開発者の皆さん、こんにちは!
InterSystems Global コンテストの投票が始まりました!これはベストアプリケーションだ🔥と思う作品に投票をお願いします!
🔥 投票はこちらから! 🔥
投票方法は以下ご参照ください。
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まずは、データの匿名化とは何でしょうか?
ウィキペディアによると:
データの匿名化は、情報サニタイゼーションの一種で、プライバシー保護を意図しています。 データセットから個人を特定可能な情報を取り除き、データが説明するユーザーが匿名性を維持できるようにするプロセスです。
言い換えると、データの匿名化は、データを保持しながらソースを匿名に維持するプロセスと言えます。 採用された匿名化手法に応じて、データは編集、マスク、または置換されます。
そして、これが iris-Disguise の目的です。一連の匿名化ツールを提供します。
メソッドの実行、または永続クラスの定義自体で匿名化ストラテジーを指定する、2 つの方法で使用することができます。
iris-Disguise の最新のバージョンには、データを匿名化するためのストラテジーが 6 つ用意されています。
開発者のみなさん、こんにちは!
2021年10月に4回シリーズで開催した「InterSystems IRIS 開発者向けウェビナー」第3回目の「SQLから始める機械学習 ~IntegratedMLのご紹介~」のアーカイブをYouTubeに公開いたしました。
InterSystemsは、アプリケーション開発者の方々が、IRIS data platformに保存されているデータとSQLを用いて、機械学習を容易に利用できる仕組み「IntegratedML」を開発しました。
このビデオでは、IntegratedMLの概要についてご紹介いたします。
ぜひご覧ください!
(IRIS 2021.1新機能全体のご紹介については、こちらのYouTubeをご参照ください。)
【目次】
0:00 機械学習の概要と課題、AutoMLについて
8:30 IntegratedMLについて
13:20 IntegratedMLの文法
18:32 デモ
26:50 まとめ
開発者のみなさん、こんにちは!
2021年10月に4回シリーズで開催した「InterSystems IRIS 開発者向けウェビナー」第2回目の「Python Gateway のご紹介」のアーカイブをYouTubeに公開いたしました。
InterSystems IRIS / IRIS for Health バージョン2021.1より、External Language Gateway に Python のサポートが追加されました。また、External Language Gateway の機能強化により外部ストアドプロシージャが利用できるようになり、Java、.Net、Python のコードを SQL から直接実行できるようになりました。
ウェビナーでは、Python からの利用法のついて、デモを交えながらご紹介しています。
ぜひご覧ください!
(IRIS 2021.1新機能全体のご紹介については、こちらのYouTubeをご参照ください。)
【目次】
0:00 ご紹介内容の説明
2:26 PythonからIRISにアクセスする方法
5:07 キーバリュー形式でIRISにアクセスできる「Native API」とは
12:04 Python Gatewayのご紹介
16:21 Python Gateway 使用例
22:12 デモ
30:15 まとめ
現在、Django(python)でWebアプリケーションを作成するための調査をしています。
DjangoからIRISのデータベースにODBCでアクセスできるのか、についてご教授頂けないでしょうか。
宜しくお願い致します。
Benjamin De Boe がユニバーサルキャッシュクエリに関する素晴らしい記事を書いていますが、ユニバーサルキャッシュクエリ(UCQ)とは一体何でしょうか。また、昔ながらの埋め込み SQL を書いている場合になぜそれを気にする必要があるのでしょうか。 Caché と Ensemble において、キャッシュクエリは xDBC と動的 SQL を解決するために生成されるでしょうが、 InterSystems IRIS の埋め込み SQL は、キャッシュクエリを使用するように改善されました。そこで、名前に「ユニバーサル」が追加されているのです。 現在では、IRIS で実行されるすべての SQL は、UCQ クラスから実行されるようになっています。
開発者のみなさん、こんにちは!
2021年10月に4回シリーズで開催した「InterSystems IRIS 開発者向けウェビナー」第1回目の「InterSystems Adaptive Analytics のご紹介」のアーカイブをYouTubeに公開いたしました。
「InterSystems Adaptive Analytics」とは、どのような機能であるのか、メリットや差別化要因は何であるか、実際の操作性はどのような感じであるかをデモを交えながらご紹介しています。
ぜひご覧ください!
(IRIS 2021.1新機能全体のご紹介については、こちらのYouTubeをご参照ください。)
【目次】
00:00 InterSystems IRIS BIのアーキテクチャ(以前よりご提供している組み込み型のBI機能についての復習)
01:34 Adaptive Analytics とは
02:21 BI環境の成長過程について
05:34 Adaptive Analyticsが目指す姿
06:10 (改めて)Adaptive Analytics とは
11:10 デモ
28:40 まとめ
これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
Windowsでは、変更することはできませんが、Unix系プラットフォームでは、iris rename コマンドを使用することで変更できます。
iris rename instname(現インスタンス名) newname(新インスタンス名)
iris rename コマンドの詳細は、以下ドキュメントをご参照ください
iris コマンドについて

開発者コミュニティでは、以下の点が改良されています。
以下、詳しく見ていきましょう。
これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
メール送付のコードを記述する前に、管理ポータルで SSL/TLS 構成を作成します。
管理ポータル > システム管理 > セキュリティ > SSL/TLS 構成
メール送付までの流れは以下の通りです。
ターミナルからの実行例は以下の通りです(Gmail を利用しています)。
《メモ》
現在(2022年5月30日以降)、Gmailを利用したメール送付を行う場合 OAuth2.0 の利用が必須となりました。Gmailを利用する場合の手順ついては、「OAuth 2.0 を利用して IRIS から Gmail を送信する」をご参照ください。
これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
データベースの空き容量は、システムモニタを使用して監視することができます。
システムモニタは、システム開始時に自動開始され、予め設定された閾値に対してアラートが通知されます。
システムの閾値については以下ドキュメントをご参照ください。
システム・モニタのステータスおよびリソース・メトリック【IRIS】
システム・モニタのステータスおよびリソース・メトリック
データベースの空き容量については、システムデフォルトでは 50 MBを下回る場合にアラートが通知され、メッセージログ(コンソールログ)にアラート(深刻度 2)として記録され、alerts.log ファイルにも出力されます。
データベースの空き容量を任意サイズで監視したい場合、システムモニタに含まれる「アプリケーションモニタ」を利用して設定します。
注意:アプリケーションモニタでは、アラート対象となる情報があってもメッセージログ(コンソールログ)に出力しないため、メール通知/メソッド実行 を使用して通知するように設定します。
例えば、空き容量が 100MB を下回った時にアラートを通知したい場合は、アプリケーションモニタが提供する %Monitor.System.Sample.Freespace(空き容量メトリック)を利用します。
Apache Zeppelin は以下を行えるようにする多目的ノートブックです。
Apache Zeppelin インタープリターの概念に基づき、あらゆる言語/データ処理バックエンドを Zeppelin にプラグインすることができます。 現在、Apache Zeppelin は、Apache Spark、Apache Flink、Python、R、JDBC、Markcown、およびシェルなど、多くのインタープリターに対応しています。
データの洞察を得るための安全な環境を得られます。 Zeppelin のハイライト機能は、JDBC と Spark IRIS のネイティブコネクタを使用して利用することができます。
これは、あなたを軌道に乗せるためのクイックスタートガイドです。
1.- 公式 Web サイト(こちら)から Zeppelin をダウンロードして保存します。
2.- ディストリビューションを任意のインストールフォルダに解凍します。
3.- JDK をインストールする必要があります(まだインストールされていない場合)。
これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
現在実行中のコードの位置は、$STACK関数を使用して $STACK($STACK,"PLACE") で取得できます。
サンプルコードは以下ドキュメントをご参照ください。
これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
SQLの場合、NULLデータと空文字列 ('')は区別されます。
それぞれの設定・確認方法は、以下のようになります。
(1) NULLデータ
【SQL】
【InterSystems ObjectScript】
(2) 空文字列 ('')
【SQL】
【InterSystems ObjectScript】
詳細については、以下ドキュメントをご参照ください。
これはInterSystems FAQ サイトの記事です。
※管理ポータルから、もしくはコマンドから開始できます。
do##class(%Net.Remote.Service).StartGateway(gateway.Name)a. コマンドで作成する場合
set dllPath="C:\temp\TestDll.dll
do ##class(%Net.Remote.Gateway).%ExpressImport(dllPath, 55000, "127.0.0.1")b. スタジオで作成する場合
開発者のみなさん、こんにちは。
"Innovation in Data - データによるデジタル変革の推進" をテーマに、DX推進に不可欠な健全なデータの提供とデータプラットフォームの最新情報をお届けしました「InterSystems Japan Virtual Summit 2022」の全てのセッションを、4月22日(金)までオンデマンドで配信しております。
見逃した方や、もう一度セッションをご覧になりたい方など、是非、この機会にご覧いただければと思います。
■テーマ:Innovation in Data - データによるデジタル変革の推進
■オンデマンド配信:2022年4月22日(金)まで
■参加:無料(登録制)
《技術セッション》
■Embedded Python で広がる InterSystems IRISの世界
■SQLでどこまでできる? ~データロードから機械学習まで~
■オープンソースだけで IRIS on Kubernetesを動かそう
■VSCode、Jenkinsを使用したCICD環境の構築
■FHIR SQL Builder
■ストレージの節約方法について
■ミラーリングを使用したHAおよびDR構成例
皆様のご参加をお待ちしております。
この記事では、CSP Web アプリケーションを使用して、コードで認証、承認、および監査を行う方法と、Web アプリケーションを有効化/無効化および認証/認証解除する方法について説明します。
アプリケーションのレイアウト
これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
ジャーナル・ファイルの処理でジャーナルファイルに記録されるタイプが、それぞれどのような状況下で記録されるのかについて説明します。
もし現在ご使用のデータベース技術で壁に突き当たっていると感じておられるならば、是非InterSystems IRIS Data Platformへの移行をご検討ください。
(以下IRIS)
IRISに移行するに際して、現行のプログラム資産を全て書き換える必要はありません。
IRISに移行する際には、以下の手順で進めることを推奨しております。
アプリケーションコードをそのまま流用し、動作させるために、現在のデータベースからIRISへの移行を行います。
既存のRDBMSのデータ定義(DDL文で記述されたもの)をIRISに取り込むことで、リレーショナルとオブジェクトの両モデルからアクセスが可能となるため、必要に応じてオブジェクト・アクセスが妥当である処理に対しては、アプリケーションプログラムの修正など、対応策が選択できます。
さらにXMLやJSONなどのドキュメント形式のデータの取り扱いも容易ですので、RestFullなアプリケーション構築にも向いています。
また、IRISには習得が容易でデータベースエンジンと一体化したスクリプト言語「InterSystems ObjectScript」が用意されているので、処理の一部をサーバ側ロジックとしてストアドプロシージャ化することによってデータベース処理を効率化するなど、様々な対応策を検討することができます。
質問
現在使っているリレーショナルデータベースからInterSystems IRIS Data Platformに移行することは可能ですか?
答え
InterSystems IRIS Data Platform(以下IRISと表記)は、SQLをサポートしていますので、多くの場合リレーショナルデータベースで構築されたアプリケーションは、大部分のコードを変更することなくIRISに移行することができます。
ただしSQLの各実装毎にSQL標準を拡張した仕様等があり、それにIRISが全て対応していませんので、コードの書き換えが必要なケースもあります。
また各実装が独自に用意した標準でない通信系API等にも対応していませんので、その場合にはJDBC、ODBCなどの標準的な通信APIに置き換える必要があり、かなり書き換えが必要になります。
(使用されているSQL文等はそのまま流用可能な場合が多いです。)
さらにそのままコードを移行できるケースであっても動作保証はできませんので、必ず動作確認のためのテスト作業は必要になります。
以上のことから他データベースシステムからIRISシステムへの移行には相応の移行コストがかかるため、移行は必ずしも容易とは言えませんが、それでも移行を決断されたお客様はたくさんおられます。
そしてほとんどのお客様は移行したシステムの性能、開発生産性、保守性、運用の容易さ等に満足されております。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
以下のコードは、https://www.intersystems.com/assets/intersystems-logo.png をダウンロードし、c:\temp\test.pngとしてファイルを保存する例になります。
以下のコードを動作させるためには、SSLTESTという名前のSSL定義を作成しておく必要があります。
InterSystems Kubernetes Operation (IKO) バージョン 3.3 が WRC ダウンロードページ やInterSystems Container Registry よりダウンロード可能となりました。
IKO は、使いやすい irisClusterリソース定義を提供することにより、Kubernetesにおける InterSystems IRIS やInterSystems IRIS for Health との連携を簡素化します。 簡単なシャーディング、ミラーリング、ECP構成などの機能一覧は ドキュメント をご覧ください。
IKO 3.3の主な修正点:
irisCluster の一部として共通のSystem Alerting and Monitoring (SAM) コンフィグレーションのデプロイirisCluster の一部として InterSystems API Manager (IAM) のデプロイや管理少し前に GitHub が導入されてから、そこにホストされているあらゆるリポジトリの VSCode をブラウザで非常に素早く実行できるようになりました。 リポジトリで . キーかプルリクエストを押すか、URL で .com を .dev に置き換えることで、ブラウザ内で VSCode 環境に直接移動することができます。

この VSCode はデスクトップバージョンのライトバージョンではありますが、完全にブラウザ内で動作します。 このため、このような動作を可能にする拡張機能には制限があります。 そこで、VSCode-ObjectScript 拡張機能の新しい 1.2.1 バージョンをご紹介します。ブラウザモードでの実行がサポートされています。
.png)
この記事では、以下のオンラインデモを通じ、GitHub アカウントを使用した OAuth2 認証の基本を説明します。
https://dappsecurity.demo.community.intersystems.com/csp/user/index.csp(SuperUser | SYS)
皆様こんにちは。
Native API for .NETを使用して、%Stream.GlobalBinaryタイプのプロパティを持つデータを作成しようとしています。
%Stream.GlobalBinaryタイプのプロパティ(binaryData)に書き込む部分は以下のようになっています。
Using obj As InterSystems.Data.IRISClient.ADO.IRISObject = iris.ClassMethodObject("User.Sample","%New")
Using prop As InterSystems.Data.IRISClient.ADO.IRISObject = obj.GetObject("binaryData")
prop.InvokeStatusCode("Write", binary)
End Using
obj.InvokeStatusCode("%Save")
End Using
この”Write”メソッド部分ですが、1.5MB程度の制限がかかってしまい、1.5MBを超えるようなデータが登録できません。
※実際にはエラーとはならず、1.5MBまでしか書き込まれていない状態のようです。
どなたか解決方法等ご教授いただけないでしょうか。
インターシステムズ社は、ObjectScript ルーチンのコンパイルが正しく行われない不具合を修正しました。
この不具合は、最近リリースされた 2021.1.1 バージョンのみに存在します。
InterSystems IRIS
InterSystems IRIS for Health
HealthShare Health Connect
インターシステムズでは、2021.1.1 を使用しないことを推奨しています。ルーチンのコンパイルが正しく行われず、予測不可能なロジックの実行が発生する可能性があります。2021.1.1 のバージョンは、配布チャネルから削除されました。 インターシステムズ社は、この不具合を修正したバージョン 2021.1.2 をご利用ください。
ご参考までに、この修正プログラムはCDS3299として識別されます. この問題の影響を受けるのは2021.1.1 のみです。
このアラートについてご質問がございましたら、サポートセンター Worldwide Response Center までお問い合わせください。
これまでの記事では、メールサーバーのメールボックスからのメッセージを処理する IMAP プロトコルの基本的な使用方法を学習しました。 とても興味深いものではありましたが、他の人が作成してすぐに利用できるようにライブラリに提供されている実装を利用することも可能です。
IRIS データプラットフォームの改善の 1 つに、同じ IRIS プロセスで ObjectScript に並行して Python コードを記述できる機能があります。 この新機能は、組み込み Python と呼ばれます。 組み込み Python を使用すると、ObjectScript コードに巨大な Python エコシステムのライブラリの力を取り込むことができます。
この記事では、imaplib というライブラリを使用して IMAP クライアントを実装し、それを IRIS Email フレームワーク に統合することにします。 また、Python エコシステムの力を借りて、組み込み Python を使用して、IRIS プラットフォームでの実際の課題を解決する方法を示す実用的な例も確認します。
ここで実装されているすべてのコードは、こちらの GitHub リポジトリの python ディレクトリにあります。
開発者の皆さん、こんにちは!
次のコンテストへの参加準備はよろしいですか? 19 回目の InterSystems オンラインプログラミングコンテストのテーマは・・・
🏆 InterSystems Global Contest 🏆 です!
(もう 18 回も開催してたんですね。びっくり ( ゚Д゚) いたしました)
応募期間は 2022年3月21日~4月3日 です。
💰 賞金総額: $10K 💰

背景
先日、ObjectScript の永続(Persistent)クラスのプロパティを編集していたところ、ストレージ定義が最後の変更を反映するように更新されていないことに気づきました。
この場合、クラス定義に不要となったプロパティを削除した上で保存し、再コンパイルしましたが、それでもストレージ定義に残ったままになっていました。
それでも焦ることはありませんでした。 ストレージ定義がコンパイル時に自動生成されるのであれば、それを_削除_して、クラスを再コンパイルすればよいからです。 もちろん、この後、削除されたプロパティはストレージ定義に表示されなくなりました。
問題解決... ですよね?
(ブブー、間違いです)
後になって、このアプローチはクラスにデータが保存されていないときに機能することがわかりました。 ただし、既存のデータがあるのであれば、重大なデータ参照の問題が発生する可能性があります。
そもそもストレージ定義とは?
ストレージ定義はクラスプロパティとデータベース内のその物理ストレージ場所をリンクするマップとして機能します。
複数のスロットのある本棚とどのスロットに本が収まっているかを追跡するためのリストがあるとします。 新しい本は、常にリスト上で空いている一番左のスロットに配置され、スロットは昇順で番号が付けられています。