以下の記事では、DeepSee のより柔軟なアーキテクチャ設計の概要を説明します。 前の例で説明したとおり、この実装には、DeepSee キャッシュや DeepSee の実装と設定、および同期グローバル用の個別のデータベースが含まれています。 この例では、DeepSee インデックスを保存するための新しいデータベースを紹介します。 DeepSee インデックスがファクトテーブルや次元テーブルとともにマッピングされないように、グローバルマッピングを再定義します。
以下の記事では、DeepSee のより柔軟なアーキテクチャ設計の概要を説明します。 前の例で説明したとおり、この実装には、DeepSee キャッシュや DeepSee の実装と設定、および同期グローバル用の個別のデータベースが含まれています。 この例では、DeepSee インデックスを保存するための新しいデータベースを紹介します。 DeepSee インデックスがファクトテーブルや次元テーブルとともにマッピングされないように、グローバルマッピングを再定義します。
開発者の皆さん、こんにちは🌂 今年は早い梅雨入りでした ☔
さて、新しい✨ 実行/開発環境テンプレートを作成しました。 Docker 🐳、docker-compose 、git がインストールされていれば、すぐにお試しいただけます。ぜひご利用ください!
今回は、ご存知の方が多いと思われる(?)某アニメの登場人物を使った人物相関図をテーマに【キーバリュー形式で IRIS に登録してグラフ構造で表示してみた】を体験できるテンプレートです(テンプレートは、Python/Node.js/Java からお試しいただける環境をご用意しています)。
以下、今回のテーマについて、ビデオと文字でご紹介しています。最後までお付き合いいただければ幸いです!(ビデオは全体で 7 分 20 秒)
人物相関図と言えば、グラフデータベースをイメージされると思います。
IRIS はグラフデータベースではないのですが、IRIS ネイティブのデータの「グローバル」を利用することで、グラフデータベースと似たような構造を表現することができます。
IRIS の高パフォーマンスを支える 「グローバル」 は 40 年以上前(= InterSystems 創業)から InterSystems のコア技術であるデータベースとして提供されてきました。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
HL7 メッセージの送受信を行うプロダクションでは、以下3個のグローバルが非常に大きくなることがあります。
グローバルの大きさを確認する場合は、^%GSIZEユーティリティを利用します。詳細は関連トピック/記事をご参照ください。
^EnsHL7.Segment
^EnsLib.H.MessageD
^EnsLib.H.MessageI
HL7メッセージは EnsLib.HL7.Message.cls で定義されます。
^EnsLib.H.MessageD はデータを保存するグローバル、^EnsLib.H.MessageI はインデックスを保存するグローバルです。
また、HL7メッセージは多数のセグメントで構成されており、メッセージデータを含むそれらのセグメントは ^EnsHL7.Segment に保存されます。
^EnsLib.H.MessageD グローバルの値は、^EnsHL7.Segment グローバルの添え字にリンクしています。
これらメッセージ関連のグローバルの削除については、任意の保持日数を指定して手動および定期的に削除することができます。
パージ(Purge)用ユーティリティについては、以下のドキュメントをご参照ください。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
InterSystems Data Platformは、データベースキャッシュやルーチンキャッシュなどの共有メモリを、起動時に割り当てます。
バージョン2007.1以降をWindows上で動作させる際、Windows特有の共有メモリに関する問題が生じることが判明しています。
詳細については、以下の技術資料をご参照ください。
また、以下の記事もあわせてご覧ください。
コンソールログに "Failed to allocate xxxMB shared memory using large pages..." のエラーメッセージが出ているとき
以下の記事では、DeepSee の中程度の複雑さのアーキテクチャ設計を説明します。 前の例で説明したとおり、この実装には、DeepSee キャッシュや DeepSee の実装と設定用の個別のデータベースが含まれています。 この記事では、同期に必要なグローバルの保存用と、ファクトテーブルとインデックスの保存用に、2 つの新しいデータベースを紹介します。
これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
オンラインバックアップの API である BACKUP^DBACK ルーチンを使用して実行できます。
フルバックアップを実行する例は以下の通りです。
バックアップ成功時は戻り値に 1 が返り、失敗時は 0 が返ります。
失敗時の詳細は、ログファイルをご参照ください。
また、第2引数の TYPE に C を指定すると累積バックアップ、I を指定すると差分バックアップを指定できます。
ルーチン例は以下の通りです。
*この動画は、2021年2月に開催された「InterSystems Japan Virtual Summit 2021」のアーカイブです。
この動画では、クラウド環境下で利用可能な InterSystems 製品の様々なバックアップオプションと戦略、そしてサードパーティのバックアップ代替オプションについて紹介します。
今現在、クラウド環境をご利用でない方にも役立てて頂ける情報も紹介します。ぜひご覧ください。
関連動画として、こちらも公開しています。宜しければご覧下さい。
「クラウドストレージ戦略」(字幕付き動画)
以下の記事は、DeepSee の基本的なアーキテクチャを実装するためのガイドです。 この実装には、DeepSee キャッシュ用のデータベースと DeepSee 実装と設定用のデータベースが含まれています。
InterSystems API Manager (IAM) バージョン2.3がリリースされました
IAMコンテナや以前のバージョンからアップグレードに必要な関連ソフトウェアは全てWRCソフトウエア配布サイトの「Components」エリアからダウンロードできます。
このリリースのビルド番号は IAM 2.3.3.2-1 です。
このリリースはKong Enterprise バージョン2.3.3.2を基にしています。
InterSystems API Manager バージョン2.3を使用することで、セキュアな方法でのデプロイや高可用性対応がより簡単に実現できます。
IAMは以下の内容を含め、さまざまな新機能があります。
ハイブリッドモードはデータプレーンとコントロールプレーンのIAMノードをデプロイできます。データプレーンがAPIトラフィックを扱っている間にコントロールプレーンはデータプレーンノードを設定したり、データプレーンからのテレメトリーを観察するのに使われます。これは導入時における柔軟性とHAシナリオを容易に実現できます。ハイブリッドモードの詳細はこちら。この機能はインターシステムズ開発者コミュニティで後ほど詳しく紹介されます。
IAM 2.3のドキュメントはこちら
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
仮想ドキュメント(以降VDOC)とは複雑な構造のドキュメント(メッセージ)を効率良く高速に処理するために考えられたメッセージ処理の仕組みです。
HL7に代表される EDI 標準は電子データ交換のための汎用的なかなり複雑なメッセージ形式を含んでいます。
また、メッセージの種類を増やすと運用が複雑になってしまうため、1 つのメッセージに様々なデータを詰め込む傾向があります。
その結果 1 つのメッセージは複雑かつデータ量が多いものになりがちです。
一方、実際のメッセージ交換では、メッセージの全てのデータを処理することはまれで一部のデータのみが必要となるケースがほとんどです。
複雑なメッセージ構造から必要な項目を抽出して処理する際、メッセージを InterSystems IRIS data platform のオプジェクト指向フレームワークに基づき一度オブジェクトとしてインスタンス化することで処理を簡潔に記述できます。
しかし、データ量の多いメッセージを解析しオブジェクトにインスタンス化する処理は非常に負荷のかかる処理で、しかも大量のメッセージを処理しなければならない場合は求められるスループットを満たせない状況になりがちです。
しかも必要なデータは「全体の中のほんの少し」という状況の場合、無駄の多い処理となります。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
%Net.FtpSession クラスを使用して FTP サーバから、アップロード/ダウンロードする方法をご紹介します。
1. FTPサーバにイメージファイルをアップロードする
set tmpfile="c:\temp\test.jpg"
set ftp=##class(%Net.FtpSession).%New()
// ftp サーバへ接続する
do ftp.Connect("<サーバ名>","<ユーザ名>","<パスワード>")
// 転送モードをBINARYに設定
do ftp.Binary()
// アップロードするディレクトリに移動
do ftp.SetDirectory("/temp/upload")
// アップロードするファイルのストリームを用意
set file=##class(%File).%New(tmpfile)
do file.Open("UK\BIN\")
// ファイルをアップロード
// 第1引数: アップロード先に作成するファイル名
// 第2引数: アップロードするファイル・ストリーム
do ftp.Store("test.jpg",file)
// ftp サーバからログアウト
do ftp.IRIS 2020.1、IRIS for Health 2020.1にてリリースされたPEXは、Java Business Hostよりも優れた方法でプロダクションにJavaアプリを組み込めるようになりました。PEXは相互運用でのコンポーネントを構築する完全なAPIを持っており、Javaと.Netの両方で利用可能です。
Java Business HostはIRIS、IRIS for Health 2020.4より削除されました。Java Business Hostをご利用のお客様にはPEXへの移行をお勧めします。
PEXの利点
PEXへのマイグレーションについての詳細は Java Business Host から PEX への移行 をご参照ください。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
お客様のシステムで発生した障害に対処するための製品修正や社内のコードレビューで新たに発見された潜在的な問題に対応するための修正などは、問題の重要度(運用に支障をきたす、アプリケーションの動作に影響があるなど)に応じて、順次新しいメジャーバージョン、メンテナンスバージョンに取り込まれていきます。
しかしながら、新しいバージョンのリリースには所定の時間が必要ですので、そのリリース前に該当する修正だけを適用したいというご要望にお応えするために InterSystemsではアドホックと呼んでいる応急パッチを提供することも可能です。
しかしながら、この対応はあくまでも応急処置であり、その問題が対処されたバージョンがリリースされた後には、そのバージョンをご使用いただくことを推奨致します。
以下の関連情報もぜひご参照ください。
以下の記事は、この連載の締めくくりとして、完全に柔軟なアーキテクチャの例で確認されたすべてのデータベースのリストを掲載しています。
こんにちは、皆さま。
業務でIRISを用いて開発を行っている者です。
AWSのcodebuildを利用して、
IRIS環境をビルドされた経験がある方がいらっしゃたら
情報共有いただきたいです。
ただいま取り組んでいるプロジェクトでは、
IRISのclsファイルをaws codecommitのgitリポジトリで管理しております。
※Dockerコンテナではない。
ここで作成されたソースコードをaws Codebuildの仕組みを利用して
自動でコンパイルチェックをする仕組みを構築したいと考えております。
コンパイルを実行する環境としては、AWS ECRに自作したDockerコンテナを利用しております。
※コンテナはstore/intersystems/iris-community:2020.1.0.215.0を基底に、簡単なネームスペースを作成しただけのもの。
ローカルPC上ではIRIS環境として利用できることを確認済み。
ビルドはbuildspec.ymlにて、以下のような命令で行おうと考えております。
1. iris start IRIS でirisを起動。
2. iris terminal IRISでターミナルにログイン。
3. gitから取得したコードをImport & コンパイル。
しかし、上記を実行しようとすると2の時点で Access Deniedのエラーとなってしまいます。
.png)
*この動画は、2021年2月に開催された「InterSystems Japan Virtual Summit 2021」のアーカイブです。
InterSystems IRISではシャドウイングは非推奨の為、Caché/Ensembleからのマイグレーションに伴い、シャドウイングをご使用頂いているお客様はミラーリングへ移行する必要があります。
この動画では、ミラーリングの概要およびミラーリングの構成例、シャドウイングとの運用上の違いや注意点についてご説明します。
シャドウイングから移行される場合のミラーリングの構成としては、DR非同期またはレポーティング非同期になります。 ミラーリングとシャドウイングでは、データベースファイルやジャーナルファイルの取り扱いが異なります。
この点につきまして、動画の後半に紹介しておりますのでご参考下さい。
マイグレーションについては、こちらの動画も合わせてご覧ください。
「(動画)InterSystems IRIS へのマイグレーション」
クラスにどのようなインデックスが必要であるのか、それをどのように定義するのかについて理解できたので、 次に、どのように処理するのかについて確認しましょう。
(注意: クラスに変更を適用する場合と同様に、ライブシステムにインデックスを追加する場合にもリスクが伴います。インデックスが入力されているときに、ユーザーがデータにアクセスしたり更新したりすると、クエリ結果が空になったり誤った結果が生じることがあります。また、構築中のインデックスが破損する場合もあります。 ライブシステムでインデックスを定義したり使用したりするには追加の手順があり、それについてはこのセクションで触れていますが、詳細はドキュメントに記載されています。)
新しいインデックスの準備ができたら、SQLオプティマイザが、クエリを実行する上で最も効率的に読み取れるインデックスであると判断するかどうかを確認できます。 プランを確認するために実際にクエリを実行する必要はありません。 クエリがあれば、プランをプログラムで確認することができます。
Set query = 1
Set query(1) = “SELECT SSN,Name FROM Sample.
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
システムクラス SYS.Lock のメソッド GetLockSpaceInfo() にてロックテーブルの空きサイズ、使用サイズが取得可能です。
戻り値は、“AvailableSpace, UsableSpace, UsedSpace” になり、それぞれByte単位の値を表しています。
AvailableSpace:ロックテーブルサイズから使用サイズ(UsedSpace)を引いたサイズ
UsableSpace:AvailableSpaceよりロック管理のための内部データを引いたサイズ
→これがユーザの使用できるロックテーブル空き容量になります。
UsedSpace:使用サイズ
詳細は、クラスリファレンス をご覧ください。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
Webアプリケーションの開発・運用には、高性能・高スケーラビリティ・開発生産性の良さが求められます。
IRIS Data Platformには、高性能で軽量なデータベースエンジンとそのエンジンの性能を最大限活用するアプリケーションサーバ機能、および、Webアプリケーションを迅速に開発するためのREST/JSON対応、API管理機能が用意されています。
さらに、マルチコア・マルチCPUシステムに最適化したアーキテクチャや、複数サーバでのスケールアウト手法による高スケーラビリティを提供するECP、シャーディングと呼ばれる技術を提供します。
これは、SQLインデックスに関する2部構成の記事の前半です。
最後に図書館に行った時のことを思い出してください。 通常そこには、分野別(そして作者順と題名順)に整理された本が並び、それぞれの棚には、本の分野を説明したコードが記載された本立てがあります。 特定の分野の本を収集する場合、すべての通路を歩いて一冊ずつ本の表紙を読む代わりに、目的の分野の本棚に直接向かって選ぶことができるでしょう。
SQLインデックスにもこれと同じ機能があります。テーブルの各行にフィールドの値へのクイック参照を提供することで、パフォーマンスを向上させています。
インデックスの設定は、最適なSQLパフォーマンスを得られるようにクラスを準備する際の主なステップの1つです。
この記事では、次のことについて説明します。
この記事では、Sampleスキーマのクラスを参照します。 このスキーマは以下に示すGitHubリポジトリにあります。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
InterSystems IRISでは、サンプル定義の一部は、GitHub上に公開しています。
本FAQ内で登場する Sample.Person のクラス定義とサンプルデータについては、こちら からダウンロードいただけます。
手順は以下の通りです。
Samples-Data-master\buildsample\Build.DataSample.cls をフルパスで指定してインポートします(Sample-Data-masterフォルダを c:\kit へコピーした状態での例です)。
do $system.OBJ.Load("C:\kit\Samples-Data-master\buildsample\Build.DataSample.cls","ck") データ生成のBuild() メソッド実行例は以下の通りです。
do ##class(Build.DataSample).Build() 実行例(全体):
USER>do $system.OBJ.Load("C:\kit\Samples-Data-master\buildsample\Build.*この動画は、2021年2月に開催された「InterSystems Japan Virtual Summit 2021」のアーカイブです。
国や地域のニーズに合わせて何のデータをどこにどのように格納するのかを定める共通ルールである FHIR プロファイルは、FHIR による標準化において、非常に重要な要素です。
この動画では、InterSystems IRIS for Health における FHIR リポジトリの構築・設定~ FHIR プロファイルの追加の方法を、最新バージョンおよび今後のバージョンでのサポート内容を含めてご紹介いたします。
この開発者コミュニティでは他にも IRIS の FHIR 機能に関連した多くの記事を公開しています。 FHIR にご興味ある方はぜひご覧ください。
開発者の皆さん、こんにちは!GW は、のんびりゆったり良いお休みになりましたでしょうか🎏?
休み明けにぴったりのコンテストテーマが発表されました!今回は 🔥 FHIR Accelerator 🔥 です!
🏆 InterSystems FHIR Accelerator Programming Contest 🏆
InterSystems FHIR-as-a-service on AWS を使用する、または、InterSystems IRIS FHIR Accelerator を使用したソリューションの開発に役立つアプリケーションを開発し、ご応募ください!
応募期間は 2021年5月10日~5月30日 です!
💰 賞金総額: $8,750💰
(投票期間は 2021年5月31日~6月6日、勝者発表は 6月7日を予定しています)
優勝特典
1、審査員から多く票を集めたアプリケーションには、以下の賞金が贈られます。
🥇 1位 - $4,000
🥈 2位 - $2,000
🥉 3位 - $1,000
2、開発者コミュニティで多く票を集めたソリューションには、以下の賞金が贈られます。
🥇 1位 - $1000
🥈 2位 - $500
🥉 3位 - $250
複数の参加者が同数の票を獲得した場合、全参加者が勝者となり賞金は勝者間で分配されます。
参加資格
どなたでもご参加いただけます!
この記事を書いている時点(2019年2月)で、ビットコインの価値はそれが絶頂期だったころの 5 分の 1 未満に下落しています。 そのため、ブロックチェーンの私の体験について誰かに話すときに最初に耳にするのは、「今頃ブロックチェーンを欲しがる人がいるのか」という偽りなく懐疑的な言葉です。
その通り。ブロックチェーンの盛り上がりは衰退しています。 ところが、それが基づいているテクノロジーはここにとどまり、特定の分野で使用され続けるでしょう。一般的にインターネットではこのテクノロジーの使用方法が記述された資料でいっぱいです。
開発者の皆さん、こんにちは!
いよいよ 🏆 InterSystems FHIR Accelerator Programming Contest 🏆 への応募が開始されます!
今回のコンテストに参加するためには、InterSystems IRIS FHIR Accelerator Service (FHIRaaS) を AWS で利用する必要があります。
FHIRaaS の利用を開始するための最初の手続きとして、特別なコードを含めた URL を使用して ISC Dev FHIR Portal でユーザ情報を登録する必要があります。

「特別なコードを含んだ URL」って?
以下例のように「特別なコード」をクエリパラメータに指定して、ポータルサイトにアクセスします。
👉🏼 https://portal.trial.isccloud.io/account/signup?code=特別なコード
ポータルサイトを利用するための「特別なコード」は、以下いずれかの方法で入手できます!
開発者の皆さん、こんにちは!
この記事では、Java から IRIS へ接続する方法の中から XEP(ゼップ)を利用して、GPS (GPX)データを高速に取り込むサンプルをご紹介します。
Java の実行環境や IRIS がお手元になくても大丈夫です!コンテナ 🐳 のビルド+開始で体験できる「実行環境テンプレート」をご用意しました。
ソースコードは コミュニティの Git で公開 していますので、docker、docker-compose 、git がインストールされた環境であれば、すぐにお試しいただけます(Javaの実行環境はコンテナでご提供するので準備不要です)。
操作方法は、Gitの README に記載しています。ぜひお試しください。
この記事の中では、コード解説を追加しています。ぜひ、最後までお付き合いください!

GPX データを IRIS へ渡す迄の流れにリアクティブプログラミングが行える RxJava2 のライブラリを使用しています。
メモ:サンプルコードの中では、GPS データを直接受信するのではなく、Google マイマップやサンプル GPS データから GPX ファイルに変換したデータを入力に使用しています。
実行時、複数(数十~千)の GPS データが含まれる GPX ファイルを引数に指定し情報を入力します。
開発者の皆さん こんにちは。
開発者コミュニティの2021年4月の変更内容をお届けします。 主な機能は以下の通りです。
詳細は以下をご覧ください


これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
インターシステムズ オンラインラーニングでは、InterSystems IRIS 概要や IRIS の各機能について 2~5分でご覧いただける QuickStart ページ(説明ビデオと操作方法を解説、サンプル用 Git の使い方をまとめたページ)をご用意しています。
*日本語字幕をオンにする方法は こちらをご覧ください。
開発者向けまとめページでは、QuickStart 以外にもドキュメントや開発者コミュニティへのリンク、IRIS を簡単に始めることのできるクラウド(AWS/Azure/GCP)のマーケットプレイスへのリンクなどまとめています。
ぜひご活用ください。
開発者コミュニティにもサンプルコード付き記事の投稿があります。ぜひご参照ください。
中間データベースを使用して、Grafana と IRIS(または Cache/Ensemble)を使用する方法を説明した非常に有益な記事がコミュニティにいくつか掲載されています。
しかし私は、IRIS 構造に直接アクセスしたいと考えていました。 特にこのリンクで説明しているように、SQL でアクセス可能なCaché履歴モニターのデータにアクセスしたかったのです。
https://community.intersystems.com/post/apm-using-cach%C3%A9-history-monitor
また、データをいじりたくもありませんでした。
必要とするデータを返すクラスクエリはすでにあったので、それらを、JSON を返す REST クラスに埋め込むだけで良かったからです。 クラス Grafana.MonitorData はまだ含めていません。それでなければならないという理由があるわけではなかったためですが、要望があれば、含めることは可能です。
難しい点は 2 つだけでした。 1 つは、各ポイントで、現地時間と UTC 時間を確実に調整することでした。 もう 1 つは、Grafana は「.25」のようにゼロを省略した小数点数値を好まないため、JavaScript エラー「t.dataList.map is not a function 」が発生していたことです。