はじめに
IRIS BIチュートリアル試してみたシリーズの3回目です。
チュートリアルの「キューブ要素の概要」ページの続きを行います。
前回同様、アナライザを操作しながらキューブの要素について説明していきます。
では、早速はじめていきましょう。
Allメンバ
Allメンバとは、ディメンジョンの中の特殊なメンバ、とでも言えばよいでしょうか。
チュートリアルでは
「All メンバは、ベース・クラスの全レコードを参照します。」
と表現しています。分かったような、分からないような。。
実際に使ってみて、どのようなものか理解を深めましょう。
Patientsキューブでは、AgeD ディメンジョンの中に All Patients という名前で作成されています。
画面左上の [新規] ボタンをクリックして、新しいピボットテーブルを作成します。
AgeD ディメンジョンの Age Group レベルを [行] に指定し、メジャーの Patient Count、Avg Age、Avg Test Score を [メジャー]に指定します。
※注意:サンプルデータはランダムに作成されるため、こちらの画面表示とみなさまの実行結果は一致しないことがあります。
では、この状態でピボット・オプション・ボタンをクリックします。画面上側にある、スパナのイラストのアイコンです。
オプション設定のダイアログが出てきます
OpenAI とは?
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