相互運用プロダクションでは、HTTPクライアントとして動作するビジネスオペレーションを常に設定することが可能です。このオペレーションはOAuth 2.0による認証を利用しますが、この認証方式に対応するためにはオペレーションのカスタマイズが必要でした。 最近リリースされた v2024.3以降では、 この処理をより容易に行うための新機能が追加され、新たな設定オプションが提供されています。
HTTPアウトバウンドアダプターをご利用のビジネスオペレーションにおいて、OAuthグループの下に新しい設定項目が追加されております。
例えば:
- アクセストークンの配置 (ヘッダー | 本文 | クエリ)
- グラントタイプ (パスワード | JWT認証 | クライアント認証情報)
新しいOAuth関連の 設定に関するドキュメントはこちらでご覧いただけます。
関連するオペレーションのスクリーンショットの例を以下に示します:
.png)




.png)
.png)
.png)
.png)
.png)
と
で取得可能なログの取得方法をご紹介します。