#InterSystems IRIS

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InterSystems IRISは総合データプラットフォームです

    InterSystems IRISは、企業にとって最も価値のある資産(データ)の取得、共有、理解、そしてデータに基づく行動のために必要なすべてのものを提供します。

    完全なプラットフォームである InterSystems IRIS は、複数の開発技術を統合する必要がありません。より少ないコードで開発が可能で、そのアプリケーションは、システムリソース、メンテナンスなども少なくて済みます。

記事 Minoru Horita · 4月 30, 2020 9m read

 

データを格納するための魔法の剣であるグローバルは、かなり前から存在しています。しかしながら、これを効率的に使いこなせる人や、この素晴らしい道具の全貌を知る人はそう多くありません。 グローバルを本当に効果を発揮できるタスクに使用すると、パフォーマンスの向上やソリューション全体の劇的な単純化といった素晴らしい結果を得ることができます(12)。 

グローバルは、SQLテーブルとはまったく異なる特別なデータの格納・処理方法を提供します。 グローバルは1966年にM(UMPS)プログラミング言語で初めて導入され、医療データベースで使用されていました。 また、現在も同じように使用されていますが、金融取引など信頼性と高いパフォーマンスが最優先事項である他のいくつかの業界でも採用されています。 

M(UMPS)は後にCaché ObjectScript(COS)に進化しました。 COSはInterSystemsによってMの上位互換として開発されました。 元の言語は現在も開発者コミュニティに受け入れられており、いくつかの実装で生き残っています。 ウェブ上では、MUMPS GoogleグループMumpsユーザーグループISO規格といった複数の活動が見られます。 

最新のグローバルベースのDBMSは、トランザクション、ジャーナリング、レプリケーション、パーティショニングをサポートしています。

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記事 Mihoko Iijima · 6月 28, 2022 5m read

開発者の皆さん、こんにちは!

この記事では、Embedded Pythonをご自身の好きなタイミングで学習できる📚セルフラーニングビデオ📚の YouTube プレイリストをご紹介します!

👆こんな具合に👆学習内容別 Embedded Python セルフラーニングビデオを公開しています!

 

この記事では、これから Embedded Python でプログラミングを開始してみたい方向けに最適なビデオをご紹介します!
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◆ Embedded Python概要から学習を始めたい方はこちら👇

以下の内容を確認できるプレイリスト:1-Embedded Python概要編 - YouTube をご用意しています。

  • Embedded Pythonとは?
  • Python開発者から見た使い道(解説&実演)
  • IRIS開発者からみた使い道(解説&実演)

この後、実際の操作を試されたい場合は、次のプレイリスト:2-Embedded Python利用前の準備 - YouTube が最適です。

 

◆ Embedded Python利用前の準備 を知りたい方はこちら👇

操作を開始する前に、必要な利用前の準備についてご紹介しているプレイリスト:2-Embedded Python利用前の準備 - YouTube をご用意しています。

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記事 Tomohiro Iwamoto · 12月 19, 2023 11m read

Debeziumをご存じでしょうか?

グローバルサミット2023にて、Debeziumを題材としたセッション「Near Real Time Analytics with InterSystems IRIS & Debezium Change Data Capture」がありましたので、ご覧になられた方もおられるかと思います。

ご興味がありましたら、グローバルサミット2023の録画アーカイブをご覧ください。

FAQによると、"dee-BEE-zee-uhm"(ディビジウム..ですかね)と読むそうです。元素周期表のように複数のDB(s)を束ねる、というニュアンスみたいです。

CDC(Change data capture)という分野のソフトウェアです。

外部データベースでの変更を追跡して、IRISに反映したいという要望は、インターオペラビリティ機能導入の動機のひとつになっています。一般的には、定期的にSELECT文のポーリングをおこなって、変更対象となるレコード群(差分。対象が少なければ全件)を外部システムから取得する方法が、お手軽で汎用性も高いですが、タイムスタンプや更新の都度に増加するようなバージョンフィールドが元テーブルに存在しない場合、どうしても、各ポーリング間で重複や見落としがでないように、受信側で工夫する必要があります。また、この方法ではデータの削除を反映することはできませんので、代替案として削除フラグを採用するといったアプリケーションでの対応が必要になります。

CDCは、DBMSのトランザクションログをキャプチャすることで、この課題への解決策を提供しています。DebeziumはRedHatが中心となっているCDCのオープンソースプロジェクトです。

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記事 Mihoko Iijima · 10月 27, 2020 8m read

この記事はこちらの投稿の続きの内容です。

前回の記事では、システム統合に必要なコンポーネントの中から、ビジネス・オペレーションの作成について解説しました。

今回の記事では、確認した2つのビジネス・オペレーションを順番を守って呼び出しを行うビジネス・プロセスの作成について解説します。

 

ビジネス・プロセスは処理の調整役(司令塔)として働きます。

サンプルの中で行いたい処理の調整は、以下の内容です。

手順①    外部の Web API に都市名を渡し気象情報を問い合わせる
手順②    ①の問合せ結果(気象情報)と、処理開始時に受信した購入商品名をDBへ登録する

サンプルのビジネス・プロセスでは、手順① の回答を待って手順② を動かすように調整します。

回答を待つ処理(=同期を取る処理)ですが、例えば、手順① が数日返ってこない場合、どうなるでしょうか?

数日回答を待ち続けている間にビジネス・プロセスへ次々に新メッセージが渡された場合、メッセージは一旦キューに格納されるため消失しませんが、新メッセージの処理をビジネス・プロセスが実行できず処理に遅延が発生します。

メモ: ビジネス・プロセスとビジネス・オペレーションにはキューがあります。

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記事 Mihoko Iijima · 4月 24, 2023 6m read

開発者の皆さん、こんにちは!

過去に開催した開発者向けウェビナー アーカイブビデオのまとめページを作成しました。

今後もウェビナーを開催していきますのでこのページをブックマークしていただけると嬉しいですlaugh

プレイリストはこちら👉https://www.youtube.com/playlist?list=PLzSN_5VbNaxB39_H2QMMEG_EsNEFc0ASz

2025年開催分:

✅ウェビナー

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記事 Mihoko Iijima · 6月 28, 2020 1m read

基本操作編ビデオシリーズ:その2

IRIS で開発を始めるために必要な準備について以下の内容をご説明します。

  • 管理ポータルの起動方法
  • ネームスペースの作成方法
  • IDEからIRISへ接続する方法

もくじ

最初から ~ 6:50 管理ポータルの開き方とメニューについて

7:03 ~ 12:50 ネームスペースとデータベースについて

12:50 ~ 17:10 ネームスペース、データベースの作成実演

17:10 ~ 20:50 スタジオを使用する場合の設定内容

20:50 ~ 22:35 スタジオ:IRISへの接続実演

22:35 ~ 26:50 VS Codeを使用する場合の設定内容

26:52 ~ VS Code:IRISへの接続実演

※YouTubeでご覧いただくと「もくじ」に記載の秒数クリックでビデオをジャンプできます。

その他ビデオ一覧は索引ページをご参照ください。

 

《2021/7/21 ビデオを更新しました》

VSCode の ObjectScript エクステンションを利用して IRIS に接続する説明を更新しました(settings.json に接続情報を設定する方法の解説に変更しました)。

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記事 Mihoko Iijima · 10月 25, 2020 4m read

これはInterSystems FAQ サイトの記事です。

IRIS の開始ができず、messages.log に以下のようなエラーが出力された場合の対処方法についてご説明します。

-----------------------------------------------------------------
08/11-08:55:14:180 ( 2224) 1 errors during journal rollback, 
see message.log file for details. 
Startup aborted, entering single user mode.  Enter IRIS with 
c:\intersystems\IRIS\bin\iris -sc:\intersystems\IRIS\mgr -B 
and D ^STURECOV for help recovering from the errors. 
-----------------------------------------------------------------

 

このメッセージは、ジャーナルファイルの破損による IRIS 開始時のリカバリ処理がエラーになっていることを示しています。

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記事 Minoru Horita · 6月 3, 2020 10m read

 

 

前のパート(12)では、ツリーとしてのグローバルを話題に取り上げました。 この記事では、それらを疎な配列と見なします。 

疎な配列は、ほとんどの値が同一であると想定される配列の種類です。 

疎な配列は実際には非常に大きいため、同一の要素でメモリを占有することには意味がありません。 したがって、疎な配列を整理し、重複した値の格納にメモリが浪費されないようにすることには意味があります。 

疎な配列は、JMATLABなど一部のプログラミング言語では言語の一部になっています。 他の言語では、疎な配列を使用できるようにする特別なライブラリが存在します。 C++の場合は、Eigenなどがあります。 

次の理由により、グローバルは疎な配列を実装するのに適した候補であると言えます。 

  

 

 

  1. 特定のノード値のみを保存し、未定義のノード値を保存しないこと。 
  1. ノード値のアクセスインターフェースが、多くのプログラミング言語が多次元配列の要素にアクセスするために提供しているものとよく似ていること。 

 

Set ^a(1, 2, 3)=5 
Write ^a(1, 2, 3) 
  1. グローバルはデータを格納するためにかなり低レベルの構造を採用しているため、優れたパフォーマンス特性を備えていること(ハードウェアによっては毎秒数十万から数千万のトランザクションを処理可能、1をご覧ください)。
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記事 Tomohiro Iwamoto · 8月 13, 2020 7m read

本記事について

InterSystems IRISは、管理ポータルへのアクセス方法がデフォルトではhttpとなっており、クライアントが社内、サーバがクラウドという配置の場合、なんらかの方法でトラフィックを暗号化したいと考える方も多いかと思います。
そこで、AWS上にて稼働中のIRISの管理ポータル(あるいは各種RESTサービス)との通信を暗号化する方法をいくつかご紹介したいと思います。

本記事では、アクセスにIRIS組み込みのapacheサーバを使用しています。ベンチマーク目的や本番環境のアプリケーションからのアクセス方法としては使用しないでください。
短期間・少人数での開発・動作検証・管理目的でのアクセスを暗号化する事を想定しています。

ドメイン名とメジャーな認証局発行のSSLサーバ証明書を用意できればベストなのですが、上記のような用途の場合、コスト面でなかなか難しいと思います。
ですので、下記の証明書の使用を想定しています。
- 自己署名(いわゆるオレオレ証明書)
- 自分で建てた認証局で署名した証明書(いわゆるオレオレ認証局)

また、下記のような実行環境を想定しています。

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記事 Hiroshi Sato · 7月 20, 2022 2m read

タスク成功時・失敗時、それぞれ通知メールを送信することができます。

そのためには事前にターミナルからTASKMGRルーチン を実行して、メールサーバを登録する必要があります。

> zn "%SYS"
> do ^TASKMGR

1) タスク作成
2) タスク編集
3) タスク一覧
4) タスク削除
5) タスク一時停止
6) タスク再開
7) タスク実行
8) タスクリポート
9) タスクマネージャオプション
10) 終了 


 

そして、メニューから9) タスクマネージャーオプションを選んで 

オプション?9
 
1) タスクマネージャ情報
2) タスクマネージャを開始する
3) タスクマネージャ一時停止
4) タスクマネージャ再開
5) タスクマネージャ履歴
6) メール設定定義
7) 終了


 次に6) メール設定定義を選びます。
 

オプション?6
 
1) メールサーバ定義
2) サーバポート定義
3) 返信先定義
4) 送信者定義
5) タイムゾーン
6) 認証ユーザ定義
7) SSL 構成を定義
8) 終了


そこで以下2点を最低限設定します。
 

1) メールサーバ定義 (SMTPサーバ名)  例: xxxxxx.xxxxx.com

4) 送信者定義 (通知メールのFROMアドレス) 例: m123456@gmail.

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記事 Junichi Sakata · 11月 6, 2023 6m read

Python流行ってますよね。(一時は圧倒的な支配力のあったJavaも、O社に買われてライセンスが云々とか言われ始めた頃からブレーキが掛かってしまった気がします。)

Pythonの魅力の一つがパッケージで様々な機能が提供されていることがあげられるかなと思っています。

私もこれまでPythonのコードをそこそこ書いてきました。実のところ、ここ1年では間違いなくObject ScriptよりPythonのほうが書いた量が多いです。Excelのドキュメントがそれらよりも遥かに多いのは何とかしたいところですが😅

IRISと連携するため$ZF(-1)を使ってPythonプログラムをコールしているものもあります。

IRIS 2021.2からPythonがIRISにEmbedded Pythonとして組み込まれたということで、どのように使えるかを試してみました。

 

なお、使用した環境は以下です。

OS: Linux Alma8 5.14.0-162.22.2.el9_1.x86_64 #1 SMP PREEMPT_DYNAMIC Mon Mar 27 07:34:40 EDT 2023 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux
IRIS: IRIS for UNIX (Red Hat Enterprise Linux 9 for x86-64) 2022.1.
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記事 Mihoko Iijima · 1月 18, 2024 5m read

開発者の皆さん、こんにちは!

VSCodeのObjectScriptエクステンションを利用してInterSystems製品に接続するときに「プライベートWebサーバ (*1)」ではなく、「Webサーバ(IISやApache)」を利用される場合、接続時に使用するREST用パスが通るようにWebサーバに仮想パスを追加する必要があります。

(*1) プライベートWebサーバとは、バージョン2023.1以前のInterSystems製品をインストールすると自動でインストールされる簡易的なApacheで、52773番ポートで管理ポータルやWebアクセスのテストにご利用いただけるWebサーバです。(本番運用環境には適さない簡易的なWebサーバです)

対象バージョン:2023.1以下のInterSystems製品

追加が必要なパス: /api

以下、IISApacheそれぞれの設定方法をご紹介します。

 

IISの場合

IISを有効化した後で、InterSystems製品のインストーラーのメニューから「ウェブサーバ」(下図左)または「カスタム」から「Webサーバゲートウェイ→IIS用CSP」(下図右)で設定を行った場合、

IISにWebゲートウェイがインストールされ、デフォルトで以下のアプリケーションを追加します。

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記事 Mihoko Iijima · 5月 29, 2022 3m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

InterSystems IRIS/Caché の管理ポータルメニュー:SQLデータインポートウィザードの処理で行うようなCSVファイルをテーブルへインポート、テーブルからファイルにエクスポートする方法をプログラムで実行することができます。

※ サンプルはバージョン 2017.1以降で動作確認しています。

※ バージョン 2016.2.3以前でお試しいただく場合は、SQL.Utilsクラス の20行目をコメント化してからご利用ください。

//Set mgr.IQN=$$$BuildIQN(SchemaName,TableName)

 

サンプルの使用手順

サンプルはこちらにあります👉https://github.com/Intersystems-jp/DataImportExport

CSVファイルをテーブルへインポート、テーブルからファイルへエクスポートの処理は、SQL.Utilsクラスを使用しています。

 

1) サンプルのインポート

実行したいネームスペースに SQL.Utilsクラスをインポートします。

スタジオをご利用の場合は、ファイルをドラッグ&ドロップするとインポートできます。

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記事 Mihoko Iijima · 9月 7, 2021 3m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

Windows システムにインストールされた InterSystems 製品を削除するには、コントロールパネルにあるプログラムの追加と削除(Windows 10の場合は、Windows の設定からアプリを選択)を使用します。

システムに変更を加えますので、管理者権限を持ったユーザでログインして作業を行う必要があります。

1) 管理者(Administrator)でシステムにログインします。

2) システムトレイから、アンインストールを行う InterSystems 製品インスタンスのランチャーを終了します(ランチャークリック → 終了)。

3)コントロールパネルにある プログラムの追加と削除 (Windows 10の場合は、Windows の設定からアプリを選択)で

<InterSystems製品> instance [xxxx] ( xxxx にはインスタンス名が表示されています) を削除します。

 例:InterSystems IRIS instance [IRIS]

4) InterSystems 製品インストールディレクトリ(既定では C:\InterSystems\<InterSystems製品> )を Windows エクスプローラ等を使用して削除します。

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記事 Toshihiko Minamoto · 9月 1, 2021 8m read

記事で使用されているすべてのソースコード: https://github.com/antonum/ha-iris-k8s 

前の記事では、従来型のミラーリングではなく分散ストレージに基づいて、高可用性のあるk8sでIRISをセットアップする方法について説明しました。 その記事では例としてAzure AKSクラスタを使用しました。 この記事では引き続き、k8sで可用性の高い構成を詳しく見ていきますが、 今回は、Amazon EKS(AWSが管理するKubernetesサービス)に基づき、Kubernetes Snapshotに基づいてデータベースのバックアップと復元を行うためのオプションが含まれます。

インストール

早速作業に取り掛かりましょう。 まず、AWSアカウントが必要です。AWS CLIkubectl、およびeksctlツールがインストールされている必要があります。 新しいクラスタを作成するために、次のコマンドを実行します。

eksctl create cluster \
--name my-cluster \
--node-type m5.
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記事 Mihoko Iijima · 7月 20, 2020 1m read

IRIS で作成する REST サーバの仕組みを解説します。


このビデオには、以下の関連ビデオがあります。

 

もくじ

0:55~ 今回の説明内容解説と関連ビデオについて

3:00~  RESTとは?

3:52~  動作の仕組み

6:23~ RESTディスパッチクラスとは

8:04~ RESTディスパッチクラスの実装方法

8:34~ RESTディスパッチクラス:全て手動で作成する方法 概要

9:30~ RESTディスパッチクラス:APIファーストで作成する方法 概要

11:12~ 共通:ベースURLの設定(管理ポータルでの設定)

11:37~最後まで 確認できたこと

 

※YouTubeでご覧いただくと、もくじの秒数にジャンプできます。

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記事 Minoru Horita · 4月 4, 2024 6m read

みなさんこんにちは! 今回は、IRIS 2024.1で実験的機能として実装されたVector Search (ベクトル検索)について紹介します。ベクトル検索は、先日リリースされたIRIS 2024.1の早期アクセスプログラム(EAP)で使用できます。IRIS 2024.1については、こちらの記事をご覧ください。

ベクトル検索でどんなことができるの?

ChatGPTをきっかけに、大規模言語モデル(LLM)や生成AIに興味を持たれている方が増えていると思います。開発者の方々の中には、中はどうなっているのか気になっている方も多いのではないでしょうか。実は、LLMや生成AIの仕組みを理解したいと思えば、ベクトルの理解は不可欠な要素となります。

ベクトルとは?

ベクトルは、高校の数学で習う「あの」ベクトルのことです。が、今回は、複数の数値をまとめて扱うデータ型であるという理解で十分です。例えば、

( 1.2, -4.5 )

という感じです。この例は、1.2と-4.5という2つの数値をまとめており、数値の個数(ここでは2)のことを次元数と言います。我々の生きている場所を3次元空間と呼ぶことがありますが、これは、3つの数値で場所が特定できることを表しています(例えば、緯度、経度、標高の3つで地球上の位置を完全に特定できます)。

ベクトルをどのように使うのか?

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記事 Hiroshi Sato · 7月 11, 2022 2m read

CPU:サポート対象OSが問題なく動作するもの
以下のページをご参考ください。

 サポート対象プラットフォーム


ディスク容量:アプリケーションの要件を除外した場合、 IRISをインストールするためには、最低1.5GB以上の空き容量が必要です。
 

ストレージの計画

 

 実際に必要となる容量は、インストーラでセットアップタイプで "カスタム(Custom)"

を選択すると、インストールコンポーネント毎にご確認いただけます。


メモリ:推奨メモリー値は、アプリケーションや物理メモリサイズによるため

一概には言えませんが、IRISの全プロセスで使用するメモリサイズは以下になります。


①プロセスパーティション * ⑤プロセス数

 +

②データベースキャッシュ

 +

③ルーチンキャッシュ

 +

④一般ヒープメモリ


計算式でのこれらのパラメータは、業務アプリケーションの特性により異なってきます。


以前に導入実績のある業務アプリケーションの場合、既存システムでどの様に設定されたかも参考にしてください。

 

 ①プロセスパーティション(プロセスあたりの最大メモリ)

   管理ポータルで設定します。既定値は 262,144(KB)です。

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記事 Hiroshi Sato · 6月 29, 2020 2m read

Config.Configurationクラス、SYS.Databaseクラスのメソッドを使用して、ネームスペース・データベースの作成及び登録をターミナルから実行することができます。
以下はデータベースファル/CacheDB/AAA/cache.datを作成し、構成ファイル(cache.cpf)にデータベース AAA、及び、ネームスペースAAAの登録を行う一連の実行例です。 *実行は、%SYSネームスペースで行って下さい。*
 

 Set Directory="/CacheDB/AAA/"
 Set x=$ZF(-100, "/shell", "mkdir", Directory)
 Set db=##Class(SYS.Database).%New()
 Set db.Directory=Directory
 Set status=db.%Save()
 Set DBName="AAA"
 Set status=##class(Config.Configuration).AddDatabase(DBName,Directory)
 Set NSName=DBName
 Set status=##class(Config.Configuration).
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記事 Toshihiko Minamoto · 7月 6, 2020 24m read

この記事では、InterSystems Technologiesに基づく、堅牢なパフォーマンスと可用性の高いアプリケーションを提供するリファレンスアーキテクチャをサンプルとして提供します。Caché、Ensemble、HealthShare、TrakCare、およびDeepSee、iKnow、Zen、Zen Mojoといった関連する組み込みテクノロジーに適用可能です。 

Azureには、リソースを作成して操作するための、Azure ClassicとAzure Resource Managerという2つのデプロイメントモデルがあります。 この記事で説明する情報は、Azure Resource Managerモデル(ARM)に基づきます。 

要約 

Microsoft Azureクラウドプラットフォームは、InterSystems製品すべてを完全にサポートできるクラウドサービスとして、IaaS(サービスとしてのインフラストラクチャ)向けの機能の豊富な環境を提供しています。 あらゆるプラットフォームやデプロイメントモデルと同様に、パフォーマンス、可用性、運用、管理手順などの環境に関わるすべての側面が正しく機能するように注意を払う必要があります。 この記事では、こういった各分野の詳細について説明しています。

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記事 Tomohiro Iwamoto · 2月 16, 2021 19m read

目的

CloudFormationの記事は、Linux系のものが多いですが、Windowsでも自動化したいという需要がありそうですので、オリジナル記事を元に、CloudFormationを使用してミラークラスターをWindowsサーバにデプロイする例を実装してみました。また、簡単な実行例も追加しました。
ソースコード一式はこちらのGitレポジトリにあります。

更新: 2021年3月1日 ワンライナーで踏み台ホスト経由でWindowsに公開鍵認証する方法を追記しました

更新: 2022年11月29日 QuickStartの形式に合わせて大幅に変更しました。以前の内容はこちらに保存してあります。

更新: 2022年12月21日 踏み台ホストの使用を止め、代わりにAWS System Manager(SSM)を有効化しました。プライベートサブネット上のインスタンスへのアクセスが簡素化されます。以前の内容はこちらに保存してあります。

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記事 Hiroshi Sato · 8月 31, 2021 2m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
 

Linux上では、以下の手順で InterSystems IRIS (以降IRIS)のインスタンスを削除してください。

(1) アンインストールしたい IRIS のインスタンスを iris stop で停止 

# iris stop インスタンス名

(2) 以下のコマンドでインスタンス情報を削除 

# iris delete インスタンス名

(3) IRIS のインストールディレクトリを rm コマンドで削除 

# rm -r インストールディレクトリ

IRISは、インストール先のディレクトリのほかに、以下の(a)(b)も使用しています。

-----------------------------------------
(a) /usr/local/etc/irissys フォルダ
(b) /usr/bin/iris
    /usr/bin/irisdb
    /usr/bin/irissession
-----------------------------------------

もしマシン上から、すべての IRIS を完全に削除したい場合は、上記のアンインストール手順に加えて、(a)(b)をすべて削除してください。

但し、これらは全インスタンスで共通で使用しています。

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記事 Tomoko Furuzono · 9月 10, 2020 3m read

日付範囲クエリが極端に遅くなっていませんか?  SQLのパフォーマンスが低下していませんか?

日付範囲のサブクエリをまだご覧になっていない場合は、前回の投稿をご確認ください。
https://jp.community.intersystems.com/post/日付範囲クエリのsqlパフォーマンスを改善する


なぜ、こうも日付クエリに注目しているのでしょうか? それは、日付クエリが重要だからです。 それは報告であり、統計であり、自分の素晴らしい仕事を上司に証明するための数字です(もちろん、あなたが実際にそうしていればの話ですが )。では、前回と同じようなテーブルを見てみましょう。ただし、実際には MAXLEN と MINLEN を次のように適切に定義します。

Class User.DateQ extends %Persistent 
{
Property DateSubmitted as %Date;
Property Data as %String (MAXLEN=200, MINLEN=100);
Index DateIdx on DateSubmitted;
}

では、先月のすべてのデータを取得したい場合を見てみましょう。 次のようなクエリを書き、「良い仕事」を考えます。

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記事 Minoru Horita · 6月 2, 2020 14m read

 

最初の記事については、パート1を参照してください。 

  

3. グローバルを使用する場合のさまざまな構造 

  

順序付きツリーなどの構造には、さまざまな特殊ケースがあります。 グローバルを使用する上で実用的な価値があるものを見てみましょう。 

  

  

  

  

3.1 特殊ケース1  - 枝のない1つのノード 

  

グローバルは配列のようにも、通常の変数のようにも使用できます。 例えば、カウンターを作成する場合を考えてみましょう。 

  

Set ^counter = 0  ; カウンターの設定 

Set id=$Increment(^counter) ;  アトミックなインクリメント操作 

  

また、グローバルには値に加えて枝を持たせることができます。 一方が他方を除外することはありません。 

  

3.2 特殊ケース2  - 1つのノードと複数の枝 

  

実際、これは典型的なキー・バリューベースのデータ構造です。 また、値の代わりに値のタプルを保存すると、主キーを持つ通常のテーブルが得られます。 

  

グローバルに基づくテーブルを実装するには、カラムの値から文字列を作成し、主キー別にそれをグローバルに保存する必要があります。 読み取りの時に文字列をカラムに分割できるようにするため、以下のいずれかを使用することができます。

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記事 Megumi Kakechi · 4月 29, 2021 2m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

InterSystems のミラーリングを使用することで、以下2つの目的を達成できます。

  1. 自動フェイルオーバ
  2. ディザスタリカバリや、ビジネスインテリジェンスのためのデータベースの複製

1 については、2台の InterSystems 製品を利用し、プライマリサーバの InterSystems 製品に障害が発生した場合は、もう片方の InterSystems 製品に自動フェイルオーバが行えるミラーリング構成です。

2 については、1台のプライマリサーバである InterSystems 製品から、遠隔地も含め、任意の拠点にある複数台の InterSystems 製品へ(=非同期ミラーメンバ)データベースファイル(InterSystems IRISは「IRIS.DAT」、Caché/Ensemble/HealthShareは「CACHE.DAT」)のミラーリングを行います。
(また、複数のプライマリサーバから1台の非同期メンバのInterSystems 製品へのミラーリングも行えます。)
 

詳細は以下ドキュメントをご参照ください。
InterSystems IRIS ミラーリングについて【IRIS】
ミラーリングについて
 

あわせて、以下の記事も是非ご覧ください。

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記事 Hiroshi Sato · 10月 27, 2021 1m read

これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
$system.SQL.Shell() を使用します。

以下にサンプルを示しますので参考にしてください。

 

SAMPLES>do $System.SQL.Shell()
SQL Command Line Shell
---------------------------------------------------- The command prefix is currently set to: <>.
Enter q to quit, ? for help.
SAMPLES>>select * from Sample.Vendor
1. select * from Sample.Vendor Vendor Balance Contact DaysClear DiscDays DiscRate LastInvDate LastPayDate MinPayment Name NetDays PayFlag TaxReportingAddress_City Address_State Address_Street Address_Zip
: ※最初の行で何も入力せずにEnterを押すと、複数行入力モードに切り替わります。
USER>d $SYSTEM.SQL.
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記事 Megumi Kakechi · 11月 9, 2020 3m read

これはInterSystems FAQ サイトの記事です。

IRISのサービスを /usr/lib/systemd/system/iris.service に作成し systemctl ユーティリティにて設定を行います。

手順は以下になります。 ※ 作業は root ユーザまたは root 権限を持つユーザで行ってください。

1. IRISの自動起動・自動停止のスクリプトファイル「irisstartstop」を作成します。

irisstartstop

[Unit]
Description=Intersystems IRIS
Before=shutdown.target
[Service]
Type=forking
ExecStart=/intersystems/IRIS/bin/iris start IRIS
ExecStop=/intersystems/IRIS/bin/iris stop IRIS quietly
RemainAfterExit=yes
[Install]
WantedBy=multi-user.target

※お使いの環境にあわせて編集してください。基本的に編集が必要なのは [Service] の箇所になります。
 ExecStart、ExecStop:IRIS はインスタンス名、パスは <インストールフォルダ>/bin/iris を指定します。
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記事 Tomohiro Iwamoto · 6月 5, 2020 18m read

今週は、ハードウェアの主な”食品群” (^_^)  の1つであるCPUに注目します。お客様から、次のようなシナリオについてのアドバイスを求められました。お客様の本番サーバーはサポート終了に近づいており、ハードウェアを交換する時期が来ています。 また、仮想化によってサーバーを一元的に管理できるようにし、ベアメタルか仮想化によりキャパシティを適正化したいとも考えています。 今日はCPUに焦点を当てますが、後日の記事では、メモリやIOといったほかの主要食品群を適正化するアプローチについて説明したいと思います。 

では、質問を整理しましょう。 

  • 5年前のプロセッサをもとに作られたアプリケーション要件を今日のプロセッサに変換するには? 
  • 現在ではどのプロセッサが適しているのか? 
  • 仮想化はCPUキャパシティプランニングにどのような影響を及ぼすのか? 

2017年6月追記: 
VMware CPUに関する考慮事項と計画の詳細、および一般的な質問と問題の詳細については、「大規模データベースの仮想化 - VMware CPUのキャパシティ計画」の記事も参照してください。 


このシリーズの他の記事のリストはこちら 


spec.

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記事 Hiroshi Sato · 9月 28, 2020 1m read

これはInterSystems FAQ サイトの記事です。
 

言語バインディングなどのサーバクライアント型で接続した場合、クライアントのマシン名は以下の処理で取得できます。

 

set client=##CLASS(%SYS.ProcessQuery).Open("P"_$j).ClientNodeName

 

クライアントのIPアドレスは以下の処理で取得できます。

 

set ip=##CLASS(%SYS.ProcessQuery).Open("P"_$j).ClientIPAddress

 

* サーバーとクライアントが同一マシンの場合、上記で取得できるIPアドレスは、127.0.0.1になります。

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記事 Mihoko Iijima · 7月 6, 2020 11m read

この連載記事では、InterSystemsの技術とGitLabを使用したソフトウェア開発に向けて実現可能な複数の手法を紹介し、議論したいと思います。 次のようなトピックについて説明します。

  • Git 101 
  • Gitフロー(開発プロセス) 
  • GitLabのインストール 
  • GitLabワークフロー 
  • 継続的デリバリー 
  • GitLabのインストールと構成 
  • GitLab CI/CD 
  • コンテナを使用する理由 
  • コンテナインフラストラクチャ 
  • コンテナを使用したCD 

第1回の記事では、Gitの基本、Gitの概念を高度に理解することが現代のソフトウェア開発にとって重要である理由、Gitを使用してソフトウェアを開発する方法について説明しています。

第2回の記事では、ソフトウェアのライフサイクルの完全なプロセスであるGitLabワークフローについて説明しています。

第3回の記事では、GitLabのインストールと構成ならびに利用環境のGitLabへの接続について説明しています。

第4回の記事では、CDの構成を説明しています。

第5回の記事では、コンテナとその使用方法(および使用する理由)について説明しています。

第6回の記事では、コンテナを使用して継続的デリバリーのパイプラインを実行する必要がある主なコンポーネントと、それらすべての連携の仕組みについて説明しています。

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