記事 Toshihiko Minamoto · 8月 23, 2023 7m read

この「DeepSee トラブルシューティングガイド」は、DeepSee プロジェクトの問題を追跡して修正する支援を提供することを目的としています。

このガイドラインに従って問題を修正できない場合でも、少なくとも DeepSee サポートに WRC の問題を提出し、すべての証拠を提供するのに十分な情報を得ることができます。この情報によって、一緒に調査を続け、より迅速に解決することが可能となります。

ご注意ください: 特定のアクションやコマンドによってどのような結果がもたらされるかがよくわからない場合は、実行しないでください。本番システムに影響を与える可能性があります。  この場合は、サポートセンターにお問い合わせください。 

左から右の操作列に進むと、このガイドを最も簡単に活用できます。

0
0 136
記事 Toshihiko Minamoto · 2月 16, 2021 8m read

グローバルをクラスにマッピングする技術 (1/3)

グローバルをクラスにマッピングする技術 (1/3)

古くなった MUMPS アプリケーションに新たな生命を吹き込みたいとお考えですか?  以下にご紹介するステップを実行すれば、既存のグローバルをクラスにマッピングし、美しいデータを Object や SQL に公開できます。

本記事を含む合計 3 回の連載を通じてご紹介する簡単なステップを使えば、すべてのグローバル (特殊なものは除く) を Caché のクラスにマッピングできるようになります。  特殊なものについては、私が長年に渡って集めた様々な種類のマッピングを zip ファイルにまとめて提供いたします。  これは新しいデータを対象としたステップではありません。グローバルがないという方は、デフォルトのストレージをお使いください。

グローバルデータについて理解できないという方は、Support@InterSystems.com までデータをお送りください。喜んでサポートさせていただきます。

グローバルをクラスにマッピングするステップ。

1
1 483
記事 Toshihiko Minamoto · 8月 15, 2023 9m read

Docker による Apache Web ゲートウェイ

コミュニティの皆さん、こんにちは。

この記事では、以下を使用して、Docker でプログラムによって Apache Web ゲートウェイを構成します。

  • HTTPS プロトコル
  • Web ゲートウェイと IRIS インスタンス間の安全な通信を確保する TLS/SSL

イメージには、Web ゲートウェイ用と IRIS インスタンス用の 2 つを使用します。

すべての必要なファイルは、こちらの GitHub リポジトリで入手可能です。

では、git clone から始めましょう。

git clone https://github.com/lscalese/docker-webgateway-sample.git
cd docker-webgateway-sample

システムの準備

権限に関する問題を回避するために、システムにユーザーとグループが必要です。

  • www-data
  • irisowner

コンテナと証明書ファイルの共有に必要です。 これらがシステムに存在しない場合は、以下を実行します。

sudo useradd --uid 51773 --user-group irisowner
sudo groupmod --gid 51773 irisowner
sudo useradd –user-group www-data

証明書の生成

0
0 347
InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 8月 14, 2023

InterSystems IRIS Adaptive Analytics 2023.2 がリリースされました。このバージョンでは、弊社パートナーである AtScale のバージョン 2023.2 に含まれる以下の素晴らしい機能が追加されています。

  • 仮想データモデルの開発しやすくなる、キューブ間オブジェクト共有の増加
  • 時間相対メジャー、インテリジェント・ディメンジョン、計算グループといった一般的だが複雑なモデル作成手順の単純化
  • Microsoft PowerBI との接続の改善
  • 集計とクエリを管理する使用状況メトリックダッシュボード機能

詳細な情報については、これらの新機能の デモ をごらんください。

Adaptive Analytics に関する情報については、ドキュメント ならびに オンライントレーニング をご参照ください。

0
0 136
InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 8月 14, 2023

InterSystems Kubernetes Operator (IKO) 3.6 がリリースされました。 IKO 3.6 は、多くのバグ修正に加えて、大幅に新機能を追加しました。注目の機能は以下のようになっています。

IKO のダウンロード、インストール、開始手順については インストールガイド にしたがってください。 IKO 3.6 ドキュメント には、IKO ならびに IKO を InterSystems IRIS や InterSystems IRIS for Health とどのように組み合わせるかの手順が記載されています。 IKO は WRC からダウンロードいただけます (Kubernetes で検索してください。) コンテナは InterSystems コンテナレジストリ から入手いただけます。

0
0 159
お知らせ Mihoko Iijima · 8月 8, 2023

開発者の皆さん、こんにちは!

次の InterSystems オンラインプログラミングコンテストは、Pythonに特化した内容を予定しています!

🏆 InterSystems Python プログラミングコンテスト 🏆

期間: 2023年9月4日~24日

賞金総額: $13,500


0
0 432
InterSystems公式 Ayumu Tanaka · 8月 7, 2023

インターシステムズは InterSystems IRIS Data PlatformInterSystems IRIS for HealthInterSystems IRIS Studio のバージョン 2023.2 をリリースしました。

2023.2 は Continuous Delivery(CD)リリースです。2023.2には多くのアップデートや拡張機能が追加されています。

リリースハイライト

プライベートウェブサーバ

本リリースより以下の点が変更されます:

  • InterSystems IRIS インストールではプライベートウェブサーバがインストールされなくなります。管理ポータルやその他の組み込みウェブアプリケーションにアクセスするためには、外部ウェブサーバの接続を構成する必要があります。インストール時にApacheウェブサーバ(Microsoft Windows以外のすべてのプラットフォーム)またはIIS(Microsoft Windows)が既にシステムにインストール済みの場合、ウェブサーバを自動構成するオプションが選択可能です。
  • InterSystems IRIS コンテナにプライベートウェブサーバは同梱されません。コンテナ内インスタンスの管理ポータルにアクセスするには対応するウェブゲートウェイコンテナをデプロイする必要があります。

アナリティクスとAIの強化

0
0 217
記事 Toshihiko Minamoto · 8月 7, 2023 7m read

この記事では、.Net/Java ゲートウェイを簡単にコンテナ化する方法を説明します。

この例では、Apache Kafka との統合を開発します。

Java/.Net と相互運用するために、PEX を使用しています。

アーキテクチャ

このソリューションは完全に docker で実行し、以下のように構成されます。

Java ゲートウェイ

まず、メッセージを Kafka に送信する Java オペレーションを開発しましょう。 このコードはお好きな IDE で書くことができ、こちらのようになります。

要約すると:

  • 新しい PEX ビジネスオペレーションを開発するには、抽象型の com.intersystems.enslib.pex.BusinessOperation クラスを実装する必要があります。
  • public プロパティはビジネスホスト設定です。
  • OnInit メソッドは Kafka への接続を初期化し、InterSystems IRIS へのポインターを取得するために使用されます。
  • OnTearDown は、(プロセスのシャットダウン時に)Kafka から切断するために使用されます。
  • OnMessagedc.KafkaRequest メッセージを受け取って、Kafka に送信します。

では、これを Docker にパックしましょう!

これがこの例の dockerfile です。

0
0 206
InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 8月 3, 2023

このたび InterSystems IRIS 2023.1 の日本語ドキュメントが完成しました。以下のURLでご参照いただけます。

ランチャーから日本語ドキュメントを参照したい

0
0 290
InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 8月 1, 2023

インターシステムズは、以下2点の修正を行いました。

.

障害1: ECP アプリケーションサーバがハングする

以下の CPU かつ 以下のバージョンで発生します。
    対象バージョン: 2022.1.2, 2022.1.3
    対象CPU: ARM, IBM Power プロセッサ
この問題は修正ID DP-423661 で解決します。この修正は、今後のすべてのバージョンに含まれる予定です。 

.

障害2: 非常に稀な状況において デジャーナルがハングする

デジャーナルとはジャーナルをリストアすることで、例えば、ミラーリングのフェイルオーバーやDR非同期メンバで常時実行されています。また障害復旧に際しジャーナルをリストアする作業も対象になります。

本障害は以下のバージョンで発生します。
    対象バージョン: 2020.4, 2021.x, 2022.x, 2023.1
この問題は修正ID DP-423505 で解決します。この修正は、今後のすべてのバージョンに含まれる予定です。また 2023.1.1 には既に含まれています。

.

これら2点の修正を入手いただけるよう、公開済みの 2022.1.3 の更新版を公開いたしました。バージョン番号は以下の通りです。

    過去版:  2022.1.3.668.0
    更新版:  2022.1.3.670.1

0
0 141
記事 Megumi Kakechi · 8月 1, 2023 2m read

あるメソッドやルーチンを実行してエラーとなった場合、エラー発生個所はエラーメッセージより取得することができますが、処理の呼び出し履歴(スタックトレース)はエラーメッセージのみではわかりません。
また、.Net や Python など IRIS 外からの呼び出しの場合に、エラー情報の詳細がクライアントに返らない場合などもあるかと思います。

/// 例:エラーメッセージだけでは、エラーが発生した処理の呼び出し履歴まではわからない。
USER>d##class(User.Test).TestMethod1()
 
 write a
 ^
<UNDEFINED>TestMethod3+1^User.Test3.1 *a
USER 4e1>


そんなときは、エラー処理にて Do BACK^%ETN を実施することで、IRIS側で強制的にスタック情報を記録することができます。
スタック情報を記録することで、どのような処理がどの順番で呼び出されたかや、エラー時の内部変数情報を知ることができます。

BACK^%ETN は、エラー発生後に $ZError($ZE) 変数に値が set されている場合、アプリケーションエラーログ(^ERRORS)に情報が記録されます。
上のエラーの場合の $ZE は、以下のように確認できます。

0
1 187
記事 Toshihiko Minamoto · 7月 28, 2023 1m read

ターミナルにライセンス期限切れの警告メッセージ(「*\* Warning: This Cache license will expire in 3 days **」)が表示されており、そのメッセージを表示したくない場合は、以下のコマンドを実行すると、メッセージの表示を無効(または有効)にできます。

Do ExpirationMessageOff^%SYS.LICENSE - Disable

Do ExpirationMessageOn^%SYS.LICENSE - Enable

 

0
0 169
InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 7月 27, 2023

2023.2 の開発者プレビュープログラムの一環として、7番目の開発者プレビューを公開いたします。今回リリースされたのは、InterSystems IRIS と InterSystems IRIS for Health です。

プライベート・ウェブサーバ (PWS) の提供終了

本リリースの一番のトピックは、プライベート・ウェブサーバ (PWS) の提供終了です。昨年から事前に発表していましたが、今回のプレビュー版で初めて InterSystems 製品のインストーラから PWS が削除されています。

こちら のドキュメントもあわせてご確認ください。本件に関する詳細な情報は こちら の記事でも公開しています。

--> 本件に関して何か問題が発生したり、弊社のプロダクトマネージメントに連絡したいことがある、あるいはご意見やご感想を伝えたい等ございましたら、ぜひ遠慮なく NoPWS@InterSystems.com までメールをお送りください。

本リリースの注目点

2023.2では、多くの機能修正と改善に加えて、時間認識モデリングや 強化された外部テーブル (まだ実験的な機能です) といった新機能が含まれます。

ドキュメントは以下のリンクからご覧いただけます。本バージョンが正式公開 (General Availability - GA) されるまで、数週間かけてドキュメントは更新される予定です。

0
0 86
お知らせ Rie Tokue · 7月 25, 2023

   

ご好評をいただいておりますインターシステムズ主催 開発者向けウェビナーを次回は以下の通り開催いたします。

日時:2023年8月30日(水)13時半~14時

タイトル:「大規模FHIRデータの活用~Bulk FHIR Coordinatorのご紹介」(事前登録制・参加費無料)

ご登録はこちらから

【概要】
大量のFHIRベースの医療データにアクセスする必要がある場合、既存のFHIR APIでは、大規模なエクスポートには何十万ものリクエストを必要とします。
FHIRサーバーから大量のデータをエクスポートするための標準化されたFHIRベースのアプローチを定義した「HL7 FHIR Bulk Data Access」と、この実行をサポートするためのIRIS for Healthの新機能「Bulk FHIR Coordinator(BFC)」について、概要をご紹介いたします。

【こんな方にお勧め】
FHIRデータの活用をお考えの方
FHIR対応アプリケーション開発中/予定の方
大規模医療データの活用についてご興味のある方

ご多用中とは存じますが、この機会に是非ご参加ください!

0
0 252
記事 Toshihiko Minamoto · 7月 24, 2023 8m read

Python は世界で最も使用されているプログラミング言語になり(出典: https://www.tiobe.com/tiobe-index/)、SQL はデータベース言語としての道をリードし続けています。 Python と SQL が連携して、SQL だけでは不可能であった新しい機能を提供できれば、素晴らしいと思いませんか? 結局のところ、Python には 380,000 を超える公開ライブラリがあり(出典: https://pypi.org/)、Python 内で SQL クエリを拡張できる興味深い機能が提供されています。 この記事では、Embedded Python を使用して、InterSystems IRIS データベースに新しい SQL ストアドプロシージャを作成する方法を詳しく説明します。

サンプルとして使用する Python ライブラリ

この記事では、IRIS で SQL を扱う人にとって非常に便利な GeoPy と Chronyk という 2 つのライブラリを使用します。 

Geopy は、ジオコーディング(住所と地理座標の修飾)を住所データに適用するために使用するライブラリです。 これを使用すると、通りの名前から郵便番号と完全な住所を郵便局の形式で取得することができます。 多くのレコードには住所が含まれるため、非常に便利です。

0
0 421
記事 Toshihiko Minamoto · 7月 20, 2023 12m read

Power BI

データソースへの接続

AtScale に接続するために、SQL Server Analysis Services データベースを使用します。 Power Query エディターで開いてみましょう。 これを行うには、 Home から Transform Data を選択します。

表示されたウィンドウで、Home を選択し、New Source を展開して Analysis Services を選択します。

0
0 692
お知らせ Mihoko Iijima · 7月 20, 2023

開発者の皆さん、こんにちは!

InterSystems製品に関連するアイデアをご提案いただく「アイデアソン」の2回目の開催が決定しました!

🎁 第2回 InterSystems Idea-A-Thon(アイデアソン) 🎁

8月1日~21日の期間にInterSystems 製品やサービスに関連するアイデアをご提案いただくコンテストで賞品の用意があります!

どなたでもご参加いただけます!

0
0 192
記事 Megumi Kakechi · 3月 2, 2021 3m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
 

以下の方法で、$ZF(-100) で実行したコマンドの出力を取得することが可能です。
 

★$ZF(-100) での実行でコマンドキーワードを使用する方法:

/STDOUT や /STDERR などの便利なキーワードを指定して、$ZF(-100) でコマンドを実行することが可能です。

USER>write$zf(-100,"/SHELL/STDOUT=c:\temp\result.log/STDERR=c:\temp\error.log","net","use","\\testsrv\public","/user:testuser","password")
2
USER>!type c:\temp\result.log                                                    

USER>!type c:\temp\error.log
システム エラー 1219 が発生しました。
同じユーザーによる、サーバーまたは共有リソースへの複数のユーザー名での複数の接続
は許可されません。サーバーまたは共有リソースへの以前の接続をすべて切断してから、
再試行してください。
1
0 579
InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 7月 19, 2023

2023.2 の開発者プレビュープログラムの一環として、6番目の開発者プレビューを公開いたします。今回リリースされたのは、InterSystems IRIS と InterSystems IRIS for Health です。

本リリースの注目点

2023.2では、多くの機能修正と改善に加えて、時間認識モデリングや 強化された外部テーブル (まだ実験的な機能です) といった新機能が含まれる予定です。これら新機能の一部は、今回の開発者プレビュー版にはまだ含まれていません。ご注意ください。

2023.2の別の注目点は、プライベート・ウェブサーバ (PWS) がインストーラから削除されることです。このことは昨年に発表され、インターシステムズ製品のインストーラから削除予定ですが、今回のプレビュー版ではまだPWSは存在します。詳細はこちらのドキュメントをご覧ください。

--> PWSが含まれないインストーラにご興味のある方は、こちらのフォームからEAPに登録してください。その際、オプションで「No Private Web Server」をお選びください。このEAPに関する情報はこちらをご参照ください。

0
0 97
記事 Megumi Kakechi · 2月 6, 2023 4m read

ファイルとディレクトリの操作に使用できる API 、%Library.File クラス (%File が省略形) の便利なサンプルコードをご紹介します。

こちらのAPIを使用して、ディレクトリやファイルの中身をのぞいたり、作成・書込み・読込みを行ってみます。


ディレクトリ内のファイル一覧をリストする

以下のサンプルは、C:\temp フォルダ内の *.txt ファイルをリストします(ファイルパス_サイズ_作成日)。

 set stmt = ##class(%SQL.Statement).%New()
 set status = stmt.%PrepareClassQuery("%File", "FileSet")
 set rs = stmt.%Execute("c:\temp", "*.txt")
 while rs.%Next(.rStatus) { write !, rs.%Get("Name")_"_"_rs.%Get("Size")_"byte"_"_"_rs.%Get("DateCreated") }

サブディレクトリ内のファイルを含む場合はこちら (filetest.mac で保存) ↓

1
0 744
記事 Mihoko Iijima · 6月 28, 2020 2m read

基本操作編ビデオシリーズ:その1

Windows、Linux、クラウドのマーケットプレイスでの InterSystems IRIS Community Edition インストール方法を解説しています。

コミュニティエディションのインストールキット入手方法については、「InterSystems IRIS/InterSystems IRIS for Health コミュニティエディションのダウンロード方法」をご参照ください。

2025/4/8 追記:バージョン2025.1以降 コンテナ以外のインストールキットを使用したインストールでは、初期セキュリティ設定のオプションデフォルトが「ロックダウン(Locked down)」に変更されました。詳しくは👉「バージョン2025.1インストール時に指定する初期セキュリティオプションのデフォルトが「ロックダウン」に変わりました」をご参照ください。

コンテナ版IRISの利用方法については、「InterSystemsコンテナレジストリの使い方とコンテナ開始までの流れ(解説ビデオ付き)」をご参照ください。

もくじ

0:00 ~ IRIS community Edition インストール方法概要

1:36 ~ WindowsでのIRISインストール

11:24 ~ LinuxでのIRISインストール

20:50 ~ マーケットプレイス(Azure)

2
0 1973
記事 Mihoko Iijima · 7月 14, 2023 4m read

開発者の皆さん、こんにちは!

InterSystems IRIS 、InterSystems IRIS for Healthのコミュニティエディションは、WindowsやLinuxにインストールするキットの他にコンテナ版も公開されています。

コンテナ版はダウンロードページからではなく、InterSystemsコンテナレジストリ よりpullいただけます。

この記事では、InterSystemsコンテナレジストリ の使い方と、コンテナ開始までの流れをご紹介します。

0
1 332
InterSystems公式 Masahito Miura · 7月 13, 2023

インターシステムズは、InterSystems IRIS データ・プラットフォーム、InterSystems IRIS for Health 、HealthShare Health Connect のメンテナンスバージョン 2023.1.1 をリリースしました。これらのリリースは、2023.1.0 に対するバグフィックスを提供します。
詳細な変更リスト/アップグレード・チェックリストは、以下のページをご参照ください。(すべて英語版です)

InterSystems IRIS
InterSystems IRIS for Health
HealthShare Health Connect
ソフトウェアの入手方法

本製品は、従来からのインストーラパッケージ形式と、コンテナイメージ形式をご用意しています。利用可能なインストーラとコンテナイメージの一覧は、サポートプラットフォームページ(英語) をご覧ください。

0
0 149
記事 Toshihiko Minamoto · 7月 13, 2023 5m read

開発者の皆さん、こんにちは!

ご存知のように、InterSystems IRIS インターオペラビリティソリューションには、プロダクション、ビジネスルール、ビジネスプロセス、データ変換、レコードマッパーなどの様々なエレメントが含まれています。 また、UI ツールを使用してこれらの要素を作成し、変更することもあります。  もちろん、UI ツールで行った変更をソース管理する便利で堅牢な方法も必要です。

長い間、これは手動(クラス、エレメント、グローバルなどのエクスポート)か面倒な設定作業手順によって行われてきました。そのため、ソース管理 UI の自動化で節約された時間は、設定のセットアップとメンテナンスの時間で相殺されていました。

現在では、この問題はなくなりました。 パッケージファースト開発と @Timothy Leavittgit-source-control という IPM パッケージの使用という 2 つのアプローチによる結果です。

詳細は以下のとおりです!

0
0 263
記事 Megumi Kakechi · 7月 11, 2023 3m read

クラスメソッドの多くは、%Status データ型を使用して、成功 または 失敗 の情報を返します。
成功の場合は 1 が返り、失敗の場合はエラーステータス および 1 つ以上のエラーコードとテキストメッセージを含むエンコードされた文字列が返ります。
このようなメソッドでは、戻り値を必ず取得して確認するようにしてください。

こちらの記事では、失敗の場合の具体的なエラー情報を確認する方法をご紹介します。

USER>set file=##class(%File).%New("C:\test\text.txt")
 
USER>set st=file.Open("R")
 
USER>write st
・・C:\test\text.txt.USER%e^Open+5^%Library.File.1^4e^^^0// 何のエラーかわからない


エンコードされたエラーの文字列より、具体的なメッセージを表示したい場合、%SYSTEM.Status クラスのメソッドを使用します。

0
1 249
記事 Nobuyuki Hata · 7月 10, 2023 1m read

最近人気上昇中のプログラミング言語Python、ご存じのとおりIRISでは2通りの使い方が出来ます。

組み込みPython(Embedded Python)

PythonコードはIRISプロセス内でObjectScriptコードと並列に実行

具体的には

  1. IRISクラス内のメソッド
  2. SQL関数とストアドプロシージャ
  3. ターミナルからPythonシェルを起動
  4. irispythonコマンド実行

が該当します。

ネイティブAPI(Native API)

IRISの外からグローバルへのアクセス、クラスメソッドを呼び出し

上の4種類以外は全てネイティブAPIを使用します。

Pythonコードが実行される場所でIRISへのアクセス手段が決まりますが、ライブラリ名が双方とも”iris”のため注意が必要です。

* 従来からのirisnativeはDeprecated(非推奨)となりました

サンプルコードを探す時やドキュメントを参照する時、どちらのPython APIを使用しているか頭の片隅にあると予期せぬエラーに遭遇する機会が減るかも知れません。

組み込みPythonのirisパッケージ

 

組み込み Python | InterSystems IRIS Data Platform 2022.1
 

ネイティブSDKのirisパッケージ

0
0 398
InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 7月 6, 2023

2023.2 の開発者プレビュープログラムの一環として、5番目の開発者プレビューを公開いたします。今回リリースされたのは、InterSystems IRIS と InterSystems IRIS for Health です。

本リリースの注目点

2023.2では、多くの機能修正と改善に加えて、時間認識モデリングや 強化された外部テーブル (まだ実験的な機能です) といった新機能が含まれる予定です。これら新機能の一部は、今回の開発者プレビュー版にはまだ含まれていません。ご注意ください。

2023.2の別の注目点は、プライベート・ウェブサーバ (PWS) がインストーラから削除されることです。このことは昨年に発表され、インターシステムズ製品のインストーラから削除予定ですが、今回のプレビュー版ではまだPWSは存在します。詳細はこちらのドキュメントをご覧ください。

--> PWSが含まれないインストーラにご興味のある方は、こちらのフォームからEAPに登録してください。その際、オプションで「No Private Web Server」をお選びください。このEAPに関する情報はこちらをご参照ください。

0
0 100
お知らせ Mihoko Iijima · 4月 3, 2023

開発者の皆さん、こんにちは!

第4回 InterSystems 技術文書ライティングコンテスト:InterSystems IRIS チュートリアル が終了しました。

期間内に投稿された🌟 24の素晴らしい記事はこちらから 🌟ご覧いただけます。

この記事では、コンテスト受賞者を発表します📣

 

3
0 132
記事 Toshihiko Minamoto · 7月 5, 2023 39m read

この記事では、InterSystems IRIS の学習に関連したトピックについて、開発者コミュニティでの厳選された記事にアクセスすることができます。機械学習や Embedded Python、JSON、API と REST アプリ、InterSystems環境の構築と管理、DockerとCloud、VSCode、SQL、Analytics/BI、グローバル、セキュリティ、DevOps、インターオペラビリティNative API、それぞれでランク付けされたトップの記事を見ることができます。ぜひ、楽しみながら学んでください!  

機械学習

機械学習は、高度なデータ分析を構築し、優れた効率で手動活動を自動化するための必須技術です。既存のデータから学習する認知モデルを作成し、自己調整されたアルゴリズムに基づいて予測、確率計算、分類、識別、「非創造的」な人間の活動の自動化を実行します。

0
2 262