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Toshihiko Minamoto · 2022年3月21日 2m read

GitHub の VSCode-ObjectScript

少し前に GitHub が導入されてから、そこにホストされているあらゆるリポジトリの VSCode をブラウザで非常に素早く実行できるようになりました。 リポジトリで . キーかプルリクエストを押すか、URL で .com.dev に置き換えることで、ブラウザ内で VSCode 環境に直接移動することができます。

GitHub 開発

この VSCode はデスクトップバージョンのライトバージョンではありますが、完全にブラウザ内で動作します。 このため、このような動作を可能にする拡張機能には制限があります。 そこで、VSCode-ObjectScript 拡張機能の新しい 1.2.1 バージョンをご紹介します。ブラウザモードでの実行がサポートされています。

この新しい環境でリポジトリを開き、拡張機能に移動し、VSCode-ObjectScript 拡張機能を検索してインストールするだけで、使用することができます。 一旦インストールすればすべてのリポジトリで利用できるようになり、次を開きます。

これは同じ拡張機能ですが、今のところ基本的な機能しかありません。 構文のハイライト機能のみです。 確かに、実行中の IRIS にアクセスすることはできませんが、今後、オフラインで利用可能な機能が追加されるでしょう。

GitHub を使用しない

ブラウザで VSCode を実行したくても GitHub リポに関連付けられていない場合には、ローカルフォルダを開くだけのオプションもあります。 https://vscode.dev です。 VSCode-ObjectScript はそこでも利用可能になっています。

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