Array ( ) Array ( ) 【はじめてのInterSystems IRIS】セルフラーニングビデオ:アクセス編:(REST)手動で作成するディスパッチクラス |
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Mihoko Iijima · 2020年7月20日 2m read

【はじめてのInterSystems IRIS】セルフラーニングビデオ:アクセス編:(REST)手動で作成するディスパッチクラス

IRIS で REST サーバを作成する際に準備する REST ディスパッチクラスを手動で作成する方法を解説します。

関連ビデオで、OpenAPI 2.0 で定義したアプリケーションの仕様を利用する手順を使った API ファーストで作成するディスパッチクラスの解説ビデオもあります。

このビデオには、以下の関連ビデオがあります。

もくじ

最初~ 復習ビデオ/関連ビデオについて など

2:20~  作成するディスパッチクラスの内容

4:20~ 手動でRESTディスパッチクラスを作成する方法(手順説明)

5:07~ VSCode:クラス定義作成(手順説明)

 メモ:スタジオでの作成については、別のビデオでご説明しています。  

8:18~ ベースURLの設定(管理ポータルでの設定)説明

8:49~ HTTP要求、応答を操作する

10:50~ HTTP要求、応答の操作に便利なクラスパラメータ

13:22~ VSCodeでのクラス定義作成(実演)
     GET要求の実装

14:20~ 便利なクラスパラメータの記述(オーバーライドの方法)
    (クラスパラメータ CHARSET/CONTENTTYPE/CONVERTINPUTSTREAM の設定)

16:18~ UrlMapの記述(オーバーライドの方法)

18:44~ GET要求(全件Test.Personを取得)の GetAllPerson() メソッドの作成

27:48~  ベースURLの設定(管理ポータルでの設定)実演

28:50~ GET要求(全件Test.Personを取得):GetAllPerson() Postmanでテスト

29:52~ POST要求(1件Test.Person作成):CreatePerson()の実装 と Postmanでテスト

35:10~ GET要求(1件Test.Person取得):GetPerson()の実装 と Postmanでテスト

38:28~ PUT要求(1件Test.Person修正):UpdatePerson()の実装 と Postmanでテスト

41:41~ DELETE要求(1件Test.Person削除):DeletePerson()の実装 と Postmanでテスト

43:29~ 確認できたこと

 

※YouTubeでご覧いただくと、もくじの秒数にジャンプできます。

サンプルコード一式(Git)
(コンテナでサンプル環境を開始できます。詳細は Readme をご参照ください。)

RESTディスパッチクラス例

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2021/6/7 以下の内容修正しました。

ディスパッチクラスのクラスパラメータ(CHARSET / CONTENTTYPE / CONVERTINPUTSTREAM)を利用することでクラスメソッドをシンプルに記述できましたので、ビデオ/Gitのソースコード例を修正しました。