記事 Toshihiko Minamoto · 2月 26, 2024 10m read

   

Hello, community!

IrisApiTester アプリを作成した後、それにもっと可能性があることに気付き、いくつか調整することで強力なコラボレーションツールになるのではないかと考えました。

そこで、以下の事について検討してみました。

  • API コレクションをチーム全体で共有できるか?
  • ユニットテストの実行に使用できるか?
  • 統合テストにはメリットがあるか?
  • CI/CD 継続的インテグレーションレイヤーを追加するとどうなるか?

可能な答えを考えた末、試してみることにしました。 作業を終えると、すべての回答が(ある程度)肯定であることがわかりました。 最終的には、この記事を書いて、この経験を皆さんと共有することに決めました。 知識の交換に役立ち、できればアプリケーションを一緒に改善していければと思います。

この記事は役に立つと思います。 新しいアプリケーションを検討するきっかけになるかもしれませんし、アジャイルな方法で実行できることを知らなかったテストを、このヒントでやっと実行できるようになることに気付くでしょう。

簡潔にするために、この記事を複数のセクションに分けています。 そのため、直接必要な箇所を読むことも、全文を読むこともできるように構成されています。

手順にしたがってテストを実行する場合は、すでに IrisApiTeste


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記事 Toshihiko Minamoto · 2月 16, 2024 3m read

コミュニティの皆さん、こんにちは!

IrisApiTester の新しいバージョンを公開しました。以下のようないくつかの新機能が含まれています。

  • 外部リポジトリ: コレクションのファイルをウェブページに手動でドラッグする代わりに、リポジトリ(GitHub または Bitbucket)のコレクションを使用できる機能を追加しました。
  • プルして実行: リポジトリの変更を自動的にプルしてテストを実行する新しいエンドポイントを作成しました。
  • ユニットテスト / 統合テスト: ユニットテストと統合テストで IrisApiTester を使用する例を追加しました。
  • CI/CD: GitHub などのワークフローでコミットの完了ごとにコレクションのリポジトリの変更を自動的にプルし、テストを実行して Google Chat に結果を送信するための新しいエンドポイントを追加しました。

外部リポジトリ:

Postman のコレクションテストが格納される外部リポジトリを構成できるようになりました。

- プルして実行:
リポジトリの最新バージョンをプルし、テストを通過させてブラウザにレポートを表示します(ファイルをドラッグすなどの手動操作は不要です):
http://localhost:52773/pull_and_run_tests

-ユニットテスト / 統合テスト

ユニットテストへの新しい

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お知らせ Mihoko Iijima · 2月 16, 2024

開発者の皆さん、こんにちは!

InterSystems 技術文書ライティングコンテストの開催が決定しました!《USコミュニティのコンテストです》

✍️ 技術文書ライティングコンテスト: InterSystems IRIS チュートリアル ✍️

2月19日~3月24日の期間で、InterSystems IRIS のプログラマを対象に、初心者/中級者/上級者のレベルを問わないチュートリアルとなるような記事を投稿してください!

🎁 参加賞(全員): コンテストに参加いただいた皆様全員に参加賞があります!(参加賞とは別に特別賞もあります!)

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InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 2月 15, 2024

2024.1 の開発者プレビュープログラムの一環として、3番目の開発者プレビューを公開いたします。リリースされる製品は InterSystems IRIS®,  InterSystems IRIS® for HealthTM, HealthShare® Health Connect になります。

本リリースの注目点

2024.1では、多くの機能修正や性能強化に加え、ObjectScript でのベクターの使用,  ベクター検索 (実験的機能), マルチボリューム・データベース高速オンラインバックアップ の利用 (実験的機能), 複数のスーパーサーバーポート の導入 といった新機能が追加されています。また本リリースには、フレキシブル環境での Python 実行 や Smart on FHIR 2.0.0 サポートなど、多くの機能進化が含まれています。

👉 注: これら新機能の一部は、今回の開発者プレビュー版にはまだ含まれていません。

2024.1 の別の注目点は、Health Connect では プライベート・ウェブサーバ (PWS) がインストーラから削除されることです。InterSystems IRIS インストーラからは、すでに2023.2 以降プライベート・ウェブサーバは削除されています。こちらの ドキュメント をご参照ください。

今後のプレビューリリースは、

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InterSystems公式 Ayumu Tanaka · 2月 15, 2024 1m read

インターシステムズは、CachéEnsembleHealth Connect HSAP のメンテナンスリリース(MR) 2018.1.9をリリースしました。本リリースは、幅広い領域で多くのアップデートが行われたメンテナンスリリースです。

Caché と Ensemble

製品のフルインストールキットは、WRC の Software Distribution ページからダウンロードすることができます。

このリリースでの修正点の詳細は、Release Changes Notes (英語のみ) を参照してください。Caché と Ensembleドキュメントには、サポート対象プラットフォーム、クラスリファレンス のほかに、ガイド、リファレンス、チュートリアル、記事のフルセットが含まれています。

このリリースのビルド番号は、2018.1.9.805.0 です。

Health Connect HSAP

このリリースのHealthShare Health Connect(HSAP)の製品のフルインストールキットは、WRC の Software Distribution ページからダウンロードできます。

本リリースのHealthShare Health C

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お知らせ Mihoko Iijima · 2月 14, 2024

Whats New Images – Browse 10,871 Stock Photos, Vectors, and Video | Adobe  Stock

2024年1月の開発者コミュニティリリースニュースをお伝えします。

開発者コミュニティをより素晴らしい場所とするため、以下の機能について更新を行いました。

📌 ニックネーム🆕

📌 Credly バッジ

📌 サブスクリプション

📌 GIFの再生/一時停止

📌 タグの自動付与

それぞれの更新について、以下詳細をご紹介します!

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記事 Toshihiko Minamoto · 2月 7, 2024 2m read

コミュニティの皆さん、こんにちは!

私の IRIS Api Tester というアプリで使用する Postman コレクションのテストを作成する方法を説明します。

Newman とは?

Newman は、Postman コレクションを拡張可能な方法で自動的に実行できるコマンドラインツールです。 Newman でテストを作成することで、API エンドポイントの信頼性と正確性を確実にすることができます。 この記事では、Postman で Newman のテストを作成する方法と開始に役立つ実用的な例を紹介します。

Postman コレクションを作成したら:

テストスクリプトを書き始めることができます。

Postman のテストは、Postman スクリプトサンドボックスを使って JavaScript で記述します。 テストスクリプトを作成するには、リクエストを開いて「Test」タブに移動します。 ここで、API レスポンスを評価してその正確さを検証するカスタム JavaScript コードを作成できます。

例 1: レスポンスのステータスコードを確認する:

pm.test("Status code is 200", function () {
    pm.response.to.have.status(200);
});

 

例 2: レスポンスの特定のフィールドの有無を検

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お知らせ Mihoko Iijima · 2月 5, 2024

開発者の皆さん、こんにちは。

InterSystems FHIR とデジタルヘルスの相互運用性コンテストの勝者が決定しました!

今回もコンテストにご参加・ご注目いただきありがとうございました!今回は 12 のアプリケーション の応募がありました🔥 

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記事 Megumi Kakechi · 2月 6, 2024 4m read

需要はそんなに多くはないのですが、時折「Native SDK (Native API) for .NET の使い方」に関するご質問を受けることがありますので、簡単に試せるサンプルをご紹介します。

Native SDK (Native API) for .NET を使用すると、ObjectScript のクラスメソッドを、ネイティブの .NET メソッドを呼び出すのと同じように、.NET アプリケーションから簡単に呼び出すことができます。
また、グローバルへのアクセスも簡単に行えます。
こちらの記事では、VB.NET のサンプルコードをご紹介します。

以下の手順で実行していきます。

  1. 前準備
  2. IRISサーバに接続し、IRISオブジェクトを作成する。
  3. クラスメソッドを実行する(ユーザ作成メソッド&参照渡し引数)
  4. クラスメソッドを実行する - その2(クラスライブラリメソッドを実行&戻り値あり)
  5. グローバルにアクセスする
  6. 切断する


★1.前準備

Visual Studio のプロジェクトメニューから参照の追加をクリックして、以下のファイルを選択します。
(使用している .NET(Core) または .NET Framework バージョンに合わせて、それに対応するファイルを選択します。
 以下の例は、フレームワークに .Net 6.0 を選んでいるため、net6.0 を

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お知らせ Mihoko Iijima · 2月 1, 2024

開発者の皆さん、こんにちは!​​​​​​

InterSystems FHIR とデジタルヘルスの相互運用性コンテストの投票が開始されました。

🔥 ベストアプリケーションはこれだ! 🔥と思う作品にぜひ投票をお願いします!(今回は12のアプリケーションの応募がありました。)

投票締切:2月5日23時59分59秒(EST)

投票方法は以下の通りです。

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記事 Toshihiko Minamoto · 1月 31, 2024 3m read

コミュニティの皆さん、こんにちは!!

Open Exchange に最新の「IRIS Api Tester」アプリケーションをアップロードしました。

InterSystems IRIS と Newman を使用した Docker プロジェクトで、素早く簡単に Postman コレクションをテストできます。

リポジトリをクローンするだけで、初期状態で使用できるようになっています: https://github.com/daniel-aguilar-garcia/irisapitester

docker-compose ファイルを実行します。

この URL をブラウザで開きます。

http://localhost:52773/csp/user/index.html

テストを Postman コレクションに追加します。

この例では、テストをコレクションの Test セクションに追加することでコレクションのすべてのエントリにグローバルテストを追加していますが、個別のテストを項目ごとに追加することもできます。

ここでは、リクエストのステータスコードが 200 になることをテストしています。ステータスコードが 200 でない場合には、レポートにエラーとして表示されます。

テストを追加したら、コレクションを JSON 形式でエクスポートします。

次に、JSON ファ

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InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 1月 31, 2024

2024.1 の開発者プレビュープログラムの一環として、2番目の開発者プレビューを公開いたします。リリースされる製品は InterSystems IRIS®,  InterSystems IRIS® for HealthTM, HealthShare® Health Connect になります。

本リリースの注目点

2024.1では、多くの機能修正や性能強化に加え、ObjectScript でのベクターの使用,  ベクター検索 (実験的機能), マルチボリューム・データベース高速オンラインバックアップ の利用 (実験的機能), 複数のスーパーサーバーポート の導入 といった新機能が追加されています。また本リリースには、フレキシブル環境での Python 実行 や Smart on FHIR 2.0.0 サポートなど、多くの機能進化が含まれています。

👉 注: これら新機能の一部は、今回の開発者プレビュー版にはまだ含まれていません。

2024.1 の別の注目点は、Health Connect では プライベート・ウェブサーバ (PWS) がインストーラから削除されることです。InterSystems IRIS インストーラからは、すでに2023.2 以降プライベート・ウェブサーバは削除されています。こちらの ドキュメント をご参照ください。

今後のプレビューリリースは、

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記事 Mihoko Iijima · 1月 25, 2024 6m read

この記事は、「プライベートWebサーバ(PWS)を使用しないバージョンの新規インストール/アップグレード:概要」の続きの記事で、コンテナ版IRISを利用する場合のWebサーバ設定例をご紹介します。(先に「概要」の記事をお読みいただくことをお勧めします。)

バージョン2023.2以降のコンテナ版IRISを利用する場合、以下いずれかの方法で管理ポータルを含めたWebアクセスを行うための設定が必要です。

  • 任意の場所にWebサーバを用意する
  • Webゲートウェイ用コンテナを利用する

この記事では、【Webゲートウェイ用コンテナを利用する】方法についてご紹介します。

【任意の場所にWebサーバを用意する】場合に必要となる情報については、下記ドキュメントをご参照ください。


Webゲートウェイコンテナを利用したWebアクセス例


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記事 Mihoko Iijima · 1月 25, 2024 12m read

この記事は、「プライベートWebサーバ(PWS)を使用しないバージョンの新規インストール/アップグレード:概要」の続きの記事で、ApacheをWebサーバとする場合の設定概要をご紹介します。(先に「概要」の記事をお読みいただくことをお勧めします。)

同一サーバ上にApacheとInterSystems製品をインストールする場合、事前にApacheをインストールしておくとApacheに必要なWebゲートウェイのインストールとIRISへの接続設定をインストーラーが自動で行います。

以降の説明では、以下のインストール方法について解説します。

※ 図解では、InterSystems IRISを使用していますが、InterSystems製品で操作は共通です。

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記事 Mihoko Iijima · 1月 25, 2024 5m read

この記事は、「プライベートWebサーバ(PWS)を使用しないバージョンの新規インストール/アップグレード:概要」の続きの記事で、IISをWebサーバとする場合の設定概要をご紹介します。(先に「概要」の記事をお読みいただくことをお勧めします。)

同一サーバ上にIISとInterSystems製品をインストールする場合、事前にIISを有効化しておくとIISに必要なWebゲートウェイのインストールと設定をIRISのインストーラーが自動で行います。

以降の説明では、以下のインストール方法について解説します。

※ 図解では、InterSystems IRISを使用していますが、InterSystems製品で操作は共通です。

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記事 Megumi Kakechi · 1月 25, 2024 2m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

こちらの記事 では、HTMLのフォームからRESTを使って画像ファイルをアップロードする方法をご紹介しました。

お客様からは、ダウンロードする方法もあわせてお問い合わせいただくことがあるため、この記事では両方の方法に加え、イメージファイル以外にも対応したサンプルをご紹介します。

サンプルでは、HTMLのフォームから IRIS REST API を呼び出してファイルの「アップロード/ダウンロード」を行っています。


【手順】

  1. ファイルの選択 ボタン押下でアップロードするファイルを選択する。
  2. upload ボタン押下で、ファイルをREST通信によりIRISサーバにアップロードする。
  3. アップロードされたデータを %request.MimeData で受け取り、サーバの「C:\temp\upload」に保存する。
  4. Download File リンクを押下し、3 のフォルダに保存したファイルをローカルにダウンロードする。


サンプルプログラムの使い方は次のとおりです。

  1. User.REST.cls(またはUser.REST.xml) をUSERネームスペースにインポートする
  2. IRISサーバでRESTの設定を行う。ウェブアプリケーション:/csp/user/rest、ディスパッチクラス:User.REST
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お知らせ Rie Tokue · 1月 25, 2024

   

毎月ご好評をいただいております開発者向けセミナー、今年2回目は以下のテーマで開催いたします。

テーマ:「Visual Studio Codeを使用したIRISプログラミング」

日時:2024年2月29日(木)13:30-14:00

開催形式:オンライン

参加費:無料(事前登録制)

ご登録はこちらから

<セッション概要>

昨年Caché時代より使用していました開発環境Studioが非推奨となりました。
今回は、代替となるVSCodeを使用し、拡張機能の使用例等を紹介させていただくことで、VSCodeへ移行のきっかけとなればと思います。
また新たにIRISで開発される方向けに、開発環境の構築方法についてもご説明します。

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InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 1月 18, 2024

2024.1 の開発者プレビュープログラムの一環として、最初の開発者プレビューを公開いたします。リリースされる製品は InterSystems IRIS®,  InterSystems IRIS® for HealthTM, HealthShare® Health Connect になります。

本リリースの注目点

2024.1では、多くの機能修正や性能強化に加え、ObjectScript でのベクターの使用ベクター検索 (実験的機能), マルチボリューム・データベース, 高速オンラインバックアップ の利用 (実験的機能), 複数のスーパーサーバーポート の導入 といった新機能が追加されています。また本リリースには、フレキシブル環境での Python 実行 Smart on FHIR 2.0.0 サポートなど、多くの機能進化が含まれています。

👉 注: これら新機能の一部は、今回の開発者プレビュー版にはまだ含まれていません。

2024.1 の別の注目点は、Health Connect では プライベート・ウェブサーバ (PWS) がインストーラから削除されることです。InterSystems IRIS インストーラからは、すでに2023.2 以降プライベート・ウェブサーバは削除されています。こちらの ドキュメント をご参照ください。

今後のプレビューリリースは、2

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記事 Toshihiko Minamoto · 1月 18, 2024 3m read

はじめに

InterSystems は、最新の CPU 命令セット拡張機能を活用するために、IRIS を最適化したいと考えています。製品のパフォーマンスに対しては素晴らしいことですが、CPU が新しい IRIS ビルドにサポートされるかを知るにはどうすればよいでしょうか。ここでは、CPU のマイクロアーキテクチャファミリと CPU の特定の命令セット拡張機能を知る方法について説明します。

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記事 Mihoko Iijima · 10月 22, 2020 11m read

皆さんこんにちは!Virtual Summit ご覧いただけていますでしょうか。

Virtual Summit で VSCode ObjectScript 用エクステンションバージョン1.0 のリリースが👏正式発表👏されましたので、さっそく利用方法を投稿してみました。

来週の技術セッションではさらに詳しい説明があると思いますので、ご登録がまだの方は、ぜひご登録ください!
(ご登録いただくとオンデマンド配信でいつでもセッションのビデオを視聴できます。機械翻訳ではありますがビデオには日本語字幕が付いています。)

この記事では、以下の操作方法をご紹介します。

  1. ObjectScript用エクステンションのインストール方法
  2. サーバへ接続する 👉《2025/8/7:更新》GUI を使って接続情報を作成できる図解を追加しています
  3. クラス定義を作ってみる
  4. ルーチンを作ってみる
  5. デバッグを実行してみる 👉《2024/1/17:更新》最新のObjectScriptエクステンションに合わせて内容を更新しました。
  6. Webサーバ使用時:デバッグの注意点 👉《2024/1/17追加》プライベートWebサーバではない通常のWebサーバを使用する場合の注意点を追加しました。

操作前の準備

VSCodeのインストール を行います。

インストール後、VSCode で作成するクラス定義



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記事 Mihoko Iijima · 1月 18, 2024 5m read

開発者の皆さん、こんにちは!

VSCodeのObjectScriptエクステンションを利用してInterSystems製品に接続するときに「プライベートWebサーバ (*1)」ではなく、「Webサーバ(IISやApache)」を利用される場合、接続時に使用するREST用パスが通るようにWebサーバに仮想パスを追加する必要があります。

(*1) プライベートWebサーバとは、バージョン2023.1以前のInterSystems製品をインストールすると自動でインストールされる簡易的なApacheで、52773番ポートで管理ポータルやWebアクセスのテストにご利用いただけるWebサーバです。(本番運用環境には適さない簡易的なWebサーバです)

対象バージョン:2023.1以下のInterSystems製品

追加が必要なパス: /api

以下、IISApacheそれぞれの設定方法をご紹介します。

IISの場合

IISを有効化した後で、InterSystems製品のインストーラーのメニューから「ウェブサーバ」(下図左)または「カスタム」から「Webサーバゲートウェイ→IIS用CSP」(下図右)で設定を行った場合、

IISにWebゲートウェイがインストールされ、デフォルトで以下のアプリケーションを追加します。

この状態で、以下の接続情報を作成しVSCode

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InterSystems公式 Masahito Miura · 1月 18, 2024

インターシステムズは、InterSystems IRIS データ・プラットフォーム、InterSystems IRIS for Health 、HealthShare Health Connect のメンテナンスバージョン 2023.1.3 をリリースしました。これらのリリースは、2023.1.x に対するバグフィックスを提供します。
詳細な変更リスト/アップグレード・チェックリストは、以下のページをご参照ください。(すべて英語版です)

InterSystems IRIS
InterSystems IRIS for Health
HealthShare Health Connect

ソフトウェアの入手方法

本製品は、従来からのインストーラパッケージ形式と、コンテナイメージ形式をご用意しています。その一覧は、サポートプラットフォームページ (英語) をご覧ください。

インストーラパッケージは WRC Direct から入手できます。 InterSystems IRIS、IRIS for Health は IRIS データプラットフォームダウンロードページから、HealthShare Health Connect のインストーラパッケージは HealthShare ダウンロードページから入手できます。
コンテナイメージは InterSystems Container Registry

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InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 1月 16, 2024

InterSystems IRIS Cloud SQL と InterSystems IRIS Cloud IntegratedML がリリースされました。これらサービスは、実績やエンタープライズクラスのパフォーマンスおよび信頼性を兼ね備えた InterSystems IRIS テクノロジーをもとにした、クラウド環境におけるソリューション開発のベースとなるサービスです。 

InterSystems IRIS Cloud SQL は、多くのエンタープライズのお客様にご利用いただいている InterSystems IRIS のリレーショナル・データベース機能を、アプリケーション開発者やデータ専門家など幅広いみなさまにお届けする、フルマネージドのクラウドサービスです。InterSystems IRIS Cloud IntegratedML は、DBaaS (database-as-a-service) であるこの InterSystems IRIS Cloud SQL のオプション機能であり、SQL ネイティブによる自動機械学習機能への容易なアクセスを提供します。このサービスを利用して、アプリケーション・コードに簡単に組み込めるシンプルなSQLコマンドセットを通じて、データに近いところで実行されるMLモデルを実装することが可能となり、アプリケーションをより強力なものにすることが出来ます

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お知らせ Mihoko Iijima · 1月 15, 2024

開発者の皆さん、こんにちは!

InterSystems FHIR とデジタルヘルスの相互運用性コンテスト のテクノロジーボーナス詳細が決定しましたのでお知らせします。

  • InterSystems FHIR の使用 - 3
  • InterSystems FHIR SQL Builder の使用 - 3
  • デジタルヘルスの Interoperability(相互運用性) - 4
  • LLM AI または LangChain の利用: Chat GPT、Bard、その他 - 3
  • Embedded Python - 2
  • Questionnaireの利用 - 2
  • IRIS For Health Instruqt Interoperability アンケートのへの回答 - 1
  • Docker コンテナの利用 - 2 
  • IPM Package によるデプロイ - 2
  • オンラインデモ - 2
  • InterSystems Community Idea の実装 - 4
  • InterSystems FHIR server のBugを見つける - 2
  • InterSystems Interoperability のBugを見つける - 2
  • コミュニティ(USコミュニティ)に記事を投稿する(最初の記事)- 2
  • コミュニティ(USコミュニティ)に2つ目の記事を投稿する - 1
  • 初めて参加した方 - 3
  • YouTubeにビデオを公開 - 3

詳細は以下の通りです。<--break->

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記事 Seisuke Nakahashi · 1月 12, 2024 6m read

[背景]

InterSystems IRIS 製品には、便利なツール ^SystemPerformance (Caché / Ensemble 時代は ^pButtons と呼ばれていました) があり、データベースのパフォーマンス情報を HTML 形式で出力してくれます。 IRIS for Windows で ^SystemPerformance を実行すると、 InterSystems 独自のパフォーマンスログ mgstat と Windows パフォーマンスログの両方を含んだ HTML が生成されます。

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記事 Toshihiko Minamoto · 1月 11, 2024 3m read

DeepSee で階層を設計する場合、子メンバーに 1 つの親しか指定できません。 子が 2 つの親に対応する場合には、信頼性のない結果が得られることになります。 類似する 2 つのメンバーが存在する場合、そのキーがそれぞれ一意になるように変更する必要があります。 これが起きる場合とそれを回避する方法について、2 つの例を見ながら説明します。

例 1

(アメリカには)Boston と言う都市がある州がたくさんあります。 私のサンプルデータでは、Boston, MA(マサチューセッツ州ボストン)と Boston, NY(ニューヨーク州ボストン)のレコードがあります。 次元は次のように定義されています。

私の場合、City(都市)と State(州)は単純な文字列です。 キューブにビルドすると、"MA" と "NY" の2 つの州メンバー、"Boston" と "Boston" の 2 つの都市メンバーが得られます。 Boston が 1 つではなく 2 つあるのはなぜでしょうか。 メンバーには 2 つの親メンバーを指定できないため、親ごとに異なるメンバーを作成する必要があります。 残念ながら、1 つのキーが 2 つの異なるメンバーを持っているため、この時点で「不適切な階層」状態になっています。

これを修正するには、キーを一意にしなければなりません。 "City" プロパティをレベルの


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記事 Hiroshi Sato · 1月 9, 2024 1m read

最後にCSP機能の中でReactでうまく置き換えできなかった処理について紹介します。

該当する処理は、サーバー上の商品データに含まれるその商品の画像データ(GIF形式)を取得して、ブラウザにイメージとして描画させるものです。

CSPにはStreamServer.clsというサーバー側で動作する機能が用意されています。

この機能を使ってデータベース上に格納されているストリームデータをHTML IMGタグで処理できる形式に変換してくれます。

StreamServer機能を使って画像を表示する処理

Reactで同様の機能を実現する方法が見つからなかったため(そもそもReactはサーバーサイドではなくクライアント上の技術なので)、データベース内に格納されているイメージを取得するのではなく、静的なイメージファイルをウェブサーバーが参照可能な場所に置くことで解決しました。

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