はじめに
IRIS BIチュートリアル試してみたシリーズの8回目です。このシリーズもだいぶ長くなってきました。
今回も、前回に引き続きチュートリアルの「キューブ定義の拡張」ページの内容です。
最後に残った2つのトピックについて進めていきます。では、はじめていきましょう。
置換の定義
タイトルには「置換」とありますが、ディメンジョンのレベルを集約した新しいレベルを作成する方法、と理解していただくのがよいかもしれません。
2回目の記事でちょっとだけ触れた Age Group と Age Bucket レベルを作成していきます。
まず Age Group レベルを作成します。こちらは以下のような3つのグルーピングになります。
- 0 to 29:30歳未満の患者
- 30 to 59:30歳から59歳までの患者
- 60+:60歳以上の患者
アーキテクト画面を開き、Tutorial キューブを開きます。
新しいレベルを作成しますので、AgeD ディメンジョンの Age レベルをクリックし、その後に [要素を追加] リンクをクリックします。
要素名に Age Group、要素選択に レベル を指定します。
Age Groupレベルが追加されました。
詳細ペインで Age Group レベルの設定を変更します。[プロパティ] に Age と入力し、[範囲表現] の虫眼鏡アイコンをクリックします。


.jpg)


※注意:サンプルデータはランダムに作成されるため、こちらの画面表示とみなさまの実行結果は一致しないことがあります。


.jpg)

()
