#InterSystems IRIS for Health

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InterSystems IRIS for Health™は、世界で最も重要なデータを管理する医療アプリケーションの迅速な開発を目的に特別に設計された世界初、かつ唯一のデータプラットフォームです。 トランザクションの処理と分析、拡張可能な医療データモデル、FHIRベースのソリューション開発、医療情報の相互運用性に関わる標準規格への対応など、すぐに使える強力な機能を搭載しています。 これらすべての機能により、開発者は価値を実現し、画期的なアプリケーションをすばやく構築することができます。 詳細はこちらをご覧ください

InterSystems公式 Megumi Kakechi · 11月 16, 2023 5m read

インターシステムズは InterSystems IRIS data platform、InterSystems IRIS for Health、InterSystems IRIS Studio のバージョン 2023.3 をリリースしました。


リリースハイライト

2023.3 は Continuous Delivery(CD)リリースです。
2023.3 には多くのアップデートや拡張機能が追加されています。


クラウドとオペレーションの強化

ジャーナルアーカイブ: このリリースから、システム管理者は完了したジャーナルファイルのアーカイブ先を設定できるようになりました。設定すると、ジャーナルファイルの切り替え後、完了したジャーナルファイルは自動的に圧縮 (Journal Compression機能を使用) された後、設定したアーカイブ先に移動されます。
アーカイブされたジャーナルファイルは、ローカルのジャーナルディレクトリから自動的に削除されるため、ジャーナルファイルの書き込みに使用される高性能ストレージ層の全体的な占有量を削減し、InterSystems IRIS の導入におけるトータルの所有コストを削減することができます。


アナリティクスとAIの強化

IntegratedMLでの時系列予測のサポート:InterSystems IRIS 2023.

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記事 Toshihiko Minamoto · 11月 15, 2023 9m read

 

前の記事 - AI による臨床文書の保管、取得、検索の単純化

この記事では、AI を使用した文字起こしと要約によってヘルスケアに変革を起こす OpenAI の高度な言語モデルの可能性を探ります。 OpenAPI の最先端 API を活用して、録音データを文字起こしし、自然言語処理アルゴリズムを使って簡潔な要約を生成するための重要なインサイトを抽出するプロセスを掘り下げていきます。

似たような機能は Amazon Medical Transcibe や Medvoice などの既存のソリューションでも提供されていますが、この記事では、OpenAI テクノロジーを使用してこれらの強力な機能を InterSystems FHIR に実装することに焦点を当てています。

Vue.js の録音データ

Vue.js アプリのボイスレコーダーは、完全にネイティブであり、Mediarecorder インターフェースを使って JavaScript で記述されています。 これは、アプリケーションを軽量に維持しながら、録音オプションを完全に制御できるようにすることを目的としています。 以下は、録音入力の開始と停止を行うスニペットです。

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記事 Megumi Kakechi · 4月 3, 2023 3m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。


データ取込み処理の性能・エラー(Lock Table Full)対策として、一般メモリヒープ(gmheap)や ロックテーブルサイズ(locksiz)のパラメータチューニングを行う場合があると思います。

実際に、現在どのくらいの一般メモリヒープが確保できているのかは、ターミナルと管理ポータルで確認することができます。


★ターミナルの場合

// 一般メモリヒープサマリ
USER>w $system.Config.SharedMemoryHeap.GetUsageSummary()
4992226,6029312,59441152

一般メモリヒープサマリは、使用量,アロケート量,構成量(bytes) で戻り値が表示されます。

使用量は、アロケートされたロックテーブルやプロセステーブルなどで実際に使用されている量になります。
アロケート量は、gmheapの領域でロックテーブルやプロセステーブルなどでアロケートされている量になります。
構成量は、gmheap(KB) +IRISシステム追加領域 で、これが現在の最大利用可能な量(実際の一般メモリヒープの領域の値)になります。
 

上で述べたように、構成量は構成パラメータの gmheap の単体の値と一致していません。

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記事 Megumi Kakechi · 11月 12, 2023 1m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
 

iris list などのコマンドで、IRISインスタンスの情報を表示すると、下記のように、stateが「warn」となっていることがあります。

Instance 'IRIS'   (default)
    directory:    /usr/irissys
    versionid:    2022.1.1.374.0
    datadir:      /usr/irissys
    conf file:    iris.cpf  (SuperServer port = 1972, WebServer = 52773)
    status:       running, since Wed Jan 25 15:05:32 2023
    state:        warn
    product:      InterSystems IRISHealth


これは、直近のシステムログ(messages.log/cconsole.log)にエラーが記録されたことによるもので、InterSystems製品を再起動した場合、もしくは、一定時間エラーが無ければ、「ok」になります。
※元になったエラーの原因については、messages.logを確認してください。

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記事 Megumi Kakechi · 11月 10, 2023 4m read

SFTPサーバ側で公開鍵と秘密鍵を作成し、それをIRISサーバにコピーして、%Net.SSH.Session() の AuthenticateWithKeyPair() を使用してSFTP接続する一連の手順(サンプル)をご紹介します。


【環境】

SFTPサーバ:CentOS8
SFTPクライアント:Windows10 & IRIS2023.1.2
SFTP接続用ユーザ:mysftpuser


【手順】

(1) CentOSでSSHの公開鍵と秘密鍵を作成します (今回は、RSA方式、4096bit)

ssh mysftpuser@172.18.xx.xx でログインし、以下 mysftpuser として作業します。

$ ssh mysftpuser@172.18.xx.xx
password:<pass>

$ ssh-keygen -t rsa -b 4096      # ssh-keygenコマンドは、SSHで利用する認証用の鍵を生成・管理・変換するコマンドです
Generating public/private rsa key pair.
Enter file in which to save the key (/home/mysftpuser/.
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お知らせ Mihoko Iijima · 11月 1, 2023

開発者の皆さん、こんにちは!

第1回 技術文書ライティングコンテスト に応募された作品のボーナスポイント獲得状況をお知らせします📣

(11/10更新しました:応募記事一覧ページの表示順序でお知らせします)

記事 EmbeddedPythonに関連する記事(3点) FHIRに関連する記事(3点) コードの記述が含まれる記事(2点) 動作するコードサンプルをGitリポジトリへ公開する(5点) 記事の内容に関連した画面キャプチャや図を貼る(1点) コンテスト投稿者が他者の記事に質問を書く(1点) コンテスト応募者がコミュニティ内の質問記事に対して回答を書く(1点) 合計点
AWS環境を用いたCI/CDの仕組みの紹介。         6
FHIRリポジトリ導入時の備忘録として   15点
Embedded Pythonの使い所は?       11点
DockerにIRISを構築する簡単なチュートリアル         4
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InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 11月 10, 2023

InterSystems IRIS ミニマムサポート CPU モデル

AMD が 1999年に x86-64 を発表したとき、将来サーバ CPU のデファクト・アーキテクチャになる発明だとは知る由もなかったでしょう。しかし、いまや CPU は20年前の製品とは大きく異なります。最新 CPU には AVX (Advanced Vector Extensions) から VT-d (Hardware-Assisted Virtualization) まですべての拡張機能が含まれています。

InterSystems IRIS では、これらの新しい CPU 拡張機能を、より活用していきたいと考えています。弊社コンパイラは、多くの状況では最適化されたコードを生成するようスマートに動作しますが、命令セットを持たないプロセッサでは、いくつかの最適化については動作しないため、非サポートにせざるを得ません。また、古い CPU モデルのテストがますます難しくなっています。

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記事 Toshihiko Minamoto · 11月 8, 2023 2m read

この記事では、EC2(ubuntu)に IAM をデプロイする手順を説明します。

IAM とは?

IAM は InterSystems API Manager です。
IAM の詳細については、以下のリンクをご覧ください。

生成された説明: apimgr description.jpg

 

IAM をデプロイする前に

API ホストのライセンスを確認する

 

ユーザー IAM を有効にする

 

IAM をデプロイする

参考情報 

 

以下のリンクからイメージをダウンロードする

以下のバージョンを PC にダウンロードしました。

 

イメージを EC2 にアップロードする

コマンド scp を使用して、イメージをクラウドにアップロードしています。

 

Docker と Docker Compose がインストールされていることを確認する

インストールされていない場合は、以下のリンクを参照してください。

 https://docs.docker.com/engine/install/ubuntu/

 

イメージファイルを解凍する

tar zpxvf IAM-3.0.2.0-4.tar.gz

 

イメージを Docker に読み込む

sudo docker load -i iam_image.tar

 

iam-setup.sh を実行する

source ./iam-setup.sh  

 

ファイルを編集する: docker-compose.

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お知らせ Mihoko Iijima · 11月 6, 2023

開発者の皆さん、こんにちは!

11月6日23時59分で投稿締切の「技術文書ライティングコンテスト」ですが、滑り込みセーフのタイミングで応募がありましたので、投票期間を1週間延長することに決定いたしました!

投票締め切り:11月13日(月)23時59分

応募記事一覧ページ👉 https://jp.community.intersystems.com/contests/1

(一覧表示順でご紹介します)

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InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 11月 1, 2023

InterSystems IRIS® と InterSystems IRIS for HealthTM 2023.3 の開発者プレビュープログラムの一環として、4番目の開発者プレビューを公開いたします。

今後のプレビューリリースは、2週間ごとの発表を予定しており、新機能が完成次第、プレビュー版に追加されていきます。

みなさまとよりよい製品にできるよう、ぜひ開発者コミュニティみなさまのフィードバックをお寄せください。ドキュメントは以下のリンクからご覧いただけます。本バージョンが正式公開 (General Availability - GA) されるまで、数週間かけてドキュメントは更新される予定です。

本リリースの注目点

2023.3 では、HL7® FHIR® version R5 のサポートや IBM FHIR® Validator のインテグレーション といった注目の新機能が含まれる予定です。 また ObjectScript の実行パフォーマンス向上もはかられる予定です。なお、これらの新機能は最終的に公式リリースに含まれる見込みですが、変更となる可能性もございます。

非推奨の機能について

(1) InterSystems IRIS NLP (旧 iKnow) が非推奨となりました。

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お知らせ Mihoko Iijima · 10月 30, 2023

開発者の皆さん、こんにちは!

技術文書ライティングコンテスト」の投票はお済ですか?応募も投票も開発者コミュニティのアカウントをお持ちの方であればどなたでも行えます。

投票方法について、以下ご案内します。

(1) 開発者コミュニティにログインする。

ログインアカウントをお持ちでない方は、コミュニティページ上部の  (下図赤枠)をクリックし、アカウント登録を行って下さい。

クリックした後の流れは「アカウント作成方法」の記事をご参照ください。

(2) 投稿記事一覧ページに移動します。

投稿記事を👀じっくり読みます👀

(3) 「いいね」をクリックします。

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お知らせ Mihoko Iijima · 10月 29, 2023

開発者の皆さん、こんにちは!

日本で初めての開催となる「技術文書ライティングコンテスト」の応募締切まであと1週間となりました💨

投稿し忘れている方、いらっしゃいませんか??

InterSystems IRIS/InterSystems IRIS for Healthに関連した記事ならどのような内容でも投稿いただけます。11月6日(月)23時59分まで応募できますので、ぜひチャレンジしてみてください!

特別賞応募条件など詳細はこちら👉 https://jp.community.intersystems.com/node/548371

記事の投稿方法はこちら👉 https://jp.community.intersystems.com/node/549006

応募作品一覧はこちら 👉https://jp.community.intersystems.com/contests/current

なお、投票も同じ期間に行っています。「いい内容だな!」と思った記事に「いいね」を押すだけで投票できます。

※ 「いいね」をクリックするためには、コミュニティへのログインが必要です。

「いいね」クリックして素敵な記事を投稿された作者の皆さんを応援しましょう!📣

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InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 10月 27, 2023

InterSystems は InterSystems IRIS での VxFS ファイルシステムのサポートを終了し、 IRIS 2023.3 から非推奨とすることを決定しました。 InterSystems は本ファイルシステムを利用しているお客様のサポートを続けますが、新規プロジェクトでの利用を推奨しません。

VxFS は SUSE Linux でのみサポートされていました。対象のお客様は、XFS もしくは別のサポート対象のファイルシステムへの移行をご検討ください。

本件に関するご質問は、弊社担当アカウントチームにお問合せいただくか、 @Bob Kuszewski  までご連絡ください。

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記事 Toshihiko Minamoto · 10月 26, 2023 4m read

問題

あわただしい臨床環境では迅速な意思決定が重要であるため、文書保管とシステムへのアクセスが合理化されていなければいくつもの障害を生み出します。 文書の保管ソリューションは存在しますが(FHIR など)、それらの文書内で特定の患者データに有意にアクセスして効果的に検索するのは、重大な課題となる可能性があります。

動機

AI により、文書の検索が非常に強力になりました。 ChromaLangchain のようなオープンソースツールを使用して、ベクトル埋め込みを保存して使用し、生成 AI API 全体でクエリを実行することで、ドキュメント上での質疑応答がかつてないほど簡単になっています。 より献身的に取り組む組織は、既存のドキュメントにインデックスを作成し、エンタープライズ用に微調整されたバージョンの GPT を構築しています。 GPT の現状に関する Andrej Karpathy の講演では、このトピックに関する素晴らしい概要が提供されています。

このプロジェクトは、医療関係者が文書を操作するあらゆるタッチポイントにおいて発生する摩擦を緩和する試みです。 医療関係者が情報を保管し、必要な情報を難なく検索できるように、入力と処理から保管と検索まで、IRIS FHIR と AI を活用しました。

ソリューション

医療関係者が音声メモを記録できるフルスタックのウェブアプリを構築しました。

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お知らせ Mihoko Iijima · 8月 30, 2023

開発者の皆さん、こんにちは!

日本の InterSystems 開発者コミュニティで初となるコンテストを開催いたします!

初回コンテストは、技術文書ライティングコンテストで InterSystems IRIS/InterSystems IRIS for Health に関連した内容であればどのような内容でもご応募いただけます。(応募記事一覧は以下👇URLよりご覧いただけます。)

✍ InterSystems Japan 技術文書ライティングコンテスト:IRISに関連した記事 ✍

🎁 参加賞:投稿いただいた方全員に参加賞あります。

🏆 特別賞:選ばれた3作品に特別賞があります。

コンテストへの応募は簡単です!2023年9月6日(水)~11月6日(月)までの期間に開発者コミュニティに「IRISに関連した記事」を投稿してください(詳細は後述の「応募条件」「ボーナスポイント」をご参照ください)。

投票期間延期のお知らせ📣:2023年11月13日(月)23時59分まで投票いただけるように期間を延長しました!

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InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 10月 24, 2023

CentOS サポートの終了

InterSystems IRIS 2023.3 以降、CentOS は開発環境としてのサポート対象から外れます。

CentOS は、Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 相当の機能を無料で利用できる環境であることから、IRIS 開発者のための開発環境として InterSystems はサポートしてきました。お気づきのように、Red Hat 社は CentOS の位置づけを、RHEL の「上流」 に大幅に変化させました。つまり、CentOS には RHEL にまだ含まれないバグや機能が含まれることになり、今後 CentOS 上での開発に支障をきたす可能性があります。

CentOS を利用中の開発者のみなさまには、RHEL の無料開発ライセンスを取得できる、Red Hat 無料開発者プログラムのご利用をお勧めします。

IRIS 2023.2 以前のバージョンでは、CentOS は引き続きサポートされます。

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記事 Akio Hashimoto · 10月 22, 2023 4m read

開発者の皆さんこんにちは。 これは筆者がDocker上でIRISを動かす時の、構築手順を示した備忘録です。 以前投稿した「Dockerを利用した開発環境下でのIRISへのSSL接続方法」と「IRISサーバーのバックアップと再構築の手順」も合わせて参考にして頂けると良いと思います。

筆者環境

本ドキュメントは筆者の環境に合わせた内容となりますので、以下の環境下でのドキュメントとなります。

  • ホストOS:macOS Sonoma 14.0
  • CPU:Apple M2 Pro
  • Docker:v24.0.6(Docker Desktop for Mac v4.24.2)
  • IRIS:IRIS for UNIX (Ubuntu Server LTS for ARM64 Containers) 2023.2 (Build 227U)

IRISサーバーの構築

Dockerイメージの入手

IRISのDockerイメージファイルを入手します。 入手手順は、Developer Community サイトのメニュー「InterSystems Container Registry」を開き、左側ツリーの "InterSystems IRIS Community Edition" -> "iris-community" -> バージョン を選択。筆者の場合はarm64版のコマンドを実行します。

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InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 10月 20, 2023

インターシステムズは、InterSystems IRIS、InterSystems IRIS for Health、HealthShare Health Connect のメンテナンスバージョン 2022.1.4 および 2023.1.2 をリリースしました。

【2022.1.4】

2022.1.x に対するバグフィックスを提供しています。詳細な情報は、以下のページをご参照ください(すべて英語版です)

InterSystems IRIS
InterSystems IRIS for Health
HealthShare Health Connect
 

【2023.1.2】

2023.1.x に対するバグフィックスを提供しています。詳細な情報は、以下のページをご参照ください(すべて英語版です)

InterSystems IRIS
InterSystems IRIS for Health
HealthShare Health Connect
 

【キットのご案内】

本製品は、従来からのインストーラパッケージ形式と、コンテナイメージ形式をご用意しています。その一覧は、サポートプラットフォームページ(英語)をご覧ください。

インストーラパッケージは、WRC Direct から入手できます。

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InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 10月 18, 2023

InterSystems IRIS® と InterSystems IRIS for HealthTM 2023.3 の開発者プレビュープログラムの一環として、3番目の開発者プレビューを公開いたします。

今後のプレビューリリースは、2週間ごとの発表を予定しており、新機能が完成次第、プレビュー版に追加されていきます。

みなさまとよりよい製品にできるよう、ぜひ開発者コミュニティみなさまのフィードバックをお寄せください。ドキュメントは以下のリンクからご覧いただけます。本バージョンが正式公開 (General Availability - GA) されるまで、数週間かけてドキュメントは更新される予定です。

本リリースの注目点

2023.3 では、HL7® FHIR® version R5 のサポートや IBM FHIR® Validator のインテグレーション といった注目の新機能が含まれる予定です。 また ObjectScript の実行パフォーマンス向上もはかられる予定です。なお、これらの新機能は最終的に公式リリースに含まれる見込みですが、変更となる可能性もございます。

非推奨の機能について

(1) InterSystems IRIS NLP (旧 iKnow) が非推奨となりました。

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お知らせ Mihoko Iijima · 9月 26, 2023

開発者の皆さん、こんにちは!

日本の開発者コミュニティではとなる、ミートアップ(オフラインイベント)を大阪で開催します!

日 時:2023年11月17日(金)15時~19時

場 所:FRENCH BAGUETTE CAFE (イタリアンレストラン)
   《地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅 11番出口から徒歩3分》
   ※淀屋橋駅 (大阪駅から地下鉄御堂筋線で3分)から徒歩3分

参加費:無料

定 員:50名
※定員に達した際は調整をお願いすることもございます。予めご了承下さい。

(11/16更新) お申込を締め切らせていただきました。

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InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 10月 13, 2023

InterSystems は、IRIS 2023.3 から InterSystems Cloud Manager の開発を中止し、非推奨とすることを決定しました。InterSystems は本技術を利用しているお客様のサポートを続けますが、新規プロジェクトでの利用を推奨しません。

クラウド環境にて多くのシステムを IRIS 開発のデプロイおよび管理にご興味のあるお客様は、Kubernetes および ICM にたいへん似た機能をもつ InterSystems Kubernetes Operator を検討いただきますよう、よろしくお願いします。

ICM のご利用に関するご質問は、弊社担当アカウントチームにお問合せいただくか、 @Bob Kuszewskiまでご連絡ください。 

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記事 Megumi Kakechi · 10月 10, 2023 6m read

弊社FAQサイトや開発者コミュニティには、ライセンスに関する記事を数多く掲載しています。

こちらの記事では、上記記事でご紹介している様々な機能をTipsとして使い、実際にライセンス使用量の推移を調査する方法をご紹介します。

1.ライセンス使用状況をスポットで確認する方法(今現在の使用状況)

2.ある一定期間のライセンス使用状況を継続して監視する方法
 

1.ライセンス使用状況をスポットで確認する方法(今現在の使用状況)

現在のライセンス使用量は管理ポータルで確認できます。
[システムオペレーション] > [ライセンス使用量] 

※各項目の意味は以下の記事を参照してください。
管理ポータルのライセンス使用量のページに表示される値の意味
 

具体的にどのようなユーザがライセンスを消費しているのかは、「ユーザ毎の使用」で見られますが、こちらはローカルのサーバのインスタンスのみの情報となります。
リモート接続しているインスタンスへのユーザ毎の使用情報は、リモートのサーバ上のインスタンスで確認する必要があります。

また、現在のライセンス使用状況は ライセンスユーティリティ(%SYSTEM.License クラスのメソッド)を使用してコマンドでファイル出力することも可能です。

以下の記事の添付ファイルに、使用例を掲載しております。

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InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 10月 5, 2023

InterSystems IRIS® と InterSystems IRIS for HealthTM 2023.3 の開発者プレビュープログラムの一環として、2番目の開発者プレビューを公開いたします。

今後のプレビューリリースは、2週間ごとの発表を予定しており、新機能が完成次第、プレビュー版に追加されていきます。

みなさまとよりよい製品にできるよう、ぜひ開発者コミュニティみなさまのフィードバックをお寄せください。ドキュメントは以下のリンクからご覧いただけます。本バージョンが正式公開 (General Availability - GA) されるまで、数週間かけてドキュメントは更新される予定です。

本リリースの注目点

2023.3 では、HL7® FHIR® version R5 のサポートや IBM FHIR® Validator のインテグレーション といった注目の新機能が含まれる予定です。 また ObjectScript の実行パフォーマンス向上もはかられる予定です。なお、これらの新機能は最終的に公式リリースに含まれる見込みですが、変更となる可能性もございます。

非推奨の機能について

InterSystems IRIS NLP (旧 iKnow) が非推奨となりました。

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お知らせ Mihoko Iijima · 10月 5, 2023

開発者の皆さん、こんにちは!

技術文書ライティングコンテスト」の応募締切まであと1か月となりました💨

「IRISに関連した内容」であれば、どんな内容でも投稿いただけます

ご応募いただいた作品はこちら 👉https://jp.community.intersystems.com/contests/current

記事の投稿方法はこちら👉 https://jp.community.intersystems.com/node/549006

過去のコンテスト投稿記事などの参考情報👇

いつも使っているあの小技、オリジナルで作成した便利関数などなど、公開してよいものがありましたら、ぜひ開発者コミュニティメンバーとその良さ✨を共有してください!

ご応募お待ちしております!

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記事 Mihoko Iijima · 10月 3, 2023 4m read

開発者の皆さん、こんにちは!

この記事では、Muhammad Waseem さんが(US開発者コミュニティに)投稿された「SQLのスキルを次のレベルに引き上げることのできる5つの便利なSQL関数」の記事についてご紹介します。

✅ SQLに関わらず、IRIS/Caché全般で日頃利用されている便利な機能、使い方、関数などなどありましたら、ぜひコミュニティで共有いただければと思います。

✅ 現在「技術文書ライティングコンテスト」開催中です! 🎁 参加賞/特賞 🏆ありますので、ぜひチャレンジしてみてください!

以下、Muhammad さんの記事です。


この記事では、5つの便利なSQL関数の説明を実行例と共にご紹介します👇

  • COALESCE
  • RANK
  • DENSE_RANK
  • ROW_NUMBER
  • Function to Get Running Totals

まずは、COALESCE関数から始めてみましょう

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記事 Tomohiro Iwamoto · 10月 3, 2023 7m read

こちらの内容は、今後のリリースにより変わる(不要になる)可能性があります。

バージョン2023.2以降で、IRISスタジオが非推奨となったこともあり、VSCode拡張機能を評価される方も今後増えるかと思います。

既存のCache'資産をお持ちで、ソース管理をソースコントロールフックで実施されている方などにおかれましては、その際にサーバサイド編集を選択される方もおられるかと思います。

VSCode拡張には、Cache'/IRISスタジオの「ファイルから検索」と同じ要領でサーチを行いたいというご要望に応えるための機能が備わっています。その導入方法が、VSCodeの未公開APIを使用している関係で、ひと手間かかるものとなっているため、解説します。

方法は複数ありますが、手順を簡素化するべく、なるべくGUIを使わない方法をご紹介しています。

導入方法

サーバサイドのサーチ機能は、VSCodeの"Proposed API"であるTextSearchProvider,FileSearchProvideを使用しています。 いずれこれらのAPIが安定化してStableとしてリリースされるまでの措置として、これらを使用している拡張機能はマーケットプレイスからの導入(クリックするだけの簡単インストール)が制限されています。

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記事 Megumi Kakechi · 9月 24, 2023 4m read

IRISアップグレードやインストールがうまくいかない場合、初めに以下の4点をご確認ください。

  1. インストーラーに問題はないか?
  2. 対象バージョンの最新インストーラー(キット)を使用しているか?
  3. サポート対象プラットフォームへのインストールを行っているか?  
  4. インストールディレクトリパスに日本語を含んでいないか?   

★1について
インストーラーのダウンロードに問題があったなどで、インストーラー自体に問題があり、インストールできないというケースがあります。
その場合は、インストーラーのハッシュ値(md5 checksum)を比較してファイルの同一性を確認するか、再ダウンロードしてインストールをお試しください。

インストーラーのハッシュ値は、WRCDirectのダウンロードページ にて対象の製品を選択してご確認いただけます。

例:


お持ちのインストーラーのハッシュ値は、以下のように確認します(Windowsの場合)。

c:\downloads\kits>CertUtil -hashfile IRIS-2023.1.1.380.0-win_x64.exe MD5
MD5 ハッシュ (対象 IRIS-2023.1.1.380.0-win_x64.
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お知らせ Mihoko Iijima · 9月 21, 2023

開発者の皆さん、こんにちは!

このお知らせ📣では、第1回 InterSystems Japan 技術文書ライティングコンテスト の応募記事の探し方をご紹介します。

コンテストにご応募いただいた記事は、こちらのページ👉https://jp.community.intersystems.com/contests/1 からご覧いただけます。

または、コミュニティのページ上部にあるメニューからも同じページに移動できます。

または、「第1回 InterSystems Japan 技術文書ライティングコンテスト 開催!」の記事内リンク(赤枠部分)からも移動できます。

コミュニティのアカウントをお持ちの方なら誰でも「いいね」を押して投票することができます。

🔥これだ!🔥と思う作品に「いいね」してみてください!

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InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 9月 20, 2023

InterSystems IRIS® と InterSystems IRIS for HealthTM 2023.3 の開発者プレビュープログラムの一環として、最初の開発者プレビューを公開いたします

今後のプレビューリリースは、2週間ごとの発表を予定しており、新機能が完成次第、プレビュー版に追加されていきます。

みなさまとよりよい製品にできるよう、ぜひ開発者コミュニティみなさまのフィードバックをお寄せください。ドキュメントは以下のリンクからご覧いただけます。本バージョンが正式公開 (General Availability - GA) されるまで、数週間かけてドキュメントは更新される予定です。

本リリースの注目点

2023.3 では、HL7® FHIR® version R5 のサポートや IBM FHIR® Validator のインテグレーション といった注目の新機能が含まれる予定です。 また ObjectScript の実行パフォーマンス向上もはかられる予定です。なお、これらの新機能は最終的に公式リリースに含まれる見込みですが、変更となる可能性もございます。

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