#InterSystems IRIS

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InterSystems IRISは総合データプラットフォームです

    InterSystems IRISは、企業にとって最も価値のある資産(データ)の取得、共有、理解、そしてデータに基づく行動のために必要なすべてのものを提供します。

    完全なプラットフォームである InterSystems IRIS は、複数の開発技術を統合する必要がありません。より少ないコードで開発が可能で、そのアプリケーションは、システムリソース、メンテナンスなども少なくて済みます。

記事 Tomoko Furuzono · 3月 1, 2022 2m read

これは、InterSystems FAQサイトの記事です。

ミラー構成削除時に、ミラー・データベースのミラー属性を削除するオプションを指定しないと、通常データベースに戻すことができず、次回マウント時に読み取り専用でデータベースがマウントされます。 読み書き可能なデータベースに戻すためには、システムルーチン ^MIRROR を使用してミラー属性を削除する必要があります。
手順は以下のとおりです。(%SYSネームスペースで実行します。)

%SYS>do ^MIRROR
 
This instance is not initialized as a mirror member
 
1) List mirrored databases
2) Remove one or more mirrored databases
3) Create a Mirror
4) Join Mirror as Failover Member
5) Join Mirror as Async Member
 
Option? 2     ※ 2 を入力します。
There is one mirrored database on this system
Remove it? y      ※ yes または y を入力します。
Removing c:\intersystems\ensemble\mgr\mtest\ .
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記事 Toshihiko Minamoto · 3月 1, 2022 5m read

これは、適応性とパフォーマンスに優れた SQL エクスペリエンスを提供する 2021.2 SQL 強化機能に関する連載第 2 回目の記事です。 この記事では、前の記事で説明したランタイムプランの選択機能の主要な入力であるテーブル統計の収集におけるイノベーションに焦点を当てます。

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記事 Mihoko Iijima · 2月 28, 2022 7m read

開発者のみなさん、こんにちは。

今回は、スーパーやコンビニでもらうレシートを写真で撮り、OCR を使ってレシートの画像から文字列を切り出して IRIS に登録する流れを試してみました。

サンプルでは、Google の Vision API を利用してレシートの JPG 画像から購入物品をテキストで抽出しています。

サンプルコード一式 👉 https://github.com/Intersystems-jp/iris-embeddedpython-OCR
 

最初、オンラインラーニングで使っている 「tesseract-OCR」を使ってみようと思ったのですが、レシートには半角カナが混在していたりで、半カナがなかなかうまく切り出せず、あきらめました・・(半角カナがなかったら日本語もばっちり読めていたのですが・・)

もし、tesseract-OCR で半カナを切り出す良い方法をご存知の方いらっしゃいましたら、ぜひ教えてください!

 

今回試すにあたり、Vision API の使い方を詳しく書いているページがありましたのでコードなど参考させていただきました。ありがとうございました。

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記事 Toshihiko Minamoto · 2月 24, 2022 5m read

InterSystems IRIS Data Platform の 2021.2 リリースには、ミッションクリティカルなアプリケーションを高速で柔軟性に優れ、セキュアに開発するための刺激的な新機能が多数含まれています。 Embedded Python は間違いなく脚光を浴びています(正当な理由で!)が、SQL の分野でも、テーブルデータに関する詳細な統計情報を収集し、それを最適なクエリプランに提供する、より適応性の高いエンジンに向けて大きな一歩を踏み出しました。 この短い連載記事では、2021.2 で新しく追加された 3 つの要素について詳しく説明し、ランタイムプランの選択(RTPC)を手始めに、この目標に向かって進みます。

これらについて適切な順序で話していくのは困難です(この記事を書く上で、私がどれだけ順序を入れ替えたか想像できないほどです!) というのも、これらが相互に非常にうまく機能するためです。 そのため、ご自由に順序を変えてお読みくださいsmiley

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記事 Megumi Kakechi · 2月 23, 2022 1m read

これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
現ジャーナルファイル名の取得は、ジャーナリング API を利用します。

##class(%SYS.Journal.System).GetCurrentFileName()


現ジャーナルファイルの使用量bytesの取得は、ジャーナリング API を利用します。

##class(%SYS.Journal.System).GetCurrentFileOffset()


実行例は以下の通りです。

%SYS>Write ##class(%SYS.Journal.System).GetCurrentFileName()
c:\journal\20110223.001
%SYS>Write ##class(%SYS.Journal.System).GetCurrentFileOffset()
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あわせて、以下の関連記事も是非ご覧ください。

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記事 Toshihiko Minamoto · 2月 22, 2022 14m read

最初のパートでは、IMAP プロトコルコマンドについて簡単に説明しました。このパートでは、IRIS を使用してこれらのコマンドを実装し、独自の IMAP クライアントを作成してみましょう!

IRIS Email フレームワーク

IRIS プラットフォームには電子メールを操作するためのデフォルトのインターフェースとクラスがあります。 これらのアーティファクトは元々 POP3 実装用に設計されていますが、 これらのインターフェースとクラスを IMAP クライアントの実装に使用して拡張できないということではありません。 それでは、このことについて説明しましょう。

  • %Net.FetchMailProtocol: メールを取得するための基本クラスです。 IMAP クライアントはこれを拡張しています。
  • %Net.MailMessage: MIME メッセージです。 %Net.MailMessagePart. を拡張します。
  • %Net.MailMessagePart: マルチパートメッセージの MIME メッセージをカプセル化します。 このクラスにはそれ自体の配列があり、メッセージのサブパートをツリーで表現できるようにします。
  • %Net.MIMEReader: このユーティリティは、メッセージの MIME コンテンツを解析するメソッドで、%Net.
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    質問 Yuji Ohata · 2月 17, 2022

    こんにちは、皆さま。
    業務でIRISを用いて開発を行っている者です。

    現在、共通のIRIS環境を複数個所に用意するため、
    インストール・マニフェストを利用した環境構築の仕組みを作成しております。
    https://docs.intersystems.com/iris20211/csp/docbookj/DocBook.UI.Page.cl…

    Interoperabilityを有効にしたNMSPについて、
    管理ポータル上から作成すると、資格情報を保持する用のSECONDARYのローカルデータベースが
    自動で作成されるように認識しております。
    https://docs.intersystems.com/iris20211/csp/docbookj/DocBook.UI.Page.cl…

    しかし、マニフェスト経由で作成した場合にはそれが作成されていません

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    質問 Akio Hashimoto · 2月 3, 2022

    皆さん
    こんにちは。

    最近ではVSCodeでIRISのプログラミングを行っている方も多いと思います。
    クラスメソッドなんかをコーディングし、実行してエラーとなった場合に、以下のようなエラーメッセージが取得できると思います。

    > <UNDEFINED> zNewMethod+32^ClassName.1
    

    これは、NewMethodというメソッド内の32行目でUNDEFINEDが発生した事を指していますが、これは実際にはClassName.clsのNewMethod内の32行目ではなく、ClassName.1というルーチン(int)のzNewMethodでの32行目を示しています。
    .clsから生成されるintは空行が削られたり、複数ルーチンに分割されたりしますので、実際のClassName.clsを開いてNewMethodの32行目を見ても実際のエラー箇所では無い場合があります。
    VSCodeで開発をしていると、これが結構面倒なのですが、エラーメッセージに出力される行番号を .clsや、.mac 上での行番号に変える方法があれば教えて頂きたく、よろしくお願い致します。

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    記事 Toshihiko Minamoto · 2月 16, 2022 8m read

    この記事では、InterSystems IRIS プラットフォームを使用して基本的な IMAP クライアントを記述する方法を説明します。 はじめに IMAP の概要を確認してから、本題の IMAP コマンドとクライアント実装について説明します。 最後に、IRIS 相互運用性アプリケーションでこの IMAP クライアントを簡単に使用します。

    この記事では IMAP を詳しく説明していません。 詳細な情報については、この記事のリソースをご覧ください。

    IMAP の概要

    ユーザーは IMAP(Internet Message Access Protocol)を使ってメールを取得できます。 IMAP は 1980 年代に Marc Crispin によって提唱されました。以来、このプロトコルは RFC 3501 として公開され、改訂されています。 この記事の執筆時点での最新バージョンは、IMAP4rev1 です。

    このプロトコルは取得のみを目的に設計されていることに十分に注意してください。 メールを送信するのであれば、SMTP(Simple Mail Transfer Protocol)という別のプロトコルを使用する必要があります。 また、メールの取得には、IMAP よりも古い POP3(Post Office Protocol version 3)があります。

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    InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 2月 15, 2022

    更新: 開発者プレビュー・リリース3が公開されました

    これはインターシステムズにとって初めての開発者プレビュー・リリースであるため、これらがどのようなものであるかを説明します。 開発者プレビュー・プログラムは、従来のIRISプレビュー・プログラムを強化したもので、約2週間ごとにリリースされ、準備が整うと機能が追加されます。 これにより、機能や機能拡張に関するフィードバックを得ることができます。 2022.1に向けた機能拡張のリストは以下の通りです。これらは最初の開発者プレビューには含まれていません。 これらは今後数週間のうちに公開される予定です。

    一般公開に先立ち、皆様からのご意見をお待ちしています。より良い製品を一緒に作っていくために、開発者コミュニティを通じてフィードバックを共有してください。

    InterSystems IRIS Data Platform 2022.1 は、エクステンデッド・メンテナンス (EM) リリースです。2022.1 には、前回の EM リリースである 2021.1 以降、継続的デリバリー (CD) リリースである 2021.2 で追加された多くの重要な新機能や拡張機能が追加されています。これらの機能強化の概要については、2021.2 のリリース・ノートをご参照ください。

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    記事 Megumi Kakechi · 2月 13, 2022 2m read

    これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
    各プロセスが消費しているメモリの内容は、Windowsリソースモニタの項目のワーキングセット、共有可能、プライベートで確認できます。

    これらの内容は以下になります。

    ワーキングセット プロセスが使用する物理メモリです。
             ワーキングセット(プライベート)とワーキングセット(共有可能)との合計です。 

    共有可能               プロセスが使用する物理メモリ内で他のプロセスと共有可能なメモリです。

    プライベート       プロセスが使用する物理メモリ内で他のプロセスと共有不可能なメモリです。


    例えば、以下のようにメモリを使用しているプロセスがある場合、ほとんどは共有メモリになっているといえます。

    ワーキングセット 5,341,472 = 共有可能 5,328,664 + プライベート12,808 (kb)


    プロセスがアクセスする共有メモリは、データベースキャッシュおよびルーチンキャッシュで使用されているメモリ領域になります。

    プロセスが大量にグローバルへのアクセスを行うと、データベースキャッシュへのアクセス量も多くなり、メモリ使用量の共有可能の数値が大きくなります。

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    記事 Toshihiko Minamoto · 2月 9, 2022 2m read

    これは、前回の「DockerマイクロサーバーとしてのIRIS Native APIを使用するWebSocketクライアントJS」のフォローアップです。

    すべてのピースが1つのDockerイメージにまとめられたため、インストールがはるかに簡単になりました。
    作業が楽になります。 ただしもちろん、マイクロサービスの原則はわかりにくくなくなっています。
    オールインワンのバンドルパッケージであるため、 コンパクトになっています。

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    InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 2月 9, 2022

    インターシステムズは、2018年からInterSystems IRISで2ストリームのリリースサイクルを採用しています(開始時のお知らせをご覧ください)。  

    • Continuous delivery (CD) リリース —このリリースは、新機能を迅速に提供し、継続的に更新され、新機能を直ちに利用するアプリケーションの開発、およびデプロイに最適です。
    • Extended maintenance (EM) リリース — このリリースは、CDリリースよりも頻度は低いですが、メンテナンス・リリースの安定性を提供します。新機能をいち早く利用することよりも、メンテナンスリリースでの修正が容易であることが重要な大規模エンタープライズアプリケーションに最適です。

    このアプローチについては非常に好意的なフィードバックをいただいており、人々は「鈍行列車(slow train)」と「快速列車(fast train)」という言葉を使うようになりました。 EMリリースは、大規模なオンプレミスの顧客基盤をs持つお客様やパートナーに好まれる「鈍行列車」です。 CDリリースは、最新かつ最高の機能を求めるお客様やパートナーに好まれる「快速列車」です。

    他の多くのソフトウェアベンダーは、この2つのアプローチを採用しており、通常、「鈍行列車」をLTS(Long Term Support)と呼んでいます。

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    お知らせ Mihoko Iijima · 1月 28, 2022

    開発者の皆さん、こんにちは!

    次の InterSystems プログラミングコンテストのお題が発表されました!次は、Python です!

    🏆 InterSystems Python Contest 🏆

    応募期間: 2022年2月7日~20日

    💰 賞金総額: $10K 💰 + さらに賞品を用意予定です!


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    お知らせ Mihoko Iijima · 2月 7, 2022

    開発者の皆さん、こんにちは!

    InterSystems Python コンテスト 2022 のテクノロジーボーナスについてご案内します。

    以下のテクノロジを使いコンテストにご応募いただくと、ボーナス点を獲得できます!

    • Embedded Python - 4
    • Python Native API  - 3
    • Python Pex - 3
    • ObjectScript を使用しない - 5
    • アンケート への回答- 2
    • Docker コンテナの使用 - 2 
    • ZPM パッケージによるデプロイ - 2
    • オンラインデモ公開 - 2
    • コミュニティに記事を投稿する - 2
    • コミュニティに2つ目の記事を投稿する - 1
    • YouTubeでビデオを公開する - 3

    詳細は以下の通りです。

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    InterSystems公式 Maki Hashizawa · 2月 7, 2022

    開発者のみなさん、こんにちは。

    インターシステムズジャパンは、3/8(火)~ 3/9日(水)に、オンラインカンファレンス「InterSystems Japan Virtual Summit 2022」を開催致します。

    "Innovation in Data - データによるデジタル変革の推進" をテーマに、DX推進に不可欠な健全なデータの提供とデータプラットフォームの最新情報をお届け致します。ご参加をお待ちしております!

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    記事 Mihoko Iijima · 2月 4, 2022 7m read

    開発者の皆さん、Python好きの皆さん、こんにちは!

    ドキュメントをみながら IRIS 2021.2 に追加された Embedded Python を試してみました!

    IRIS にログインしてるのに Pythonシェルに切り替えできて Python のコードが書けたり、Python で import iris するだけで SQL を実行できたりグローバルを操作できるので、おぉ!✨という感じです。

    ぜひ、みなさんも体感してみてください!

     

    では早速。

    まず、IRISにログインします。Windows ならターミナルを開きます。Windows 以外は以下実行します。

    IRIS のインストール方法を確認されたい方は、【はじめての InterSystems IRIS】セルフラーニングビデオ:基本その1:InterSystems IRIS Community Edition をインストールしてみよう!をチェックしてみてください!

    iris session iris

    iris session の引数はインストール時指定のインスタンス名(構成名)です。インスタンス名が不明な場合は iris list を打つと確認できます。以下の例の場合は IRIS がインスタンス名です。

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    記事 Toshihiko Minamoto · 2月 3, 2022 12m read

    キーワード: Pandasデータフレーム、IRIS、Python、JDBS

    目的

    PandasデータフレームはEDA(探索的データ分析)に一般的に使用されるツールです。 MLタスクは通常、データをもう少し理解することから始まります。 先週、私はKaggleにあるこちらのCovid19データセットを試していました。 基本的に、このデータは1925件の遭遇の行と231列で構成されており、タスクは、患者(1つ以上の遭遇レコードにリンク)がICUに入室するかどうかを予測するものです。 つまりこれは、いつものようにpandas.DataFrameを使用して、まず簡単にデータを確認する、通常の分類タスクです。  

    現在では、IRIS IntegratedMLが提供されています。これには強力な「AutoML」のオプションに関する洗練されたSQLラッパーがあるため、従来型のMLアルゴリズムに対抗して、多様なデータフレームのステージをIRISデータベーステーブルに保存してから、IntegratedMLを実行する方法を頻繁に採用しています。  ただし、dataframe.to_sql()はまだIRISで機能しないため、実際には、ほとんどの時間を他のデータ保存手段をいじることに充てていました。

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    質問 Akio Hashimoto · 2月 1, 2022

    Windows端末でCachéやIRIS等を開発環境として使っています。

    Windows11での動作状況について、インターシステムズからの正式な対応はまだのようですので、

    下記のバージョンで既にインストールをされている方が居られれば、状況などを教えて頂けないでしょうか。

    特に問題無く動いていますでしょうか?

    ・Caché 2017.1

    ・IRIS for Health 2019.1

    この他のバージョンについても情報が御座いましたらよろしくお願い致します。

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    質問 Yuji Ohata · 1月 26, 2022

    こんにちは、皆さま。
    業務でIRISを用いて開発を行っている者です。

    TIMESTAMP型のデータを持つテーブルの扱いについて教えてください。

    現在Ens_Util.Logを参照するシステムを開発しようとしております。
    このテーブルの中にTimeLoggedというTIMESTAMP型のデータがあるのですが、
    それをSELECTした際、CASTの有無で表示されるデータに差異が出ます。

    SELECT
        DATE(TimeLogged),
        CAST(TimeLogged AS TIME),
        TimeLogged
    FROM
        Ens_Util.Log

    Expression_1|Expression_2|TimeLogged         |
    ------------+------------+-------------------+
      2022-01-25|    15:00:01|2022-01-26 00:00:01|
      2022-01-25|    15:00:01|2022-01-26 00:00:01|
      2022-01-25|    15:00:01|2022-01-26 00:00:01|

    確認する限り9時間の差があるため、UTC時刻との時差が出ているものと考えていますが、ここで何点か疑問があります。

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    記事 Minoru Horita · 2月 2, 2022 6m read

    開発者の皆さん、こんにちは!

    最近リリースされた InterSystems IRIS 2021.2 の目玉機能のひとつが Embedded Pythonです。Embedded Pythonは、PythonのランタイムをIRISに組み込むことによって、IRISのメソッドをPythonで記述したり、PythonのコードからIRISのクラスにアクセスしたりなどなど、IRISのObjectScriptとPythonとで相互に呼び出しを行なえる機能です。

    しかも、Pythonのランタイムを埋め込んでいるため、ネットワークのオーバーヘッドがなく、パフォーマンスへの影響は最小限です。

    IRISのプログラマの方には、Pythonの豊富なライブラリをストレスなく利用して頂けます。

    Pythonのプログラマの方には、ObjectScriptを学ぶことなく、IRISの高速なデータベースやインターオペラビリティ機能などをストレスなく活用して頂けます。

    今回の記事では、Embedded Pythonの機能をほんの一部だけ紹介します。

    メソッドをPythonで書く

    次のコードは、日付を表す文字列を2つ渡して、2つの日付の間の日数を返すメソッドです。

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    記事 Toshihiko Minamoto · 2月 1, 2022 5m read
    これはIRIS 2020.2で動作するコーディングの例です 
    最新バージョンとは同期していません。
    また、InterSystemsのサポートによるサービスはありません

    動作中のデモを確認できるデモビデオを以下で公開しています。https://youtu.be/dSV-0RJ5Olg

     

    皆さんこんにちは
    完全に新しいIRISイメージと**たった4行**のDockerコマンドを使って実行するイメージを使ってマイクロサービスのデモを行いましょう。 
    2020年6月1日 - rcc

    すべてのパーツを1つのコンテナイメージにまとめたコンパクトなオールインワンバージョンが公開されました。
    詳細はこちら: IRIS-NativeAPI-Nodejs-compact
    2020年5月24日 - rcc

    Dockerを使った簡易インストールを追加しました。コンテキストを参照
    2020年5月25日 - rcc

    Linux & Windowsに最適な検証済みの強化スクリプトはこちら
    https://github.com/rcemper/WSockClientMicroSV/blob/master/READMEwindows.MD
    2020年5月26日 - rcc

    このデモは、Caché用にすでに存在するNode.jsに基づくWebSocketクライアントを再設計したものです。 主に以下のような変更点があります。

    • 新しいIRIS Native API for Node.jsの使用。特にグローバル配列を操作する場合
    • 直接トリガーされたクライアントからサーバー設計への変更
    • マイクロサービス/マイクロサーバーの例として、結果を別のdockerイメージに配置
    • マイクロサービスの実行を制御するための単純なインターフェースをIRISに追加
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    InterSystems公式 Yoichi Miyashita · 1月 31, 2022

    インターシステムズは、InterSystems IRIS data platform、InterSystems IRIS for Health、HealthShare Health Connect の バージョン 2021.2 をリリースしました。

    【新機能のご紹介】
    InterSystems IRIS data platform 2021.2 には、以下の新機能が含まれます。

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    記事 Megumi Kakechi · 1月 30, 2022 1m read

    これは、InterSystems FAQサイトの記事です。

    TRY-CATCHで行うことが可能です。
    以下のように行ってください。

     #dim ex As %Exception.AbstractException
     TRY {
        "<何かエラーを発生させる処理>"
      }
      CATCH ex {
         do ex.Log()
      }


    ^%ETNを使用する場合は、^%ETNを呼び出す際にBACKエントリ(BACK^%ETN)から呼び出してください。


    あわせて、以下の関連記事も是非ご覧ください。

    アプリケーションエラー(^ERRORS)をコマンドで取得する方法
    【FAQ】アプリケーションから明示的にエラー詳細情報をログ出力する方法を教えてください。

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    記事 Toshihiko Minamoto · 1月 27, 2022 11m read

    はじめに

    バージョン2019.2より、InterSystems IRISは、高性能データアクセス手法としてPython用のネイティブAPIを提供してきました。 ネイティブAPIを使用すると、ネイティブのIRISデータ構造と直接対話することができます。

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    記事 Toshihiko Minamoto · 1月 25, 2022 9m read

    キーワード: PyODBC、unixODBC、IRIS、IntegratedML、Jupyterノートブック、Python 3

     

    目的

    数か月前、私は「IRISデータベースへのPython JDBC接続」という簡易メモを書きました。以来、PCの奥深くに埋められたスクラッチパッドよりも、その記事を頻繁に参照しています。 そこで今回は、もう一つの簡易メモで「IRISデータベースへのPython ODBC接続」を作成する方法を説明します。

    ODBCとPyODCBをWindowsクライアントでセットアップするのは非常に簡単なようですが、Linux/Unix系サーバーでunixODBCとPyODBCクライアントをセットアップする際には毎回、どこかで躓いてしまいます。

    バニラLinuxクライアントで、IRISをインストールせずに、リモートIRISサーバーに対してPyODBC/unixODBCの配管をうまく行うための単純で一貫したアプローチがあるのでしょうか。

     

    範囲

    最近、Linux Docker環境のJupyterノートブック内でゼロからPyODBCデモを機能させるようにすることに少しばかり奮闘したことがありました。 そこで、少し冗長的ではありますが、後で簡単に参照できるように、これをメモに残しておくことにしました。  

    範囲内 

    このメモでは、以下のコンポーネントに触れます。

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    お知らせ Mihoko Iijima · 1月 17, 2022

    開発者の皆さん、こんにちは!

    InterSystems データセットコンテスト の投票結果が発表されました!この記事ではコンテスト受賞者を発表します!

    受賞された開発者の皆さん、👏おめでとうございます!🎊

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    記事 Megumi Kakechi · 1月 12, 2022 5m read

    これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
    ミラージャーナルファイルの削除(パージ)のタイミングは以下のようになります。

    ・プライマリ・フェイルオーバー・メンバ

     以下の期限のうち長い方に該当するもの
     -ローカルジャーナルファイルの削除条件が満たされたとき ("ジャーナル設定の構成" を参照)  
     -バックアップメンバとすべての非同期メンバに受信されたとき
      ただし、非同期メンバが14日間(既定値)を経過してもジャーナルファイルを受信しない場合は、そのジャーナルファイルは削除対象になります。
      「既定の14日間」は、以下のコマンドで設定が可能になります。
      この保持期間を過ぎると、ジャーナルが削除されてしまいその非同期メンバでは同期が取れなくなるのでご注意ください。

    %SYS>write ##class(SYS.Mirror).
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    お知らせ Mihoko Iijima · 1月 10, 2022

    開発者の皆さん、こんにちは!

    今週から データセットコンテスト の投票が始まります!

    InterSystems IRIS を使い開発されたベストソリューションにぜひ、投票をお願いします!

    🔥 投票はこちらから! 🔥

    投票方法については、以下ご参照ください。

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