InterSystems IRISは総合データプラットフォームです
InterSystems IRISは、企業にとって最も価値のある資産(データ)の取得、共有、理解、そしてデータに基づく行動のために必要なすべてのものを提供します。
完全なプラットフォームである InterSystems IRIS は、複数の開発技術を統合する必要がありません。より少ないコードで開発が可能で、そのアプリケーションは、システムリソース、メンテナンスなども少なくて済みます。
InterSystems IRISは総合データプラットフォームです
InterSystems IRISは、企業にとって最も価値のある資産(データ)の取得、共有、理解、そしてデータに基づく行動のために必要なすべてのものを提供します。
完全なプラットフォームである InterSystems IRIS は、複数の開発技術を統合する必要がありません。より少ないコードで開発が可能で、そのアプリケーションは、システムリソース、メンテナンスなども少なくて済みます。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
データ取込み処理の性能・エラー(Lock Table Full)対策として、一般メモリヒープ(gmheap)や ロックテーブルサイズ(locksiz)のパラメータチューニングを行う場合があると思います。
実際に、現在どのくらいの一般メモリヒープが確保できているのかは、ターミナルと管理ポータルで確認することができます。
★ターミナルの場合
// 一般メモリヒープサマリ
USER>w $system.Config.SharedMemoryHeap.GetUsageSummary()
4992226,6029312,59441152一般メモリヒープサマリは、使用量,アロケート量,構成量(bytes) で戻り値が表示されます。
使用量は、アロケートされたロックテーブルやプロセステーブルなどで実際に使用されている量になります。
アロケート量は、gmheapの領域でロックテーブルやプロセステーブルなどでアロケートされている量になります。
構成量は、gmheap(KB) +IRISシステム追加領域 で、これが現在の最大利用可能な量(実際の一般メモリヒープの領域の値)になります。
上で述べたように、構成量は構成パラメータの gmheap の単体の値と一致していません。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
iris list などのコマンドで、IRISインスタンスの情報を表示すると、下記のように、stateが「warn」となっていることがあります。
Instance 'IRIS' (default) directory: /usr/irissys versionid: 2022.1.1.374.0 datadir: /usr/irissys conf file: iris.cpf (SuperServer port = 1972, WebServer = 52773) status: running, since Wed Jan 25 15:05:32 2023 state: warn product: InterSystems IRISHealth
これは、直近のシステムログ(messages.log/cconsole.log)にエラーが記録されたことによるもので、InterSystems製品を再起動した場合、もしくは、一定時間エラーが無ければ、「ok」になります。
※元になったエラーの原因については、messages.logを確認してください。
SFTPサーバ側で公開鍵と秘密鍵を作成し、それをIRISサーバにコピーして、%Net.SSH.Session() の AuthenticateWithKeyPair() を使用してSFTP接続する一連の手順(サンプル)をご紹介します。
SFTPサーバ:CentOS8
SFTPクライアント:Windows10 & IRIS2023.1.2
SFTP接続用ユーザ:mysftpuser
ssh mysftpuser@172.18.xx.xx でログインし、以下 mysftpuser として作業します。
$ ssh mysftpuser@172.18.xx.xx
password:<pass>
$ ssh-keygen -t rsa -b 4096 # ssh-keygenコマンドは、SSHで利用する認証用の鍵を生成・管理・変換するコマンドです
Generating public/private rsa key pair.
Enter file in which to save the key (/home/mysftpuser/.開発者の皆さん、こんにちは!
第1回 技術文書ライティングコンテスト に応募された作品のボーナスポイント獲得状況をお知らせします📣
(11/10更新しました:応募記事一覧ページの表示順序でお知らせします)
| 記事 | EmbeddedPythonに関連する記事(3点) | FHIRに関連する記事(3点) | コードの記述が含まれる記事(2点) | 動作するコードサンプルをGitリポジトリへ公開する(5点) | 記事の内容に関連した画面キャプチャや図を貼る(1点) | コンテスト投稿者が他者の記事に質問を書く(1点) | コンテスト応募者がコミュニティ内の質問記事に対して回答を書く(1点) | 合計点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| AWS環境を用いたCI/CDの仕組みの紹介。 | ✅ | ✅ | ✅ | 6 点 |
||||
| FHIRリポジトリ導入時の備忘録として | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ | 15点 | |
| Embedded Pythonの使い所は? | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ | 11点 | |||
| DockerにIRISを構築する簡単なチュートリアル | ✅ | ✅ | ✅ | 4 点 |
AMD が 1999年に x86-64 を発表したとき、将来サーバ CPU のデファクト・アーキテクチャになる発明だとは知る由もなかったでしょう。しかし、いまや CPU は20年前の製品とは大きく異なります。最新 CPU には AVX (Advanced Vector Extensions) から VT-d (Hardware-Assisted Virtualization) まですべての拡張機能が含まれています。
InterSystems IRIS では、これらの新しい CPU 拡張機能を、より活用していきたいと考えています。弊社コンパイラは、多くの状況では最適化されたコードを生成するようスマートに動作しますが、命令セットを持たないプロセッサでは、いくつかの最適化については動作しないため、非サポートにせざるを得ません。また、古い CPU モデルのテストがますます難しくなっています。
この記事では、EC2(ubuntu)に IAM をデプロイする手順を説明します。
IAM は InterSystems API Manager です。
IAM の詳細については、以下のリンクをご覧ください。

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以下のバージョンを PC にダウンロードしました。
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コマンド scp を使用して、イメージをクラウドにアップロードしています。
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インストールされていない場合は、以下のリンクを参照してください。
https://docs.docker.com/engine/install/ubuntu/
tar zpxvf IAM-3.0.2.0-4.tar.gz
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sudo docker load -i iam_image.tar
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source ./iam-setup.sh
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開発者の皆さん、こんにちは!
11月6日23時59分で投稿締切の「技術文書ライティングコンテスト」ですが、滑り込みセーフのタイミングで応募がありましたので、投票期間を1週間延長することに決定いたしました!
応募記事一覧ページ👉 https://jp.community.intersystems.com/contests/1
(一覧表示順でご紹介します)
Python流行ってますよね。(一時は圧倒的な支配力のあったJavaも、O社に買われてライセンスが云々とか言われ始めた頃からブレーキが掛かってしまった気がします。)
Pythonの魅力の一つがパッケージで様々な機能が提供されていることがあげられるかなと思っています。
私もこれまでPythonのコードをそこそこ書いてきました。実のところ、ここ1年では間違いなくObject ScriptよりPythonのほうが書いた量が多いです。Excelのドキュメントがそれらよりも遥かに多いのは何とかしたいところですが😅
IRISと連携するため$ZF(-1)を使ってPythonプログラムをコールしているものもあります。
IRIS 2021.2からPythonがIRISにEmbedded Pythonとして組み込まれたということで、どのように使えるかを試してみました。
なお、使用した環境は以下です。
OS: Linux Alma8 5.14.0-162.22.2.el9_1.x86_64 #1 SMP PREEMPT_DYNAMIC Mon Mar 27 07:34:40 EDT 2023 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux IRIS: IRIS for UNIX (Red Hat Enterprise Linux 9 for x86-64) 2022.1.
InterSystems IRIS® と InterSystems IRIS for HealthTM 2023.3 の開発者プレビュープログラムの一環として、4番目の開発者プレビューを公開いたします。
今後のプレビューリリースは、2週間ごとの発表を予定しており、新機能が完成次第、プレビュー版に追加されていきます。
みなさまとよりよい製品にできるよう、ぜひ開発者コミュニティにみなさまのフィードバックをお寄せください。ドキュメントは以下のリンクからご覧いただけます。本バージョンが正式公開 (General Availability - GA) されるまで、数週間かけてドキュメントは更新される予定です。
2023.3 では、HL7® FHIR® version R5 のサポートや IBM FHIR® Validator のインテグレーション といった注目の新機能が含まれる予定です。 また ObjectScript の実行パフォーマンス向上もはかられる予定です。なお、これらの新機能は最終的に公式リリースに含まれる見込みですが、変更となる可能性もございます。
非推奨の機能について
(1) InterSystems IRIS NLP (旧 iKnow) が非推奨となりました。
開発者のみなさん、こんにちは。
vscode上で動作するObjectScriptエクステンションがリリースされ、vscodeを開発環境として使用できるようになり、GitHubリポジトリと連携できるようになりました。その一方で、使い慣れたIRISやCacheのスタジオからGitHubを扱いたいという要望は根強くあり、GitHubと連携するツールがOpen Exchange上にいくつか公開されています。
そこで、Open exchangeに収録されているツールの中で新しい「git for shared development environment」を使い、環境を作成してみましたので、その手順をお伝えします。
ご利用される際のご参考になれば幸いです。
Git for windows のサイト よりキットをダウンロードし、そのexeファイル (git-2.xx.xx xx-bit.exe) を起動します。ライセンスの確認画面が表示されますので、「Install」ボタンをクリックします。
コマンドプロンプトを起動し、ssh-keygen コマンドを実行します。
C:\Users\username> ssh-keygen -t rsa Generating public/private rsa key pair.
開発者の皆さん、こんにちは!
「技術文書ライティングコンテスト」の投票はお済ですか?応募も投票も開発者コミュニティのアカウントをお持ちの方であればどなたでも行えます。
投票方法について、以下ご案内します。
(1) 開発者コミュニティにログインする。
ログインアカウントをお持ちでない方は、コミュニティページ上部の
(下図赤枠)をクリックし、アカウント登録を行って下さい。
クリックした後の流れは「アカウント作成方法」の記事をご参照ください。
(2) 投稿記事一覧ページに移動します。
投稿記事を👀じっくり読みます👀
(3) 「いいね」をクリックします。
開発者の皆さん、こんにちは!
Javaとその関連技術に特化したInterSystemsの新しいオンライン・プログラミング・コンテストの開催が決定しました!
現在開催中の 第1回 InterSystems Japan 技術文書ライティングコンテストの応募締め切り後に新しく始まる、US 開発者コミュニティのプログラミングコンテストのご案内です。
🏆 InterSystems Java プログラミングコンテスト🏆
期間: 2023年11月13日~12月3日
賞品総額: $14,000
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開発者の皆さん、こんにちは!
日本で初めての開催となる「技術文書ライティングコンテスト」の応募締切まであと1週間となりました💨
投稿し忘れている方、いらっしゃいませんか??
InterSystems IRIS/InterSystems IRIS for Healthに関連した記事ならどのような内容でも投稿いただけます。11月6日(月)23時59分まで応募できますので、ぜひチャレンジしてみてください!
特別賞や応募条件など詳細はこちら👉 https://jp.community.intersystems.com/node/548371
記事の投稿方法はこちら👉 https://jp.community.intersystems.com/node/549006
応募作品一覧はこちら 👉https://jp.community.intersystems.com/contests/current
なお、投票も同じ期間に行っています。「いい内容だな!」と思った記事に「いいね」を押すだけで投票できます。
※ 「いいね」をクリックするためには、コミュニティへのログインが必要です。
「いいね」クリックして素敵な記事を投稿された作者の皆さんを応援しましょう!📣
InterSystems は InterSystems IRIS での VxFS ファイルシステムのサポートを終了し、 IRIS 2023.3 から非推奨とすることを決定しました。 InterSystems は本ファイルシステムを利用しているお客様のサポートを続けますが、新規プロジェクトでの利用を推奨しません。
VxFS は SUSE Linux でのみサポートされていました。対象のお客様は、XFS もしくは別のサポート対象のファイルシステムへの移行をご検討ください。
本件に関するご質問は、弊社担当アカウントチームにお問合せいただくか、 @Bob Kuszewski までご連絡ください。
開発者の皆さん、こんにちは!
日本の InterSystems 開発者コミュニティで初となるコンテストを開催いたします!
初回コンテストは、技術文書ライティングコンテストで InterSystems IRIS/InterSystems IRIS for Health に関連した内容であればどのような内容でもご応募いただけます。(応募記事一覧は以下👇URLよりご覧いただけます。)
✍ InterSystems Japan 技術文書ライティングコンテスト:IRISに関連した記事 ✍
🎁 参加賞:投稿いただいた方全員に参加賞あります。
🏆 特別賞:選ばれた3作品に特別賞があります。
コンテストへの応募は簡単です!2023年9月6日(水)~11月6日(月)までの期間に開発者コミュニティに「IRISに関連した記事」を投稿してください(詳細は後述の「応募条件」「ボーナスポイント」をご参照ください)。
投票期間延期のお知らせ📣:2023年11月13日(月)23時59分まで投票いただけるように期間を延長しました!
InterSystems IRIS 2023.3 以降、CentOS は開発環境としてのサポート対象から外れます。
CentOS は、Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 相当の機能を無料で利用できる環境であることから、IRIS 開発者のための開発環境として InterSystems はサポートしてきました。お気づきのように、Red Hat 社は CentOS の位置づけを、RHEL の「上流」 に大幅に変化させました。つまり、CentOS には RHEL にまだ含まれないバグや機能が含まれることになり、今後 CentOS 上での開発に支障をきたす可能性があります。
CentOS を利用中の開発者のみなさまには、RHEL の無料開発ライセンスを取得できる、Red Hat 無料開発者プログラムのご利用をお勧めします。
IRIS 2023.2 以前のバージョンでは、CentOS は引き続きサポートされます。
開発者の皆さんこんにちは。 これは筆者がDocker上でIRISを動かす時の、構築手順を示した備忘録です。 以前投稿した「Dockerを利用した開発環境下でのIRISへのSSL接続方法」と「IRISサーバーのバックアップと再構築の手順」も合わせて参考にして頂けると良いと思います。
本ドキュメントは筆者の環境に合わせた内容となりますので、以下の環境下でのドキュメントとなります。
IRISのDockerイメージファイルを入手します。 入手手順は、Developer Community サイトのメニュー「InterSystems Container Registry」を開き、左側ツリーの "InterSystems IRIS Community Edition" -> "iris-community" -> バージョン を選択。筆者の場合はarm64版のコマンドを実行します。

インターシステムズは、InterSystems IRIS、InterSystems IRIS for Health、HealthShare Health Connect のメンテナンスバージョン 2022.1.4 および 2023.1.2 をリリースしました。
2022.1.x に対するバグフィックスを提供しています。詳細な情報は、以下のページをご参照ください(すべて英語版です)
InterSystems IRIS
InterSystems IRIS for Health
HealthShare Health Connect
2023.1.x に対するバグフィックスを提供しています。詳細な情報は、以下のページをご参照ください(すべて英語版です)
InterSystems IRIS
InterSystems IRIS for Health
HealthShare Health Connect
本製品は、従来からのインストーラパッケージ形式と、コンテナイメージ形式をご用意しています。その一覧は、サポートプラットフォームページ(英語)をご覧ください。
インストーラパッケージは、WRC Direct から入手できます。
InterSystems IRIS® と InterSystems IRIS for HealthTM 2023.3 の開発者プレビュープログラムの一環として、3番目の開発者プレビューを公開いたします。
今後のプレビューリリースは、2週間ごとの発表を予定しており、新機能が完成次第、プレビュー版に追加されていきます。
みなさまとよりよい製品にできるよう、ぜひ開発者コミュニティにみなさまのフィードバックをお寄せください。ドキュメントは以下のリンクからご覧いただけます。本バージョンが正式公開 (General Availability - GA) されるまで、数週間かけてドキュメントは更新される予定です。
2023.3 では、HL7® FHIR® version R5 のサポートや IBM FHIR® Validator のインテグレーション といった注目の新機能が含まれる予定です。 また ObjectScript の実行パフォーマンス向上もはかられる予定です。なお、これらの新機能は最終的に公式リリースに含まれる見込みですが、変更となる可能性もございます。
非推奨の機能について
(1) InterSystems IRIS NLP (旧 iKnow) が非推奨となりました。
コミュニティの皆さん、こんにちは。
パート 1 では、すべてのパッケージ、使用されているライブラリ、および REST サービスについて説明しました。
次は、コンバーターサービスとバリデーターサービスについて詳しく説明したいと思います。
OpenAPI-Suite はデフォルトで、仕様バージョンが 3.0 未満である場合に HTTP リクエストを converter.swagger.io に送信し、別の HTTP リクエストを validator.swagger.io に送信して仕様ドキュメントの構造を単純化します。
オンラインユーティリティの使用は便利ではありますが、場合によっては独自のコンバーターとバリデーターのインスタンスを使用する方が便利な場合もあります。 たとえば、OpenAPI-Suite が ObjectScript 開発者向けに組織のサーバーに提供されている場合、外部サービスへのリクエストを回避する方が好ましいことがあります(プライバシーやリクエストレートの制限を回避するため)。
以下を実行してください。
docker run -d -p 8085:8080 --name swagger-converter swaggerapi/swagger-converter:latest
docker run -d -p 8086:8080 --name swagger-validator-v2 swaggerapi/swagger-validator-v2:latest
ご好評をいただいておりますインターシステムズ主催 開発者向けウェビナーを次回は以下の通り開催いたします。
日時:2023年11月29日(水)13時30分~14時
タイトル:「機械学習101」(事前登録制・参加費無料)
ご登録はこちらから
【内容】
ChatGPTの登場は大きな驚きをもって迎えられました。あまりの性能の良さに、もう仕組みの理解は不可能だと思われている方も多いかもしれません。しかし、ChatGPTと言えども、基本の考え方は単純な機械学習のものと大きく違うものではありません。このセッションでは、機械学習の仕組みの基本を解説します。
【こんな方にお勧め】
機械学習の仕組みを基本から理解したい方
※ このセッションではInterSystems IRISについての内容は含まれませんが、将来IntegratedMLの紹介に繋げていく予定です。
開発者の皆さん、こんにちは!
日本の開発者コミュニティでは初となる、ミートアップ(オフラインイベント)を大阪で開催します!
日 時:2023年11月17日(金)15時~19時
場 所:FRENCH BAGUETTE CAFE (イタリアンレストラン)
《地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅 11番出口から徒歩3分》
※淀屋橋駅 (大阪駅から地下鉄御堂筋線で3分)から徒歩3分
参加費:無料
定 員:50名
※定員に達した際は調整をお願いすることもございます。予めご了承下さい。
(11/16更新) お申込を締め切らせていただきました。
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InterSystems は、IRIS 2023.3 から InterSystems Cloud Manager の開発を中止し、非推奨とすることを決定しました。InterSystems は本技術を利用しているお客様のサポートを続けますが、新規プロジェクトでの利用を推奨しません。
クラウド環境にて多くのシステムを IRIS 開発のデプロイおよび管理にご興味のあるお客様は、Kubernetes および ICM にたいへん似た機能をもつ InterSystems Kubernetes Operator を検討いただきますよう、よろしくお願いします。
ICM のご利用に関するご質問は、弊社担当アカウントチームにお問合せいただくか、 @Bob Kuszewskiまでご連絡ください。
弊社FAQサイトや開発者コミュニティには、ライセンスに関する記事を数多く掲載しています。
こちらの記事では、上記記事でご紹介している様々な機能をTipsとして使い、実際にライセンス使用量の推移を調査する方法をご紹介します。
1.ライセンス使用状況をスポットで確認する方法(今現在の使用状況)
現在のライセンス使用量は管理ポータルで確認できます。
[システムオペレーション] > [ライセンス使用量]
※各項目の意味は以下の記事を参照してください。
管理ポータルのライセンス使用量のページに表示される値の意味
具体的にどのようなユーザがライセンスを消費しているのかは、「ユーザ毎の使用」で見られますが、こちらはローカルのサーバのインスタンスのみの情報となります。
リモート接続しているインスタンスへのユーザ毎の使用情報は、リモートのサーバ上のインスタンスで確認する必要があります。
また、現在のライセンス使用状況は ライセンスユーティリティ(%SYSTEM.License クラスのメソッド)を使用してコマンドでファイル出力することも可能です。
以下の記事の添付ファイルに、使用例を掲載しております。
InterSystems IRIS® と InterSystems IRIS for HealthTM 2023.3 の開発者プレビュープログラムの一環として、2番目の開発者プレビューを公開いたします。
今後のプレビューリリースは、2週間ごとの発表を予定しており、新機能が完成次第、プレビュー版に追加されていきます。
みなさまとよりよい製品にできるよう、ぜひ開発者コミュニティにみなさまのフィードバックをお寄せください。ドキュメントは以下のリンクからご覧いただけます。本バージョンが正式公開 (General Availability - GA) されるまで、数週間かけてドキュメントは更新される予定です。
2023.3 では、HL7® FHIR® version R5 のサポートや IBM FHIR® Validator のインテグレーション といった注目の新機能が含まれる予定です。 また ObjectScript の実行パフォーマンス向上もはかられる予定です。なお、これらの新機能は最終的に公式リリースに含まれる見込みですが、変更となる可能性もございます。
非推奨の機能について
InterSystems IRIS NLP (旧 iKnow) が非推奨となりました。
開発者の皆さん、こんにちは!
「技術文書ライティングコンテスト」の応募締切まであと1か月となりました💨
ご応募いただいた作品はこちら 👉https://jp.community.intersystems.com/contests/current
記事の投稿方法はこちら👉 https://jp.community.intersystems.com/node/549006
過去のコンテスト投稿記事などの参考情報👇
いつも使っているあの小技、オリジナルで作成した便利関数などなど、公開してよいものがありましたら、ぜひ開発者コミュニティメンバーとその良さ✨を共有してください!
ご応募お待ちしております!
開発者の皆さん、こんにちは!
この記事では、Muhammad Waseem さんが(US開発者コミュニティに)投稿された「SQLのスキルを次のレベルに引き上げることのできる5つの便利なSQL関数」の記事についてご紹介します。
✅ SQLに関わらず、IRIS/Caché全般で日頃利用されている便利な機能、使い方、関数などなどありましたら、ぜひコミュニティで共有いただければと思います。
✅ 現在「技術文書ライティングコンテスト」開催中です! 🎁 参加賞/特賞 🏆ありますので、ぜひチャレンジしてみてください!
以下、Muhammad さんの記事です。
この記事では、5つの便利なSQL関数の説明を実行例と共にご紹介します👇
まずは、COALESCE関数から始めてみましょう
こちらの内容は、今後のリリースにより変わる(不要になる)可能性があります。
バージョン2023.2以降で、IRISスタジオが非推奨となったこともあり、VSCode拡張機能を評価される方も今後増えるかと思います。
既存のCache'資産をお持ちで、ソース管理をソースコントロールフックで実施されている方などにおかれましては、その際にサーバサイド編集を選択される方もおられるかと思います。
VSCode拡張には、Cache'/IRISスタジオの「ファイルから検索」と同じ要領でサーチを行いたいというご要望に応えるための機能が備わっています。その導入方法が、VSCodeの未公開APIを使用している関係で、ひと手間かかるものとなっているため、解説します。
方法は複数ありますが、手順を簡素化するべく、なるべくGUIを使わない方法をご紹介しています。
サーバサイドのサーチ機能は、VSCodeの"Proposed API"であるTextSearchProvider,FileSearchProvideを使用しています。 いずれこれらのAPIが安定化してStableとしてリリースされるまでの措置として、これらを使用している拡張機能はマーケットプレイスからの導入(クリックするだけの簡単インストール)が制限されています。
InterSystems と Red Hat は共同で、IRIS 固有の Red Hat Insights アラートを開発しました。
Red Hat Insights は、Red Hat Enterprise Linux 環境におけるシステムリスクの予測と改善策を提案するサービスです。Insights は、ほぼすべてのバージョンの RHEL, OpenShift, Ansible サブスクリプションにて無料でご利用いただけます。詳細については、Red Hat の Insights ページをご参照ください。
最初の推奨インサイト 「InterSystems IRIS パフォーマンス向上のための swappiness 推奨設定を適用する」 が追加されました。
この推奨インサイトは、システムのメモリ状況を確認し、弊社の想定以上にスワップが発生していた場合は、理想的なレベルの swappiness 推奨値をシステムに送信します。 一般的に swappiness の設定はメモリがかなり圧迫されたときに効いてきます。ファイルバッファー・キャッシュは、メモリの範囲内でできるだけ多く確保すべきです。