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日付範囲クエリが極端に遅くなっていませんか?  SQLのパフォーマンスが低下していませんか?

日付範囲のサブクエリをまだご覧になっていない場合は、前回の投稿をご確認ください。
https://jp.community.intersystems.com/post/日付範囲クエリのsqlパフォーマンスを改善する


なぜ、こうも日付クエリに注目しているのでしょうか? それは、日付クエリが重要だからです。 それは報告であり、統計であり、自分の素晴らしい仕事を上司に証明するための数字です(もちろん、あなたが実際にそうしていればの話ですが )。では、前回と同じようなテーブルを見てみましょう。ただし、実際には MAXLEN と MINLEN を次のように適切に定義します。

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日付範囲クエリが極端に遅くなっていませんか?  SQLのパフォーマンスが低下していませんか?  皆様のお役に立ちそうな、変わったトリックをご紹介します! 

データ追加時にタイムスタンプを記録するクラスがある場合、そのデータはIDKEYの値で順番に並べられます(具体的には、テーブル内のすべてのIDとTimeStampについてTimeStamp1 < TimeStamp2 が成立し、かつ ID1 < ID2 が成立する場合に限られています)。この知識を活かせば、TimeStampで範囲指定をする場合よりもクエリのパフォーマンスを向上させることができます。 次のテーブルについて考えてみましょう。 

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InterSystems IRIS データ・プラットフォーム および InterSystems IRIS for Health バージョン 2020.2 CD をリリースしました。
こちらはCD(continuous delivery)リリースになりますので、OCI(Open Container Initiative)と呼ばれるDockerコンテナー形式でのみ使用可能です。

リリースのビルド番号は 2020.2.0.211.0 です。

InterSystems IRIS データ・プラットフォームバージョン 2020.2 は、以下の拡張機能を備えた重要なセキュリティアップデートを提供します。

・TLS 1.3のサポート
・SHA-3のサポート

InterSystems IRIS for Health バージョン 2020.2 にはさら以下の機能が含まれます。

・FHIR R4データ変換
・FHIRサーバーの新しい構成UI
・IHE RMUプロファイルのサポート
・IHEコネクタソンの更新

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InterSystems System Alerting and Monitoring (InterSystem SAM) の最初のバージョン v1.0 をリリースしました。

InterSystems SAM v1.0 は、InterSystems IRISベースの製品に最新の監視ソリューションを提供します。アラート通知に加え、クラスタの高レベル
ビューや単一ノードのドリルダウンしたメトリック可視化をおこないます。
この最初のバージョンでは100を超える InterSystems IRIS カーネルのメトリックを可視化し、デフォルトで提供される Grafana テンプレートを
好みに応じて拡張することができます。

v1.0 はシンプルで直感的なベースラインとなることを目的としています。ぜひお試しいただき、ご要望等のフィードバックをお寄せください。

InterSystems SAM は、バージョン 2020.1 以降のインターシステムズベース製品の情報を表示できます。

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現時点のサポートバージョンについては、以下のドキュメントをご参照ください。

ミニマム・サポートバージョンについて

このリストに記述されていないバージョンに関しては、該当システムの保守契約があるという前提で、

  1. メール、お電話等の通常のお問い合わせは受け付けます。
  2. 出来うる限りの対応を努力しますが、そのバージョンでの対応が出来ず、最新バージョンへのバージョンアップによる問題解決をご提案させていただく場合がございます。

インターシステムズは、以下の理由により、出来うる限り、最新バージョンへバージョンアップしていただくことをお勧めしております。

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お客様のシステムで発生した障害に対処するための製品修正や社内のコードレビューで新たに発見された潜在的な問題に対応するための修正などは、問題の重要度(運用に支障をきたす、アプリケーションの動作に影響があるなど)に応じて、順次新しいメジャーバージョン、メンテナンスバージョンに取り込まれていきます。

一方で、新しいバージョンのリリースには所定の時間が必要ですので、そのリリース前に該当する修正だけを適用したいというご要望にお応えするためにInterSystemsではアドホックと呼んでいる応急パッチを提供することも可能です。

しかしながら、この対応はあくまでも個別の応急処置であり、その問題が対処されたバージョンがリリースされた後には、そのバージョンをご使用いただくことを推奨致します。

この様な個別対応を繰り返し行うと、システムの構成管理が複雑化し、管理上のコストが上昇し、思わぬシステムトラブルの遠因になることもあります。

特に複数のエンドユーザー様に同じソリューションを提供する様なケースでは、システムの提供時期等によりシステム構成が変わり、適用可能なオペレーティングシステム等が変化することに伴い、全ての適用パッチを見直す必要が出てくることも想定されます。

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InterSystemsは、新たなセキュリティの脆弱性が製品に見つかった場合、出来得る限り速やかにその脆弱性に対処するための修正を製品に行い、対応バージョンを出荷します。

また、InterSystemsは、セキュリティ脆弱性対応に関して、製品を修正して出荷するだけでは十分ではなく、InterSystemsの製品をお使いいただいている全てのお客様が、セキュリティ脆弱性に対応したバージョンをお使いいただくことによって、初めてそのセキュリティ脆弱性に起因するリスクを完全に排除できると考えています。

もちろん対処しなければ、必ずそのリスクが顕在化するというものでもありませんが、対処せずとも、問題がないということを100%保証することは極めて困難です。

また、セキュリティ脆弱性に対応したバージョンのご利用を推進するため、セキュリティ脆弱性への対策が施されていないバージョンに対する製品サポートはベストエフォートとなり、サポートバージョンと同等のサポート保証を得ることができない点、ご注意お願い致します。

以上のことをご理解いただき、新しいセキュリティ脆弱性に対応した製品バージョンがリリースされた際には、出来得る限り速やかにそのバージョンを導入することを推奨致します。

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