開発者の皆さん、こんにちは!
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InterSystems IRISは総合データプラットフォームです
InterSystems IRISは、企業にとって最も価値のある資産(データ)の取得、共有、理解、そしてデータに基づく行動のために必要なすべてのものを提供します。
完全なプラットフォームである InterSystems IRIS は、複数の開発技術を統合する必要がありません。より少ないコードで開発が可能で、そのアプリケーションは、システムリソース、メンテナンスなども少なくて済みます。
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インターシステムズは InterSystems IRIS Data Platform、InterSystems IRIS for Health、InterSystems IRIS Studio のバージョン 2023.2 をリリースしました。
2023.2 は Continuous Delivery(CD)リリースです。2023.2には多くのアップデートや拡張機能が追加されています。
本リリースより以下の点が変更されます:
この記事では、.Net/Java ゲートウェイを簡単にコンテナ化する方法を説明します。
この例では、Apache Kafka との統合を開発します。
Java/.Net と相互運用するために、PEX を使用しています。
このソリューションは完全に docker で実行し、以下のように構成されます。
まず、メッセージを Kafka に送信する Java オペレーションを開発しましょう。 このコードはお好きな IDE で書くことができ、こちらのようになります。
要約すると:
では、これを Docker にパックしましょう!
これがこの例の dockerfile です。
このたび InterSystems IRIS 2023.1 の日本語ドキュメントが完成しました。以下のURLでご参照いただけます。
インターシステムズは、以下2点の修正を行いました。
.
障害1: ECP アプリケーションサーバがハングする
以下の CPU かつ 以下のバージョンで発生します。
対象バージョン: 2022.1.2, 2022.1.3
対象CPU: ARM, IBM Power プロセッサ
この問題は修正ID DP-423661 で解決します。この修正は、今後のすべてのバージョンに含まれる予定です。
.
障害2: 非常に稀な状況において デジャーナルがハングする
デジャーナルとはジャーナルをリストアすることで、例えば、ミラーリングのフェイルオーバーやDR非同期メンバで常時実行されています。また障害復旧に際しジャーナルをリストアする作業も対象になります。
本障害は以下のバージョンで発生します。
対象バージョン: 2020.4, 2021.x, 2022.x, 2023.1
この問題は修正ID DP-423505 で解決します。この修正は、今後のすべてのバージョンに含まれる予定です。また 2023.1.1 には既に含まれています。
.
これら2点の修正を入手いただけるよう、公開済みの 2022.1.3 の更新版を公開いたしました。バージョン番号は以下の通りです。
過去版: 2022.1.3.668.0
更新版: 2022.1.3.
あるメソッドやルーチンを実行してエラーとなった場合、エラー発生個所はエラーメッセージより取得することができますが、処理の呼び出し履歴(スタックトレース)はエラーメッセージのみではわかりません。
また、.Net や Python など IRIS 外からの呼び出しの場合に、エラー情報の詳細がクライアントに返らない場合などもあるかと思います。
/// 例:エラーメッセージだけでは、エラーが発生した処理の呼び出し履歴まではわからない。d##class
そんなときは、エラー処理にて Do BACK^%ETN を実施することで、IRIS側で強制的にスタック情報を記録することができます。
スタック情報を記録することで、どのような処理がどの順番で呼び出されたかや、エラー時の内部変数情報を知ることができます。
BACK^%ETN は、エラー発生後に $ZError($ZE) 変数に値が set されている場合、アプリケーションエラーログ(^ERRORS)に情報が記録されます。
上のエラーの場合の $ZE は、以下のように確認できます。
>write
スタック情報は、以下のようになります。こちらよりスタックトレースを確認することが可能となります。
.png)
※こちらは管理ポータルで確認した結果になります。
2023.2 の開発者プレビュープログラムの一環として、7番目の開発者プレビューを公開いたします。今回リリースされたのは、InterSystems IRIS と InterSystems IRIS for Health です。
本リリースの一番のトピックは、プライベート・ウェブサーバ (PWS) の提供終了です。昨年から事前に発表していましたが、今回のプレビュー版で初めて InterSystems 製品のインストーラから PWS が削除されています。
こちら のドキュメントもあわせてご確認ください。本件に関する詳細な情報は こちら の記事でも公開しています。
--> 本件に関して何か問題が発生したり、弊社のプロダクトマネージメントに連絡したいことがある、あるいはご意見やご感想を伝えたい等ございましたら、ぜひ遠慮なく NoPWS@InterSystems.com までメールをお送りください。
2023.2では、多くの機能修正と改善に加えて、時間認識モデリングや 強化された外部テーブル (まだ実験的な機能です) といった新機能が含まれます。
ドキュメントは以下のリンクからご覧いただけます。本バージョンが正式公開 (General Availability - GA) されるまで、数週間かけてドキュメントは更新される予定です。
ご好評をいただいておりますインターシステムズ主催 開発者向けウェビナーを次回は以下の通り開催いたします。
日時:2023年8月30日(水)13時半~14時
タイトル:「大規模FHIRデータの活用~Bulk FHIR Coordinatorのご紹介」(事前登録制・参加費無料)
ご登録はこちらから
【概要】
大量のFHIRベースの医療データにアクセスする必要がある場合、既存のFHIR APIでは、大規模なエクスポートには何十万ものリクエストを必要とします。
FHIRサーバーから大量のデータをエクスポートするための標準化されたFHIRベースのアプローチを定義した「HL7 FHIR Bulk Data Access」と、この実行をサポートするためのIRIS for Healthの新機能「Bulk FHIR Coordinator(BFC)」について、概要をご紹介いたします。
【こんな方にお勧め】
FHIRデータの活用をお考えの方
FHIR対応アプリケーション開発中/予定の方
大規模医療データの活用についてご興味のある方
ご多用中とは存じますが、この機会に是非ご参加ください!
Python は世界で最も使用されているプログラミング言語になり(出典: https://www.tiobe.com/tiobe-index/)、SQL はデータベース言語としての道をリードし続けています。 Python と SQL が連携して、SQL だけでは不可能であった新しい機能を提供できれば、素晴らしいと思いませんか? 結局のところ、Python には 380,000 を超える公開ライブラリがあり(出典: https://pypi.org/)、Python 内で SQL クエリを拡張できる興味深い機能が提供されています。 この記事では、Embedded Python を使用して、InterSystems IRIS データベースに新しい SQL ストアドプロシージャを作成する方法を詳しく説明します。
この記事では、IRIS で SQL を扱う人にとって非常に便利な GeoPy と Chronyk という 2 つのライブラリを使用します。
Geopy は、ジオコーディング(住所と地理座標の修飾)を住所データに適用するために使用するライブラリです。 これを使用すると、通りの名前から郵便番号と完全な住所を郵便局の形式で取得することができます。 多くのレコードには住所が含まれるため、非常に便利です。
AtScale に接続するために、SQL Server Analysis Services データベースを使用します。 Power Query エディターで開いてみましょう。 これを行うには、 Home から Transform Data を選択します。
表示されたウィンドウで、Home を選択し、New Source を展開して Analysis Services を選択します。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
以下の方法で、$ZF(-100) で実行したコマンドの出力を取得することが可能です。
★$ZF(-100) での実行でコマンドキーワードを使用する方法:
/STDOUT や /STDERR などの便利なキーワードを指定して、$ZF(-100) でコマンドを実行することが可能です。
USER>write$zfUSER>コマンドキーワードについては、以下のドキュメントをご覧ください。
$ZF(-100) で指定できる便利なキーワード
※ /STDOUT と /STDERR に同じファイルを指定した場合、両方のタイプのデータがそのファイルに書き込まれます。
★標準エラー出力(2) を 標準出力(1) へリダイレクトする方法:
以下の方法で、標準エラー出力(2) を 標準出力(1) へリダイレクトし、さらにコマンドの 標準出力 を ファイル(result.log) へ出力する方法が使用できます。
USER>
上記コマンドの場合、実行したネームスペースのデフォルトデータベースのフォルダに result.log が出力されます。
内容は以下のような標準出力が記録されています。
システム エラー 1219 が発生しました。
2023.2 の開発者プレビュープログラムの一環として、6番目の開発者プレビューを公開いたします。今回リリースされたのは、InterSystems IRIS と InterSystems IRIS for Health です。
2023.2では、多くの機能修正と改善に加えて、時間認識モデリングや 強化された外部テーブル (まだ実験的な機能です) といった新機能が含まれる予定です。これら新機能の一部は、今回の開発者プレビュー版にはまだ含まれていません。ご注意ください。
2023.2の別の注目点は、プライベート・ウェブサーバ (PWS) がインストーラから削除されることです。このことは昨年に発表され、インターシステムズ製品のインストーラから削除予定ですが、今回のプレビュー版ではまだPWSは存在します。詳細はこちらのドキュメントをご覧ください。
--> PWSが含まれないインストーラにご興味のある方は、こちらのフォームからEAPに登録してください。その際、オプションで「No Private Web Server」をお選びください。このEAPに関する情報はこちらをご参照ください。
今後のプレビューリリースは、2週間ごとの発表を予定しており、新機能が完成次第、プレビュー版に追加されていきます。
ファイルとディレクトリの操作に使用できる API 、%Library.File クラス (%File が省略形) の便利なサンプルコードをご紹介します。
こちらのAPIを使用して、ディレクトリやファイルの中身をのぞいたり、作成・書込み・読込みを行ってみます。
以下のサンプルは、C:\temp フォルダ内の *.txt ファイルをリストします(ファイルパス_サイズ_作成日)。
set##classサブディレクトリ内のファイルを含む場合はこちら (filetest.mac で保存) ↓
test(dir)
実行結果:
USER>作成&書き込み
または (Streamの場合)、
読み込み
または (Streamの場合)、
%Strean.FileCharacter の場合、Readした時点でUnicodeに変換されているため、バイト数で切ることは難しくなります(文字数単位となる)。
バイト単位で読み込みたい場合は、FileBinaryを使い「無変換」で取り込み、それを Unicode に手動で変換する方法を使用します。
※注意
バイト単位で読む場合、$ZCVT
基本操作編ビデオシリーズ:その1
Windows、Linux、クラウドのマーケットプレイスでの InterSystems IRIS Community Edition インストール方法を解説しています。
コミュニティエディションのインストールキット入手方法については、「InterSystems IRIS/InterSystems IRIS for Health コミュニティエディションのダウンロード方法」をご参照ください。
2025/4/8 追記:バージョン2025.1以降 コンテナ以外のインストールキットを使用したインストールでは、初期セキュリティ設定のオプションデフォルトが「ロックダウン(Locked down)」に変更されました。詳しくは👉「バージョン2025.1インストール時に指定する初期セキュリティオプションのデフォルトが「ロックダウン」に変わりました」をご参照ください。
コンテナ版IRISの利用方法については、「InterSystemsコンテナレジストリの使い方とコンテナ開始までの流れ(解説ビデオ付き)」をご参照ください。
開発者の皆さん、こんにちは!
InterSystems IRIS 、InterSystems IRIS for Healthのコミュニティエディションは、WindowsやLinuxにインストールするキットの他にコンテナ版も公開されています。
コンテナ版はダウンロードページからではなく、InterSystemsコンテナレジストリ よりpullいただけます。
この記事では、InterSystemsコンテナレジストリ の使い方と、コンテナ開始までの流れをご紹介します。
インターシステムズは、InterSystems IRIS データ・プラットフォーム、InterSystems IRIS for Health 、HealthShare Health Connect のメンテナンスバージョン 2023.1.1 をリリースしました。これらのリリースは、2023.1.0 に対するバグフィックスを提供します。
詳細な変更リスト/アップグレード・チェックリストは、以下のページをご参照ください。(すべて英語版です)
・InterSystems IRIS
・InterSystems IRIS for Health
・HealthShare Health Connect
ソフトウェアの入手方法
本製品は、従来からのインストーラパッケージ形式と、コンテナイメージ形式をご用意しています。利用可能なインストーラとコンテナイメージの一覧は、サポートプラットフォームページ(英語) をご覧ください。
InterSystems IRIS と IRIS for Health のインストーラパッケージは WRC Direct の IRIS データプラットフォームダウンロードページ から入手できます。
HealthShare Health Connect のインストーラパッケージは WRC Direct の HealthShareダウンロードページ から入手できます。
開発者の皆さん、こんにちは!
ご存知のように、InterSystems IRIS インターオペラビリティソリューションには、プロダクション、ビジネスルール、ビジネスプロセス、データ変換、レコードマッパーなどの様々なエレメントが含まれています。 また、UI ツールを使用してこれらの要素を作成し、変更することもあります。 もちろん、UI ツールで行った変更をソース管理する便利で堅牢な方法も必要です。
長い間、これは手動(クラス、エレメント、グローバルなどのエクスポート)か面倒な設定作業手順によって行われてきました。そのため、ソース管理 UI の自動化で節約された時間は、設定のセットアップとメンテナンスの時間で相殺されていました。
現在では、この問題はなくなりました。 パッケージファースト開発と @Timothy Leavitt の git-source-control という IPM パッケージの使用という 2 つのアプローチによる結果です。
詳細は以下のとおりです!
クラスメソッドの多くは、%Status データ型を使用して、成功 または 失敗 の情報を返します。
成功の場合は 1 が返り、失敗の場合はエラーステータス および 1 つ以上のエラーコードとテキストメッセージを含むエンコードされた文字列が返ります。
このようなメソッドでは、戻り値を必ず取得して確認するようにしてください。
こちらの記事では、失敗の場合の具体的なエラー情報を確認する方法をご紹介します。
USER>set##class0
エンコードされたエラーの文字列より、具体的なメッセージを表示したい場合、%SYSTEM.Status クラスのメソッドを使用します。
0Do $SYSTEM.Status.DisplayError(st)
でエンコードされたエラーの内容を知ることができるようになりました。
見ることはできましたが、毎回このコマンドを実行するのは面倒だ、という方に良い方法をご紹介します。
こちらの記事 で紹介しているように、覚えにくいコマンドに対して alias を設定し、ObjectScript コマンドのショートカットを作成することが可能です。
※コマンド行インタフェースでのみ使用できます。これらは ObjectScript の拡張機能ではないため、ルーチンやメソッドで使用することはできません。
各エラーコードのメッセージ一覧は、以下のドキュメントをご覧ください
最近人気上昇中のプログラミング言語Python、ご存じのとおりIRISでは2通りの使い方が出来ます。
組み込みPython(Embedded Python)
PythonコードはIRISプロセス内でObjectScriptコードと並列に実行
具体的には
が該当します。
ネイティブAPI(Native API)
IRISの外からグローバルへのアクセス、クラスメソッドを呼び出し
上の4種類以外は全てネイティブAPIを使用します。
Pythonコードが実行される場所でIRISへのアクセス手段が決まりますが、ライブラリ名が双方とも”iris”のため注意が必要です。
* 従来からのirisnativeはDeprecated(非推奨)となりました
サンプルコードを探す時やドキュメントを参照する時、どちらのPython APIを使用しているか頭の片隅にあると予期せぬエラーに遭遇する機会が減るかも知れません。
組み込みPythonのirisパッケージ
2023.2 の開発者プレビュープログラムの一環として、5番目の開発者プレビューを公開いたします。今回リリースされたのは、InterSystems IRIS と InterSystems IRIS for Health です。
2023.2では、多くの機能修正と改善に加えて、時間認識モデリングや 強化された外部テーブル (まだ実験的な機能です) といった新機能が含まれる予定です。これら新機能の一部は、今回の開発者プレビュー版にはまだ含まれていません。ご注意ください。
2023.2の別の注目点は、プライベート・ウェブサーバ (PWS) がインストーラから削除されることです。このことは昨年に発表され、インターシステムズ製品のインストーラから削除予定ですが、今回のプレビュー版ではまだPWSは存在します。詳細はこちらのドキュメントをご覧ください。
--> PWSが含まれないインストーラにご興味のある方は、こちらのフォームからEAPに登録してください。その際、オプションで「No Private Web Server」をお選びください。このEAPに関する情報はこちらをご参照ください。
今後のプレビューリリースは、2週間ごとの発表を予定しており、新機能が完成次第、プレビュー版に追加されていきます。
この記事では、InterSystems IRIS の学習に関連したトピックについて、開発者コミュニティでの厳選された記事にアクセスすることができます。機械学習や Embedded Python、JSON、API と REST アプリ、InterSystems環境の構築と管理、DockerとCloud、VSCode、SQL、Analytics/BI、グローバル、セキュリティ、DevOps、インターオペラビリティNative API、それぞれでランク付けされたトップの記事を見ることができます。ぜひ、楽しみながら学んでください!
機械学習は、高度なデータ分析を構築し、優れた効率で手動活動を自動化するための必須技術です。既存のデータから学習する認知モデルを作成し、自己調整されたアルゴリズムに基づいて予測、確率計算、分類、識別、「非創造的」な人間の活動の自動化を実行します。
すべてのシナリオにおいて、InterSystems IRISは、これらのマシンラーニングモデルを作成、実行、利用可能にし、使用するためのデータプラットフォームおよび環境として機能します。IRISは、SQLコマンドからのML利用(IntegratedML)、Embedded PythonやPMML(Predictive Model Markup Language)による機械学習が可能です。
こんにちは、皆さま。
業務でIRISを用いて開発を行っている者です。
現在、Embedded Pythonを用いて開発を行おうとしているのですが、
別のNMSPに存在するグローバルをiris.gref()で参照する方法がわかりませんでした。
> iris.gref("^[NMSP]GBL") <-----こうしても自身のNMSPのグローバルを参照してしまう。
諦めてznでネームスペースを切り替えてみようかな、とも思ったのですが、
python上でznをかける方法もよくわからず、対応方法に悩んでいます。
どなたか、上記の対応方法についてご存じな方はいらっしゃいませんでしょうか?
InterSystems IRIS Cloud SQL は、何千ものエンタープライズのお客様に利用いただいている InterSystems IRIS の優れたリレーショナルデータベース機能を実感いただける、幅広いアプリケーション開発者やデータ専門家のみなさまのためのフルマネージドサービスです。また InterSystems IRIS Cloud IntegratedML は、この DBaaS (Database-as-a-Service) のオプションであり、SQL ネイティブを通じて強力な自動機械学習機能を簡単にご利用いただけるサービスを提供します。シンプルな一連の SQL コマンドは簡単にアプリケーションコードに組み込むことができるため、データに近いところで動作する ML モデルにより、お客様のアプリケーションを拡張することができます。
本日は、これら2製品に関する 開発者アクセスプログラム を発表いたします。アプリケーション開発者は本サービスにみなさまご自身で登録いただくことで、デプロイメントの作成、構成可能なアプリケーションのビルド、そして本サービスによってプロビジョン、構成、システム管理が実行されるスマートデータべースを体験いただけます。
VScodeを使用してローカルのルーチンを編集している途中で、PCが重かったため再起動を行って、 再びIRISを起動しようとするとエラーとなり起動できません。 どなたか解決策をご存知でしょうか?よろしくお願いいたします。
ーーーーーーーーーーーーー 現象: ローカルのIRISを起動すると、エラーとなり起動できない。
操作:

詳細:
・接続先 IPアドレス: localhost ポート: 51773
・mgr/mesages.logのエラーログ
*** Recovery started at Sat Jul 1 08:35:25 2023
...略
07/01/23-08:35:36:165 (19356) 3 [Utility.Event] Error: ERROR #5001: Could not start SuperServer on port 51773, may be in use by another instance - Shutting down the system : $zu(56,2)=$Id: //iris/2022.1.0/kernel/common/src/acmd.c#1 $ 4561 183
07/01/23-08:35:41:208 (19356) 0 [Utility.Event] Shutting down InterSystems IRIS
07/01/23-08:35:41:224 (19356) 0 [Utility.Event] Notifying Clients
07/01/23-08:35:41:230 (19356) 0 [Utility.Event] No user shutdown routines to execute
07/01/23-08:35:41:238 (19356) 0 [Utility.Event] Stopping User Jobs
07/01/23-08:35:41:247 (19356) 0 [Utility.Event] Stopping Network Servers
07/01/23-08:35:41:255 (19356) 0 [Utility.Event] Withdrawing from License Domain
2023.2がリリースされると同時に、IRIS ならびに IRIS for Health コンテナのタグと配布に関して少し変更を行います。
IRIS コンテナはこれまで、例えば 2023.1.0.235.1 のように、ビルド番号を付与したタグづけを行っていました。しかしお客様から、新製品がリリースされるたびに dockerfiles や Kubernetes ファイルを変更しなくていいよう、より安定的なタグに関するご要望をいただいてきました。 それを踏まえ、コンテナ・イメージのタグについて、以下のように変更を行います。
メジャー.マイナー タグ: コンテナのタグは、年とリリース番号でのみ記述され、ビルド番号は付きません。例えば、現在以下のように取得されるイメージは
containers.intersystems.com/intersystems/iris:2023.2.0.606.0
今後は以下のフォーマットに変わります。
containers.intersystems.com/intersystems/iris:2023.2
latest-em と latest-cd タグ: 最新の拡張メンテナンス (EM) と 継続的デリバリ (CD) のバージョンは、それぞれ latest-em 、 latest-cd とタグ付けされます。
これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
以下の様な方法で、グローバルのインポート/エクスポート処理をプログラムに組み込むことができます。
1. グローバルエクスポート方法
1.1 XML形式でのエクスポート
グローバルをXML形式のファイルにエクスポートする場合、$system.OBJ.Export() を使用します。 1.1.1. 指定したグローバルをエクスポートする場合
エクスポート対象グローバルを グローバル名.gbl で指定します(先頭の ^ は不要)。
例:
Do$system"a.gbl,b.gbl"結果については、errors に格納されます。
$system.OBJ.Export() の詳細は%SYSTEM.OBJクラスのクラスリファレンスをご確認ください。
クラスリファレンス:%SYSTEM.OBJ
1.1.2. ネームスペース内の全グローバルをエクスポートする場合
%SYS.GlobalQueryクラスでグローバル一覧を取得し、それを $system.OBJ.Export() に渡してエクスポートを実行します。
例:
(ここでは簡略化のためエラーチェックは省略しています)
1.2. ブロック形式でのエクスポート(%GOFユーティリティと同等)
ブロック形式でグローバルをエクスポートするには、クラス %Library.
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
LOAD DATAは、バージョン2022.1から追加されたSQLコマンドで、CSVファイルやJDBCソースからデータをテーブルにロードするコマンドです。
データが存在するテーブルにLOAD DATAを実行した場合、データは追記されます。
※ バージョン2022.1をご利用いただく場合は、バージョン2022.1.3 をご利用ください。(2022.1.0~2022.1.2は、使用するJARファイルの不備により動作しません。)
LOAD DATAを利用する際、Javaの外部サーバ(Javaゲートウェイ)を使用するため、IRISをインストールした環境にJavaのインストールが必要です。
サポート対象のJavaバージョンについては、ドキュメントの「サポート対象Javaテクノロジ」をご参照ください。
LOAD DATAを利用するためには、Javaインストール済、かつ外部言語サーバで %Java_Server 設定済の環境である必要があります。
※ 環境変数JAVA_HOMEの設定がある場合は以下 %Java_Serverの設定は不要です。
%Java_Server 設定詳細は以下の通りです。
利用手順は以下の通りです。
BOMつきのUTF-8ファイルを、ObjectScriptで読むとき、どんなコードを書くべきでしょうか?
そんなときは、 %Stream.FileCharacter クラスを利用するのが便利です。
具体的な使い方は、以下のサンプルコードをごらんください。このAPIは、ファイルの文字コードを自動的に判断してくれるのが嬉しいです。そのため、読み込むファイルの文字コードが、BOMつきUTF-8、BOMつきUnicode、SJIS、どれであろうと、共通のコードで正しく日本語を取り扱ってくれます。
少しでもご参考になれば幸いです。
set##class%Stream.FileCharacter
参考記事: UTF-8のBOM付きのファイルを作成する方法
今日の相互運用性分野に従事する多くの人にとって、REST は最高峰にあります。 REST API 開発用のツールとアプローチが溢れかえる中、コードを書き始める前に、どのツールを選び、何を計画する必要があるでしょうか? この記事では、堅牢性、適応性、および一貫性に優れた REST API を構築できるようにする設計パターンと考慮事項を焦点としています。 CORS サポートと認証管理の課題に他する実行可能なアプローチについて、REST API 開発の全段階に適用できる様々なヒントとテクニック、最適なツールを織り交ぜながら説明します。 InterSystems IRIS Data Platform で利用できるオープンソース REST API と複雑化し続ける API の課題にどのように取り組むかについてお読みください。 これは、同じトピックに関する最近のウェビナーを記事にしたものです。
Apache経由でREST通信する場合、ApacheでRESTを動かす場合の設定方法 (含:Webゲートウェイのインストール手順) の方法 で設定を行います。
この際、Apachの構成ファイル(httpd.conf)にRESTを動かすための設定を入れるのですが、設定後のシンタックスチェックで以下の警告が出る場合があります。
※httpd -t 実行時 Apache Configuration: CSP directive 'csp' detected in VirtualHost, only supported at default server level
こちらは、<VirtualHost> ~ </VirtualHost> 内に、CSP ディレクティブ の内容を設定している場合に出力されます。
CSP on
CSPFileTypes *
などの IRIS にアクセスをするための設定は、<VirtualHost> ディレクティブの外に設定するようにしてください。
詳細は以下のドキュメントをご覧ください。
追加ファイル・タイプを渡すための Apache の構成 (すべてのプラットフォーム)