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Toshihiko Minamoto · 2022年2月9日 2m read

IRIS-NativeAPI-Nodejs-compact (jp)

これは、前回の「DockerマイクロサーバーとしてのIRIS Native APIを使用するWebSocketクライアントJS」のフォローアップです。

すべてのピースが1つのDockerイメージにまとめられたため、インストールがはるかに簡単になりました。
作業が楽になります。 ただしもちろん、マイクロサービスの原則はわかりにくくなくなっています。
オールインワンのバンドルパッケージであるため、 コンパクトになっています。

動作には変更がないため、 下位互換性のあるマイナーリリースと解釈されてしまう可能性があります。

これには、intersystems/iris-community:2020.2.0.204.0が含まれています。

実行するのは、以下の通りです。

  • docker pull rcemper/rcc:iris-nodejs-compact (1回)
  • docker run --rm --init -d \ --name=iris1 -p 52773:52773 -p 51773:51773 \ rcemper/rcc:iris-nodejs-compact (コンテナーを起動)
  • docker exec -it iris1 bash wsgo.sh (マイクロサービスを起動)
  • docker exec -it iris1 bash wsdemo.sh (テストデータを作成する制御を開始し、echoServerに送信して受信)
  • docker exec -it iris1 bash wsstop.sh (制御から実行されない場合は、最終的にサービスを停止)
  • docker stop iris1 (コンテナーを終了)

それだけです。

2021年7月7日:
正規化されたV2がリリースされました。

  • git clone https://github.com/rcemper/IRIS-NativeAPI-Nodejs-compact.git
  • docker-compose up -d
  • docker-compose exec iris iris session iris %ZSocket
  • docker-compose exec iris node WsockIris.js
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