皆さん、こんにちは。
最近話題のChat GPTですが、試しに使ってみました(今更かもしれませんが)。.png)
ObjectScriptを知っているみたいです![]()
なので、
.png)
と質問すると、
.png)
おおーすごい! ObjectScript プログラムとその説明が返ってきました!!
これでプログラミングできるかも![]()
InterSystems IRISは総合データプラットフォームです
InterSystems IRISは、企業にとって最も価値のある資産(データ)の取得、共有、理解、そしてデータに基づく行動のために必要なすべてのものを提供します。
完全なプラットフォームである InterSystems IRIS は、複数の開発技術を統合する必要がありません。より少ないコードで開発が可能で、そのアプリケーションは、システムリソース、メンテナンスなども少なくて済みます。
皆さん、こんにちは。
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開発者の皆さん、こんにちは!
この記事では、IRIS Security Package 用 REST API をセットアップする方法を学習します。 簡単な HTTP リクエストによって、ユーザー、役割、アプリケーションの追加などを作成し、ObjectScript でクライアントアプリケーションを生成できるようになります。
必要なのは:
OpenExchangeで既存のアプリケーションとライブラリのセットを使用する予定です。 package manager (ZPM)を使用すると、それらのインストールが非常に簡単になります。 インスタンスに ZPM がない場合は、IRIS ターミナルにこのラインをコピーすることで簡単にインストールすることができます。
set $namespace="%SYS" do ##class(Security.SSLConfigs).Create("ssl") set r=##class(%Net.HttpRequest).%New(),r.Server="pm.community.intersystems.com",r.開発者の皆さん、こんにちは!
InterSystems デベロッパーツールコンテスト 2023のテクノロジーボーナスが発表されました!
獲得ポイントについて詳細は、以下ご参照ください。
Embedded Python の利用 - 3 points
あなたのアプリケーションで Embedded Python を使用している場合、3ポイント獲得できます。Embedded Pythonを使用するためには、IRIS 2021.2以降のバージョンをご利用ください。
InterSysetms IRISが稼働している docker コンテナを使用している場合、Docker コンテナボーナスを獲得できます。
テンプレートはこちらにあります。
以下の2つの方法でセキュリティ設定をエクスポートおよびインポートできます。
- コマンドラインで行う場合は、^SECURITYユーティリティを使用します。
- プログラムで行う場合は、SecurityパッケージのExportおよびImportメソッドを使用します。
セキュリティの全ての設定、または個々のセクションをエクスポートできます。
^SECURITYを使用すると、インスタンスのすべてのセキュリティ設定を簡単にエクスポートまたはインポートできます。
ターミナルで %SYS ネームスペースに移動し、^SECURITYを開始します。
USER>zn "%SYS"
%SYS>do ^SECURITY^SECURITY を実行後、オプション12 の System parameter setup を選択します。
次のメニューで、オプション5 の Export All Security settings を選択します。
以下のようなプロンプトが表示されますので、Yes を入力します。
Export ALL security records?これは、2022.3の開発者プレビュープログラムのさらなるプレビューリリースです。 2022.3では、多くのアップデートや機能強化が追加されており、新たな FHIR SQL Builder や、改良された Columnar Storage 、SUSE 15 SP4 や Oracle Linux 9 のサポートなど新機能があります。これらの機能や改良は現在の開発者プレビューで実現できていない場合があります。
今後のプレビューリリースは、隔週で更新される予定で、準備が整い次第、機能を追加していく予定です。 製品改善のため、開発者コミュニティを通じてフィードバックをお寄せください。
一般的に、CDリリースには、サポートされているすべてのプラットフォーム向けの標準インストールパッケージと同様に、Dockerコンテナフォーマットのコンテナイメージが付属しています。 詳細については、サポートされるプラットフォームのドキュメントをご参照ください。
インストールパッケージとプレビューキーは、WRCのプレビューダウンロードサイトまたは評価サービスのウェブサイト(2022.3へのアクセスには「Show Preview Software」のフラグをご使用ください)から入手できます。
ZPM は、InterSystems IRIS データプラットフォーム用のアプリケーションやモジュールと連携するように設計されています。モジュールを管理するためのCLIであるZPN Clientと、モジュールやメタ情報のデータベースであるThe Registryの2つのコンポーネントで構成されています。ZPM を使用して、モジュールの検索、インストール、アップグレード、削除、公開を行うことができます。ZPMを使用すると、ObjectScriptクラス、フロントエンドアプリケーション、Interoperabilityプロダクション、IRIS BIソリューション、IRISデータセット、またはEmbedded Pythonホイールなどのあらゆるファイルをインストールできます。
今日、このクックブックは3つのセクションについて説明します。
write $SYSTEM.OBJ.Load("C:\zpm.xml", "c")
注意:"C:\zpm.
InterSystems IRIS for Health, and HealthShare Health Connect のメンテナンスリリースとして2022.1.2 をリリースしました。このリリースは2022.1.0ならびに2022.1.1からの機能追加やバグフィックスを提供します。
変更の詳細については以下のページをご覧ください。
製品改善のため、開発者コミュニティを通じてフィードバックをお寄せください。
ソフトウェアは従来のインストレーションパッケージ形式に加え、コンテナイメージでの提供が可能です。利用可能なインストーラやコンテナイメージの詳細については サポートされるプラットフォームのページをご参照ください。
各種製品の完全なインストレーションパッケージは Software Distribution page をご参照ください。
インストールパッケージとプレビューキーは、WRCのプレビューダウンロードサイトまたは評価サービスのウェブサイト から入手できます。
これは、2022.3の開発者プレビュープログラムのさらなるプレビューリリースです。 2022.3では、多くのアップデートや機能強化が追加されており、新たな FHIR SQL Builder や、改良された Columnar Storage 、SUSE 15 SP4 や Oracle Linux 9 のサポートなど新機能があります。これらの機能や改良は現在の開発者プレビューで実現できていない場合があります。
今後のプレビューリリースは、隔週で更新される予定で、準備が整い次第、機能を追加していく予定です。 製品改善のため、開発者コミュニティを通じてフィードバックをお寄せください。
一般的に、CDリリースには、サポートされているすべてのプラットフォーム向けの標準インストールパッケージと同様に、Dockerコンテナフォーマットのコンテナイメージが付属しています。 詳細については、サポートされるプラットフォームのドキュメントをご参照ください。
インストールパッケージとプレビューキーは、WRCのプレビューダウンロードサイトまたは評価サービスのウェブサイト(2022.3へのアクセスには「Show Preview Software」をチェックしてください)から入手できます。
開発者の皆さん、こんにちは!
InterSystems IRIS で embedded python を使用する一般的なプロジェクトの出発点として推奨できる、最小限の embedded python テンプレート をご紹介しましょう。
特徴:
以下、その特徴について説明しましょう。
開発者の皆さん、こんにちは!
2023年最初のコンテストの開催が決定しました!今回は、開発者の皆さんの開発が快適になるような便利ツールをご応募いただくコンテストです!
🏆 InterSystems デベロッパーツールコンテスト🏆
InterSystems IRISを使用して、開発のスピードアップ、より定性的なコードの貢献、テスト、デプロイ、サポート、ソリューションのモニタリングを支援するアプリケーションを提出してください。
期間: 2023年1月23日~2月12日
賞金: $13,500
こんにちは、皆さま。
業務でIRISを用いて開発を行っている者です。
どなたかインスタンスの起動を%ZSTART等のMACではなく、
クラスのコールバック等で検知する方法をご存知ではないでしょうか?
背景としましては以下の通りです。
===================================================================
現在、Interoperabilityを利用する機能を開発しております。
Ens.Productionを継承したクラスの中でOnStart()をoverrideしており、
その中で上記のクラス自身をリコンパイルする処理が含まれております。
OnStart()でリコンパイルが行われる際、プロダクションの定義が変更されていると
そのプロセスでのプロダクションの起動が失敗してしまいます。
(プロダクション上の定義と、実際のクラスの状態に不一致が発生するため。)
そのため、クラス自身のリコンパイルをプロダクションの開始時ではなく、
インスタンスの開始時にしたいのですが、%ZSTART等のMACファイルは今回利用したくありません。
なんとかそのイベントをクラスで拾いたいのですが、ご存じな方は情報を頂けますと幸いです。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
IRISが起動時に必要とするポートは、次のとおりです。
(ポート番号はデフォルト設定の場合です。)
1. 1972 : IRIS のスーパーサーバポート(管理ポータルで変更可能)
IRIS 起動のために、必須のポートです。
このポートが使用できないと IRIS は正常に起動しません。
※IRIS 2019.2以前のバージョンでは、スーパーサーバーポートは 51773 でした。
2. 4002 : IRIS ライセンスサーバポート(管理ポータルで変更可能)
IRIS がライセンスサーバになる場合、必要なポートです。
このポートが使用できないと、正しいライセンス情報が取得できません。
ライセンスクライアントについては、このポートは必須ではありません。
※リモートライセンスサーバがファイアウォールで保護されている場合、UDP トラフィックに対してライセンスサーバポートが開かれている必要があります。
ライセンスサーバの構成について
3. 23 :IRIS Telnetポート(管理ポータルで変更可能)
IRIS サーバが Windows で、かつ、クライアントから IRIS ターミナルによる操作を行う場合にのみ、必要なポートです。
4.
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
システムモニタの中の「アプリケーションモニタ」を利用することで、ユーザが定義した特定の監視対象に対してチェックを行い特定の条件に合致した場合に通知を行ったり、メッセージログ(コンソールログ)に情報を出力したり、ユーザが定義するアクションを指定できます。
<メモ>
アプリケーションモニタはインストールにより準備されますが、ユーザが付属のアプリケーション・モニタ・クラスを有効化するまで動作しないモニタです。
付属のアプリケーションモニタには、監査のカウントやイベント詳細を収集するもの、ディスクの容量を監視するものなどが含まれます。
詳細は、以下ドキュメントをご参照ください。
【IRIS】アプリケーション・モニタのメトリック
アプリケーション・モニタのメトリック
作成手順は以下の通りです。
以下例で追加するユーザ定義のアプリケーションモニタクラスは、監査ログに「ログイン失敗」のイベントが記録された場合に、メッセージログ(コンソールログ)にイベント詳細を出力する流れを記述しています。
これは、2022.3の開発者プレビュープログラムのさらなるプレビューリリースです。 2022.3では、多くのアップデートや機能強化が追加されており、新たな FHIR SQL Builder や、改良された Columnar Storage 、Oracle Linux 9 のサポートなど新機能があります。これらの機能や改良は現在の開発者プレビューで実現できていない場合があります。
今後のプレビューリリースは、隔週で更新される予定で、準備が整い次第、機能を追加していく予定です。 製品改善のため、開発者コミュニティを通じてフィードバックをお寄せください。
この開発者プレビューリリースのビルド番号は 2022.3.0.570.0 です。
一般的に、CDリリースには、サポートされているすべてのプラットフォーム向けの標準インストールパッケージと同様に、Dockerコンテナフォーマットのコンテナイメージが付属しています。 詳細については、サポートされるプラットフォームのドキュメントをご参照ください。
インストールパッケージとプレビューキーは、WRCのプレビューダウンロードサイトまたは評価サービスのウェブサイト(2022.3へのアクセスには「Show Preview Software」をチェックしてください)から入手できます。
YASPEはYAPE(Yet Another pButtons Extractor)の後継機種です。YASPEは、メンテナンスと拡張を容易にするために、多くの内部変更を行い、一から書き直しました。
YASPEの機能は以下の通りです。
YASPEはPythonで書かれています。ソースコードはGitHubで公開されており、Dockerコンテナ用には以下で公開されています。
Django の可能性と IRIS の使用方法を引き続き観察しています。 初めにモデルの定義方法と、IRIS に存在しているテーブルへの接続方法を確認し、次に組み込みの Django 管理ポータルを拡張して、モデルに含まれるデータの表示、フィルタ、編集、そしてページネーションの機能を追加しました。
では、実際の動作を確認しましょう。posts-and-tags パッケージで使用したデータで Django に REST API を作成します。
それには、Django REST Framework を使用します。

Django REST Framework は、Web API を構築するための強力で柔軟性を備えたツールキットです。
REST Framework の使用を推奨するのには、以下のような理由があります。
FaaS(Function as a Service)は、アプリケーションの機能を開発、実行、および管理するプラットフォームを提供するクラウドコンピューティングサービスのカテゴリです。アプリの開発と起動に一般的に関連するインフラストラクチャの複雑な構築や保守がありません。 このモデルに従ったアプリケーションの構築は、「サーバーレス」アーキテクチャを実現する方法の 1 つであり、通常、マイクロサービスアプリケーションを構築する際に使用されています。
FaaS は、クラウドでワークロードを実行するための非常に一般的なアプローチで、開発者はコードを書くことに専念することができます。
この記事では、InterSystems IRIS のメソッドを FaaS 方式でデプロイする方法を説明します。
Global Summit 2022 で発表しました通り、Apache ベースの Web サーバ (プライベート Web サーバまたは PWS と呼ばれることが多い) の出荷、インストールを中止します。現在のところ、InterSystems IRIS 2023.1 から中止する予定です。
この新しいアプローチにより、目的に最も適した Web サーバを選択し、その設定や保守、更新を自由に実施することが可能となります。この変更による主な利点は、特にセキュリティ脆弱性において重要な修正について、インターシステムズ からのキットのアップデートを待つことなく、最新バージョンを入手できるようになることです。インターシステムズは、Apache または IIS の構成に役立つツールを提供します。(InterSystems IRIS Community Edition では、PWS を引き続きインストールすることに注意してください)。
Web サーバのインストールは一般的なプロセスであり、通常は簡単です。また、さまざまな Web サーバ・ベンダによって文書化されています。
Ubuntu、Windows、および macOS のサンプルコードは開発者コミュニティにあります。これらは、インストレーションのデモで、インターシステムズ社製品に Web サーバが含まれていない場合の作業です。
Global Summit 2022 で発表しました通り、Apache ベースの Web サーバ (プライベート Web サーバまたは PWS と呼ばれることが多い) の出荷、インストールを中止します。現在のところ、InterSystems IRIS 2023.1 から中止する予定です。
この新しいアプローチにより、目的に最も適した Web サーバを選択し、その設定や保守、更新を自由に実施することが可能となります。この変更による主な利点は、特にセキュリティ脆弱性において重要な修正について、インターシステムズ からのキットのアップデートを待つことなく、最新バージョンを入手できるようになることです。インターシステムズは、Apache または IIS の構成に役立つツールを提供します。(InterSystems IRIS Community Edition では、PWS を引き続きインストールすることに注意してください)。
Web サーバのインストールは一般的なプロセスであり、通常は簡単です。また、さまざまな Web サーバ・ベンダによって文書化されています。
以下は、Ubuntu、Windows、および macOS の例です。
母体リスクは、医学界でよく知られているいくつかのパラメーターから測定できます。 この測定により、医学界とコンピューター化されたシステム(特に AI)を支援すべく、科学者である Yasir Hussein Shakir は、母体リスクの検出/予測における ML アルゴリズムをトレーニングするための非常に便利なデータセットを公開しました。 このデータセットは、ML の最大級のデータリポジトリとして最もよく知られている Kaggle に公開されています。
https://www.kaggle.com/code/yasserhessein/classification-maternal-health-5-algorithms-ml
妊娠中と出産後の母体のヘルスケアに関する情報の不足により、妊娠中の女性の多くは、妊娠に関わる問題で死亡しています。 これは、農村地域や新興国の下位中流家庭の間でより一般的に起きている問題です。 妊娠中は、状態を絶えず観察することで、胎児の適切な成長と安全な出産を保証する必要があります(出典: https://www.kaggle.com/code/yasserhessein/classification-maternal-health-5-algorithms-ml)。
こんにちは、皆さま。
業務でIRISを用いて開発を行っている者です。
この度、新たにUbuntu環境にIRISを入れてEmbedded Pythonを用いて開発をすることとなりました。
初期設定として、Ubuntuへのpythonのインストールが必要だと考えているのですが、
その時のバージョンの指定等はあるのでしょうか?
公式サイトを漁ってもうまく見つけられず、ご存知の方がいらっしゃれば教えてください。
同様の開発をされている方で、躓きポイントなど(Ubuntuだとスタジオ使えないからVSCode必須だよ)が
あれば、合わせて助言頂けますと幸いです![]()
これは、2022.3の開発者プレビュープログラムのさらなるプレビューリリースです。 2022.3では、多くのアップデートや機能強化が追加されており、新たな FHIR SQL Builder や、改良された Columnar Storage 、Oracle Linux 9 のサポートなど新機能があります。
今後のプレビューリリースは、隔週で更新される予定で、準備が整い次第、機能を追加していく予定です。 製品改善のため、開発者コミュニティを通じてフィードバックをお寄せください。
この開発者プレビューリリースのビルド番号は 2022.3.0.555.0 です。
一般的に、CDリリースには、サポートされているすべてのプラットフォーム向けの標準インストールパッケージと同様に、Dockerコンテナフォーマットのコンテナイメージが付属しています。 詳細については、サポートされるプラットフォームのドキュメントをご参照ください。
インストールパッケージとプレビューキーは、WRCのプレビューダウンロードサイトまたは評価サービスのウェブサイト(2022.3へのアクセスには「Show Preview Software」をチェックしてください)から入手できます。
一意のインデックスにまつわる興味深いパターンが最近持ちあがったので(isc.rest に関する内部ディスカッション)、コミュニティ向けに強調したいと思います。
動機付けのユースケースとして: ツリーを表すクラスがあるとします。各ノードには名前があるため、名前と親ノードでノードを一意にしたいと考えています。 各ルートノードにも一意の名前を持たせます。 この場合の自然な実装は以下のようになります。
Class DC.Demo.Node Extends %Persistent
{
Property Parent As DC.Demo.Node;
Property Name As %String [ Required ];
Index ParentAndName On (Parent, Name) [ Unique ];
Storage Default
{
<Data name="NodeDefaultData">
<Value name="1">
<Value>%%CLASSNAME</Value>
</Value>
<Value name="2">
<Value>Parent
</Value>
<Value name="3">
<Value>Name
</Value>
</Data>
<DataLocation>^DCDemo.
複数のインスタンス間でライセンスを共有する際に、ライセンスサーバを立ててライセンスの使用量を管理します。
IRISライセンスサーバには、ライセンスの使用量管理に加えて便利な新しい機能が追加されました。
1 は従来からのライセンスサーバの機能で、関連記事 にて機能紹介をしております。
2 はIRIS以降使用できるようになった新しい機能です。
複数のインスタンスを構成している場合、中央管理しているディレクトリに格納されているライセンスキーファイル(*.key)を各インスタンスに配布・管理するようにライセンスサーバを構成することができます。
その場合、個々のインスタンスにライセンスキー(iris.key)を配置する必要はありません。
ライセンスキーはユニークな LicenseID (※1, ※2) によって識別され、各インスタンスの起動時にロード&有効化されます。
※1 ライセンスキーをテキストエディタで開くと、[ConfigFile] セクションにて設定されている LicenseID を確認できます。
※2 ライセンスキーに記載されたLicenseIDの値を各インスタンスで事前に設定します(方法詳細は後述)。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
複数インスタンスでライセンスを共有する場合、ライセンスを統合管理するライセンスサーバの設定が必要です。
ライセンスキー(IRIS.key/cache.key)は、すべての インスタンスの <インストールディレクトリ>/mgr に配置してください。
ただし、IRIS 2021.1 以降のバージョンをお使いの場合は KeyDirectory を指定することで全てのインスタンスへのライセンスキーの配置は必要なくなります。
KeyDirectory を指定して各インスタンスにライセンスキーをロードする場合、LicenseID の設定が必要になります。
各インスタンスの開始時にローカルの iris.key ファイルが検出されない場合、LicenseID を使用してライセンスサーバにライセンスキーを要求します。
LicenseID は、管理ポータルの以下のメニューで設定します。
管理ポータル:
[システム管理] > [構成] > [追加設定] > [開始]:LicenseID
ライセンスサーバの設定は、全ての構成で同一のライセンスサーバを使用するように定義します(全ての構成で設定します)。
ライセンスサーバは、管理ポータルの以下のメニューで設定します。
Question:
IRISでは、PostgreSQLやMySQLで使うことができる、開始位置や取得件数を指定する LIMIT句やOFFSET句をサポートしているでしょうか?
Answer:
※2025/4/17更新:IRIS2025.1 以降のバージョンでは、LIMIT/OFFSET句をサポートするようになりました。ご参考
残念ながらサポートしていません。
ただ、代わりに使える同様の方法がありますのでご紹介します。
以下のようなSQLクエリをIRIS SQLで行うとします。
SELECT *
FROM Sample.Person
ORDER BY Name
LIMIT 3 OFFSET 5
---------------------------------------------------------------------------------
1. サブクエリとビュー ID (%VID)を使用する方法
---------------------------------------------------------------------------------
IRISでは、ビューまたは FROM 節のサブクエリで返される各行に整数のビュー ID (%VID) を割り当てることができます。
%VIDを使用すると、以下のサンプルのようにして同様のことが実現できます。
これは、2022.3の開発者プレビュープログラムのリリース第2弾です。 2022.3では、新たな FHIR SQL Builder や、改良された Columnar Storage 、Oracle Linux 9
のサポート(このプレビューには入っていません)など新機能や、多くのアップデート、機能強化が行われています。
プレビューリリースは、隔週で更新される予定で、準備が整い次第、機能を追加していく予定です。 製品改善のため、開発者コミュニティを通じてフィードバックをお寄せください
この開発者プレビューリリースのビルド番号は 2022.3.0.545.0 です。
一般的にCDリリースには、サポートされているすべてのプラットフォーム向けの標準インストールパッケージと同様に、Dockerコンテナフォーマットのコンテナイメージが付属しています。 詳細については、サポートされるプラットフォームのドキュメントをご参照ください。
インストールパッケージとプレビューキーは、WRCのプレビューダウンロードサイトまたは評価サービスのウェブサイト(2022.3へのアクセスには「Show Preview Software」をチェックしてください)から入手できます。
ObjectScript パッケージマネージャ ZPM のライフサイクルにおけるマイルストーンをここに発表させていただきます。このパッケージマネージャは、ObjectScript コードや 配置構成設定、バージョン情報などを便利にパッケージ化する機能を開発者に提供し てきました。 ここ数年のうちに、多くの開発ワークフローに不可欠な存在として大きく進化しました。
その結果、インターシステムズは所有するコンポーネントをパッケージ化するのに使用することとし、コミュニティのGitHubリポジトリをコーポレートリポジトリに移行、InterSystems Package Manager (IPM) に改名することとなりました。IPMはオープンソースのままです。コミュニティのメンバーは、コードをレビューし、プルリクエストを提出することができます。この変更により、従業員以外の方がコードベースに変更を加えることができないような方法で、ソフトウェアのセキュリティを確保することができるようになりました。また、データと一緒にコードをインストールできるソフトウェアでは、より高いレベルのセキュリティと信頼性が重要です。
ですから、 ZPM の存続を祝い、IPM の誕生を歓迎し、貢献いただいた皆さんに感謝したいと思います。特に、Nikolay Soloviev ならびに@Dmitry.
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
InterSystems IRIS では、管理ポータルの
[システムエクスプローラ] > [SQL] : ウィザード > リンクテーブル
で行うリンクテーブルの作成をコマンドで行うことが可能です。
リンクテーブルの作成には、%SYSTEM.SQL.Schema クラスの CreateLinkedTable メソッドを使用します。
詳細は、クラスリファレンスをご覧ください。
実行は以下のように行います。
set sc = $SYSTEM.SQL.Schema.CreateLinkedTable("<dsn>","<Schema>","<Table>","<primaryKeys>","<localClass>","<localTable>","")
/// 第1引数:dsn - SQLゲートウェイ接続名
/// 第2引数:Schema - リンク元のスキーマ名
/// 第3引数:Table - リンク元のテーブル名
/// 第4引数:primaryKeys - プライマリーキー
/// 第5引数:localClass - リンク先のクラス名 例:User.開発者の皆さん、こんにちは!
開発者コミュニティのYouTubeプレイリストにEmbedded Pythonの新しいセルフラーニングビデオを公開しましたのでお知らせします📣!
※YouTubeに移動していただくとプレイリストの中から好きなビデオを選択してご覧いただけます。