皆さんこんにちは!
この記事でご紹介する「開発環境テンプレート」は、最近 医療 IT で注目を集めている 医療情報交換標準規格 FHIR
を体験できるコンテナです。
一式は、こちら(https://github.com/Intersystems-jp/IRIS-FHIR-Oximeter-Template)で公開しています。
コンテナビルド時、InterSystems IRIS for Health コミュニティエディションを使用した FHIR R4 リソースリポジトリの用意と、REST 用エンドポイントが用意されます。
作成されるエンドポイントに対して、REST クライアントから直接 FHIR R4 リソースリポジトリへアクセスすることもできますし(使用例はこちら/ビデオの解説はこちら)、Patient リソースと Observation リソースの操作体験が行えるサンプル Web アプリケーション(使用例はこちら/ビデオの解説はこちら)もコンテナに含まれていますので、お好みの方法で操作を体験できます。
この開発環境テンプレートでは、さらに! FHIR サーバーサイドアプリケーション(=プロダクション)のサンプルも用意しています(図例はこちら)。
プロダクションは、新生児につけたパルスオキシメーターの測定値が定期的に送信されてくることを仮定して作られています。
.png)
.png)
.png)
.png)
.png)
.png)
.png)
をクリックし、ターミナルを選択します。


.jpg)

.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.png)
.png)

.jpg)


