Claude CodeはIRISのことかなり理解してくれていますが、それでもやはり想定外が発生します。
まず1つ目は既に何回か発生した問題で、正しく指示しないと今後もよく発生する可能性の高い問題です。
IRISの文字型のデータ(%String)のコレーション(照合)は、デフォルトではSQLUPPERとなっていて、その結果としてデータをSQLで取得すると大文字に変換されて返ってくる場合があります。(GROUP BYなどのソートして集計する場合)
それを意識せずに(通常誰も意識していないと思いますが)、Claude Codeにそのデータの値に依存するような指示を与えると、期待した結果が得られないことが起こります。
例えば、何々のカラムの値がSupportという条件のデータを抽出するという指示を出した場合に、SQLクエリの結果の判定を = 'Support'
という条件でコーディングしますが、実際に返ってくる値がSUPPORTとなっているためにマッチしないという感じです。
Claude Codeのスキルにこれをちゃんと記載するか、クラス定義のCOLLATEをSQLSTRINGに変更することでこの状況を回避できると思います。
もう一つ最近遭遇した問題は、これはさすがに難しいだろうという感じのものです。
IRISにはご存知の方も多いと思いますが、計算フィールドという非常に便利な機能があります。
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