これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
外部バックアップ機能と、SANソリューションが提供するスナップショット(スナップクローン、ミラークローンなど呼び方はベンダ毎に異なります)などのテクノロジを利用することで、バックアップ時のインスタンス停止時間を最短にすることができます。
操作手順概要は以下の通りです。
- 外部バックアップ用ユーティリティを利用して、データベースファイルへの書き込みを一時中断します(%SYSネームスペースで実行します)。
%SYS>set status=##class(Backup.General).ExternalFreeze() - 外部のスナップショットユーティリティを使用して、ファイルシステムのスナップショットを作成します。
- データベースファイルへの書き込みを再開するため、外部バックアップ用ユーティリティを使用します。
%SYS>set status=##class(Backup.General).ExternalThaw() - バックアップメディアにスナップショットをコピーします。
【ご参考】
ExternalFreeze() の処理は以下のようになります。
1. ジャーナルファイルの切り替え
2. データベースバッファ上の書き込み待ちバッファをすべてデータベースファイルに書き出す
3.


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