VS Code でファイルを編集しているときに、グローバル値のチェックやいくつかの ObjectScript コマンドの実行が必要だったことはありませんか? これが可能になりました。しかもセットアップは不要です! vscode-objectscript 拡張機能バージョン 2.10.0 以上を持っており、InterSystems IRIS 2023.3 以降に接続している場合は、サーバーの場所に関係なくサーバーへのターミナル接続を開けるようになりました。
この新しいターミナルを開く方法には 3 つあります。
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コマンドパレットの「Launch WebSocket Terminal」(WebSocket ターミナルを起動)コマンド(Windows では Ctrl-Shift-P、Mac では Cmd-Shift-P):

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VS Code が統合されたターミナルの Profiles(プロファイル)メニュー:

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Server Manager 拡張機能のサーバーツリー:

WebSocket ターミナルは、読み取り、ネームスペースの切り替え、中断、カスタムターミナルプロンプトなど、標準 ObjectScript シェルの多数の機能をサポートしていますが、 この記事では、これに特有の 3 つの機能に焦点を当てたいと思います。

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