開発者の皆さん、こんにちは!
InterSystems デベロッパーツールコンテストの勝者が発表されました!
この記事では、コンテスト受賞者を発表します📣
その前に...
今回のコンテストですが、なんと 21 の応募 がありました!🔥 多数のご応募、ありがとうございました!
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InterSystems IRISは総合データプラットフォームです
InterSystems IRISは、企業にとって最も価値のある資産(データ)の取得、共有、理解、そしてデータに基づく行動のために必要なすべてのものを提供します。
完全なプラットフォームである InterSystems IRIS は、複数の開発技術を統合する必要がありません。より少ないコードで開発が可能で、そのアプリケーションは、システムリソース、メンテナンスなども少なくて済みます。
開発者の皆さん、こんにちは!
InterSystems デベロッパーツールコンテストの勝者が発表されました!
この記事では、コンテスト受賞者を発表します📣
その前に...
今回のコンテストですが、なんと 21 の応募 がありました!🔥 多数のご応募、ありがとうございました!
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開発者の皆さん、こんにちは!
InterSystems デベロッパーツールコンテスト2023 の21の応募作品の中から、Experts Nomination 第2位に輝いた @John Murray さんの DX Jetpack for VS Code (VSCodeを使用するIRIS開発者のエクスペリエンスを向上させるツール)についてご紹介します。
開発された@John Murray さんが書かれた記事「Introducing DX Jetpack for VS Code」には、3つの新しいエクステンションについて紹介されていますが、ここでは、gj :: codeSpex と ObjectScript Class View の使用例をご紹介します。
まずは、VSCodeをご用意ください。
Extentionの検索窓で、gj と入力する以下の表示になります。
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この中から、
をインストールしてみました。
試しにクラス定義を作成してみたところ、行番号右隣に
吹き出しのマークが登場し、クリックするとクラス定義で使用しているデータタイプの解説が表示されました。
クラスメソッドの場合は、そのメソッドで使用している引数や戻り値のデータタイプを表示してくれました。
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クラスリファレンスをいちいち開いて確認しなくても、エディタ上で確認ができて便利ですね。
インターシステムズは、InterSystems IRIS® および Caché が、Windows 上でラージ・ページが割り当てられていることを示しているにもかかわらず、その利点を利用しないことがある問題を修正しました。この問題は、システム・パフォーマンスに悪影響を及ぼす可能性があります。
この問題は、InterSystems IRIS® および Caché を変更する必要がある Windows 10 の変更に起因しています。この問題は、InterSystems IRIS® または Caché をベースとするすべてのインターシステムズ社製品に影響します。この問題は、Windows の以下のバージョンで発生します。
Windows 10 (バージョン 1703 以降)
Windows 11
Windows Server 2019
Windows Server 2022
Windows Server 2016 は影響を受けません。
参考までに、この問題の修正プログラムは RJF533 として認識されています。この修正は、今後の InterSystems IRIS® および Caché のすべてのディストリビューションに含まれる予定です。
長い間、私たちはクエリの結果をExcelスプレッドシートにエクスポートするユーティリティを使用してきました。 さらに、このユーティリティの修正版を適用し、この修正版では、列のフォーマットを明示的に設定することが プライオリティとなっています。
このユーティリティは %SYS.ZENReportExcelExporter というモジュールを使用し、java プログラムをベースにしています。毎年、レポートが大きくなり、十分なJava RAMがなかったので、環境変数の値を増やさなければなりませんでした。その値が7GBに達し、今、問題になっています。
私たちは、このユーティリティの代わりとなるものを探して作ることにしました。 当然、私はpythonとopenxlライブラリに目をつけました。
Embedded Python アーリーアクセスプログラムに参加するにあたり、小さなサンプルを実装し、OpenExchangeに公開しました。 希望者には、機能開発に参加してもらいます。あとは、最終的なバージョンのリリースを待って、本番に適用することになります。
開発者の皆さん、こんにちは!
InterSystems デベロッパーツールコンテスト2023が開催され、21の応募作品の中から勝者が発表されました🏆
この記事では、世界のIRIS開発者の皆さんから注目を集めた作品をご紹介します。
最初は、Experts Nomination 第1位に輝いた @Dmitry Konnov Maslennikov さんの作品をご紹介します!
@Dmitry Konnov Maslennikov さんが解説されている記事(Welcome irissqlcli - advanced terminal for IRIS SQL)もあります。ぜひこちらもご覧ください。
@Dmitry Konnov Maslennikov さんは、IRIS SQL用の高度なターミナル irissqlcli を開発されました。
irissqlcli を使用すると、SQL記述時にSQL構文、関数、型、IRIS内テーブル名、カラム名に対する候補が表示されるため、SQL文がとても書きやすくなります。
ヘルプも充実しています。(\n でヘルプが表示されます)
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接続先のテーブル一覧を取得する場合は「.tables」で取得できました。
また、以下のように記入時に入力候補が表示されます。Pygments を利用されているようで、シンタックスがハイライトされてきれいです。
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これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
日時検索で、TimeStamp型のクエリのパフォーマンスが出ない場合の対処法をご紹介します。
%TimeStamp データ型形式 (yyyy-mm-dd hh:mm:ss.ffff)は、人が読めることを目的とした ODBC 日付形式の文字列として格納されます。
そのため、どうしてもデータサイズが大きくなりクエリの実行に時間がかかってしまいます。
%TimeStamp型のプロパティにインデックスを作成している場合にも、クエリオプティマイザはそのインデックスを優先して最適化するようにはなっておりません。
IRISでは、POSIX 時刻(※)をサポートしているため、TimeStamp値を表すのに%Library.PosixTime データ型形式を使用できます。
こちらは、Integer型で保存され、%Timestampの高性能な代替法となります。
※POSIX 時間は、協定世界時 (UTC) 1970年1月1日 00:00:00(UNIXエポック)からの経過秒数として表されます。
1970-01-01 00:00:00より前の日付は、負の論理値で表されます。
開発者の皆さん、こんにちは!
【InterSystems デベロッパーツールコンテスト】の投票が開始されました!
🔥 ベストアプリケーションはこれだ!! 🔥 と思う作品にぜひ投票をお願いします!
(今回は21作品がエントリーされています!)
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投票方法は以下ご参照ください。
この度、2023.1の開発者プレビュープログラムの一環として、最初の開発者プレビューをリリースしました。2023.1では、多くのアップデートと機能強化が行われ、Columnar Storageの製品版サポート、Bulk FHIRの使用、MacOS 13 Venturaへのサポートなど、新機能が追加されています。 これらの機能または改善点の一部は、今回の開発者向けプレビューで利用できない場合があります。
今後のプレビューリリースは隔週で更新される予定であり、準備が整い次第、機能を追加していく予定です。より良い製品を一緒に作り上げていくために、開発者コミュニティを通じてフィードバックをお願いします。
ドキュメントは、以下のリンクからご覧になれます。これらは、発売が正式に発表される(General Availability - GA)までの間、数週間にわたって更新される予定です。
さらに、このリリースに関連するアップグレード情報については、このリンクを参照してください。
InterSystems IRIS 2020.1 には、重要なアプリケーションの構築を支援する新機能と機能改善が多数盛り込まれています。 2019.1 から 2020.1 までに行われた多数の大幅なパフォーマンス改善のほかに、最近の SQL の歴史において最も大きな変更点の 1 つであるユニバーサルクエリキャッシュ(UQC)が導入されています。 この記事では、SQL ベースのアプリケーションに対するそのインパクトについて、技術的な観点で詳しく説明しています。
早期アクセスプログラム(EAP)は、テストを行いフィードバックいただける方々に特定の機能を提供するプログラムです。
インターシステムズは、ここ数年、ソフトウェアで異なるバージョン(または一部分)のソフトウェアをリリースし、リリース前に機能を改良してきました。これまでの例をいくつか挙げます。Columnar Storage、Built-in Python、FHIRSQL、などです。
しかし、EAPの性質上、誰でも利用できるわけではなく、プログラムに登録いただく必要があります。
Apacheウェブサーバがインストールされない(通称:NoPWS)バージョンの場合、nopws@intersystems.com にメールを送信することで登録できます。フィードバックには、このメールアドレスを使用してください。
確認メールを受信すると評価サービスのウェブサイトにアクセス可能なEAPが表示されます。内容を見るにはログインする必要があります。
それで、ログイン後:
1) EAPは画面の右側にあります

"Download Early Access Programs" をクリックし次の画面に移ります
2) 登録した EAP を選択します。ここでは例として NoPWS を選択しています。

アクセス可能なEAPだけが表示されることをお忘れなく。
開発者の皆さん、こんにちは。インターシステムズ マーケティング担当の徳江です。
弊社では来週2月16日(木)InterSystems Supply Chain Innovation Forum 2023 と題しオンラインセミナーを開催いたします。
テーマは「VUCA時代を勝ち抜くデータドリブンアプローチによるサプライチェーン変革」です。
当セミナーでは高い技術力で日本のロジスティクスを支える株式会社PALTAC様をお迎えし、インターシステムズIRISを活用した次世代物流システムへの取り組みについてお話しいただきます。また弊社セールスマネージャー佐藤比呂志より、不確実な時代を乗り切るためのデータドリブンアプローチによるサプライチェーン改革についてお話しさせていただきます。
この機会に是非ともご参加賜りたく、ご案内申し上げます。
<お申込みはこちらから> https://www.event-info.com/supplychain2023/
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
クエリパフォーマンスを最適化するための方法の一つとして、クエリ単位またはシステム全体でクエリの並列処理を使用することができます(標準機能)。
こちらは、特定のクエリに対しマルチプロセッサシステムでクエリの実行をプロセッサ間で分割して行うものです。
並列処理の効果が得られる可能性がある場合のみ、クエリオプティマイザは並列処理を実行します。
並列処理の対象はSELECT文のみとなります。
なお、並列プロセスの数は、CPUの数に応じて自動で調整するため、数の指定は行えません。
現在のシステムのプロセッサ数は以下のコマンドで確認することができます。
USER>write $SYSTEM.Util.NumberOfCPUs()
8以前は、クエリに %PARALLEL キーワードを付与することで並列処理が有効となっておりましたが、IRIS2019.1以降のバージョンより既定で「常時有効」となりました。
管理ポータル:
システム管理 > 構成 > SQLとオブジェクトの設定 > SQL
単一プロセス内でクエリを実行
※チェックを入れると並列処理は行わない(既定はチェックなし)
クエリ単位で並列処理を行わないようにする場合は、%NOPARALLEL キーワードを指定します。
この度、InterSystems IRIS Data Platform、InterSystems IRIS for Health、HealthShare Health Connect、および InterSystems IRIS Studio の 2022.3 をリリースしました。
2022.3 は、継続的デリバリー(CD)リリースです。2022.3では、SQL管理、クラウド統合、KafkaおよびJMSアダプタ、SQL Loaderなどの分野にて、多くのアップデートや機能強化が実施されました。 新たにFHIR SQL BuilderとColumnar Storageの機能が含まれていますが、いずれもまだ実験的な機能です(本番用ではなく、アクティブなEarly Access Programが実施されています)。
InterSystems IRIS Data Platform 2022.3 では、実運用ワークロード向けに以下のOSのサポートが追加されます。
InterSystems IRIS SQL では、システムで読み取り可能なクエリ・プランの形式を提供するようになりました。この新しいオプションを使用すると、$SYSTEM.SQL.
皆さん、こんにちは。
最近話題のChat GPTですが、試しに使ってみました(今更かもしれませんが)。.png)
ObjectScriptを知っているみたいです![]()
なので、
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と質問すると、
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おおーすごい! ObjectScript プログラムとその説明が返ってきました!!
これでプログラミングできるかも![]()
開発者の皆さん、こんにちは!
この記事では、IRIS Security Package 用 REST API をセットアップする方法を学習します。 簡単な HTTP リクエストによって、ユーザー、役割、アプリケーションの追加などを作成し、ObjectScript でクライアントアプリケーションを生成できるようになります。
必要なのは:
OpenExchangeで既存のアプリケーションとライブラリのセットを使用する予定です。 package manager (ZPM)を使用すると、それらのインストールが非常に簡単になります。 インスタンスに ZPM がない場合は、IRIS ターミナルにこのラインをコピーすることで簡単にインストールすることができます。
set $namespace="%SYS" do ##class(Security.SSLConfigs).Create("ssl") set r=##class(%Net.HttpRequest).%New(),r.Server="pm.community.intersystems.com",r.開発者の皆さん、こんにちは!
InterSystems デベロッパーツールコンテスト 2023のテクノロジーボーナスが発表されました!
獲得ポイントについて詳細は、以下ご参照ください。
Embedded Python の利用 - 3 points
あなたのアプリケーションで Embedded Python を使用している場合、3ポイント獲得できます。Embedded Pythonを使用するためには、IRIS 2021.2以降のバージョンをご利用ください。
InterSysetms IRISが稼働している docker コンテナを使用している場合、Docker コンテナボーナスを獲得できます。
テンプレートはこちらにあります。
以下の2つの方法でセキュリティ設定をエクスポートおよびインポートできます。
- コマンドラインで行う場合は、^SECURITYユーティリティを使用します。
- プログラムで行う場合は、SecurityパッケージのExportおよびImportメソッドを使用します。
セキュリティの全ての設定、または個々のセクションをエクスポートできます。
^SECURITYを使用すると、インスタンスのすべてのセキュリティ設定を簡単にエクスポートまたはインポートできます。
ターミナルで %SYS ネームスペースに移動し、^SECURITYを開始します。
USER>zn "%SYS"
%SYS>do ^SECURITY^SECURITY を実行後、オプション12 の System parameter setup を選択します。
次のメニューで、オプション5 の Export All Security settings を選択します。
以下のようなプロンプトが表示されますので、Yes を入力します。
Export ALL security records?これは、2022.3の開発者プレビュープログラムのさらなるプレビューリリースです。 2022.3では、多くのアップデートや機能強化が追加されており、新たな FHIR SQL Builder や、改良された Columnar Storage 、SUSE 15 SP4 や Oracle Linux 9 のサポートなど新機能があります。これらの機能や改良は現在の開発者プレビューで実現できていない場合があります。
今後のプレビューリリースは、隔週で更新される予定で、準備が整い次第、機能を追加していく予定です。 製品改善のため、開発者コミュニティを通じてフィードバックをお寄せください。
一般的に、CDリリースには、サポートされているすべてのプラットフォーム向けの標準インストールパッケージと同様に、Dockerコンテナフォーマットのコンテナイメージが付属しています。 詳細については、サポートされるプラットフォームのドキュメントをご参照ください。
インストールパッケージとプレビューキーは、WRCのプレビューダウンロードサイトまたは評価サービスのウェブサイト(2022.3へのアクセスには「Show Preview Software」のフラグをご使用ください)から入手できます。
ZPM は、InterSystems IRIS データプラットフォーム用のアプリケーションやモジュールと連携するように設計されています。モジュールを管理するためのCLIであるZPN Clientと、モジュールやメタ情報のデータベースであるThe Registryの2つのコンポーネントで構成されています。ZPM を使用して、モジュールの検索、インストール、アップグレード、削除、公開を行うことができます。ZPMを使用すると、ObjectScriptクラス、フロントエンドアプリケーション、Interoperabilityプロダクション、IRIS BIソリューション、IRISデータセット、またはEmbedded Pythonホイールなどのあらゆるファイルをインストールできます。
今日、このクックブックは3つのセクションについて説明します。
write $SYSTEM.OBJ.Load("C:\zpm.xml", "c")
注意:"C:\zpm.
InterSystems IRIS for Health, and HealthShare Health Connect のメンテナンスリリースとして2022.1.2 をリリースしました。このリリースは2022.1.0ならびに2022.1.1からの機能追加やバグフィックスを提供します。
変更の詳細については以下のページをご覧ください。
製品改善のため、開発者コミュニティを通じてフィードバックをお寄せください。
ソフトウェアは従来のインストレーションパッケージ形式に加え、コンテナイメージでの提供が可能です。利用可能なインストーラやコンテナイメージの詳細については サポートされるプラットフォームのページをご参照ください。
各種製品の完全なインストレーションパッケージは Software Distribution page をご参照ください。
インストールパッケージとプレビューキーは、WRCのプレビューダウンロードサイトまたは評価サービスのウェブサイト から入手できます。
これは、2022.3の開発者プレビュープログラムのさらなるプレビューリリースです。 2022.3では、多くのアップデートや機能強化が追加されており、新たな FHIR SQL Builder や、改良された Columnar Storage 、SUSE 15 SP4 や Oracle Linux 9 のサポートなど新機能があります。これらの機能や改良は現在の開発者プレビューで実現できていない場合があります。
今後のプレビューリリースは、隔週で更新される予定で、準備が整い次第、機能を追加していく予定です。 製品改善のため、開発者コミュニティを通じてフィードバックをお寄せください。
一般的に、CDリリースには、サポートされているすべてのプラットフォーム向けの標準インストールパッケージと同様に、Dockerコンテナフォーマットのコンテナイメージが付属しています。 詳細については、サポートされるプラットフォームのドキュメントをご参照ください。
インストールパッケージとプレビューキーは、WRCのプレビューダウンロードサイトまたは評価サービスのウェブサイト(2022.3へのアクセスには「Show Preview Software」をチェックしてください)から入手できます。
開発者の皆さん、こんにちは!
InterSystems IRIS で embedded python を使用する一般的なプロジェクトの出発点として推奨できる、最小限の embedded python テンプレート をご紹介しましょう。
特徴:
以下、その特徴について説明しましょう。
開発者の皆さん、こんにちは!
2023年最初のコンテストの開催が決定しました!今回は、開発者の皆さんの開発が快適になるような便利ツールをご応募いただくコンテストです!
🏆 InterSystems デベロッパーツールコンテスト🏆
InterSystems IRISを使用して、開発のスピードアップ、より定性的なコードの貢献、テスト、デプロイ、サポート、ソリューションのモニタリングを支援するアプリケーションを提出してください。
期間: 2023年1月23日~2月12日
賞金: $13,500
こんにちは、皆さま。
業務でIRISを用いて開発を行っている者です。
どなたかインスタンスの起動を%ZSTART等のMACではなく、
クラスのコールバック等で検知する方法をご存知ではないでしょうか?
背景としましては以下の通りです。
===================================================================
現在、Interoperabilityを利用する機能を開発しております。
Ens.Productionを継承したクラスの中でOnStart()をoverrideしており、
その中で上記のクラス自身をリコンパイルする処理が含まれております。
OnStart()でリコンパイルが行われる際、プロダクションの定義が変更されていると
そのプロセスでのプロダクションの起動が失敗してしまいます。
(プロダクション上の定義と、実際のクラスの状態に不一致が発生するため。)
そのため、クラス自身のリコンパイルをプロダクションの開始時ではなく、
インスタンスの開始時にしたいのですが、%ZSTART等のMACファイルは今回利用したくありません。
なんとかそのイベントをクラスで拾いたいのですが、ご存じな方は情報を頂けますと幸いです。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
IRISが起動時に必要とするポートは、次のとおりです。
(ポート番号はデフォルト設定の場合です。)
1. 1972 : IRIS のスーパーサーバポート(管理ポータルで変更可能)
IRIS 起動のために、必須のポートです。
このポートが使用できないと IRIS は正常に起動しません。
※IRIS 2019.2以前のバージョンでは、スーパーサーバーポートは 51773 でした。
2. 4002 : IRIS ライセンスサーバポート(管理ポータルで変更可能)
IRIS がライセンスサーバになる場合、必要なポートです。
このポートが使用できないと、正しいライセンス情報が取得できません。
ライセンスクライアントについては、このポートは必須ではありません。
※リモートライセンスサーバがファイアウォールで保護されている場合、UDP トラフィックに対してライセンスサーバポートが開かれている必要があります。
ライセンスサーバの構成について
3. 23 :IRIS Telnetポート(管理ポータルで変更可能)
IRIS サーバが Windows で、かつ、クライアントから IRIS ターミナルによる操作を行う場合にのみ、必要なポートです。
4.
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
システムモニタの中の「アプリケーションモニタ」を利用することで、ユーザが定義した特定の監視対象に対してチェックを行い特定の条件に合致した場合に通知を行ったり、メッセージログ(コンソールログ)に情報を出力したり、ユーザが定義するアクションを指定できます。
<メモ>
アプリケーションモニタはインストールにより準備されますが、ユーザが付属のアプリケーション・モニタ・クラスを有効化するまで動作しないモニタです。
付属のアプリケーションモニタには、監査のカウントやイベント詳細を収集するもの、ディスクの容量を監視するものなどが含まれます。
詳細は、以下ドキュメントをご参照ください。
【IRIS】アプリケーション・モニタのメトリック
アプリケーション・モニタのメトリック
作成手順は以下の通りです。
以下例で追加するユーザ定義のアプリケーションモニタクラスは、監査ログに「ログイン失敗」のイベントが記録された場合に、メッセージログ(コンソールログ)にイベント詳細を出力する流れを記述しています。
これは、2022.3の開発者プレビュープログラムのさらなるプレビューリリースです。 2022.3では、多くのアップデートや機能強化が追加されており、新たな FHIR SQL Builder や、改良された Columnar Storage 、Oracle Linux 9 のサポートなど新機能があります。これらの機能や改良は現在の開発者プレビューで実現できていない場合があります。
今後のプレビューリリースは、隔週で更新される予定で、準備が整い次第、機能を追加していく予定です。 製品改善のため、開発者コミュニティを通じてフィードバックをお寄せください。
この開発者プレビューリリースのビルド番号は 2022.3.0.570.0 です。
一般的に、CDリリースには、サポートされているすべてのプラットフォーム向けの標準インストールパッケージと同様に、Dockerコンテナフォーマットのコンテナイメージが付属しています。 詳細については、サポートされるプラットフォームのドキュメントをご参照ください。
インストールパッケージとプレビューキーは、WRCのプレビューダウンロードサイトまたは評価サービスのウェブサイト(2022.3へのアクセスには「Show Preview Software」をチェックしてください)から入手できます。
YASPEはYAPE(Yet Another pButtons Extractor)の後継機種です。YASPEは、メンテナンスと拡張を容易にするために、多くの内部変更を行い、一から書き直しました。
YASPEの機能は以下の通りです。
YASPEはPythonで書かれています。ソースコードはGitHubで公開されており、Dockerコンテナ用には以下で公開されています。
Django の可能性と IRIS の使用方法を引き続き観察しています。 初めにモデルの定義方法と、IRIS に存在しているテーブルへの接続方法を確認し、次に組み込みの Django 管理ポータルを拡張して、モデルに含まれるデータの表示、フィルタ、編集、そしてページネーションの機能を追加しました。
では、実際の動作を確認しましょう。posts-and-tags パッケージで使用したデータで Django に REST API を作成します。
それには、Django REST Framework を使用します。

Django REST Framework は、Web API を構築するための強力で柔軟性を備えたツールキットです。
REST Framework の使用を推奨するのには、以下のような理由があります。
FaaS(Function as a Service)は、アプリケーションの機能を開発、実行、および管理するプラットフォームを提供するクラウドコンピューティングサービスのカテゴリです。アプリの開発と起動に一般的に関連するインフラストラクチャの複雑な構築や保守がありません。 このモデルに従ったアプリケーションの構築は、「サーバーレス」アーキテクチャを実現する方法の 1 つであり、通常、マイクロサービスアプリケーションを構築する際に使用されています。
FaaS は、クラウドでワークロードを実行するための非常に一般的なアプローチで、開発者はコードを書くことに専念することができます。
この記事では、InterSystems IRIS のメソッドを FaaS 方式でデプロイする方法を説明します。