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ソフトウェア、パッケージ、アドオン、システム、サービスの新バージョンのリリースに関するお知らせ。

記事 Tomohiro Iwamoto · 7月 3, 2022 18m read

IRISリリース2022.1のご紹介

本稿は、「InterSystems IRIS、IRIS for Health、HealthShare Health Connect 2022.1がリリースされました!」でご案内している内容を、補足解説する内容となります。

紹介ビデオ

米国本社プロダクトマネージャーによる本リリースのハイライトのご紹介ビデオ(英語)です。 https://www.intersystems.com/resources/whats-new-in-intersystems-iris-2022-1

リリース内容

年一度のEMリリースです。

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 4月 24, 2021

みなさん、こんにちは。
今回はInterSystems Container Registryを発表できることをうれしく思います。 これはコンテナベースのリリースやプレビューにアクセスする新たな配布チャンネルです。すべてのコミュニティエディションのイメージはログイン不要の公開リポジトリにあります。すべてのリリースイメージ(IRIS, IRIS for Health, Health Connect, System Alerting and Monitoring, InterSystems Cloud Manager) やユーティリティイメージ(アービター、 Web Gateway、PasswordHash等) にはWRCアカウントの認証情報から生成されるログイントークンが必要です。

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 6月 4, 2022

インターシステムズは InterSystems IRIS Data Platform、InterSystems IRIS for Health、 HealthShare Health Connect がリリースされたことをお知らせします。

2022.1は、EMリリースですので、メンテナンス・ビルドが2年間利用でき、その後、さらに2年間、セキュリティに特化したビルドが利用できるようになります。
 

本リリースのハイライト

プラットホームの更新

InterSystems IRIS Data Platform 2022.1 は以下の最新OSをサポートします。

  • Windows Server 2022
  • Windows 11
  • AIX 7.3
  • Oracle Linux 8 

また、開発環境用として、M1 ならびに IntelチップセットのMacOS 12 (Monterey) をサポートします。

開発環境の向上

  • Embedded Python .
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記事 Toshihiko Minamoto · 2月 4, 2021 6m read

開発者の皆さん、こんにちは!

InterSystems ObjectScript でライブラリやツール、パッケージなどを開発していると、「このパッケージはどうすればターゲットマシンに展開できるのか?」という疑問がよく浮かびます。

また、私たちは、既に別のライブラリがインストールされていることを想定したり、その特定のバージョンのことを考慮したりしながらパッケージを開発しています。

JavaScript や Python などでコーディングを行うと、依存関係を管理しながらパッケージを展開するのに パッケージ管理システム が必要になります。

これを踏まえ、 InterSystems ObjectScript Package Manager のリリースを発表したいと思います!

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InterSystems公式 Megumi Kakechi · 3月 15, 2024 3m read

インターシステムズは、InterSystems IRIS Data Platform の2024.1 リリースを一般提供開始(GA)したことを発表しました。
2024.1 は、拡張メンテナンス(EM)リリースです。


【リリースハイライト】

今回のリリースには、以下のような数々の興味深いアップデートが含まれます:

1.  ObjectScript でのベクトルの使用: データ操作を最適化する強力な機能
2.  ベクトル検索 (実験的機能): 効率的なデータ検索のための最先端機能
3.  マルチボリュームデータベース: スケーラビリティとストレージ管理の強化
4.  ファスト・オンライン・バックアップ(実験的機能): バックアッププロセスの合理化
5.  複数のスーパーサーバポート: ネットワーク構成の柔軟性を提供
6.  その他多数!


【ドキュメント】

注目機能の詳細は、以下のリンクからご覧いただけます。
InterSystems IRIS 2024.1 (英語) 

本バージョンではプライベートWebサーバを使用した管理ポータル/Webアクセスが非推奨となりました。
詳細については以下もご参照ください。
https://jp.community.intersystems.com/node/558511

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InterSystems公式 Yoichi Miyashita · 4月 13, 2021

  インターシステムズは InterSystems IRIS および IRIS for Health バージョン2020.4 をリリースしました。本バージョンは、継続的デリバリ(CD) リリースのため、Docker コンテナ として知られる OCI (Open Container Initiative)形式 (for Linux x86-64 および Linux ARM64) のみ入手いただけます。

コンテナイメージは OCI に準拠した Linux x86-64 および Linux ARM64 対応のランタイムエンジンで動作可能です。

あわせて IRIS Studio 2020.4 もリリースしました。

リリースのビルド番号は 2020.4.0.547.0 です。

【新機能のご紹介】
InterSystems IRIS Data Platform 2020.4 には、以下の新機能が含まれます。

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InterSystems公式 Yoichi Miyashita · 6月 17, 2021

インターシステムズは、InterSystems IRIS データ・プラットフォーム、InterSystems IRIS for Health 、HealthShare Health Connect のメジャーバージョン 2021.1 をリリースしました。

本リリースの機能強化により、サーバ側およびクライアント側の両方で選択した言語による高速で堅牢なアプリケーションをより自由に構築していただくことが可能になります。また、新しく高速な分析機能を通じて大量の情報をより効果的に処理することもできます。

多くのお客様に Caché および Ensemble を使用したシステムをこの InterSystems IRIS バージョンに移行していただくことを期待して、スムーズで価値のある移行を実現するためにあらゆる努力を行ってきております。多くのアプリケーションにおいて、単純にIRIS上で動作させるだけでパフォーマンスの向上を期待できます。
それだけでなく、IRISがもたらず強力な機能を検討していただくこともできます。

新しいリリースについてご紹介するウェビナー(英語)を開催いたします。
7/17 11時(東部夏時間; 日本時間 7/18 0時)
 
内容は録画され後日こちらから視聴できるようになる予定です。
 

リリースのハイライト:
InterSystems IRIS 2021.

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 2月 9, 2022

インターシステムズは、2018年からInterSystems IRISで2ストリームのリリースサイクルを採用しています(開始時のお知らせをご覧ください)。  

  • Continuous delivery (CD) リリース —このリリースは、新機能を迅速に提供し、継続的に更新され、新機能を直ちに利用するアプリケーションの開発、およびデプロイに最適です。
  • Extended maintenance (EM) リリース — このリリースは、CDリリースよりも頻度は低いですが、メンテナンス・リリースの安定性を提供します。新機能をいち早く利用することよりも、メンテナンスリリースでの修正が容易であることが重要な大規模エンタープライズアプリケーションに最適です。

このアプローチについては非常に好意的なフィードバックをいただいており、人々は「鈍行列車(slow train)」と「快速列車(fast train)」という言葉を使うようになりました。 EMリリースは、大規模なオンプレミスの顧客基盤をs持つお客様やパートナーに好まれる「鈍行列車」です。 CDリリースは、最新かつ最高の機能を求めるお客様やパートナーに好まれる「快速列車」です。

他の多くのソフトウェアベンダーは、この2つのアプローチを採用しており、通常、「鈍行列車」をLTS(Long Term Support)と呼んでいます。

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お知らせ Yoichi Miyashita · 7月 12, 2020

InterSystems IRIS データ・プラットフォーム および InterSystems IRIS for Health バージョン 2020.2 CD をリリースしました。
こちらはCD(continuous delivery)リリースになりますので、OCI(Open Container Initiative)と呼ばれるDockerコンテナー形式でのみ使用可能です。

リリースのビルド番号は 2020.2.0.211.0 です。

InterSystems IRIS データ・プラットフォームバージョン 2020.2 は、以下の拡張機能を備えた重要なセキュリティアップデートを提供します。

・TLS 1.3のサポート
・SHA-3のサポート

InterSystems IRIS for Health バージョン 2020.2 にはさら以下の機能が含まれます。

・FHIR R4データ変換
・FHIRサーバーの新しい構成UI
・IHE RMUプロファイルのサポート
・IHEコネクタソンの更新

これらの詳細はドキュメント(英語)でご覧いただけます。
InterSystems IRIS データ・プラットフォーム
https://docs.intersystems.com/iris20202/csp/docbook/DocBook.UI.Page.

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お知らせ Mihoko Iijima · 2月 14, 2024

Whats New Images – Browse 10,871 Stock Photos, Vectors, and Video | Adobe  Stock

2024年1月の開発者コミュニティリリースニュースをお伝えします。

開発者コミュニティをより素晴らしい場所とするため、以下の機能について更新を行いました。

📌 ニックネーム🆕

📌 Credly バッジ

📌 サブスクリプション

📌 GIFの再生/一時停止

📌 タグの自動付与

それぞれの更新について、以下詳細をご紹介します!

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InterSystems公式 Ayumu Tanaka · 8月 7, 2023

インターシステムズは InterSystems IRIS Data PlatformInterSystems IRIS for HealthInterSystems IRIS Studio のバージョン 2023.2 をリリースしました。

2023.2 は Continuous Delivery(CD)リリースです。2023.2には多くのアップデートや拡張機能が追加されています。

リリースハイライト

プライベートウェブサーバ

本リリースより以下の点が変更されます:

  • InterSystems IRIS インストールではプライベートウェブサーバがインストールされなくなります。管理ポータルやその他の組み込みウェブアプリケーションにアクセスするためには、外部ウェブサーバの接続を構成する必要があります。インストール時にApacheウェブサーバ(Microsoft Windows以外のすべてのプラットフォーム)またはIIS(Microsoft Windows)が既にシステムにインストール済みの場合、ウェブサーバを自動構成するオプションが選択可能です。
  • InterSystems IRIS コンテナにプライベートウェブサーバは同梱されません。コンテナ内インスタンスの管理ポータルにアクセスするには対応するウェブゲートウェイコンテナをデプロイする必要があります。
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InterSystems公式 Yoichi Miyashita · 3月 30, 2021

インターシステムズは、以下のメンテナンスバージョンをリリースしました。

  • Caché, Ensemble, HealthShare Health Connect (HSAP) 2018.1.5 
  • InterSystems IRIS, IRIS for Health, HealthShare Health Connect 2019.1.2
  • InterSystems IRIS, IRIS for Health, HealthShare Health Connect 2020.1.1

これらのメンテナンスリリースは幅広い分野の多くの修正を含みます。
各リリースの修正情報は、それぞれのバージョンのドキュメントに含まれるリリースノートをご確認ください。
ドキュメントにはリリースノートの他にアップグレードチェックリスト、リリース変更リスト、クラスリファレンスおよびガイド、リファレンス、チュートリアルやアーティクルの完全なセットを含みます。
リリースノートを含む英語ドキュメントは こちら から参照できます。
最新情報を除く 日本語ドキュメント もご参照ください。

これらのリリースでは新しくサポートするプラットフォームを追加しました。
特に、すべてのリリースで Ubuntu 20.04 LTS をサポートします。
2019.1.2 は IBM AIX 7.1, 7.

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 2月 15, 2022

更新: 開発者プレビュー・リリース3が公開されました

これはインターシステムズにとって初めての開発者プレビュー・リリースであるため、これらがどのようなものであるかを説明します。 開発者プレビュー・プログラムは、従来のIRISプレビュー・プログラムを強化したもので、約2週間ごとにリリースされ、準備が整うと機能が追加されます。 これにより、機能や機能拡張に関するフィードバックを得ることができます。 2022.1に向けた機能拡張のリストは以下の通りです。これらは最初の開発者プレビューには含まれていません。 これらは今後数週間のうちに公開される予定です。

一般公開に先立ち、皆様からのご意見をお待ちしています。より良い製品を一緒に作っていくために、開発者コミュニティを通じてフィードバックを共有してください。

InterSystems IRIS Data Platform 2022.1 は、エクステンデッド・メンテナンス (EM) リリースです。2022.1 には、前回の EM リリースである 2021.1 以降、継続的デリバリー (CD) リリースである 2021.2 で追加された多くの重要な新機能や拡張機能が追加されています。これらの機能強化の概要については、2021.2 のリリース・ノートをご参照ください。

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InterSystems公式 Yoichi Miyashita · 10月 9, 2020

InterSystems IRIS データ・プラットフォーム および InterSystems IRIS for Health バージョン 2020.3 CD をリリースしました。
こちらはCD(continuous delivery)リリースになりますので、OCI(Open Container Initiative)と呼ばれるDockerコンテナー形式でのみ使用可能です。

リリースのビルド番号は 2020.3.0.221.0 です。

InterSystems IRIS Data Platform 2020.3 により、サイロ化したデータとアプリケーションをつなぐ、リアルタイム機械学習に対応したアプリケーションの迅速な開発と展開を可能にします。このバージョンでは、以下の多くの新機能が含まれます。

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InterSystems公式 Masahito Miura · 3月 27, 2025

インターシステムズは、InterSystems IRIS®data platformInterSystems IRIS® for HealthTM、および HealthShare® Health Connect の 2025.1 リリースを一般提供 (GA) したことを発表しました。2025.1 は、拡張メンテナンス(EM)リリースです。
リリースハイライト
今回のリリースには、以下のような数々の興味深いアップデートが含まれます:

  1. 高度なベクトル検索機能
    • 新しいディスクベースの近似最近傍探索 (ANN) インデックスにより、ベクトル検索クエリが大幅に高速化され、数百万のベクトルに対して秒以下の応答が得られます。詳しくは、次の演習 - Vectorizing and Searching Text with InterSystems SQL をご覧ください。
  2. ビジネス・インテリジェンスの強化
    • IRIS BI キューブの構築と同期における自動依存関係分析により、複雑なキューブの依存関係における一貫性と整合性が保証されます。
  3. SQL とデータ管理の向上
    • 標準 SQL ページネーション構文 (LIMIT.、OFFSET.、OFFSET.
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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 1月 20, 2023

InterSystems IRIS for Health, and HealthShare Health Connect のメンテナンスリリースとして2022.1.2 をリリースしました。このリリースは2022.1.0ならびに2022.1.1からの機能追加やバグフィックスを提供します。

変更の詳細については以下のページをご覧ください。

製品改善のため、開発者コミュニティを通じてフィードバックをお寄せください。

ソフトウェアの取得方法

ソフトウェアは従来のインストレーションパッケージ形式に加え、コンテナイメージでの提供が可能です。利用可能なインストーラやコンテナイメージの詳細については サポートされるプラットフォームのページをご参照ください。

各種製品の完全なインストレーションパッケージは Software Distribution page をご参照ください。

インストールパッケージとプレビューキーは、WRCのプレビューダウンロードサイトまたは評価サービスのウェブサイト から入手できます。

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 5月 1, 2022

この度、インターシステムズはSystem Alerting & Monitoring (SAM) バージョン 1.1 をリリースしました。

SAMとは?

SAMはIRIS標準の 監視 API や ログ・モニタ をGrafana や Prometheus といった使い慣れた業界標準のツールと融合し、IRISの基本的な監視とアラートのソリューションです。

SAMの詳細については System Alerting and Monitoring ガイド をご参照ください。

SAM 1.1 の新機能は?

大きなデータセットを扱う際、Grafana ダッシュボードのグラフのパフォーマンスが向上しています。  SAM 1.0 からアップグレードする場合、データにインデックスが追加されるため、十分なディスクスペースを確保することをお勧めします。

アップグレード時の詳細については、 リリースノート を参照してください。
 

SAM トップページ

SAM インスタンスの詳細ページ

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 3月 10, 2023

これは2023.1の開発者プレビュープログラムの第3弾となります。2023.1では多くのアップデートや機能強化が追加されており、カラムナーストレージの本番環境サポートや、Bulk FHIRの使用、MacOS 13 Venturaのサポートといった新機能が予定されています。これらの機能または改善点の一部は、今回の開発者向けプレビューで利用できない場合があります。

今後のプレビューリリースは隔週で更新される予定であり、準備が整い次第、機能を追加していく予定です。より良い製品を一緒に作り上げていくために、開発者コミュニティを通じてフィードバックをお願いします

ドキュメントは、以下のリンクからご覧になれます。これらは、発売が正式に発表される(General Availability - GA)までの間、数週間にわたって更新される予定です。

さらに、このリリースに関連するアップグレード情報については、このリンクを参照してください。

通常、エクステンド・メンテナンス(EM)リリースには、サポートされるすべてのプラットフォーム用のクラシック・インストール・パッケージと、Dockerコンテナ形式のコンテナ・イメージが付属しています。

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InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 12月 12, 2024

InterSystems IRIS® data platform、InterSystems IRIS® for Health、HealthShare® Health Connect 2025.1 の最初の開発者プレビューが WRC 開発者プレビューページ に公開されました。コンテナ版は InterSystems コンテナレジストリ から latest-preview のタグで取得いただけます。

この開発者プレビューには、IBM の Open XL C/C++ for AIX 17.x コンパイラへの移行機能が含まれています。これにより、古いコンパイラがサポート終了に近づいている中、将来の AIX ビルドとの互換性が確保されます。この移行では、AIX 7.2 と 7.3 で SSL3 をサポートする aixopenssl30 に焦点をあてています。

ドキュメントは以下のリンクからご覧いただけます。

キットについて

本リリースでは、すべてのサポート対象プラットフォーム向けに、従来のインストーラ形式をご提供します。サポート対象プラットフォーム一覧は こちらのドキュメント をご覧ください。

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InterSystems公式 Masahito Miura · 7月 13, 2023

インターシステムズは、InterSystems IRIS データ・プラットフォーム、InterSystems IRIS for Health 、HealthShare Health Connect のメンテナンスバージョン 2023.1.1 をリリースしました。これらのリリースは、2023.1.0 に対するバグフィックスを提供します。
詳細な変更リスト/アップグレード・チェックリストは、以下のページをご参照ください。(すべて英語版です)

InterSystems IRIS
InterSystems IRIS for Health
HealthShare Health Connect
ソフトウェアの入手方法

本製品は、従来からのインストーラパッケージ形式と、コンテナイメージ形式をご用意しています。利用可能なインストーラとコンテナイメージの一覧は、サポートプラットフォームページ(英語) をご覧ください。

InterSystems IRIS と IRIS for Health のインストーラパッケージは WRC Direct の IRIS データプラットフォームダウンロードページ から入手できます。
HealthShare Health Connect のインストーラパッケージは WRC Direct の HealthShareダウンロードページ から入手できます。

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 12月 11, 2022

これは、2022.3の開発者プレビュープログラムのさらなるプレビューリリースです。 2022.3では、多くのアップデートや機能強化が追加されており、新たな FHIR SQL Builder や、改良された Columnar Storage Oracle Linux 9 のサポートなど新機能があります。

今後のプレビューリリースは、隔週で更新される予定で、準備が整い次第、機能を追加していく予定です。 製品改善のため、開発者コミュニティを通じてフィードバックをお寄せください。

この開発者プレビューリリースのビルド番号は 2022.3.0.555.0 です。

一般的に、CDリリースには、サポートされているすべてのプラットフォーム向けの標準インストールパッケージと同様に、Dockerコンテナフォーマットのコンテナイメージが付属しています。  詳細については、サポートされるプラットフォームのドキュメントをご参照ください。

インストールパッケージとプレビューキーは、WRCのプレビューダウンロードサイトまたは評価サービスのウェブサイト(2022.3へのアクセスには「Show Preview Software」をチェックしてください)から入手できます。

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 4月 18, 2023

InterSystems API Manager (IAM) バージョン 3.2.1 が公開されました。  IAM 3.2.1では、バグフィックスや細かな改良に加え、IRISのお客様にとって興味深い新しいプラグインが追加されています。

  • OAS バリデーション (oas-validation)
    • OpenAPI 3.0やSwagger API仕様を元にした HTTPリクエストや応答を検証します。
  • SAML (saml)
    • サービスプロバイダー (Kong Gateway)、IDプロバイダー(IdP)間のSAML v2.0 認証を提供します。
  • XML 脅威保護 (xml-threat-protection)
    • このプラグインは、XMLペイロードの構造をチェックすることで、XML攻撃のリスクを低減することができます。これにより、最大複雑度(ツリーの深さ)や要素、属性の最大サイズが検証されます。
  • AppDynamics (app-dynamics)
    • Kong GatewayをAppDynamics APM Platformと統合
  • JWE Decrypt (jwe-decrypt)
    • リクエストに含まれるインバウンドトークン(JWE)の復号化
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InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 10月 20, 2023

インターシステムズは、InterSystems IRIS、InterSystems IRIS for Health、HealthShare Health Connect のメンテナンスバージョン 2022.1.4 および 2023.1.2 をリリースしました。

【2022.1.4】

2022.1.x に対するバグフィックスを提供しています。詳細な情報は、以下のページをご参照ください(すべて英語版です)

InterSystems IRIS
InterSystems IRIS for Health
HealthShare Health Connect
 

【2023.1.2】

2023.1.x に対するバグフィックスを提供しています。詳細な情報は、以下のページをご参照ください(すべて英語版です)

InterSystems IRIS
InterSystems IRIS for Health
HealthShare Health Connect
 

【キットのご案内】

本製品は、従来からのインストーラパッケージ形式と、コンテナイメージ形式をご用意しています。その一覧は、サポートプラットフォームページ(英語)をご覧ください。

インストーラパッケージは、WRC Direct から入手できます。

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 2月 1, 2023

この度、InterSystems IRIS Data PlatformInterSystems IRIS for HealthHealthShare Health Connect、および InterSystems IRIS Studio の 2022.3 をリリースしました。

2022.3 は、継続的デリバリー(CD)リリースです。2022.3では、SQL管理、クラウド統合、KafkaおよびJMSアダプタ、SQL Loaderなどの分野にて、多くのアップデートや機能強化が実施されました。 新たにFHIR SQL BuilderとColumnar Storageの機能が含まれていますが、いずれもまだ実験的な機能です(本番用ではなく、アクティブなEarly Access Programが実施されています)。  

リリース・ハイライト

プラットホームの更新

InterSystems IRIS Data Platform 2022.3 では、実運用ワークロード向けに以下のOSのサポートが追加されます。

  • Oracle Linux 9
  • SUSE 15 SP4.

SQL 機能強化

InterSystems IRIS SQL では、システムで読み取り可能なクエリ・プランの形式を提供するようになりました。この新しいオプションを使用すると、$SYSTEM.SQL.

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 3月 12, 2023

この度、InterSystems IRIS, InterSystems IRIS for Health, HealthShare Health Connect の追加メンテナンスリリース2021.1.3 を公開しました。

このリリースではこれまでの2021.1.xのリリースよりいくつかの機能やバグフィックスを提供しています。

変更点についての詳細な情報はこれらのページでご覧いただけます。 

より良い製品を一緒に作っていくために開発者コミュニティを通じてご意見をお聞かせください。

ソフトウェアの取得方法

このソフトウェアは、通常のインストールパッケージとコンテナイメージの両方が利用可能です。  利用可能なインストーラーとコンテナイメージの全リストについては、Supported Platforms webpage をご参照ください。

各製品のインストール・パッケージは、WRCのSoftware Distribution page より入手可能です。 コンテナ・イメージは、InterSystems Container Registry
 から入手できます。

このリリースでは、Community Editionのキットやコンテナは利用できません。

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 7月 20, 2022

これは、2022.2の開発者プレビュープログラムのリリース第3弾です。 プレビューリリースは、隔週で更新される予定で、準備が整い次第、機能を追加していく予定です。  2022.2では、SQL管理、クラウド統合、KafkaおよびJMSアダプタ、SQL Loaderなどにおいて、多くのアップデート、修正、機能強化が行われています。 製品改善のため、開発者コミュニティを通じてフィードバックをお寄せください

列指向ストレージに関して、Early Access Program (EAP) を受け付けています。ご興味のある方はぜひ Early Access Program にご参加ください。

 CDリリースには、サポートされているすべてのプラットフォーム向けの標準インストールパッケージと、OCI(Open Container Initiative、別名Dockerコンテナ)形式のコンテナイメージが付属しています。  詳細については、サポートされるプラットフォームのドキュメントをご参照ください。

インストールパッケージとプレビューキーは、WRCのプレビューダウンロードサイトまたは評価サービスのウェブサイト(2022.2へのアクセスには「Show Preview Software」をチェックしてください)から入手できます

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InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 8月 1, 2023

インターシステムズは、以下2点の修正を行いました。

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障害1: ECP アプリケーションサーバがハングする

以下の CPU かつ 以下のバージョンで発生します。
    対象バージョン: 2022.1.2, 2022.1.3
    対象CPU: ARM, IBM Power プロセッサ
この問題は修正ID DP-423661 で解決します。この修正は、今後のすべてのバージョンに含まれる予定です。 

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障害2: 非常に稀な状況において デジャーナルがハングする

デジャーナルとはジャーナルをリストアすることで、例えば、ミラーリングのフェイルオーバーやDR非同期メンバで常時実行されています。また障害復旧に際しジャーナルをリストアする作業も対象になります。

本障害は以下のバージョンで発生します。
    対象バージョン: 2020.4, 2021.x, 2022.x, 2023.1
この問題は修正ID DP-423505 で解決します。この修正は、今後のすべてのバージョンに含まれる予定です。また 2023.1.1 には既に含まれています。

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これら2点の修正を入手いただけるよう、公開済みの 2022.1.3 の更新版を公開いたしました。バージョン番号は以下の通りです。

    過去版:  2022.1.3.668.0
    更新版:  2022.1.3.

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 1月 4, 2023

これは、2022.3の開発者プレビュープログラムのさらなるプレビューリリースです。 2022.3では、多くのアップデートや機能強化が追加されており、新たな FHIR SQL Builder や、改良された Columnar Storage Oracle Linux 9 のサポートなど新機能があります。これらの機能や改良は現在の開発者プレビューで実現できていない場合があります。

今後のプレビューリリースは、隔週で更新される予定で、準備が整い次第、機能を追加していく予定です。 製品改善のため、開発者コミュニティを通じてフィードバックをお寄せください。

この開発者プレビューリリースのビルド番号は 2022.3.0.570.0 です。

一般的に、CDリリースには、サポートされているすべてのプラットフォーム向けの標準インストールパッケージと同様に、Dockerコンテナフォーマットのコンテナイメージが付属しています。  詳細については、サポートされるプラットフォームのドキュメントをご参照ください。

インストールパッケージとプレビューキーは、WRCのプレビューダウンロードサイトまたは評価サービスのウェブサイト(2022.3へのアクセスには「Show Preview Software」をチェックしてください)から入手できます。

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InterSystems公式 Masahito Miura · 7月 30, 2025

インターシステムズは InterSystems IRIS® data platform のバージョン 2025.2 をリリースしました。2025.2 は Continuous Delivery(CD)リリースです。InterSystems IRIS for Health™ および HealthShare®Health Connect™ のバージョン 2025.2 はセキュリティ・アップデートによるミラーリングの制限のため、現在提供されていません (詳細は後述)。

リリースハイライト

このリリースでは、セキュリティ、開発者エクスペリエンス、運用および相互運用性にわたってインパクトのある機能強化が導入されています。注目すべき新機能は以下のとおりです:

1.   新しい IRISSECURITY データベースによるセキュリティ強化

  o    セキュリティー・データは新しい IRISSECURITY データベースに移されました。このデータベースは暗号化することができます。

  o    新しいロール %SecurityAdministrator は、一元管理をサポートします。

  o    セキュリティ関連のグローバルとテーブルへの直接アクセスは非推奨です。代わりに提供されている API を適切なパーミッションで使用してください。

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