最初の記事では、RESTForms(永続クラス用のREST API)について説明をしました。 基本的な機能についてはすでに説明しましたが、ここではクエリ機能を中心とする高度な機能について説明します。
* 基本クエリ * クエリ引数 * カスタムクエリ ### クエリクエリを使用すると、任意の条件に基づいてデータの一部を取得できます。 RESTFormsには、2種類のクエリがあります。
* 基本クエリは一度定義すればすべてのRESTFormsクラスに対して機能します。異なっているのはフィールドリストのみです。 * カスタムクエリはそれが指定され、使用できるクラスに対してのみ機能しますが、開発者はクエリの本文に完全にアクセスできます。 ### 基本クエリ一度定義すると、すべてのクラスか一部のクラスですぐに使用できます。 基本クエリはシステムによって定義されているものもありますが、開発者が追加することもできます。これらのクエリはすべて、SELECTのフィールドリストのみを定義します。 その他すべて(絞り込み、ページネーションなど)はRESTFormsによって行われます。 form/objects/:class/:query を呼び出すと、単純なクエリを実行できます。 2番目の :query パラメーターはクエリ名(クエリの SELECT と FROM の間の内容

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