#InterSystems IRIS

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InterSystems IRISは総合データプラットフォームです

    InterSystems IRISは、企業にとって最も価値のある資産(データ)の取得、共有、理解、そしてデータに基づく行動のために必要なすべてのものを提供します。

    完全なプラットフォームである InterSystems IRIS は、複数の開発技術を統合する必要がありません。より少ないコードで開発が可能で、そのアプリケーションは、システムリソース、メンテナンスなども少なくて済みます。

記事 Toshihiko Minamoto · 3月 15, 2022 14m read

これまでの記事では、メールサーバーのメールボックスからのメッセージを処理する IMAP プロトコルの基本的な使用方法を学習しました。 とても興味深いものではありましたが、他の人が作成してすぐに利用できるようにライブラリに提供されている実装を利用することも可能です。

IRIS データプラットフォームの改善の 1 つに、同じ IRIS プロセスで ObjectScript に並行して Python コードを記述できる機能があります。 この新機能は、組み込み Python と呼ばれます。 組み込み Python を使用すると、ObjectScript コードに巨大な Python エコシステムのライブラリの力を取り込むことができます。

この記事では、imaplib というライブラリを使用して IMAP クライアントを実装し、それを IRIS Email フレームワーク に統合することにします。 また、Python エコシステムの力を借りて、組み込み Python を使用して、IRIS プラットフォームでの実際の課題を解決する方法を示す実用的な例も確認します。

ここで実装されているすべてのコードは、こちらの GitHub リポジトリpython ディレクトリにあります。

Python コードは最近の IRIS バージョンでのみ機能することに注意してください。

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お知らせ Mihoko Iijima · 3月 11, 2022

開発者の皆さん、こんにちは!

次のコンテストへの参加準備はよろしいですか? 19 回目の InterSystems オンラインプログラミングコンテストのテーマは・・・

🏆 InterSystems Global Contest 🏆 です!

(もう 18 回も開催してたんですね。びっくり ( ゚Д゚) いたしました)

応募期間は 2022年3月21日~4月3日 です。 

💰 賞金総額: $10K💰


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記事 Toshihiko Minamoto · 3月 8, 2022 12m read

InterSystemsを使用してExcelファイルを生成する方法はたくさんあります。ZENレポートやIRISレポート(Logiレポートまたは正式にはJReportsと呼ばれるレポート)のほか、サードパーティのJavaライブラリを使用するなど、可能性はほぼ無限です。

しかし、Caché ObjectScriptだけで単純なスプレッドシートを作成したい場合はどうでしょうか。 (サードパーティアプリケーションを使用せずに、です)

私の場合、大量の生データを含むレポート(金融関係の人たちが好むレポート)を生成する必要がありますが、私のZEN/IRISでは対応できません。私が呼ぶところの「ゼロバイトファイル」が生成され、基本的にJavaのメモリ不足となり、レポーティングサーバーに大きな負荷を生じてしまいます。

これは、Office Open XML(OOXML)を使って実現できます。 Office Open XML形式は、多数のXMLファイルで構成されるZIPパケージです。 つまり基本的には、これらのXMLファイルを生成してZIP圧縮し、.xslxに名前を変更すればよいのです。 それくらい単純です。

ファイルは、Open Packaging Conventionsという単純な命名規則に従っています。

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 3月 3, 2022

注意事項:前回リリースしましたビルド2021.1.1.324.0には問題があります。  2021.1.1 メンテナンスリリースはWRCから削除し、ビルド2021.1.2.336.0 に更新しています。2021.1.2のコンテナ版はまもなくリリースする予定です。

2種類のメンテナンスリリースが利用可能です。  

  • Caché  2018.1.6, Ensemble 2018.1.6,  HSAP 2018.1.6
  • InterSystems IRIS 2020.1.2, IRIS for Health 2020.1.2, HealthShare Health Connect 2020.1.2

インストレーションキットやコンテナはWRC ソフトウェア配布サイト からダウンロードできます。 Container images for the Enterprise Editions of InterSystems IRISや IRIS for Health の Enterprise Editionのコンテナイメージ、すべての関連コンポーネントはInterSystems Container Registry から取得できます。

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記事 Megumi Kakechi · 3月 3, 2022 3m read

これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
ある処理において、データを無期限に保存する必要がなくグローバルの強力な性能が必要になる場合に、IRISTEMP/CACHETEMP データベースに保存される一時グローバルが使用されます。
IRISTEMP/CACHETEMPデータベースはジャーナルされないので、一時グローバルの使用ではジャーナルファイルは作成されません。

IRISTEMP/CACHETEMP データベースは、システムで一時ストレージ用に使用され、ユーザも同じ用途で使用することができます。

一時グローバルとIRISTEMPデータベースの詳細については、以下のドキュメントをご覧ください。
一時グローバルと IRISTEMP データベース


一時グローバルとして使用されるグローバルには以下のようなものがあります。

1. システムテンポラリグローバル(^IRIS.Temp*、^%cspSession、^CacheTemp*、^mtemp* など)
2. ユーザが設定したIRISTEMP/CACHETEMPへのマッピングによる一時グローバル
3. プロセスプライベートグローバル (^||name、^|"^"|name、^["^"]name、^["^",""]name など

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記事 Toshihiko Minamoto · 3月 2, 2022 5m read

これは、IRIS でリレーショナルデータをクエリするアナリストとアプリケーションに、さらに優れた適応性とパフォーマンスによるエクスペリエンスを提供する IRIS SQL のイノベーションをトピックとした短い連載の 3 つ目の記事です。 2021.2 では連載の最後の記事になるかもしれませんが、この分野ではさらにいくつかの機能強化が行われています。 この記事では、このリリースで収集し始めたヒストグラムという追加のテーブル統計について、もう少し詳しく説明します。

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記事 Tomoko Furuzono · 3月 1, 2022 2m read

これは、InterSystems FAQサイトの記事です。

オブジェクトに対する一般的な処理をサポートする各種関数を提供しています。
詳細は以下ドキュメントをご参照ください。
オブジェクトへの動的アクセス【IRIS】
オブジェクトへの動的アクセス


サンプルクラス(Sample.Person)を使用して、利用例をご紹介します。

【InterSystems IRIS でご確認いただく場合】
InterSystems IRISでは、サンプル定義の一部を GitHub 上に公開しています。
ダウンロード情報やインポート、データ作成手順については、下記の記事をご参照ください 。
サンプル(Sample.Person)のクラス定義ダウンロードとサンプルデータの作成について

【Caché/Ensemble/HealthShare でご確認いただく場合】
SAMPLES ネームスペースへ移動してご確認ください。

(1) クラス名の取得:$CLASSNAME(インスタンス

SAMPLES>set p=##class(Sample.Person).%OpenId(1)
SAMPLES>write $CLASSNAME(p)
Sample.Person
SAMPLES>write $CLASSNAME(p.Home)  // オブジェクト参照のプロパティ
Sample.
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記事 Tomoko Furuzono · 3月 1, 2022 1m read

これは、InterSystems FAQサイトの記事です。

マップされたクラス・ルーチンも含めてコンパイルする場合は、コンパイラ修飾子に "/mapped=1" もしくは "/mapped" を指定します。 例えば、以下のように行います。

【例1】クラスリストを取得してコンパイル 

 do $System.OBJ.GetClassList(.list,"/mapped")
 // build your list starting from .list
 do $System.OBJ.Compile(.list)

【例2】全てのクラスをコンパイル 

 do $system.OBJ.CompileAll("/mapped")
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記事 Tomoko Furuzono · 3月 1, 2022 2m read

これは、InterSystems FAQサイトの記事です。

ミラー構成削除時に、ミラー・データベースのミラー属性を削除するオプションを指定しないと、通常データベースに戻すことができず、次回マウント時に読み取り専用でデータベースがマウントされます。 読み書き可能なデータベースに戻すためには、システムルーチン ^MIRROR を使用してミラー属性を削除する必要があります。
手順は以下のとおりです。(%SYSネームスペースで実行します。)

%SYS>do ^MIRROR
 
This instance is not initialized as a mirror member
 
1) List mirrored databases
2) Remove one or more mirrored databases
3) Create a Mirror
4) Join Mirror as Failover Member
5) Join Mirror as Async Member
 
Option? 2     ※ 2 を入力します。
There is one mirrored database on this system
Remove it? y      ※ yes または y を入力します。
Removing c:\intersystems\ensemble\mgr\mtest\ .
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記事 Toshihiko Minamoto · 3月 1, 2022 5m read

これは、適応性とパフォーマンスに優れた SQL エクスペリエンスを提供する 2021.2 SQL 強化機能に関する連載第 2 回目の記事です。 この記事では、前の記事で説明したランタイムプランの選択機能の主要な入力であるテーブル統計の収集におけるイノベーションに焦点を当てます。

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記事 Mihoko Iijima · 2月 28, 2022 7m read

開発者のみなさん、こんにちは。

今回は、スーパーやコンビニでもらうレシートを写真で撮り、OCR を使ってレシートの画像から文字列を切り出して IRIS に登録する流れを試してみました。

サンプルでは、Google の Vision API を利用してレシートの JPG 画像から購入物品をテキストで抽出しています。

サンプルコード一式 👉 https://github.com/Intersystems-jp/iris-embeddedpython-OCR
 

最初、オンラインラーニングで使っている 「tesseract-OCR」を使ってみようと思ったのですが、レシートには半角カナが混在していたりで、半カナがなかなかうまく切り出せず、あきらめました・・(半角カナがなかったら日本語もばっちり読めていたのですが・・)

もし、tesseract-OCR で半カナを切り出す良い方法をご存知の方いらっしゃいましたら、ぜひ教えてください!

今回試すにあたり、Vision API の使い方を詳しく書いているページがありましたのでコードなど参考させていただきました。ありがとうございました。

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記事 Toshihiko Minamoto · 2月 24, 2022 5m read

InterSystems IRIS Data Platform の 2021.2 リリースには、ミッションクリティカルなアプリケーションを高速で柔軟性に優れ、セキュアに開発するための刺激的な新機能が多数含まれています。 Embedded Python は間違いなく脚光を浴びています(正当な理由で!)が、SQL の分野でも、テーブルデータに関する詳細な統計情報を収集し、それを最適なクエリプランに提供する、より適応性の高いエンジンに向けて大きな一歩を踏み出しました。 この短い連載記事では、2021.2 で新しく追加された 3 つの要素について詳しく説明し、ランタイムプランの選択(RTPC)を手始めに、この目標に向かって進みます。

これらについて適切な順序で話していくのは困難です(この記事を書く上で、私がどれだけ順序を入れ替えたか想像できないほどです!) というのも、これらが相互に非常にうまく機能するためです。 そのため、ご自由に順序を変えてお読みくださいsmiley

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記事 Megumi Kakechi · 2月 23, 2022 1m read

これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
現ジャーナルファイル名の取得は、ジャーナリング API を利用します。

##class(%SYS.Journal.System).GetCurrentFileName()


現ジャーナルファイルの使用量bytesの取得は、ジャーナリング API を利用します。

##class(%SYS.Journal.System).GetCurrentFileOffset()


実行例は以下の通りです。

%SYS>Write ##class(%SYS.Journal.System).GetCurrentFileName()
c:\journal\20110223.001
%SYS>Write ##class(%SYS.Journal.System).GetCurrentFileOffset()
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あわせて、以下の関連記事も是非ご覧ください。

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記事 Toshihiko Minamoto · 2月 22, 2022 14m read

最初のパートでは、IMAP プロトコルコマンドについて簡単に説明しました。このパートでは、IRIS を使用してこれらのコマンドを実装し、独自の IMAP クライアントを作成してみましょう!

IRIS Email フレームワーク

IRIS プラットフォームには電子メールを操作するためのデフォルトのインターフェースとクラスがあります。 これらのアーティファクトは元々 POP3 実装用に設計されていますが、 これらのインターフェースとクラスを IMAP クライアントの実装に使用して拡張できないということではありません。 それでは、このことについて説明しましょう。

  • %Net.FetchMailProtocol: メールを取得するための基本クラスです。 IMAP クライアントはこれを拡張しています。
  • %Net.MailMessage: MIME メッセージです。 %Net.MailMessagePart. を拡張します。
  • %Net.MailMessagePart: マルチパートメッセージの MIME メッセージをカプセル化します。 このクラスにはそれ自体の配列があり、メッセージのサブパートをツリーで表現できるようにします。
  • %Net.MIMEReader: このユーティリティは、メッセージの MIME コンテンツを解析するメソッドで、%Net.
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    質問 Yuji Ohata · 2月 17, 2022

    こんにちは、皆さま。
    業務でIRISを用いて開発を行っている者です。

    現在、共通のIRIS環境を複数個所に用意するため、
    インストール・マニフェストを利用した環境構築の仕組みを作成しております。
    https://docs.intersystems.com/iris20211/csp/docbookj/DocBook.UI.Page.cl…

    Interoperabilityを有効にしたNMSPについて、
    管理ポータル上から作成すると、資格情報を保持する用のSECONDARYのローカルデータベースが
    自動で作成されるように認識しております。
    https://docs.intersystems.com/iris20211/csp/docbookj/DocBook.UI.Page.cl…

    しかし、マニフェスト経由で作成した場合にはそれが作成されていません

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    質問 Akio Hashimoto · 2月 3, 2022

    皆さん
    こんにちは。

    最近ではVSCodeでIRISのプログラミングを行っている方も多いと思います。
    クラスメソッドなんかをコーディングし、実行してエラーとなった場合に、以下のようなエラーメッセージが取得できると思います。

    > <UNDEFINED> zNewMethod+32^ClassName.1
    

    これは、NewMethodというメソッド内の32行目でUNDEFINEDが発生した事を指していますが、これは実際にはClassName.clsのNewMethod内の32行目ではなく、ClassName.1というルーチン(int)のzNewMethodでの32行目を示しています。
    .clsから生成されるintは空行が削られたり、複数ルーチンに分割されたりしますので、実際のClassName.clsを開いてNewMethodの32行目を見ても実際のエラー箇所では無い場合があります。
    VSCodeで開発をしていると、これが結構面倒なのですが、エラーメッセージに出力される行番号を .clsや、.mac 上での行番号に変える方法があれば教えて頂きたく、よろしくお願い致します。

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    記事 Toshihiko Minamoto · 2月 16, 2022 8m read

    この記事では、InterSystems IRIS プラットフォームを使用して基本的な IMAP クライアントを記述する方法を説明します。 はじめに IMAP の概要を確認してから、本題の IMAP コマンドとクライアント実装について説明します。 最後に、IRIS 相互運用性アプリケーションでこの IMAP クライアントを簡単に使用します。

    この記事では IMAP を詳しく説明していません。 詳細な情報については、この記事のリソースをご覧ください。

    IMAP の概要

    ユーザーは IMAP(Internet Message Access Protocol)を使ってメールを取得できます。 IMAP は 1980 年代に Marc Crispin によって提唱されました。以来、このプロトコルは RFC 3501 として公開され、改訂されています。 この記事の執筆時点での最新バージョンは、IMAP4rev1 です。

    このプロトコルは取得のみを目的に設計されていることに十分に注意してください。 メールを送信するのであれば、SMTP(Simple Mail Transfer Protocol)という別のプロトコルを使用する必要があります。 また、メールの取得には、IMAP よりも古い POP3(Post Office Protocol version 3)があります。

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    InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 2月 15, 2022

    更新: 開発者プレビュー・リリース3が公開されました

    これはインターシステムズにとって初めての開発者プレビュー・リリースであるため、これらがどのようなものであるかを説明します。 開発者プレビュー・プログラムは、従来のIRISプレビュー・プログラムを強化したもので、約2週間ごとにリリースされ、準備が整うと機能が追加されます。 これにより、機能や機能拡張に関するフィードバックを得ることができます。 2022.1に向けた機能拡張のリストは以下の通りです。これらは最初の開発者プレビューには含まれていません。 これらは今後数週間のうちに公開される予定です。

    一般公開に先立ち、皆様からのご意見をお待ちしています。より良い製品を一緒に作っていくために、開発者コミュニティを通じてフィードバックを共有してください。

    InterSystems IRIS Data Platform 2022.1 は、エクステンデッド・メンテナンス (EM) リリースです。2022.1 には、前回の EM リリースである 2021.1 以降、継続的デリバリー (CD) リリースである 2021.2 で追加された多くの重要な新機能や拡張機能が追加されています。これらの機能強化の概要については、2021.2 のリリース・ノートをご参照ください。

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    記事 Megumi Kakechi · 2月 13, 2022 2m read

    これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
    各プロセスが消費しているメモリの内容は、Windowsリソースモニタの項目のワーキングセット、共有可能、プライベートで確認できます。

    これらの内容は以下になります。

    ワーキングセット プロセスが使用する物理メモリです。
             ワーキングセット(プライベート)とワーキングセット(共有可能)との合計です。

    共有可能               プロセスが使用する物理メモリ内で他のプロセスと共有可能なメモリです。

    プライベート       プロセスが使用する物理メモリ内で他のプロセスと共有不可能なメモリです。


    例えば、以下のようにメモリを使用しているプロセスがある場合、ほとんどは共有メモリになっているといえます。

    ワーキングセット 5,341,472 = 共有可能 5,328,664 + プライベート12,808 (kb)


    プロセスがアクセスする共有メモリは、データベースキャッシュおよびルーチンキャッシュで使用されているメモリ領域になります。

    プロセスが大量にグローバルへのアクセスを行うと、データベースキャッシュへのアクセス量も多くなり、メモリ使用量の共有可能の数値が大きくなります。

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    記事 Toshihiko Minamoto · 2月 9, 2022 2m read

    これは、前回の「DockerマイクロサーバーとしてのIRIS Native APIを使用するWebSocketクライアントJS」のフォローアップです。

    すべてのピースが1つのDockerイメージにまとめられたため、インストールがはるかに簡単になりました。
    作業が楽になります。 ただしもちろん、マイクロサービスの原則はわかりにくくなくなっています。
    オールインワンのバンドルパッケージであるため、 コンパクトになっています。

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    InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 2月 9, 2022

    インターシステムズは、2018年からInterSystems IRISで2ストリームのリリースサイクルを採用しています(開始時のお知らせをご覧ください)。  

    • Continuous delivery (CD) リリース —このリリースは、新機能を迅速に提供し、継続的に更新され、新機能を直ちに利用するアプリケーションの開発、およびデプロイに最適です。
    • Extended maintenance (EM) リリース — このリリースは、CDリリースよりも頻度は低いですが、メンテナンス・リリースの安定性を提供します。新機能をいち早く利用することよりも、メンテナンスリリースでの修正が容易であることが重要な大規模エンタープライズアプリケーションに最適です。

    このアプローチについては非常に好意的なフィードバックをいただいており、人々は「鈍行列車(slow train)」と「快速列車(fast train)」という言葉を使うようになりました。 EMリリースは、大規模なオンプレミスの顧客基盤をs持つお客様やパートナーに好まれる「鈍行列車」です。 CDリリースは、最新かつ最高の機能を求めるお客様やパートナーに好まれる「快速列車」です。

    他の多くのソフトウェアベンダーは、この2つのアプローチを採用しており、通常、「鈍行列車」をLTS(Long Term Support)と呼んでいます。

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    お知らせ Mihoko Iijima · 1月 28, 2022

    開発者の皆さん、こんにちは!

    次の InterSystems プログラミングコンテストのお題が発表されました!次は、Python です!

    🏆 InterSystems Python Contest 🏆

    応募期間: 2022年2月7日~20日

    💰 賞金総額: $10K💰 + さらに賞品を用意予定です!


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    お知らせ Mihoko Iijima · 2月 7, 2022

    開発者の皆さん、こんにちは!

    InterSystems Python コンテスト 2022 のテクノロジーボーナスについてご案内します。

    以下のテクノロジを使いコンテストにご応募いただくと、ボーナス点を獲得できます!

    • Embedded Python - 4
    • Python Native API  - 3
    • Python Pex - 3
    • ObjectScript を使用しない - 5
    • アンケート への回答- 2
    • Docker コンテナの使用 - 2 
    • ZPM パッケージによるデプロイ - 2
    • オンラインデモ公開 - 2
    • コミュニティに記事を投稿する - 2
    • コミュニティに2つ目の記事を投稿する - 1
    • YouTubeでビデオを公開する - 3

    詳細は以下の通りです。

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    InterSystems公式 Maki Hashizawa · 2月 7, 2022

    開発者のみなさん、こんにちは。

    インターシステムズジャパンは、3/8(火)~ 3/9日(水)に、オンラインカンファレンス「InterSystems Japan Virtual Summit 2022」を開催致します。

    "Innovation in Data - データによるデジタル変革の推進" をテーマに、DX推進に不可欠な健全なデータの提供とデータプラットフォームの最新情報をお届け致します。ご参加をお待ちしております!

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    記事 Mihoko Iijima · 2月 4, 2022 7m read

    開発者の皆さん、Python好きの皆さん、こんにちは!

    ドキュメントをみながら IRIS 2021.2 に追加された Embedded Python を試してみました!

    IRIS にログインしてるのに Pythonシェルに切り替えできて Python のコードが書けたり、Python で import iris するだけで SQL を実行できたりグローバルを操作できるので、おぉ!✨という感じです。

    ぜひ、みなさんも体感してみてください!

    では早速。

    まず、IRISにログインします。Windows ならターミナルを開きます。Windows 以外は以下実行します。

    IRIS のインストール方法を確認されたい方は、【はじめての InterSystems IRIS】セルフラーニングビデオ:基本その1:InterSystems IRIS Community Edition をインストールしてみよう!をチェックしてみてください!

    iris session iris

    iris session の引数はインストール時指定のインスタンス名(構成名)です。インスタンス名が不明な場合は iris list を打つと確認できます。以下の例の場合は IRIS がインスタンス名です。

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    記事 Toshihiko Minamoto · 2月 3, 2022 12m read

    キーワード: Pandasデータフレーム、IRIS、Python、JDBS

    目的

    PandasデータフレームはEDA(探索的データ分析)に一般的に使用されるツールです。 MLタスクは通常、データをもう少し理解することから始まります。 先週、私はKaggleにあるこちらのCovid19データセットを試していました。 基本的に、このデータは1925件の遭遇の行と231列で構成されており、タスクは、患者(1つ以上の遭遇レコードにリンク)がICUに入室するかどうかを予測するものです。 つまりこれは、いつものようにpandas.DataFrameを使用して、まず簡単にデータを確認する、通常の分類タスクです。  

    現在では、IRIS IntegratedMLが提供されています。これには強力な「AutoML」のオプションに関する洗練されたSQLラッパーがあるため、従来型のMLアルゴリズムに対抗して、多様なデータフレームのステージをIRISデータベーステーブルに保存してから、IntegratedMLを実行する方法を頻繁に採用しています。  ただし、dataframe.to_sql()はまだIRISで機能しないため、実際には、ほとんどの時間を他のデータ保存手段をいじることに充てていました。

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    質問 Akio Hashimoto · 2月 1, 2022

    Windows端末でCachéやIRIS等を開発環境として使っています。

    Windows11での動作状況について、インターシステムズからの正式な対応はまだのようですので、

    下記のバージョンで既にインストールをされている方が居られれば、状況などを教えて頂けないでしょうか。

    特に問題無く動いていますでしょうか?

    ・Caché 2017.1

    ・IRIS for Health 2019.1

    この他のバージョンについても情報が御座いましたらよろしくお願い致します。

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    質問 Yuji Ohata · 1月 26, 2022

    こんにちは、皆さま。
    業務でIRISを用いて開発を行っている者です。

    TIMESTAMP型のデータを持つテーブルの扱いについて教えてください。

    現在Ens_Util.Logを参照するシステムを開発しようとしております。
    このテーブルの中にTimeLoggedというTIMESTAMP型のデータがあるのですが、
    それをSELECTした際、CASTの有無で表示されるデータに差異が出ます。

    SELECT
        DATE(TimeLogged),
        CAST(TimeLogged AS TIME),
        TimeLogged
    FROM
        Ens_Util.Log

    Expression_1|Expression_2|TimeLogged         |
    ------------+------------+-------------------+
      2022-01-25|    15:00:01|2022-01-26 00:00:01|
      2022-01-25|    15:00:01|2022-01-26 00:00:01|
      2022-01-25|    15:00:01|2022-01-26 00:00:01|

    確認する限り9時間の差があるため、UTC時刻との時差が出ているものと考えていますが、ここで何点か疑問があります。

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