のデータが登録されているテーブルは「HSFHIR_X0001_S.Patient」かと思いますが、どこでInsert文が流れているのでしょうか。
・clsと実際のテーブルは対になるという認識でおりますが、vscode上に「HSFHIR_X0001_S.Patient」に該当するようなclsが無いように見受けられましたがどこかにあるのでしょうか。
見当違いな質問でしたら申し訳ありません。
この記事では、2023年3月1日~31日の期間に開催された「技術文書ライティングコンテスト:InterSystems IRISチュートリアル」に応募された24作品の中から、Heloisa Paivaさんが投稿されたシンプルですぐに試せる記事をご紹介します。
このチュートリアルは、テストやチュートリアル用のサンプル作成など、あらゆる目的でサンプルデータベースを作成するための、私が見つけた最も簡単な方法についての簡単なチュートリアルです。
これで、管理ポータルから新しいネームスペースを作成するより簡単で素早い方法でネームスペースを作成できます。
ネームスペースに移動するには、現在開いているSQLシェルを終了させるため、"quit" を入力し、zn "ネームスペース名" と入力します。これでターミナルで行うすべての動作がこのネームスペースのスコープに入ります。
こんにちは、皆さま。
業務でIRISを用いて開発を行っている者です。
技術文書ライティングコンテストという事で、私からはAWS環境を用いたCI/CDの仕組みについてご紹介します。
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CI/CDとは「Continuous Integration(継続的インテグレーション)/ Continuous Delivery(継続的デリバリー)」の略称で、
詳細はネットをググると色々出てくると思いますが、私としてはリポジトリに格納されたものを自動で品質保証して、
問題なければ自動でデプロイしてくれる一連の仕組みだと理解しています。
という事で、その第一歩はIRISのソースコードをgitで管理することです。
pythonで作成したテストプログラムを用意しました。
Class packages.CICDSample Extends %RegisteredObject
{
/// グローバルの数
Property count As %Integer;
/// バイト数
Property bytes As %Integer;
/// コンストラクタ
Method %OnNew() As %Status
{
#; プロパティ変数の初期化。0開発者の皆さん、こんにちは!
いよいよ9月6日(水)~「第1回 InterSystems Japan 技術文書ライティングコンテスト」が始まります!
このお知らせでは、技術文書ライティングコンテスト📝への記事の投稿方法をご紹介します。
手順は以下2つだけ。とても簡単です。ぜひチャレンジしてみてください!💪
1については、記事「アカウント作成方法」に図解がありますのでご参照ください。
2については、以下の「記事の投稿方法」で詳しくご紹介します。
Windows環境にWebGatewayのみをインストールした場合に、「Service Unavailable / HTTP Error 503. The service is unavailable.」エラーとなりWebアプリケーションに接続できない場合があります。
こちらは、Visual C++ 再頒布可能パッケージ がインストールされていない環境に、Webゲートウェイをインストールした場合に見られる事象です。
Microsoft社のホームページより、Visual C++ 再頒布可能パッケージ(X64)をダウンロードしてインストールしてください。
インストール後IISを再起動し、以下のリンクよりWebゲートウェイ管理ページに接続できることをご確認ください。
Webゲートウェイ管理ページ:
http://localhost/csp/bin/Systems/Module.cxw
エラーが解消されない場合は、IISのアプリケーションプールが起動しているかをご確認ください。
【ご参考】
Microsoft Visual C++ Redistributable latest supported downloads
Caché と InterSystems IRIS データベースの整合性は、システム障害から完全に保護されてはいますが、物理ストレージデバイスが保管しているデータは、デバイスの障害によって破損してしまいます。 そのため、多くのサイトでは、データベースの整合性チェックを定期的に実行するように選択しており、特に特定のバックアップが災害時に信頼できるかどうかを検証するためにバックアップが行われています。 システム管理者がストレージの破損を伴う災害に対応するために、整合性チェックも緊急に必要となる場合もあります。 整合性チェックはチェックされているグローバルの各ブロック(すでにバッファーにない場合)を、グローバル構造で指示された順序で読み取る必要があります。 これには膨大な時間がかかりますが、整合性チェックは、ストレージサブシステムが維持できる限り高速に読み取ることができます。 一部の状況においては、できる限り迅速に結果を取得するために、そのように実行することが望ましい場合がありますが、 他の状況においては、ストレージサブシステムの帯域幅の過剰な消費を避けるために、整合性チェックをより保守的に行う必要があります。
以下の概要は、ほとんどの状況に対応します。
こちらの記事では、RESTやCSPなどの「Webアプリケーションのトラブルシューティング」のヒントをご紹介します。
何かしらのトラブルと思われる事象が発生した場合、確認したいのがログファイルになります。
各コンポーネント間のやり取りで、どこでどのようなトラブルが発生しているかを、それぞれログを取得して確認することができます。
① クライアント ⇔ Webサーバ間では、「Webサーバログ(IISやApacheのアクセスログなど)」、
② Webサーバ ⇔ Webゲートウェイ間では、「イベントログ」・「HTTPトレース」、
③ Webゲートウェイ ⇔ IRISサーバ間では、「ISCLOG」・「監査ログ」・「messages.log」などがあります。
こちらの記事では、IRISで取得できるログとして と で取得可能なログの取得方法をご紹介します。
1) Webゲートウェイ管理ページ(http://<IPアドレス>:<ポート>/csp/bin/Systems/Module.cxw)に接続します。
2) イベントログを削除します。
[イベントログを参照] > ログをクリア をクリック
3) イベントログレベルを設定します。
InterSystems Reports 23.2 がリリースされました。 WRC Direct のコンポーネントページで InterSystems Reports Designer および InterSystems Reports Server で検索することで、Mac OSX、Windows、Linux の各種プラットフォーム用キットを入手いただけます。 このバージョンでは、弊社パートナーである insightsoftware の Logi Report 23.2 に含まれる以下の素晴らしい機能が追加されています。
以下は、InterSystems IRIS で使用するデータベース、ネームスペース、および Web アプリケーションを作成できる ObjectScript スニペットです。
set currentNS = $namespace
zn "%SYS"
write "Create DB ...",!
set dbName="testDB"
set dbProperties("Directory") = "/InterSystems/IRIS/mgr/testDB"
set status=##Class(Config.Databases).Create(dbName,.dbProperties)
write:'status $system.Status.DisplayError(status)
write "DB """_dbName_""" was created!",!!
write "Create namespace ...",!
set nsName="testNS"
//グローバルの DB
set nsProperties("Globals") = dbName
//ルーチンの DB
set nsProperties("Routines") = dbName
set status=##Class(Config.Namespaces).Create(nsName,.nsProperties)
write:'status $system.Status.DisplayError(status)
write "Namespace """_nsName_""" was created!",!!
write "Create web application ...",!
set webName = "/csp/testApplication"
set webProperties("NameSpace") = nsName
set webProperties("Enabled") = $$$YES
set webProperties("IsNameSpaceDefault") = $$$YES
set webProperties("CSPZENEnabled") = $$$YES
set webProperties("DeepSeeEnabled") = $$$YES
set webProperties("AutheEnabled") = $$$AutheCache
set status = ##class(Security.Applications).Create(webName, .webProperties)
write:'status $system.Status.DisplayError(status)
write "Web application """webName""" was created!",!
zn currentNS