#InterSystems IRIS

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InterSystems IRISは総合データプラットフォームです

    InterSystems IRISは、企業にとって最も価値のある資産(データ)の取得、共有、理解、そしてデータに基づく行動のために必要なすべてのものを提供します。

    完全なプラットフォームである InterSystems IRIS は、複数の開発技術を統合する必要がありません。より少ないコードで開発が可能で、そのアプリケーションは、システムリソース、メンテナンスなども少なくて済みます。

記事 Tomoko Furuzono · 6月 6, 2024 2m read

これは、InterSystems FAQサイトの記事です。

IRIS/IRIS for Health2024.1以降のバージョンのSQLで、JSON_TABLE関数がサポートされています。
【ドキュメント】JSON_TABLE(SQL)

これを使用することにより、JSON形式データを表形式で取得することが出来ます。
【例】郵便番号情報を外部から取得し、表形式にマッピングする。
(取得データ(JSON))

{
	"message": null,
	"results": [
		{
			"address1": "東京都",
			"address2": "新宿区",
			"address3": "西新宿",
			"kana1": "トウキョウト",
			"kana2": "シンジュクク",
			"kana3": "ニシシンジュク",
			"prefcode": "13",
			"zipcode": "1600023"
		}
	],
	"status": 200
}

(SQL例)
 ※下記の実行には、SSL構成が必要になります。事前に構成を作成して、その構成名を使用してください。

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InterSystems公式 Ayumu Tanaka · 6月 2, 2024 2m read

InterSystems IRIS® データ・プラットフォーム 2022.3 からライセンス消費メカニズムにRESTとSOAPを追加しました。この変更により、コア・ベースライセンス以外でRESTまたはSOAPを使用している場合、アップグレード後にライセンス消費量が多くなる可能性があります。この勧告がお使いのシステムに該当するかどうかは、以下にあるFAQ(英語)のリンクをご参照ください。.

ライセンス使用について、こちらの表にまとめています。

製品

REST と SOAP のリクエストがライセンスを消費するかどうか

InterSystems Caché®

する

InterSystems Ensemble®

しない

InterSystems IRIS, InterSystems IRIS® for Health, Health Connect  2022.3 より前

しない

InterSystems IRIS, InterSystems IRIS for Health, Health Connect 2022.3 以降

する

 

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お知らせ Mihoko Iijima · 3月 26, 2024

開発者の皆さん、こんにちは。

(2024/5/30:6月の日時、ウェビナー内容を更新しました)

InterSystems IRIS、InterSystems IRIS for Healthの新バージョン2024.1がリリースされました。

様々な機能の追加や実験的機能としての追加が行われましたが、その中から以下3種類の内容についてウェビナーを開催します!📣

✅4月23日(火)13時半~14時:IRIS 2024.1の管理用Webサーバ(PWS)廃止に備えて

YouTube公開しました👉https://youtu.be/bVwWZt1oNws?list=PLzSN_5VbNaxCeC_ibw2l-xneMCwCVf-Or

✅5月30日(木)13時半~14時:ベクトル検索機能のご紹介

YouTube公開しました👉https://youtu.be/v0G7K2et_Yk?list=PLzSN_5VbNaxB39_H2QMMEG_EsNEFc0ASz

✅6月25日(火)13時半~14時:FHIR新機能のご紹介~2024.1~

オンデマンド配信はこちら👉https://event.on24.com/wcc/r/4597704/ADA161B6446E6BA01623C875CF596FD0
(資料PDFもオンデマンド配信画面よりダウンロードいただけます)
 

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お知らせ Rie Tokue · 5月 30, 2024

 

連続3回のシリーズでお届けする新機能についてのウェビナー

テーマ「FHIR新機能のご紹介~2024.1」

日時:6月25日(火)13:30~14:00 (参加費無料・事前登録制)

ご登録はこちらから

【セッション概要】

IRIS2024 .1では、いくつかのFHIR関連の新機能の追加および機能強化が行われました。本ウェビナーではFHIRオブジェクトモデルの機能概要を中心に、2023.1以降のバージョン追加および強化されたIRIS for HealthのFHIR機能についてお話しいたします。

【こんな方にお勧め】
・現在、FHIR関連開発をされている方。
・アプリケーションのFHIR対応を検討されている方。

皆様のご参加をお待ち申し上げております!

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記事 Megumi Kakechi · 5月 27, 2024 4m read

こちら の記事では、LinuxでODBC接続を行う方法  をご紹介しました。

今回は、SSL/TLS を使用するように InterSystems IRIS スーパーサーバを構成 した IRIS に対して、ODBCで SSL/TLS 接続をする方法をご紹介します。

LinuxでODBC接続を行う方法 の記事で紹介している手順で、SSL/TLS なしでODBC接続できる環境を用意していることを前提にご説明します。

手順は以下のようになります。手順の詳細は、この後で説明します。

1.CA証明書を用意します

2.TLS 構成ファイルの設定を行います

3.TLS 構成ファイル odbcssl.ini を作成します

4.環境変数 ISC_SSLconfigurations で <path>/odbcssl.ini を指定します

5.IRISへのODBC接続確認をします


1.CA証明書を用意します

CA証明書に問題がないか証明書情報を確認します。
※ ***.***.***.*** :接続先IRISサーバのIPアドレス

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記事 Megumi Kakechi · 5月 24, 2024 4m read

こちら の記事では、LinuxでJDBC接続を行う方法  をご紹介しました。

今回は、SSL/TLS を使用するように InterSystems IRIS スーパーサーバを構成 した IRIS に対して、JDBCで SSL/TLS 接続をする方法をご紹介します。

LinuxでJDBC接続を行う方法 の記事で紹介している手順で、SSL/TLS なしでJDBC接続できる環境を用意していることを前提にご説明します。

手順は以下のようになります。手順の詳細は、この後で説明します。

1.CA証明書を用意します

2.Java キーストアに証明書をインポートします

3.Java ファイルを含むディレクトリに、SSLConfig.properties という名前の構成ファイルを作成ます

4.Java のコードに SSL/TLS の使用を指定する設定を追加します


1.CA証明書を用意します

最初に、CA証明書を用意します。証明書に問題がないか証明書情報を確認します。
※ ***.***.***.*** :接続先IRISサーバのIPアドレス

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記事 Mihoko Iijima · 5月 20, 2024 2m read

InterSystems製品のバックアップ方法の中の4つの目方法は「コールドバックアップ」です。

InterSystems製品を停止できるときに利用できるバックアップ方法です。別サーバに環境を移植するときや、コミュニティエディションから製品版キットのインストール環境にデータベースを移植する場合などにもお使いいただけます。

 

バックアップ手順

1. InterSystems製品を停止する

2. バックアップしたいデータベースを退避する

3. InterSystems製品を開始する

 

既存環境から新環境へ移植する場合などの手順

1. 既存環境のInterSystems製品を停止する。

既存環境の設定など含めて全てを新環境に移植する場合は、以下記事の退避内容をご確認いただき、ご準備ください。

2. 新環境にInterSystems製品をインストールする。

1. の手順でコピーしていた情報をもとに、新環境の構成を設定します。

3. 新環境のInterSystems製品を停止する。

4. 既存環境のデータベースファイル(.DAT)を新環境の対象となるデータベースディレクトリに配置する(置換する)

対象:ユーザ用DB

5. 新環境のInterSystems製品を開始する。

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記事 Mihoko Iijima · 5月 20, 2024 5m read

InterSystems製品のバックアップ方法の中の3つの目方法は、「並行外部バックアップ」についてです。

この方法は外部バックアップと異なり、スナップショットなどのストレージ機能がない環境に向いている方法でオンラインバックアップよりも高速にバックアップできます。(古いバージョンのInterSystems製品でも利用できるバックアップ方法です。)

ただし、バックアップやリストア手順が複雑になります。

並行外部バックアップの利用を検討される際は、事前にリストア手順についてもテスト環境などでご確認いただくことを推奨します。

 

並行外部バックアップ概要

データベースファイル(.DAT)を通常のコピーコマンドなどで退避します。

データベースファイルのサイズによってはコピー時間が長くなります。外部バックアップの方法を利用するとライトデーモン凍結時間のタイムアウトを迎えてしまうため、バックアップを正しく完了できません。

そのため並行外部バックアップでは、ライトデーモンの凍結を行わずデータベースのダーティコピーを行う方法を採用しています。

ダーティコピーのバックアップファイルだけでは不完全であるため、最後にオンラインバックアップの差分バックアップを行うことで完全なバックアップを取得します。

最後の手順に差分バックアップを行うため、オンラインバックアップと同様にデータベースリストを事前に作成する必要があります。

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記事 Mihoko Iijima · 5月 16, 2024 27m read

この記事は、「インターシステムズ製品をバックアップする前に確認したいこと」に続く記事で、InterSystems製品のバックアップの手法の中の「オンラインバックアップ」の仕組みと、バックアップ・リストア手順について解説します。

オンラインバックアップは、InterSystems製品が用意するバックアップ機能を利用する方法で、バックアップ対象に設定した全データベースの使用済ブロックをバックアップする方法です。

InterSystems製品のデータベースには、サーバ側で記述したコード、テーブル定義/クラス定義、データ(レコード、永続オブジェクト、グローバル)が格納されていますので、これらすべてが1つのファイルにバックアップされます。

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記事 Mihoko Iijima · 5月 16, 2024 26m read

開発者の皆さん、こんにちは。

この記事は、「インターシステムズ製品をバックアップする前に確認したいこと」に続く記事で、InterSystems製品のバックアップの手法の中の「外部バックアップ」の仕組みと、バックアップ・リストア手順について解説します。

まず、「外部バックアップ」とは、InterSystems製品の専用ルーチン使用せず、InterSystems製品以外のバックアップソリューションを使用してデータベースをバックアップする方法で、現時点の推奨されるバックアップ方法です。

詳細な説明、手順については、ドキュメント「外部バックアップ」をご参照ください。

外部バックアップでは、主に、論理ディスク・ボリュームの有効な "スナップショット" を迅速に作成するテクノロジと共に使用します。

例えば、

  • Windowsサーバの場合は、VSS(ボリューム・シャドウ・コピー・サービス)と組み合わせて利用する
  • AWSのEBS Snapshotと組み合わせて利用する

スナップショット・テクノロジが使用できないシステムであっても、後述する「特別な考慮」で対応できればご利用いただけます。

それでは早速、外部バックアップの前後で必要となるIRIS側の手続きと、バックアップとリストアについて確認していきましょう!

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記事 Mihoko Iijima · 5月 16, 2024 9m read

開発者の皆さん、こんにちは。

この記事では、InterSystems製品のバックアップ方法(4種類)のご紹介と、バックアップを行う前に確認しておきたい内容について解説します。

また、この記事に続くシリーズ記事では、それぞれのバックアップの仕組みと操作例を交えたバックアップとリストア手順を解説していきます。

シリーズ記事の中で行っているバックアップ練習、リストア練習の内容については、インターシステムズの講師付きトレーニングコースの中でも取り入れている内容で、一人1環境の演習環境内で実際にお試しいただいています。

参加者の皆さんと一緒に演習を進めて行きますと、データベースリストアの後に行うジャーナルリストアについては、ユーティリティから出力される確認項目が多いため、皆さん慎重に確認されながらリストアの指示を入力されています。そのため、リストア開始前の手続きや準備に意外と時間がかかっています。(実行例

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InterSystems公式 Megumi Kakechi · 5月 15, 2024 2m read

インターシステムズは、InterSystems IRIS データ・プラットフォーム、InterSystems IRIS for Health 、HealthShare Health Connect のバージョン 2024.1.0.267.2 をリリースしました。
 

このリリースには、Ubuntu 24.04 オペレーティング・システムのサポートが追加されています。 Ubuntu 24.04 には、Linux カーネル 6.8、セキュリティの改善、インストーラおよびユーザ・インタフェースの改善が含まれています。 InterSystems IRIS IntegratedML は、Ubuntu 24.04 ではまだご利用いただけません。
 

さらにこのリリースでは、すべてのプラットフォームで以下の2つの不具合が修正されています:

  • "NOT %INLIST" を使用した SQL クエリが不正な結果を返す問題を修正しました。以前、このエラーに関する警告 を発行しました。
  • 特定の状況で不完全なスタック・トレースが発生する問題を修正しました。


ソフトウェアの入手方法

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記事 Toshihiko Minamoto · 5月 14, 2024 8m read

「30 秒も経ってるのにサービスを受けられないなんて、 あり得ない! もう結構!」

「大変申し訳ございません。 次回からはご予約なさってはいかがでしょうか。」

お気に入りのレストランでこんなコメントを聞いたら、そんな発言はばかばかしいと思うのではないでしょうか。 でも、API のコンテキストでは、まったく合理的な意見です。 お気に入りのレストランと同じように、API にも常連客がいます。よく訪問するユーザーのことです。 同じように繰り返し予約が可能であればよいと思いませんか?

これには、IRIS の基本機能がいくつか関わってきます。 まず、%SYSTEM.License インターフェースを理解する必要があります。 これは、IRIS インスタンスのライセンス使用状況に関する情報を取得するために提供されているインターフェースです。 次に、%CSP.SessionEvents クラスについて学ぶ必要があります。 このクラスを使うと、CSP セッションのライフサイクル全体で呼び出される様々なメソッドをオーバーライドできます。

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記事 Toshihiko Minamoto · 5月 9, 2024 3m read

VS Code でファイルを編集しているときに、グローバル値のチェックやいくつかの ObjectScript コマンドの実行が必要だったことはありませんか? これが可能になりました。しかもセットアップは不要です! vscode-objectscript 拡張機能バージョン 2.10.0 以上を持っており、InterSystems IRIS 2023.3 以降に接続している場合は、サーバーの場所に関係なくサーバーへのターミナル接続を開けるようになりました。

この新しいターミナルを開く方法には 3 つあります。

WebSocket ターミナルは、読み取り、ネームスペースの切り替え、中断、カスタムターミナルプロンプトなど、標準 ObjectScript シェルの多数の機能をサポートしていますが、 この記事では、これに特有の 3 つの機能に焦点を当てたいと思います。

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記事 Toshihiko Minamoto · 5月 7, 2024 4m read

VS Code に焦点を当てた 2 つの現地ウェビナー(ヘブライ語による「Intro」および「Beyond Basics」)に続き、フォローアップとして参加者向けに送信した関連リソースのリンクを用意しました。 コミュニティのために、ここでもそれを共有しています。
便利なリソースをぜひさらに追加してください。

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記事 Megumi Kakechi · 5月 6, 2024 4m read

前回、LinuxでODBC接続を行う方法 をご紹介しました。

今回は、LinuxでJDBC接続を行う方法 をご紹介します。作業は、root ユーザ で行います。

はじめに、Linuxのバージョンを確認します。

$ cat /etc/os-release
NAME="Red Hat Enterprise Linux"
VERSION="9.4 (Plow)"
:


1. yumパッケージのアップデートを行います

$ su -
Password:
Last login: Tue May  7 01:04:35 UTC 2024 on pts/0
# yum update


2. Java をインストールします

今回は、Adoptium OpenJDK の Version 8 - LTS を使用してテストします。
※ *.tar.gz は、/usr/java 以下にダウンロードします。

#cd /usr/java# ls
OpenJDK8U-jdk_x64_linux_hotspot_8u412b08.tar.gz
# tar zxvf OpenJDK8U-jdk_x64_linux_hotspot_8u412b08.tar.gz
:
# ls
jdk8u412-b08  OpenJDK8U-jdk_x64_linux_hotspot_8u412b08.tar.gz
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記事 Megumi Kakechi · 5月 2, 2024 3m read

こちらの記事では、LinuxでODBC接続の設定を行う方法をご紹介します。


はじめに、Linuxのバージョンを確認します。

$ cat /etc/os-release
NAME="Red Hat Enterprise Linux"
VERSION="9.4 (Plow)"
:


1. yumパッケージのアップデートを行います

$ sudo yum update


2. unixODBCをインストールします

$ sudo yum install unixODBC

確認します

$which odbcinst
/usr/bin/odbcinst
$which isql
/usr/bin/isql
$ odbcinst -j
unixODBC 2.3.9
DRIVERS............: /etc/odbcinst.ini
SYSTEM DATA SOURCES: /etc/odbc.ini
FILE DATA SOURCES..: /etc/ODBCDataSources
USER DATA SOURCES..: /home/ec2-user/.odbc.ini
SQLULEN Size.......: 8
SQLLEN Size........: 8
SQLSETPOSIROW Size.: 8


3. IRISクライアントをインストールします

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InterSystems公式 Masahito Miura · 5月 2, 2024 1m read

警告:"NOT %INLIST" を使用した SQL クエリが結果を返さない

インターシステムズは、一部の SQL クエリが不正な結果を返す原因となる 3 つ
の不具合を修正しました。 影響を受けるクエリの詳細については、以下を参照し
てください。

この問題は、以下の製品のリストにあるバージョンに存在します:

  • InterSystems IRIS® data platform
  • InterSystems IRIS for Health™
  • HealthShare® Health Connect

同様に上記製品をベースとしたその他のインターシステムズ製品

影響を受けるバージョン:

  • 2021.1.3, 2021.1.4
  • 2022.1.3, 2022.1.4
  • 2023.1.0, 2023.1.1, 2023.1.2, 2023.1.3
  • 2024.1.0

以下の条件を満たすクエリで、誤った結果を返す可能性があります:
    WHERE 節に NOT %INLIST が含まれている
    そのリストに NULL 値がある

この不具合の修正は DP-430793 で解決します。この修正は、2022.1.5、2023.1.4、2024.1.1
以降のすべてのバージョンに含まれる予定です。修正はアドホックによる配布でも可能です。

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InterSystems公式 Ayumu Tanaka · 4月 30, 2024

インターシステムズは、InterSystems IRIS、InterSystems IRIS for Health、HealthShare Health Connect のメンテナンスバージョン 2022.1.5 および 2023.1.4 をリリースしました。

【2022.1.5】

2022.1.x に対するバグフィックスを提供しています。詳細な情報は、以下のページをご参照ください(すべて英語版です)

InterSystems IRIS
InterSystems IRIS for Health
HealthShare Health Connect 

【2023.1.4】

2023.1.x に対するバグフィックスを提供しています。詳細な情報は、以下のページをご参照ください(すべて英語版です)

InterSystems IRIS
InterSystems IRIS for Health
HealthShare Health Connect 

【キットのご案内】

本製品は、従来からのインストーラパッケージ形式と、コンテナイメージ形式をご用意しています。その一覧は、サポートプラットフォームページ(英語)をご覧ください。

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記事 Megumi Kakechi · 4月 25, 2024 2m read

大きなサイズのデータを持つフィールドに対してインデックスを作成すると、<SUBSCRIPT>エラーとなることがあります。

これは、グローバルの添え字(サブスクリプト)のサイズには制限があり、制限を超えるとエラーとなるためです。

例えば、以下のようなインデックスの場合、

^Sample.PersonI("NameIdx"," xxx...xxx",1)       =       ""

グローバル名+サブスクリプト部(=の左側)が、エンコード文字数で最長 511 文字を超えるとエラーとなります(日本語の場合はもっと小さな文字数です)。

※ご参考:グローバル参照の最大長


大きいデータを持つカラムに対してインデックスを設定したい場合の回避策としては、こちらの ドキュメント にありますように
「該当のプロパティのインデックス照合文字列を任意の文字数(例:128文字)に制限した照合を定義」
する方法があります。


具体的には、以下の2つの方法になります。
※クラス定義の変更/保存/コンパイル+インデックスの再構築が必要です。

1. プロパティ定義で対応する:

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お知らせ Rie Tokue · 4月 23, 2024

 

連続3回のシリーズでお届けする新機能についてのウェビナー、第二弾はベクトル検索です。

日時:5月30日(木)13:30~14:00 (参加費無料・事前登録制)

ご登録はこちらから

セッション概要:IRIS 2024.1の実験的機能として、ベクトル検索が実装されました。この機能により、ベクトル型が新たにサポートされ、ドキュメントの類似検索などが可能になります。また、大規模言語モデル(LLM)や生成AIと組み合わせて、最先端のアプリケーション開発を強力に支援します。本ウェビナーでは、ベクトル検索の概要について解説します。

ウェビナーの前に少し内容を確認されたい方は、開発者コミュニティの記事「Vector Search (ベクトル検索) をご紹介します」をぜひご参照ください。

こんな方にお勧め:

・ 文書検索に興味のある方

・ 大規模言語モデルや生成AIの活用を検討されている方

ご多用中とは存じますが、皆様のご参加をお待ち申し上げております。

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記事 Toshihiko Minamoto · 4月 18, 2024 13m read

我々には、Redditユーザーが書いた、おいしいレシピデータセット がありますが, 情報のほとんどは投稿されたタイトルや説明といったフリーテキストです。埋め込みPythonLangchainフレームワークにあるOpenAIの大規模言語モデルの機能を使い、このデータセットを簡単にロードし、特徴を抽出、分析する方法を紹介しましょう。

データセットのロード

まず最初に、データセットをロードするかデータセットに接続する必要があります。

これを実現するにはさまざまな方法があります。たとえばCSVレコードマッパーを相互運用性プロダクションで使用したり csvgenのようなすばらしい OpenExchange アプリケーションを使用することもできます。

今回、外部テーブルを使用します。これは物理的に別の場所に保存されているデータをIRIS SQLで統合する非常に便利な機能です。

まずは外部サーバ(Foreign Server)を作成します。

CREATE FOREIGN SERVER dataset FOREIGN DATA WRAPPER CSV HOST '/app/data/'

その上でCSVファイルに接続する外部テーブルを作成します。

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InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 4月 11, 2024

InterSystems IRIS 2024.2 と InterSystems IRIS for Health 2024.2 の最初の開発者プレビューが WRC プレビューダウンロードページ に公開されました。このプレビューではコンテナ版は準備できていませんが、次回にはコンテナ版も公開する予定です。

今回のリリースは、これまで公開してきた開発者プレビュー版の中で一番早いリリースサイクルになります。それもあり、「本リリースの注目点」と呼べる機能はまだありません。今後のプレビューリリースで機能一覧の準備が整い次第、すぐにお伝えいたします。

ドキュメントは以下のリンクからご覧いただけます。

キットについて

本リリースでは、すべてのサポート対象プラットフォーム向けに、従来のインストーラ形式を提供します。サポート対象プラットフォーム一覧は、こちらのドキュメント をご覧ください。

インストーラとプレビュー用ライセンスキーは、WRC プレビューダウンロードページ もしくは 評価サービスページ ("Show Preview Software" フラグをチェックしてください) から入手いただけます。

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お知らせ Mihoko Iijima · 4月 9, 2024

開発者の皆さん、こんにちは!

(2024.4.17更新:コンテストタイトルに「ベクトル検索」を追加しました)

次の InterSystems オンラインプログラミングコンテストのテーマが決定しました!👉生成 AI、ベクトル検索、機械学習 です!

🏆 InterSystems ベクトル検索、GenAI、ML コンテスト(USコミュニティ) 🏆

期間: 2024年4月22日~5月19日 

賞金総額: $14,000


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記事 Mihoko Iijima · 1月 25, 2024 4m read

開発者の皆さん、こんにちは。

こちらの記事👉「Apache Webサーバ(プライベートWebサーバ: PWS)インストレーションの廃止」でご案内していましたが、コミュニティエディションを除くInterSystems製品のバージョン2023.2以降では、プライベートWebサーバ(*)を使用した管理ポータル/Webアクセスを非推奨に変更しました。

(*)プライベートWebサーバとは、バージョン2023.1以前のInterSystems製品をインストールすると自動でインストールされる簡易的なApacheで、52773番ポートで管理ポータルやWebアクセスのテストにご利用いただけるWebサーバです。(本番運用環境には適さない簡易的なWebサーバです)

新規インストール/アップグレードインストールによるプライベートWebサーバの利用可否やインストール時の選択項目の違いについての概要は以下表をご参照ください。

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記事 Toshihiko Minamoto · 4月 8, 2024 10m read

 

人工知能は、命令によってテキストから画像を生成したり、単純な指示によって物語を差作成したりすることだけに限られていません。

多様な写真を作成したり、既存の写真に特殊な背景を含めたりすることもできます。

また、話者の言語や速度に関係なく、音声のトランスクリプションを取得することも可能です。

では、ファイル管理の仕組みを調べてみましょう。

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記事 Minoru Horita · 4月 4, 2024 6m read

みなさんこんにちは! 今回は、IRIS 2024.1で実験的機能として実装されたVector Search (ベクトル検索)について紹介します。ベクトル検索は、先日リリースされたIRIS 2024.1の早期アクセスプログラム(EAP)で使用できます。IRIS 2024.1については、こちらの記事をご覧ください。

ベクトル検索でどんなことができるの?

ChatGPTをきっかけに、大規模言語モデル(LLM)や生成AIに興味を持たれている方が増えていると思います。開発者の方々の中には、中はどうなっているのか気になっている方も多いのではないでしょうか。実は、LLMや生成AIの仕組みを理解したいと思えば、ベクトルの理解は不可欠な要素となります。

ベクトルとは?

ベクトルは、高校の数学で習う「あの」ベクトルのことです。が、今回は、複数の数値をまとめて扱うデータ型であるという理解で十分です。例えば、

( 1.2, -4.5 )

という感じです。この例は、1.2と-4.5という2つの数値をまとめており、数値の個数(ここでは2)のことを次元数と言います。我々の生きている場所を3次元空間と呼ぶことがありますが、これは、3つの数値で場所が特定できることを表しています(例えば、緯度、経度、標高の3つで地球上の位置を完全に特定できます)。

ベクトルをどのように使うのか?

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記事 Toshihiko Minamoto · 4月 4, 2024 10m read

 

皆さんもご存知のように、人工知能の世界はもう生活の中に存在しており、誰もが利用従っています。

多数のプラットフォームが、無料、サブスクリプション、または非公開の形式で、人工知能サービスを提供していますが、 コンピューティングの世界で「話題」となったことから、特に注目されているサービスは OpenAI です。最も有名な ChatGPT および DALL-E が主な原因と言えます。

<--break->OpenAI とは?

OpenAI は、人類全体にメリットのあるフレンドリーな人工知能の促進と開発を目指して、Sam Altman、Ilya Sutskever、Greg Brockman、Wojciech Zaremba、Elon Musk、John Schulman、および Andrej Karpathy によって 2015 年に設立された非営利の AI 研究所です。

設立以来、適切な目的のために使用されれば非常に強力なツールとなりうる素晴らしい製品をいくつかリリースしてきました。 とは言え、ほかのどの新しいテクノロジーと同様に、犯罪や悪行に使用される可能性があるという脅威があります。

そこで、ChatGPT サービスをテストして人工知能の定義が何かを尋ねてみました。 受け取った回答は、インターネット上で見つかった概念を蓄積して人間が回答するような方法で要約したものでした。

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