これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
$ZSTRIP() 関数を使用します。
この関数を使用すると、指定文字列から、文字のタイプと文字を削除できます。
下記の例のように、第2引数で、"<"、">"、"<>"を指定することにより、SQLのLTRIM、RTRIM、TRIM関数と同等の処理が可能になります。
InterSystems IRISは総合データプラットフォームです
InterSystems IRISは、企業にとって最も価値のある資産(データ)の取得、共有、理解、そしてデータに基づく行動のために必要なすべてのものを提供します。
完全なプラットフォームである InterSystems IRIS は、複数の開発技術を統合する必要がありません。より少ないコードで開発が可能で、そのアプリケーションは、システムリソース、メンテナンスなども少なくて済みます。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
$ZSTRIP() 関数を使用します。
この関数を使用すると、指定文字列から、文字のタイプと文字を削除できます。
下記の例のように、第2引数で、"<"、">"、"<>"を指定することにより、SQLのLTRIM、RTRIM、TRIM関数と同等の処理が可能になります。
前回のつづきとして、いよいよIRISのインターオペラビリティ機能を使ってMQTTブローカーからメッセージを受信し、データベースに格納する方法について解説したいと思います。IRISのインターオペラビリティ機能につきましてはこちらをご参照ください。
インストール時に作成されているUSERネームスペースはInteroperabilityに必要なライブラリを参照するためのマッピングができていません。
そのため、新たにネームスペースを作成する必要があります。
作成方法は、以下の通りです。
.png)
デベロッパーの皆さん、こんにちは! InterSystems Package Manager (ZPM) は、素晴らしいツールですが、インストールせずにすぐ使用できたら、さらに便利です。
それを実現する方法はいくつかあります。以下に dockerfile を使って ZPM をビルドした IRIS コンテナを用意する方法をご紹介します。
リポジトリを作成し、そのdockerfile に数行のコードを記述しました。これを使えば、最新バージョンの ZPM をダウンロードし、インストールできます。
IRIS コミュニティエディション用のあなたの dockerfile にこれらのコマンドを追加すれば、ZPM がインストールされ、使用できるようになります。
最新の ZPM クライアントをダウンロードするコマンドは以下の通り。
開発者の皆さん、こんにちは!
第9回のマルチモデルコンテストの 続報 📣 の「テクノロジーボーナス」についてご紹介します。
詳細は以下ご参照ください。
InterSystems グローバルは、InterSystems IRIS に任意のデータを格納するために使用される多次元スパース配列です。
各グローバル・ノードはキーとみなされ、値(バリュー)を設定することができます。InterSystems IRIS は、グローバルを管理するための ObjectScript のコマンドや Native API を含む一連の API を提供しています。
ObjectScript または Native API を介してグローバルを使用すると、2 ポイント獲得できます。
データ分析のためにInterSystemsで何ができるかを確認したいとしましょう。 理論を学んだので今度は実践したいと考えた時、InterSystems には、役に立つ実例をいくつか取り入れた Samples BI というプロジェクトが用意されています。 まずは、README ファイルを開き、Docker に関する内容はすべてスキップして、手順に従ってインストールしてゆきます。 仮想インスタンスを起動し、そこに IRIS をインストールしたら、手順に従って Samples BI をインストールします。そして綺麗なチャートやテーブルを見せて上司に感心してもらいましょう。 ここまでは順調ですね。
必然的に、ここで変更を加えることになります。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です
Web サービス(SOAP)またはREST で IIS を経由してクライアントにエラー応答する際、既定では IISが生成するデフォルトのエラーページ( HTTP 500 エラー)が返されます。
SoapFaultなど、サーバ側で出力したエラーの詳細情報は返されません。
IIS7 以降、WebクライアントがWeb サービスの障害の詳細情報を取得するための設定オプションが追加されました。
HTTP ステータスコードがエラーの場合に、既存の応答をどうするかを existingResponse 属性で指定することができます。
こちらの値を、既定の Auto から PassThrough に変更することで、エラーの詳細情報が返されるように変更できます。
※設定変更後、IISの再起動が必要です。
詳細や設定手順については、以下ドキュメントをご参照ください。
Microsoft IIS 7 以降の設定手順について【IRIS】
※web.config ファイルの手動編集よりも、IIS マネージャに組み込まれている構成エディタ を使用する方法がエラーが少なく安全です。
開発者の皆様 🎍あけましておめでとうございます🎍 今年もどうぞよろしくお願いいたします!
2021年最初の IRIS プログラミングコンテストの開催が発表されました👏👏
今回のお題は ⚡️ InterSystems Multi-Model Contest ⚡️ です!
(投票期間は 2021年1月25日~31日、勝者発表は 2月1日を予定しています)
優勝特典
1、審査員から多く票を集めたアプリケーションには、以下の賞金が贈られます。
🥇 1位 - $2,000
🥈 2位 - $1,000
🥉 3位 - $500
2、開発者コミュニティで多く票を集めたソリューションには、以下の賞金が贈られます。
🥇 1位 - $1,000
🥈 2位 - $500
🥉 3位 - $250
複数の参加者が同数の票を獲得した場合、全参加者が勝者となり賞金は勝者間で分配されます。
参加資格
どなたでもご参加いただけます!(InterSystems 開発者コミュニティのアカウントを作成するだけでご応募いただけます)
コンテストのスケジュール
1月11日~24日 応募期間(Open Exchange へ作成されたアプリケーションをアップロードいただける期間=2週間です。この期間内であればアップロード後も自由に編集できます。
皆さん、こんにちは
前回のつづきとしてESP8266からMQTTブローカーに接続し、データを送信する部分の内容ついて説明したいと思います。
今回は温度湿度センサーのDHT11と気圧センサーのBME180を使って気温、湿度、気圧を計測し、1分に1回、MQTTブローカーに送信しています。
回路図は以下のようにDHT11のDATAピンはGPIO、BMP180のSDA,SCLピンはそれぞれGPIO2,GPIO5に接続しました。
電源は紆余曲折の末、単純にmicro USBから供給し、NodeMCUのボードから出力されている3.3Vをそれぞれのセンサーで使用しています。
今回は外気温を測りたかったので、ケースに入れた方が良いと思いましたが、ブレッドボードだと見合った箱がありませんでした。
そこで、手元にあったユニバーサル基板にESP8266をはんだ付けし、100均で購入した食品保存用の箱に入れてみました。
箱からUSB電源の接続やセンサーとリード線を出す必要がありますので、ニッパで適当に欠きとっています。
センサーは各ピンとリード線をはんだ付けし、熱収縮チューブで覆っています。BMP180の表面はそのままですが...
ESP8266のプログラムはArduino
開発者の皆さんこんにちは!
第8回 InterSystems IRIS プログラミングコンテスト(Analytics コンテスト) への応募、投票が全て終了しました。コンテストへのご参加、またご興味をお持ちいただきありがとうございました。
今回のお知らせでは、見事受賞されたアプリケーションと開発者の方々を発表します!
🏆 Experts Nomination - 特別に選ばれた審査員から最も多くの票を獲得したアプリケーションに贈られます。
🥇 1位 - $2,000 は iris-analytics-notebook を開発された @José Roberto Pereira さんに贈られました!
🥈 2位 - $1,000 は website-analyzer を開発された @YURI MARX GOMES さんに贈られました!
🥉 3位 - $500 は iris-analytics-package を開発された @Henrique Dias Gonçalves Dias さんに贈られました!
🏆 Community Nomination - 最も多くの票を獲得したアプリケーションに贈られます。
🥇 1位 - $1,000 は iris-analytics-package を開発された @Henrique Dias Gonçalves Dias さんに贈られました!
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
データベース暗号化は、ディスクヘの書き込みまたはディスクからの読み取りで暗号化と復号が実行されるため、アプリケーションのロジックに手を加える必要はありません。
この機能のドキュメントについては、以下ご参照ください。
暗号化データベース作成までの流れは、以下の通りです。
(1) 暗号化キーの作成
(2) 暗号化キーの有効化
(3) 暗号化されたデータベースの作成
暗号化データベース作成後の運用のための設定は以下の通りです。
暗号化されたデータベースは、"暗号化キーの有効" が行われてアクセスできるようになります。
既定の設定では、"暗号化キーの有効"を行いませんので、以下3種類の方法から選択します。
① キーを有効化しない起動の構成
既定の設定のまま、インスタンス起動時に "暗号化キーの有効" が行われません。
暗号化されたデータベースをマウントする前に管理ポータルなどから "暗号化キーの有効" を行う必要があります。
以下の場合、この運用は適応できません。
皆さん、こんにちは。
iris-analytics-パッケージには、「企業が自社のソフトウェアで InterSystems Analytics の サポートをいかに簡単、そしてシンプルに利用できるかを示す」意図があります。
新しいシンプルなソリューションを作成したり、OpenExchange を使用して既存のソリューションを改善したりすることもできます。
InterSystems IRISにアップグレードしている企業のほとんどは、ツールが提供するすべての機能を活用しています。
このコンテストでの私のもう一つのターゲットは、インターシステムズを長く利用していても、自分たちがアクセスしている可能性をフルに活用していない企業です。
このプロジェクトは、他のプロジェクトをベースにしてインスピレーションを得て作成しました。ありがとう @Evgeny Shvarov @Guillaume Rongier @Peter Steiwer
それらのプロジェクトが一緒になって、このウィザードになった。
メインページはシンプルで、そこに至るまでのプロセスがわかりやすい。
ウィザードを適切に使用するためのフィールドがいくつかあります。
InterSystems は自社が提供する InterSystems IRIS の Dockerイメージについて、Linux 環境での使用のみをサポートしています。 Docker for Windows は Linux プラットフォームのようにコンテナをネイティブプロセスとして実行するのではなく、Windows の仮想化機能である Hyper-V で実行される Linux VM を作成してコンテナをホストします。 このような追加レイヤーによって複雑度が増しているため、InterSystems は現時点で Docker for Windows をサポートすることができません。
ただし、テストやその他の特殊な目的のために InterSystems の IRIS ベースのコンテナを Docker for Windows 環境で実行する必要があることは私たちも理解しています。 この記事では、InterSystems が提供するコンテナイメージの使用に関して InterSystems が認識している Docker for Windows と Docker for Linux の違いについて説明します。 その他にも予期しない問題が発生する可能性はあります。
皆さんこんにちは。
IRIS 2020.1からMQTTアダプタが新たに追加されました。MQTTはPublish/Subscribe型のシンプルで軽量なメッセージングプロトコルです。帯域が低いネットワーク環境やArduinoやRaspberry PIといったワンボードマイコンやシングルボードコンピュータなどでも動作できます。
今回はクラウド上のUbuntuサーバにIRISをインストールし、MQTTアダプタを使いEsp8266というマイコンで取得した温度、湿度、気圧データをIRIS上のデータベースに登録する方法について説明したいと思います。
今回のアーキテクチャは以下の通りです。
データを送受信するマイコンやアプリケーションにMQTTクライアントを組み込み、MQTTクライアントがMQTTブローカーというメッセージを転送するソフトウェアに接続します。
同じMQTTブローカーにつながっているMQTTクライアントにてメッセージを送信したい場合はPublishメッセージを使用し、メッセージと共にトピックと呼ばれるメッセージの種類を表す文字列を送信します。情報を受信したい場合はSubscribeメソッドを使用し、受信したいトピックを指定します。
今回、Ubuntu版のIRIS 2020.1 community editionをインストールしています。
$LIST のフォーマットと%DynamicArray、%DynamicObject クラス
IRIS には、様々なデータ値を含むシーケンスを作成する方法がいくつかあります (以前は Cache にもありました)。 長年に渡り使用されているデータシーケンスの 1 つに $LIST の文字列があります。 より最近のデータシーケンスには %DynamicArray クラスと %DynamicObject クラスがあり、両者ともに JSON の文字列表現に対応する IRIS サポートの一部となっています。 これら 2 つのシーケンスにはそれぞれ非常に異なるトレードオフがあります。
$LIST の文字列形式
$LIST 形式は、かつてメモリアドレスのスペースが小さいだけでなく、ディスクドライブも小さく、読み取り速度が遅かった時代に考案されました。 $LIST の形式は、複数の異なるデータ型で構成されるシーケンスをバイト数を可能な限り抑えながら 8 ビットの一般的な文字列にパッキングするためにデザインされました。
$LIST のシーケンスは、ObjectScript の $LISTBUILD 関数を使って作成します。
$LIST の文字列の最も重要な機能は、データを 8 ビットの値で構成される最小のシーケンスにぎっしりパッキングできるという点です。
開発者の皆さん、こんにちは。
2020年最後の IRIS プログラミングコンテストの投票が始まりました!
🔥 これだ!と思う一押し作品に投票お願いします! 🔥
投票方法は?
今回から投票方法が新しくなりました!
Expert Nomination または Community Nomination を選択いただき、どの作品がどの順位になるかを指定しながら投票します。
Community Leaderboard:
| 順位 | ポイト |
|---|---|
| 1位 | 3点 |
| 2位 | 2点 |
| 3位 | 1点 |
そして、エキスパートノミネーションからの投票は以下の通りとなりました。
Experts Leaderboard:
|
エキスパートレベル |
順位 | ||
| 1位 | 2位 | 3位 | |
| GM、モデレーター、プロダクトマネージャーのVIPレベル | 9点 | 6点 | 3点 |
| グローバルマスターズのエキスパートレベル | 6点 | 4点 | 2点 |
| グローバルマスターズのスペシャリストレベル | 3点 | 2点 | 1点 |
エキスパートリーダーボードの投票はコミュニティリーダーボードにもポイント(1位3点、2位2点、3位1点)が加算されます。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です
ミラーリングが同期の対象とするのはデータベースファイルのみです。
アプリケーションに必要なその他のファイル(CSPファイル、画像ファイル、ドキュメントファイルなど)をミラーセットを構成する二台のサーバー間で同期させるには、
などの方法が考えられます。 また、2の方法では Windows 上では RoboCopy、Linuxの場合には rsync という同期ソフトを使った実例があります。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です
揮発性テーブル(多数のINSERT、DELETEが行われるテーブル)では、ビットマップ・インデックス用ストレージは徐々に効率が低下する可能性があります。
例えば、以下の定義からなるデータが数千件あり、一定期間保持した後 TRUNCATE TABLE で一括削除を行うオペレーションが繰り返し行われているとします。
Class MyWork.MonthData Extends (%Persistent, %Populate)
{
/// 満足度
Property Satisfaction As %String(VALUELIST = ",満足,やや満足,やや不満,不満,");
/// 年齢
Property Age As %Integer(MAXVAL = 70, MINVAL = 20);
Index AgeIdx On Age [ Type = bitmap ];
}INSERT によってできたビットマップ・インデックスのストレージのイメージ(一部)は以下の通りです。
【INSERT時】
^MyWork.MonthDataI("AgeIdx",20,1) = $zwc(401,120,4,75,102,10,<省略> 958)/*$bit(5,76,103,107・・・
^MyWork.これはInterSystems FAQ サイトの記事です。
選択性(または Selectivity)の数値とは、カラムに対するユニークデータの割合を示す数値です。
例) Person テーブルの個別値である PID カラム、住所のうち都道府県名が入る Pref カラム
Pref カラムの選択性 = 約 2%
PID カラム(ユニーク属性のカラム)の選択性 = 1
InterSystems製品のクエリオプティマイザは、クエリ実行経路(プラン)とインデックスの選択を決定するため、エクステントサイズ(テーブル内のレコード数)と選択性の数値を使用します。
詳細は下記ドキュメントページをご参照ください。
なお、選択性の数値は、テーブル単位に計算するまで設定されていません。
計算方法については関連トピックをご参照ください。
【関連情報】(コミュニティ/FAQトピックをリンクしています)
みなさん、こんにちは。 昨日、Apache Spark、Apache Zeppelin、そして InterSystems IRIS を接続しようとしたときに問題が発生したのですが、有用なガイドが見つからなかったので、自分で書くことにしました。
Apache Spark と Apache Zeppelin とは何か、そしてどのように連携するのかを理解しましょう。
Apache Spark はオープンソースのクラスタコンピューティングフレームワークです。暗黙的なデータ並列化と耐障害性を備えるようにクラスタ全体をプログラミングするためのインターフェースを提供しています。そのため、ビッグデータを扱う必要のある場合に非常に役立ちます。 一方の Apache Zeppelin はノートブックです。分析や機械学習に役立つ UI を提供しています。組み合わせて使う場合、IRIS がデータを提供し、提供されたデータを Spark が読み取って、ノートブックでデータを処理する、というように機能します。
注意: 以下の内容は、Windows 10 で行っています。
では、必要なすべてのプログラムをインストールしましょう。
まず、Apache Zeppelin の公式サイトから Apache Zeppelin をダウンロードします。私は zeppelin-0.8.
Windows と Mac で InterSystems IRIS 2019.1 (および 2018.1.2) の SSL/TLS 設定に認証局 (CA) の証明書を簡単に追加する新しい方法ができました。 IRIS にオペレーティングシステムの証明書ストアを使用することを要求するために、
%OSCertificateStore
を "信頼された証明書機関 X.509 証明書を含むファイル" のフィールドに入力します。 以下はポータルでそれを実行する方法を示した画像です。

また、これについて説明したドキュメントへのリンクはこちらです。 "信頼された証明書機関の証明書を含むファイル" のオプションの中を探してください。
必要な操作はこれだけです! これで、OS 証明書ストアに載っているすべての CA の証明書をこの設定に使用することができます。
今回は、InterSystems IRIS に特有のことではなく、職場で Windows 10 Pro または Enterprise を搭載した PC またはノートパソコンがサーバーとして使用されている環境で Docker を使用する場合に重要と思われる点について触れたいと思います。
ご存知かと思いますが、コンテナテクノロジーは基本的に Linux の世界で生まれ、最近では Linux のホストで使用されており、その最大のポテンシャルを伺わせています。 Windows を普段から使用するユーザーの間では、Microsoft と Docker 両社によるここ数年の重大な試みにより、Windows のシステムで Linux イメージを基にコンテナを実行することがとても簡単になったと理解されています。しかし、生産システムでの使用がサポートされておらず、それが大きな問題となっています。特に、Windows と Linux のファイルシステムに大きな違いがあるため、安心してホストシステム内でコンテナの外に持続データを保管するということができないのです。 ついには、コンテナを実行するために、_Docker for Windows _自体で Linux の小さな仮想マシン (MobiLinux) が使用されるようになり、Windows ユーザーに対しては透過的に実行されます。また、先ほど述べたように、データベースの存続がコンテナよりも短くて構わないのであれば、パーフェクトに動作します。
では、何が言いたいかというと、問題を回避して処理を単純化するには、完全な Linux システムが必要になるが、Windows ベースのサーバーを使用していると、仮想マシンを使用する以外に方法がない場合が多い、ということです。 少なくとも、Windows の WSL2 がリリースされるまでの話ですが、それはまた別の機会に触れたいと思います。もちろん、十分堅牢に動作するまでは時間がかかるでしょう。
この記事では、必要に応じて、Windows サーバーの Ubuntu システムで Docker コンテナを使用できる環境をインストールする方法について分かりやすく説明します。 それでは、始めましょう。
この文書では、インターシステムズの製品の中で、InterSystems CachéおよびIRIS data platformに関するライセンスポリシーを説明します。
インターシステムズのライセンスポリシーは、パートナー(ソリューションおよびインプリメンテーション)契約の際の契約書一式あるいはエンドユーザーに直接販売する際の契約書一式に含まれる製品に関する条件(この文書は製品別に存在します)という文書で規定されています。
なおこの文書は一般には公開していません。
ここでは、CachéおよびIRIS data platformのライセンスポリシーについてこの文書に書かれていることを要約および補足して説明します。
まずCachéシステムおよびIRIS data platformはこの文書で規定されているライセンスポリシーにでき得る限り忠実にそうようにライセンスチェック機構を実装しています。
しかしながら様々な技術的な制約によりライセンスポリシーとこれら製品のライセンスシステムを完全に一致させることはできません。
そしてもしシステム上のライセンスチェック機構の動作とライセンスポリシー上に不一致が発生した場合には、いかなる場合でもライセンスポリシーが優先されます。
これはInterSystems FAQ サイトの記事です。
SQLインジェクションに関しては、様々なWebサイトで対策等が公開されていますが、InterSystems SQLを使ったアプリケーションでも、他のRDBMSと同様にそれらの対策を適切に実施することで、SQLインジェクションは防げると考えられます。
さらに、InterSystems Data Platform(以下IRIS)の場合、一般的なRDBMSに比較して、SQLインジェクションを実行しづらい、幾つかの施策が組み込まれています。
これはInterSystems FAQ サイトの記事です。
InterSystems OpenExchangeのVS Code用のプラグインを利用することでVS Code上でクラス定義の編集が可能です。
(今後は、AtelierではなくVS Codeの使用を推奨しています。)
詳細は、以下ページをご参照ください。
また、逆にテーブル定義からクラス定義を生成することも可能です。
方法①として、他社RDBMS用に作成したDDL文をインターシステムズ製品上で実行、またはインポートする方法があります。
詳細は、以下ドキュメントをご参照ください。
方法②として、クラス定義クラス・%Dictionary.ClassDefinitionで定義されているAPIを利用し、プログラミングにより操作する方法があります。
クラス定義クラスは、システムクラスであり、スタジオや他のエディターで作成されたクラスは全てこのシステムクラスを使いクラスディクショナリに定義情報が格納されています。
このクラス詳細については、以下ドキュメントをご参照ください。
これはInterSystems FAQ サイトの記事です。
%SYSTEM.SQL クラスの Purge* メソッドを使用して削除することが可能です。
※各メソッドの詳細は、以下ドキュメントをご参照ください。
①システム内のすべてのクエリキャッシュを削除する場合
Do $SYSTEM.SQL.PurgeAllNamespaces()
②ネームスペース内のクエリキャッシュを削除する場合
// ネームスペース内のすべてのクエリキャッシュを削除する
Do $SYSTEM.SQL.Purge()
// 日付指定してクエリキャッシュを削除する場合
// 以下は、過去30日間に使用されていないクエリキャッシュを削除
Do $SYSTEM.SQL.Purge(30)
③クエリキャッシュを指定して削除する場合
Do $SYSTEM.SQL.PurgeCQClass("%sqlcq.USER.cls13")
④特定テーブルのクエリキャッシュを削除する場合
Do $SYSTEM.SQL.PurgeForTable("MedLab.Patient")
これはInterSystems FAQ サイトの記事です。
REST のベース URL を /rest とした場合の IIS と Webゲートウェイの設定内容は以下の通りです。
アプリケーション /rest を作成し、ハンドラーマッピングで * = CSPms を定義します。
ハンドラーマッピングの設定手順は以下の通りです。
IIS > Default Website > アプリケーション /rest > "ハンドラーマッピング" をダブルクリック > モジュールマップの追加
要求の制限 > [要求のマップ先が次の場合のみハンドラーを呼び出す] のチェックはオフにします。
※こちらの設定はデフォルトでは「チェックあり」になっていますのでご注意ください。
この構成により、IIS は /rest アプリケーションを Web ゲートウェイに転送します。
Web Gateway のアプリケーションアクセス から /rest を追加します。
→既存アプリケーションをクリックしてコピーし、アプリケーションパスを /rest に設定しIRISサーバを指定します。
これはInterSystems FAQ サイトの記事です。
デフォルトでは、セキュリティ脆弱性対応の観点でウェブサービス用テストページの実行を許可していません。
テスト目的等で利用する場合は、テストページへのアクセスを有効にする必要があり、以下グローバル変数のセットを %SYS ネームスペースで実行する必要があります。
set ^SYS("Security","CSP","AllowClass",0,"%SOAP.WebServiceInvoke")=1
set ^SYS("Security","CSP","AllowClass",0,"%SOAP.WebServiceInfo")=1※この設定はウェブサービス用テストページのために必要な設定です。SOAPクライアントから通常のリクエストを実行する場合は設定不要です。
詳細については、以下のドキュメントもご参照下さい。
優れた執筆者は、題名で読者を引き込み、答えを記事のどこかに隠すべきだと考えられています。 だとすると、私は出来の悪い執筆者ということになってしまいます。私の自尊心は見知らぬインターネットユーザーの皆さんのご意見にかかっていますので、お手柔らかにお願いします。
これはInterSystems FAQ サイトの記事です
%ZSTARTルーチンを インスタンス開始時に起動しないように構成設定用ファイルを手動で変更します。
【注意】
インスタンスの起動環境の変更は、通常管理ポータルで行うものなので、以下に説明する方法は、%ZSTART の SYSTEM ラベルの動作を無効化する方法以外では利用しないようにしてください(別のパラメータを誤って修正してしまった場合、起動できなくなる可能性がありますのでご注意ください)。
1. インスタンス のインストールディレクトリ以下にある構成設定用ファイル(cache.cpf/iris.cpf)をテキストエディタで開きます。
※構成ファイルは、事前にバックアップ(コピー)していただくことを推奨します。
2. [Startup]セクションにあるSystemStartの値を0に変更し、保存します。
3. ファイル変更後、一旦 インスタンスを通常の方法で停止し、再度開始してください。
SystemStart パラメータの詳細については、下記ドキュメントについてもご参照ください。
パラメータ・ファイル・リファレンス_SystemStart【IRIS】
この記事は、GitHub Actions を使って GKE に InterSystems IRIS Solution をデプロイするの継続記事で、そこではGitHub Actions パイプラインを使って、 Terraform で作成された Google Kubernetes クラスタにzpm-registry をデプロイしています。 繰り返しにならないよう、次の項目を満たしたものを開始点とします。
訳者注) 上記の記事を読まれてから、本記事に進まれることをお勧めしますが、GKE上のサービスにドメイン名を紐づける方法を解説した単独記事としてもお読みいただけます。