#InterSystems IRIS for Health

0 フォロワー · 926 投稿

InterSystems IRIS for Health™は、世界で最も重要なデータを管理する医療アプリケーションの迅速な開発を目的に特別に設計された世界初、かつ唯一のデータプラットフォームです。 トランザクションの処理と分析、拡張可能な医療データモデル、FHIRベースのソリューション開発、医療情報の相互運用性に関わる標準規格への対応など、すぐに使える強力な機能を搭載しています。 これらすべての機能により、開発者は価値を実現し、画期的なアプリケーションをすばやく構築することができます。 詳細はこちらをご覧ください

記事 Hiroshi Sato · 7月 20, 2022 2m read

タスク成功時・失敗時、それぞれ通知メールを送信することができます。

そのためには事前にターミナルからTASKMGRルーチン を実行して、メールサーバを登録する必要があります。

> zn "%SYS"
> do ^TASKMGR

1) タスク作成
2) タスク編集
3) タスク一覧
4) タスク削除
5) タスク一時停止
6) タスク再開
7) タスク実行
8) タスクリポート
9) タスクマネージャオプション
10) 終了 


 

そして、メニューから9) タスクマネージャーオプションを選んで 

オプション?9
 
1) タスクマネージャ情報
2) タスクマネージャを開始する
3) タスクマネージャ一時停止
4) タスクマネージャ再開
5) タスクマネージャ履歴
6) メール設定定義
7) 終了


 次に6) メール設定定義を選びます。
 

オプション?6
 
1) メールサーバ定義
2) サーバポート定義
3) 返信先定義
4) 送信者定義
5) タイムゾーン
6) 認証ユーザ定義
7) SSL 構成を定義
8) 終了


そこで以下2点を最低限設定します。
 

1) メールサーバ定義 (SMTPサーバ名)  例: xxxxxx.xxxxx.com

4) 送信者定義 (通知メールのFROMアドレス) 例: m123456@gmail.

0
0 823
InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 7月 20, 2022

これは、2022.2の開発者プレビュープログラムのリリース第3弾です。 プレビューリリースは、隔週で更新される予定で、準備が整い次第、機能を追加していく予定です。  2022.2では、SQL管理、クラウド統合、KafkaおよびJMSアダプタ、SQL Loaderなどにおいて、多くのアップデート、修正、機能強化が行われています。 製品改善のため、開発者コミュニティを通じてフィードバックをお寄せください

列指向ストレージに関して、Early Access Program (EAP) を受け付けています。ご興味のある方はぜひ Early Access Program にご参加ください。

 CDリリースには、サポートされているすべてのプラットフォーム向けの標準インストールパッケージと、OCI(Open Container Initiative、別名Dockerコンテナ)形式のコンテナイメージが付属しています。  詳細については、サポートされるプラットフォームのドキュメントをご参照ください。

インストールパッケージとプレビューキーは、WRCのプレビューダウンロードサイトまたは評価サービスのウェブサイト(2022.2へのアクセスには「Show Preview Software」をチェックしてください)から入手できます

0
0 143
記事 Toshihiko Minamoto · 7月 14, 2022 2m read

開発者の皆さん、こんにちは! DICOM 統合を実装したことはありますか? おそらく例やシミュレーターを探したことはあるかもしれません。 この記事では、有用な例を紹介したいと思います。

DICOM はヘルスケアの分野で画像診断に広く使用されているメッセージ規格です。DICOM 規格は、IRIS For HealthHealth Connect の両方を使用して、相互運用性の本番環境で使用することができます。これについては、ドキュメントをご覧ください。

多くの場合、DICOM 統合を開発する際に外部システム(PACS など)をシミュレーターで実行すると非常に便利です。実際のシステムに接続する前に、実装したいフローを完全にテストすることができます。

IRIS For Health と dcm4che というシミュレーターを使った DICOM 統合の例があります。

この例では、2 つのシナリオが実装されています。

埋め込み PDF で DICOM メッセージを受信する

画像

DICOM 画像をクエリして PACS から取得する

クエリフロー:

画像

取得フロー:

画像

さまざまな貢献をぜひお待ちしています :)

0
0 236
記事 Mihoko Iijima · 7月 13, 2022 1m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

管理ポータルメニュー [Interoperability] > [構成] > [システムのデフォルト設定] で設定したデータを移行する場合、設定値が格納されているグローバル変数をエクスポートし、移行先システムでインポートします。

画面で登録した以下のような情報は、

グローバル変数 ^Ens.Config.DefaultSettingsD に格納されています。

 

認証情報については、グローバル変数 ^Ens.SecondaryData.Password に格納されます。

InterSystems IRIS をご利用の場合は、このグローバルは xxxSECONDARY(xxx はネームスペース名)のデータベースに格納されます。

InterSystems IRIS for Health をご利用の場合は、このグローバルはネームスペースのデフォルトデータベースに格納されます。

 

xxxSECONDARYデータベースについて詳細は、以下ドキュメントをご参照ください。

InterSystems IRIS のパスワード資格情報の格納場所

 

【関連トピックのご紹介】

0
0 263
記事 Seisuke Nakahashi · 7月 11, 2022 3m read

IRIS 2022.1では Embedded Python が導入されました。Embedde Python によって、IRISの独自言語である ObjectScript と Python の親和性の良さをぜひ実感いただけると嬉しいです。今回の記事では、日本語PDFをPythonライブラリを利用して作成し、さらに ObjectScript と融合するところまで見ていただこうと思います。

0
0 329
記事 Hiroshi Sato · 7月 11, 2022 2m read

iris コマンドを使用することで実行できます。
iris コマンド(iris.exe)は、<インストールディレクトリ>\bin にインストールされています。 書式:

iris run インスタンス名 tag^routine([parameter-list]) ネームスペース名
iris run インスタンス名 ##CLASS(package.class).method([parameter-list]) ネームスペース名

インスタンス名は、管理ポータル(システム管理ポータル)の右上にある [インスタンス:] に表示されている文字列です。


実行する環境に応じて一部の文字 ^ や " をエスケープする必要があります。

Windowsの場合は、以下のようなエスケープが必要となります。

 

 

 

例: USERネームスペースで do info^test(123,"abc") を実行します。

c:\InterSystems\IRIS\bin>iris terminal IRIS info^^test(123,\"abc\") USER

 

例: USERネームスペースで do ##class(Test.Class1).test(123,"abc") を実行します。

c:\InterSystems\IRIS\bin>iris run IRIS ##class(Test.Class1).
0
0 733
記事 Hiroshi Sato · 7月 11, 2022 2m read

CPU:サポート対象OSが問題なく動作するもの
以下のページをご参考ください。

 サポート対象プラットフォーム


ディスク容量:アプリケーションの要件を除外した場合、 IRISをインストールするためには、最低1.5GB以上の空き容量が必要です。
 

ストレージの計画

 

 実際に必要となる容量は、インストーラでセットアップタイプで "カスタム(Custom)"

を選択すると、インストールコンポーネント毎にご確認いただけます。


メモリ:推奨メモリー値は、アプリケーションや物理メモリサイズによるため

一概には言えませんが、IRISの全プロセスで使用するメモリサイズは以下になります。


①プロセスパーティション * ⑤プロセス数

 +

②データベースキャッシュ

 +

③ルーチンキャッシュ

 +

④一般ヒープメモリ


計算式でのこれらのパラメータは、業務アプリケーションの特性により異なってきます。


以前に導入実績のある業務アプリケーションの場合、既存システムでどの様に設定されたかも参考にしてください。

 

 ①プロセスパーティション(プロセスあたりの最大メモリ)

   管理ポータルで設定します。既定値は 262,144(KB)です。

0
0 804
記事 Hiroshi Sato · 7月 11, 2022 1m read

IRISがc:\InterSystems\IRISにインストールされているとします。
(1) a.py を C:\InterSystems\IRIS\lib\python に置きます。

a.py
 

def test():  
  print('Hello World!')

 

(2) それを IRISのクラスから実行します。
 

ClassMethod xx() [ Language = python ]
{
    import a
    a.test()
}

 

USER>do ##class(User.test).xx()
Hello World!

 

もし、a.py を別のディレクトリ C:\temp に置きたい場合は、C:\temp\ をPythonのPATHに指定する必要があります。


以下の方法があります。

 

(A)  管理ポータル>システム管理>構成>追加設定>メモリ詳細>PythonPath

の値に C:\tempを設定し、a.pyをそのディレクトリに置き、 IRISを再起動します。
 

ClassMethod xx() [ Language = python ]
{
   import a
   a.test()
}
0
0 662
記事 Mihoko Iijima · 7月 4, 2022 7m read

開発者の皆さん、こんにちは!

PythonでExcelからPDFへ変換を行うには、pywinを使うとできるらしいので、IRISにあるデータをDataframeに設定した後Excelに出力し、ExcelからPDFに変換する流れを、Embedded Pythonで試してみました。

メモ:pywinはWindows環境下で動くモジュールのようです。

Excelに出力するデータですが、例では、SELECTの結果をDataframeに格納する方法を利用しています。グローバル変数の情報をDataframeに格納する方法については、以下の記事で詳しくご紹介しています。ぜひご参照ください。
Embedded Python で IRIS グローバル($LB) を Pandas Dataframe に変換する方法

 

まずは、必要なモジュールをインストールする必要があるので、pywin32 モジュールを irispipを使ってインストールします。

以下の例では、IRIS for Health が c:\InterSystems\IRISHealth にインストールされている状態で実行しています。

Embedded Pythonは、IRIS/IRIS for Health どちらでも利用できます。

0
0 1327
記事 Megumi Kakechi · 6月 7, 2021 1m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

Question:

IRIS Data Platformは大量のトラフィック処理に耐えられますか?

Answer:

IRIS Data Platformは他のデータベースシステムに比較してデータの処理スピードおよび処理能力の面で優れています。

ESGという外部機関が実際に他社データベース製品とのベンチマークテストを実施した結果に関するレポートを公表しています。

またウルシステムズ社による検証結果も公開されています。

ご参考いただければ幸いです。

ESGによるスピードテストの検証結果

ウルシステムズ社ベンチマーク結果レポート
 

1
0 244
記事 Tomohiro Iwamoto · 7月 3, 2022 18m read

IRISリリース2022.1のご紹介

本稿は、「InterSystems IRIS、IRIS for Health、HealthShare Health Connect 2022.1がリリースされました!」でご案内している内容を、補足解説する内容となります。

紹介ビデオ

米国本社プロダクトマネージャーによる本リリースのハイライトのご紹介ビデオ(英語)です。 https://www.intersystems.com/resources/whats-new-in-intersystems-iris-2022-1

リリース内容

年一度のEMリリースです。

0
0 634
記事 Megumi Kakechi · 7月 3, 2022 2m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

バージョン2015.2以降から、Windows上のインストール環境では、サービス・アカウントを
 「Windowsコントロールパネル > 管理ツール > サービス > InterSystems IRIS/Cache Controller for XX」
の「ローカル・システムアカウント」から Windows の任意の管理者アカウントに変更した場合に <NOTOPEN> エラー または -1 が返ります。

この状況を回復するためには、以下2つの設定をする必要があります。

1. 「Windowsコントロールパネル > 管理ツール > サービス > InterSystems IRIS/Cache Controller for XX」
    のログオン設定を、「ローカルシステムアカウント」に戻す
2. irisinstall/cinstall  コマンドを使用してInterSystems IRIS サービス・アカウントを変更する


2 の手順は以下になります。

Windowsコマンドプロンプトを管理者権限で起動し、以下コマンドを使用して変更します。
この設定を有効するためには、インスタンスの再起動が必要です。

0
0 588
記事 Megumi Kakechi · 6月 29, 2022 1m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

デフォルトではテーブルのカラムの順番はシステムが自動的に決定します。

順番を変更するにはクラス定義を行う際にプロパティ・キーワード SqlColumnNumber でプロパティ毎に明示的に順番を設定してください。

例:

Property Name As %String [SqlColumnNumber = 2];


ドキュメントは以下をご参照ください。

SqlColumnNumber


なお、SQLテーブル名を変えたい場合は SqlTableName 、カラム名(フィールド名)を変えたい場合は SqlFieldName を指定します。

ともに、永続クラスのみに適用されます。

0
0 179
InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 6月 28, 2022

このたび InterSystems IRIS 2022.1 の日本語ドキュメントが完成しました。以下のURLでご参照いただけます。

 

ランチャーから日本語ドキュメントを参照したい

0
0 584
記事 Mihoko Iijima · 6月 28, 2022 5m read

開発者の皆さん、こんにちは!

この記事では、Embedded Pythonをご自身の好きなタイミングで学習できる📚セルフラーニングビデオ📚の YouTube プレイリストをご紹介します!

👆こんな具合に👆学習内容別 Embedded Python セルフラーニングビデオを公開しています!

 

この記事では、これから Embedded Python でプログラミングを開始してみたい方向けに最適なビデオをご紹介します!
​​​​​​

◆ Embedded Python概要から学習を始めたい方はこちら👇

以下の内容を確認できるプレイリスト:1-Embedded Python概要編 - YouTube をご用意しています。

  • Embedded Pythonとは?
  • Python開発者から見た使い道(解説&実演)
  • IRIS開発者からみた使い道(解説&実演)

この後、実際の操作を試されたい場合は、次のプレイリスト:2-Embedded Python利用前の準備 - YouTube が最適です。

 

◆ Embedded Python利用前の準備 を知りたい方はこちら👇

操作を開始する前に、必要な利用前の準備についてご紹介しているプレイリスト:2-Embedded Python利用前の準備 - YouTube をご用意しています。

0
0 842
記事 Mihoko Iijima · 6月 28, 2020 1m read

Python から InterSystems IRIS へ接続する方法の1つである「PyODBC」(※)の利用方法をご説明します。

※ Python からのアクセスは、PyODBCの他に、Native API を利用した接続方法もあります。Native APIを利用してIRISのグローバル変数にアクセスする方法については、別の記事でご説明します。

もくじ

最初~0:52 復習ビデオ/関連ビデオについて (セルフラーニングビデオの索引記事もご参照ください)

0:52~2:04 今回の説明内容解説

2:05~3:44 PyODBCについてと準備

PyODBCのGitHub

3:43~5:25 IRISに接続する

5:25~7:55 CREATE TABLEの実行

7:55~10:16 INSERTの実行

10:16~14:04 SELECTの実行

14:04~最後まで まとめ

※ YouTubeでご覧いただくと、「もくじ」の秒数クリックでビデオをジャンプできます。

 

サンプルコード(Git)

HelloWorldPyODBC.ipynb

4
0 907
お知らせ Mihoko Iijima · 6月 6, 2022

開発者のみなさん、こんにちは!

前回のウェビナー開催から少し時間がたってしまいましたが、2022年06月28日 (火曜日) 12時半~ 30分程度のウェビナーを開催します!

今回は、新たに開講する「Embedded Python トレーニングコース」の内容をご紹介するウェビナーです。

新規開講コースでは、

  • Python開発者からみた Embedded Python でできること
  • IRIS開発者からみた Embedded Python でできること

を実際の操作を通してご理解いただけるよう、コースを3種類に分けております。

ウェビナーでは、

  •  Embedded Python とは?
  •  Embedded Python でできること
  •  新規開講コース(3種類)内容ご紹介

について、ご説明いたします。

まだ、インターシステムズ製品を使ったことがない!という方でもご参加いただけます。

特に、以下内容についてご興味をお持ちの方々にお勧めするウェビナーです。

  • Pythonに興味がある
  • Pythonの便利さを体験してみたい
  • Pythonでデータベースプログラミングをしてみたい

お申し込みは👉 こちらから!

皆様のご参加、心よりお待ち申し上げておりますlaugh

0
0 148
InterSystems公式 Mihoko Iijima · 6月 5, 2022

開発者のみなさん、こんにちは!

2022年3月9日開催「InterSystems Japan Virtual Summit 2022」のセッション「Embedded Python で広がる InterSystems IRIS の世界」のアーカイブを YouTube に公開いたしました。

(プレイリストはこちら


今や Python は最も人気のあるプログラミング言語の一つです。シンプルで機能的なコードが書けることや、なんでも揃う豊富なライブラリを利用できることなどが人気の理由です。

Embedded Python は、IRIS に Python のランタイムを組み込み、ルーチンやメソッドを Python で書けるようにする画期的な機能です。

IRIS 開発者の方にとって、広大な Python の世界が身近になります。InterSystems IRIS の新しいカタチを是非ご覧ください。

0
0 159
記事 Hiroshi Sato · 6月 1, 2022 3m read

Cachéでは、今後の新しいOSのサポート、例えばWindows 11やWindows 2022のサポートは行われないことになりました。

いよいよ新しいサーバハードウェアを導入するとCachéが使えなくなる可能性が高くなってきました。

皆さんIRISへの移行をお早目にご検討ください。

IRISへの移行の際に障害となるものの1つがVisM.OCXを利用したアプリケーションの移行です。

IRISでもこの機能は制限付きで利用可能です。

しかし、そのためには少々面倒な手続きが必要です。

(この手続きについてはインターシステムズにお問い合わせください)

しかもこの手続きも暫定処置で将来なくなる可能性もゼロではありません。

ところでなんでそんな面倒くさい手続きが必要なのと感じた人もいると思います。

その理由は、

VisM.OCXがマイクロソフトの非常に古い技術を利用していて、開発元のマイクロソフトもそれを全くサポートしていませんし、セキュリティ脆弱性への対応等も全く行われていません。

そんな技術なんで、インターシステムズも技術サポートするのが困難です。

一方で、世の中、セキュリティに関しては増々厳しい対応が求められてきています。

そのためインターシステムズもセキュリティ対策には十分注意して対応しており、セキュリティの脆弱性が見つかったらできるだけ速やかに対応しています。

0
0 451
記事 Mihoko Iijima · 5月 29, 2022 3m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

InterSystems IRIS/Caché の管理ポータルメニュー:SQLデータインポートウィザードの処理で行うようなCSVファイルをテーブルへインポート、テーブルからファイルにエクスポートする方法をプログラムで実行することができます。

※ サンプルはバージョン 2017.1以降で動作確認しています。

※ バージョン 2016.2.3以前でお試しいただく場合は、SQL.Utilsクラス の20行目をコメント化してからご利用ください。

//Set mgr.IQN=$$$BuildIQN(SchemaName,TableName)

 

サンプルの使用手順

サンプルはこちらにあります👉https://github.com/Intersystems-jp/DataImportExport

CSVファイルをテーブルへインポート、テーブルからファイルへエクスポートの処理は、SQL.Utilsクラスを使用しています。

 

1) サンプルのインポート

実行したいネームスペースに SQL.Utilsクラスをインポートします。

スタジオをご利用の場合は、ファイルをドラッグ&ドロップするとインポートできます。

0
0 815
お知らせ Mihoko Iijima · 5月 29, 2022

開発者のみなさん、こんにちは!

2022年3月9日開催「InterSystems Japan Virtual Summit 2022」のセッション「SQLでどこまでできる? ~データロードから機械学習まで~」のアーカイブを YouTube に公開いたしました。

(プレイリストはこちら


データベースのテーブルにアクセスするためにSQLを利用するのは「ご飯を食べるときは箸を使います」と同じぐらい開発者にとって当たり前のことだと思いますが、SQLで分析や機械学習まで行えたらどうでしょうか。

便利ですよね?

本セッションではInterSystems IRISのSQLを使って、どこまでの操作ができるのかについて、デモを交えながらご紹介します。

ぜひ、動画をご参照ください。

0
0 170
記事 Megumi Kakechi · 5月 25, 2022 2m read

これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
%SYS.Namespace クラスの List クエリで取得することができます。

次のようなルーチンを作成し、ターミナルで実行してください。


1. サンプルの作成

getnsp
   // ネームスペース一覧を取得する write "nsp:glo:rtn",!,!
   set statement=##class(%SQL.Statement).%New()
   set status=statement.%PrepareClassQuery("%SYS.Namespace","List")
   set resultset=statement.%Execute()
   while resultset.%Next() {
       write resultset.%Get("Nsp"),!
   }
   quit

 

2. ターミナルから実行

USER>do ^getnsp
%SYS
DOCBOOK
SAMPLES
USER

 


こちらの記事でご紹介しているクラスクエリを実行する方法は、様々なケースで応用できます。

クラスリファレンスをご覧いただくと、様々なクラスクエリをご覧いただけます。
例えば、
 %SYS.DatabaseQuery:GetFreeSpace() データベースの空き容量
 %SYS.

0
0 363
お知らせ Mihoko Iijima · 5月 22, 2022

開発者のみなさん、こんにちは!

2022年3月9日開催「InterSystems Japan Virtual Summit 2022」のセッション「オープンソースだけで IRIS on Kubernetes を動かそう」のアーカイブを YouTube に公開いたしました。

(プレイリストはこちら


Docker は使いこなせるようになってきたけど、Kubernetes はなかなか手を出すチャンスがないな、という方々を対象に手持ちの Windows/PC 上に K8s 環境を構築して色々試すことを最終目標としたセッションです。

開発者コミュニティの記事「microk8sでKubernetesをお手軽に試す」との紙面連動です。

ぜひご参照ください。

0
0 168
記事 Toshihiko Minamoto · 5月 17, 2022 9m read

はじめに

前の記事では、ObjectScript Package Manager を使用してユニットテストを実行するためのパターンについて説明しました。 この記事では、さらに一歩踏み込み、GitHub Actions を使用してテストの実行とレポート作成を行います。 私の Open Exchange プロジェクトの 1 つである AppS.REST に CI を実行するのが、やる気の出るユースケースでしょう(この導入編の記事は、こちらにあります)。 この記事のスニペットが使用されている完全な実装は、GitHub でご覧ください。ObjectScript Package Manager を使って他のプロジェクトで CI を実行するためのテンプレートとして簡単に利用できます。

紹介する実装の機能は以下のとおりです。

  • ObjectScript パッケージの構築とテスト
  • codecov.io によるテストカバレッジ測定のレポート(TestCoverage パッケージを使用)
  • テスト結果に関するレポートのビルドアーティファクトとしてのアップロード

ビルド環境

GitHub Actions に関する完全なドキュメントはこちらにあります。この記事の目的に準じ、この例で紹介される側面だけを詳しく確認します。

0
0 211
お知らせ Mihoko Iijima · 5月 15, 2022

開発者のみなさん、こんにちは!

2022年3月9日開催「InterSystems Japan Virtual Summit 2022」のセッション「VSCode、Jenkinsを使用した CICD 環境の構築」のアーカイブを YouTube に公開いたしました。

(プレイリストはこちら


IRIS アプリケーションの開発では、どのような開発環境、テスト環境を構築されてますでしょうか?

このセッションでは VSCode で開発した複数の Windows サーバで通信を行うプログラムを例に Jenkins の環境構築とインストールキットの作成やテストを自動化する方法について説明します。

また、IRIS の %UnitTest クラスを Jenkins で判別させるツールや、バッチコマンドから IRIS の処理を実行するツールを紹介します。

ぜひ動画をご参照ください。

0
0 328
お知らせ Mihoko Iijima · 5月 8, 2022

開発者のみなさん、こんにちは!

2022年3月9日開催「InterSystems Japan Virtual Summit 2022」のセッション「ミラーリングを使用した HA および DR の構成例」のアーカイブを YouTube に公開いたしました。

(プレイリストはこちら


ミラーリングは、IRIS インスタンス間のデータベースの複製およびフェイルオーバを行う機能です。

動画では、ミラーリングを利用した高可用(HA)なシステムおよびディザスタリカバリ(DR)に対応したシステムの構成例についてご紹介します。

ぜひご参照ください。

0
0 261
記事 Tomoko Furuzono · 5月 6, 2022 1m read

これは、InterSystems FAQ サイト の記事です。

1つのインスタンスで作成可能なネームスペース数の上限は、2048個になります。
ただし多数のネームスペースを使用するには、それに合わせてメモリの設定が必要になります。使用するメモリの設定については下記の関連トピックご参照ください。
管理ポータルのメモリ関連設定項目について

また1つのインスタンスに作成可能なデータベース数(リモートデータベースを含む)の上限は、15998個になります。
なおライセンスの種類によっては、作成可能な数に制限が設けられています。 

詳細については、以下ドキュメントをご参照ください。
ドキュメント:ネームスペースの構成
ドキュメント:ローカル・データベースの構成
 

0
0 279
記事 Megumi Kakechi · 5月 6, 2022 1m read

これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
InterSystems製品では、永続データは後で高速にランダムアクセスできるように、ある一定の規則に沿ってキー順にソートされて格納されます。

新しいノードが追加された場合、ノードが削除された場合、データの長さが変更された場合など、データの構造変化が起こる度に、その並び順を維持できるよう、また無駄な領域が発生しないように動的なデータの配置変えを実施します。

従って、常にデータはきれいに整理された状態で格納されるため、無駄な空き領域が発生しません。

これらの並べ替えの作業は、書き換えのコストのかかる処理ですが、InterSystems製品では、これらの処理はなるべくメモリ(キャッシュ)上で実行し、ディスクI/Oを軽減することにより、性能の劣化を抑えています。

0
0 189
記事 Megumi Kakechi · 5月 6, 2022 1m read

これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
InterSystems IRIS Data Platform(以下IRISと表記)はSQLのサポートをはじめ、リレーショナルデータベースとの高い互換性を有します。

さらに、IRISは多次元データエンジンをベースにしており、通常のリレーショナルデータベースシステムに比べて柔軟なデータ構造を持つことができ、一般的にパフォーマンス、スケーラビリティ、データ保守性に優れています。

また完全なオブジェクト指向をサポートしており、Javaなどのオブジェクト指向開発環境との親和性という点でも優れています。

0
0 360