開発者の皆さん、こんにちは!
IRISのInteroperability(相互運用性)機能(Ensembleのプロダクション)を使用してどのようなことができるか、コード例をご覧いただきながら/サンプルを動かしながらご確認いただける記事をまとめてみました。
ぜひご参照ください。
記事一覧:
InterSystems IRIS for Health™は、世界で最も重要なデータを管理する医療アプリケーションの迅速な開発を目的に特別に設計された世界初、かつ唯一のデータプラットフォームです。 トランザクションの処理と分析、拡張可能な医療データモデル、FHIRベースのソリューション開発、医療情報の相互運用性に関わる標準規格への対応など、すぐに使える強力な機能を搭載しています。 これらすべての機能により、開発者は価値を実現し、画期的なアプリケーションをすばやく構築することができます。 詳細はこちらをご覧ください
開発者の皆さん、こんにちは!
IRISのInteroperability(相互運用性)機能(Ensembleのプロダクション)を使用してどのようなことができるか、コード例をご覧いただきながら/サンプルを動かしながらご確認いただける記事をまとめてみました。
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簡単に言えば、Web スクレイピング、Web ハーベスティング、または Web データ抽出とは、Web サイトから大量のデータ(非構造化)を収集する自動プロセスです。 ユーザーは特定のサイトのすべてのデータまたは要件に従う特定のデータを抽出できます。 収集されたデータは、さらに分析するために、構造化された形式で保存することができます。
Web スクレイピングの手順:
たったそれだけです!!
Beautiful Soup は、Web サイトから構造化データを抽出するための純粋な Python ライブラリです。 HTML と XML ファイルからデータを解析できます。 これはヘルパーモ
.png)
すべての永続クラス (%Persistent) およびシリアルクラス(%SerialObject) をコンパイルすると、ストレージ定義 が展開されます。
ストレージ定義には、オブジェクト保存と検索用のグローバル構造情報、ストレージインタフェースによって使用される追加のパラメータや、ストレージクラスを定義する一連のキーワードや値などが含まれます。
スタジオや ObjectScript コマンドを使用して永続クラスをエクスポートする場合、既定では以下のようなストレージ情報が付与された状態でエクスポートされます。
Storage Default
{
<Data name="PersonDefaultData">
<Value name="1">
<Value>%%CLASSNAME</Value>
</Value>
<Value name="2">
<Value>Name</Value>
</Value
:
こちらの記事では、このストレージ定義を除いた状態でクラスをエクスポートする方法をご紹介します。
「/skipstorage」というエクスポート修飾子を指定すると、クラスのストレージ情報なしでエクスポートすることが可能です。
コマンドで使用する方法は以下のようになります。
do$System.OBJ.Export("Sample.Person.cls",.png)
InterSystems IRIS で使用できるユーティリティの一部を一覧でご紹介します。
以下の表の各ユーティリティ名をクリックすると、ユーティリティの詳細情報をご覧いただけます。
| ユーティリティ名 | 概要 |
|---|---|
| ^BACKUP | バックアップやリストア処理を行います |
| ^DATABASE | データベースの作成・編集・削除など、データベースの管理を行います |
| ^DATACHECK | 2つのIRIS.DAT の内容が一致しているかを確認します |
| ^DBSIZE | データベースサイズを計測します |
| ^GBLOCKCOPY | データベース内のグローバルデータを別データベースまたはネームスペースにコピーします |
| ^GETPPGINFO | IRISTEMPデータベースでどのような一時グローバルを使用しているかを確認します |
| ^%GCMP | 2つのグローバルの内容を単純比較します |
| ^%GSIZE | ネームスペース内の各グローバルのデータサイズを確認します |
| ^Integrity/ ^INTEGRIT |
データベースのセット、またはデータベース内のグローバルのサブセットの構造的な整合性を検証します |
| ^JOBEXAM | プロセス一覧を表示します。各プロセス詳細情報の表示や停止も行えます |
| ^JOURNAL | ジャーナリングを構成します |
| ^LOCKTAB | 現在使用しているロック情報の表示と削除を行います |
| ^mgstat | サンプリング周期単位でグローバルアクセスのカウンター情報を連続してファイルに記録し |

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
サブスクリプトレベルマッピングされたグローバルを、トップノードから全体をkillする場合、<SLMSPAN>エラーとなり削除ができません。
これは、サブスクリプトレベルマッピングされたグローバルについては、マッピングを跨いだサブスクリプト範囲の kill コマンドは行えないためです。
// 以下のように、別々のデータベースにサブスクリプトマッピンググローバルが存在する場合:^TEST(A*~K*) -> database A
^TEST(L*~Z*) -> database B
// Topレベルから Kill しようとすると、<SLMSPAN>エラーとなる
NAMESPACE>Kill^TEST
<SLMSPAN> <- このエラーが出力
現ネームスペース(データベース)のグローバルのみ削除するには、次のように指定して下さい。
NAMESPACE>Kill ^["^^."]TESTサブスクリプトレベルでマッピングしているグローバルは、データベースに移動して直接Killする必要があります。
データベースに移動する場合は以下のようにします。
zn"^^c:\intersystems\iris\mgr\user"
または
set$namespace="^^c:\intersystems
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
オペレーティング・システム・ベースの認証(OS認証)では、OSのユーザ ID を使用して、IRISを使用するユーザを識別します。
インストール時に選択する初期セキュリティ設定=最小の場合は、予め、OSログインユーザと同一名のユーザをInterSystems IRIS に作成する必要があります。(パスワードは異なっていても構いません。)
初期セキュリティ設定=通常以上の場合は、インストールユーザ名(OSログインユーザ名)で、ユーザが作成されていますので、このユーザを使用することができます。別のログインユーザで実行したい場合は、同様にIRISユーザを同名で作成してください。
[インストール時の初期セキュリティ設定画面]
OS認証は、以下の3つのサービスに使用できます。
・コールイン (%Service_Callin)
・コンソール (%Service_Console) ※Windowsのローカル接続
・ターミナル (%Service_Terminal) ※Linux/Unixのローカル接続
※iris run(runw)/ccontrol run(runw) ではパスワード認証は使用できませんが、OS認証を使用してシステムにログインすることが可能となります。
OS認証を行うための設定手順

こちらの記事 では、ヘルスモニタのセンサー値を ^%SYSMONMGR ユーティリティを使用して変更する方法をご紹介しました。
今回は、ヘルスモニターセンサー値を コマンド(プログラム)で変更する方法をご紹介します。
ヘルスモニタは、CPUUsage(CPU使用率)、DBLatency(DBからのランダム読取に要する時間)、DiskPercentFull(DBのディスク使用率)などの該当しきい値を超えた場合に、通知を生成します。
※ヘルスモニタのセンサー値(閾値)について
センサーのしきい値を超えると、IRISのシステムログ(messages.log)に以下のようなメッセージが記録されます。
センサー値のしきい値は、センサー名をキーにし

2023.2 の開発者プレビュープログラムの一環として、最初の開発者プレビューを公開いたします。今回リリースされたのは、InterSystems IRIS と InterSystems IRIS for Health です。
2023.2では、多くの機能修正と改善に加えて、時間認識モデリングや 強化された外部テーブル、読み込み専用の FEDERATED テーブルといった新機能が含まれる予定です。その一部は、今回の開発者プレビュー版にはまだ含まれていません。
2023.2の別の注目点は、プライベート・ウェブサーバ (PWS) がインストーラから削除されることです。このことは昨年に発表され、インターシステムズ製品のインストーラから削除予定ですが、今回のプレビュー版ではまだPWSは存在します。詳細はこちらのドキュメントをご覧ください。
--> PWSが含まれないインストーラにご興味のある方は、こちらのフォームからEAPに登録してください。その際、オプションで「No Private Web Server」をお選びください。このEAPに関する情報はこちらをご参照ください。
今後のプレビューリリースは、2週間ごとの発表を予定しており、新機能が完成次第、プレビュー版に追加されていきます。みなさまとよりよい製品にできるよう、ぜひ開発者コミュニティにみなさまのフィードバ
インターシステムズは現在、早期アクセスプログラム (EAP) に非常に注力しています。このプログラムは、私たちの製品がリリースされる前に、ユーザのみなさまにボランティアとして関わっていただくものです。次のグローバルサミットにおいても、あらためてプログラムを紹介させていただきます。
関わっていただくソフトウェアは、InterSystems IRIS 製品そのものの場合もありますが、たいていは、私たちがユーザ様の意見をいただきたい新機能に絞った単体ソフトウェアになります。 早期アクセスプログラムの参加利用規約は、評価いただくソフトウェアごとに変わります。
プログラムに参加いただく方法はとても簡単です。こちらのリンク(英語)から、フォームに必要事項をご記入ください。
EAPに関する最新情報を入手されたいみなさまは、このページ をブックマークいただくか、このハッシュタグ を開発者コミュニティでフォローしてください。
より詳細な情報が必要な方は、このページでご質問いただくか、 EarlyAccess@InterSystems.com までメールをお送りください。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
InterSystems IRIS では、柔軟でユーザ拡張可能な監視ツールである「システムモニタ」をお使いいただくことが可能です。
システムモニタには、以下の3つのインスタンス監視ツールがあります。
.png)
messages.logに、以下のようなログが記録される場合があります。
[SYSTEM MONITOR] DBLatency(c:\xxx\) Warning: DBLatency = 1510 ( Warnvalue is 1000).
※このメッセージの意味については こちらの記事 を
これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
<ROLLFAIL>エラーは、ロールバック処理中に何らかのエラーが発生した場合に発生するエラーです。
よくあるケースはロールバック時点でシステム全体のジャーナリング機能が無効になっていた場合です。
ジャーナル機能が無効になるのは、ジャーナルを無効にする設定を行うかジャーナル格納ディレクトリのディスクが満杯のためにシステムがジャーナルを無効にした場合などです。
IRISTEMPというデータベースをご存じでしょうか?
特定の処理に対してデータを無期限に保存する必要がなく、「同一プロセス内でのみ使用したい場合」や「IRISが起動中のみ使用したい場合」に、IRISTEMPデータベースに保存されるグローバルを使用できます。
IRISTEMPデータベースに保存されるグローバルに対する操作は ”一切ジャーナルされない” ため、効率性を最大限にしたい作業に使用できます。
IRISTEMPデータベースに保存されるグローバル(データ)には、以下の種類があります。
------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
1. システムテンポラリグローバル(IRISが起動中は全ネームスペース&プロセスからアクセス可能)
2. プロセスプライベートグローバル(同一プロセス内でのみ、全ネームスペースからアクセス可能)
3. GLOBAL TEMPORARY テーブル(テーブルは全ネームスペース、データは各プロセスでアクセス可能)
4. その他:システムで使用されるテンポラリグロー

本番環境でのopenhl pythonモジュールの使用に関する作業の説明の続きです。
Embedded Pythonを搭載しているirisは、まだ最終リリースがされていません(原文投稿当時)が、現時点で本番で使用する必要があります。 そこで、リクエストをxlsxファイルにエクスポートするサービスは別サーバーにバックアップし、クエリ結果は別データベースのグローバルに保存することにしました。
このデータベースは、ネットワーク化され、サービスサーバーはローカル、本番サーバーはリモートとしています。本番サーバー、サービスサーバ間のコミュニケーションは、REST サービスを使って実装しています。
つまり、クライアントアプリケーションのサーバー上では、ユーザーは大きなレポートを発行します。レポートはバックグラウンドで作成され、グローバルに保存されています。 リモートデータベース上では、グローバルへの完全な参照をパラメータとしてRESTサービスが呼び出されます。 このサービスはバックグラウンドで起動し、Excelファイルに内容をエクスポートし、その後、合図として生成されたファイルへのリンクでRESTサービスを呼び出します。 メッセージを受け取った本番サーバーのサービスは、Excelファイルをアーカイブして、クライアントにメールで送信します。 そして、ここで忘れてはならないのは、リモートとローカル
インターシステムズは、IBM POWER8 以降の POWER プロセッサを搭載した AIX システムで、データベースおよびジャーナルファイルが破損する可能性がある問題を修正しました。
この問題は、データベースまたはジャーナルの暗号化が使用されている場合にのみ発生する可能性があります。
対象バージョン:
InterSystems IRIS - 2022.1.3、2023.1 を除く全てのバージョン
InterSystems IRIS for Health - 2022.1.3、2023.1 を除く全てのバージョン
HealthShare Health Connect - 2022.1.3、2023.1 を除く全てのバージョン
HealthShare ソリューション - すべてのバージョン
※HealthShareソリューションはデータ要素の暗号化機能を使用していない為、
本不具合が直接影響することはありません。ただし、HealthShare環境にて
上記のようなデータ要素の暗号化機能を使用するカスタマイズがある場合は
本アラートに記載されている回避方法に従う必要があります。
InterSystems Cache および Ensemble - 2015.1 以降の全てのバージョン
対象プラットフォ
Python で可変長引数をもったメソッドを考えてみましょう。以下の a.py があるとき
deftest1(*args):return sum(args)
deftest2(**kwargs):
a1 = kwargs.get("a1",None)
a2 = kwargs.get("a2",None)
return a1+a2クラウド環境で Windows 英語版に日本語言語パックをインストールして日本語化している場合、設定に注意が必要です。
以下のようにランチャー(キューブ)メニューの一部が文字化けするのは、言語設定が足りていないのが原因と考えられます。
以下の設定をご確認ください。
Windows設定 > 時刻と言語 > 言語:管理用の言語設定
「Unicode 対応でないプログラムの現在の言語」が、日本語以外の言語 (例:英語(米国)) になっていないでしょうか?
この場合、システムロケールの変更 ボタンで現在のシステムロケールを「日本語(日本)」 に変更することで、文字化けが解消します。
※この変更を反映させるにはWindowsの再起動が必要です。
***
【注意】
システムロケールが「英語(米国)」のように日本語以外の言語になっている環境にIRISをインストールしている場合、IRISのデフォルトの ロケール定義 が日本語以外に設定されています。
この場合、例えばファイル入出力も日本語の言語対応がされないため、日本語を含むCSPなどのファイルインポートで文字化けが発生してしまいます。
その際には、OSのシステムロケールの変更に加えて、IRISのロケール定義も変更するようにしてください。
※以下の例は、日本語 Windows OS の場合
管理ポータル:
.png)
元のタイトルから外れますがAzure ADをOPとした場合に、Wepアプリケーション(CSP)とSPA+BFF形式のRPにどのような修正が必要かを調べました。
ある程度の差異は想定はしていましたが、思っていたより違うな、という印象を受けました。RP、リソースサーバ側でこれらの差異を吸収する必要がありました。
個人調べです。誤りがあるかもしれませんが、その際はご容赦ください。また、状況は刻々と変わる可能性があります。
インターシステムズは、InterSystems IRIS Data Platform、InterSystems IRIS for Health、HealthShare Health Connect、InterSystems IRIS Studio の 2023.1 リリースを一般提供開始(GA)したことを発表しました。
2023.1 は、拡張メンテナンス(EM)リリースです。2023.1では、多くのアップデートと機能拡張が追加されました。
また、Columnar Storageの本番対応、Bulk FHIR、MacOS 13 Venturaへの対応など、まったく新しい機能が追加されています。さらに、 Foreign Table を使用する機能を提供する新機能は「実験的」としてリリースされ、早期アクセスプログラム(EAP)を通じてアクセスできるようになる予定です。
InterSystems IRIS Data Platform 2023.1では、本番用に以下の新しいオペレーティングシステムをサポートします。
Columnar Storage: SQLテーブルの新しいストレージオプションとして、IRISの従来の行ストレージと比べ、分析クエリ
インターシステムズは、InterSystems IRIS、InterSystems IRIS for Health、HealthShare Health Connect 2022.1.3 のメンテナンスリリースを公開しましたのでお知らせします。このリリースでは、これまでの2022.1.xリリースに対して厳選された機能とバグフィックスが提供されます。
変更点についての追加情報は、これらのページでご覧いただけます
より良い製品にするため、開発者コミュニティにご意見をお寄せください。
ソフトウェアの入手方法
本ソフトウェアは、古典的なインストールパッケージとコンテナイメージの両方が利用可能です。 利用可能なインストーラとコンテナ・イメージの詳細なリストについては、「サポート対象プラットホーム」を参照してください。
InterSystems IRISとInterSystems IRIS for Healthのインストール・パッケージは、このWRCのInterSystems IRIS Data Platform Full Kits のページから入手できます。 HealthShare Health Connectキット
インターシステムズは、まれに Enterprise Cache Protocol (ECP) クライアントが不安定になることがある不具合を修正しました。
この不具合は、以下の製品およびそれらをベースとしたインターシステムズの製品に存在します。
影響を受けるバージョン: 2022.1.x, 2022.2, 2022.3
InterSystems IRIS®
InterSystems IRIS for Health™
HealthShare® Health Connect
影響を受けるバージョン: 2022.2 (ECPを導入しているお客様のみ)
InterSystems HealthShare®
この問題は、ECPクライアントシステムでのみ発生する可能性があります。この問題が発生すると、プロセスで <SYSTEM> または <DATABASE> エラーが発生することがあります。エラー後、ECPクライアントが不安定になり、場合によってはインスタンスがハングアップすることがあります。データへの影響はなく、ECP データサーバーも影響を受けません。
不安定な状態を解消するには、ECP クライアントインスタンスを再起動する必要があります
IRIS、IRIS for Health、またはHealth Connectのインスタンスに影響がある場合、近日中にリリースされるバージ
インターシステムズは、SQL クエリによって不正な結果が返される可能性がある不具合を修正しました。
この不具合は、以下の製品およびそれらをベースとしたインターシステムズの提供する製品に存在します。
影響を受けるバージョン: 2021.2, 2022.1.x, 2022.2, 2022.3
InterSystems IRIS®
InterSystems IRIS for Health™
HealthShare® Health Connect
影響を受けるバージョン: 2022.2
InterSystems HealthShare®
この問題は、SQL Runtime Plan Choice (RTPC) が有効(デフォルト設定)で、クエリに「真理値」である WHERE ? = ? が含まれている場合、発生することがあります。この問題が発生すると、一部の述語が正しく評価されない可能性があり、これが不正なクエリ結果につながります。
注意: SQL を確認することで、クエリの脆弱性を完全に評価することは不可能です。これは、InterSystems SQL のクエリ最適化により、クエリの内部表現に真理値が追加されるためです。
お使いの環境で InterSystems SQL が使用されている場合は、RTPC 機能を無効にすることで、この問題を直ちに修正することが
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
以下の状態の時、ReadOnlyでマウントされます。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
Question:
TIMESTAMP型の項目に対して、TO_CHAR() や TO_DATE() を用いた SELECT を実行すると以下のエラーになります。
実行SQL:
select
TO_CHAR(xxxDateTime,'YYYY-MM-DD')
from
Testエラー:
[SQLCODE: <-400>:<深刻なエラーが発生しました>]
[%msg: <Unexpected error occurred: <ZCHAR>IllegalValuePassedToTOCHAR^%qarfunc>]
エラーの原因を教えてください。
Answer:
こちらは、IRIS2022.1以降のバージョンで CREATE TABLE (DDL) の TIMESTAMP 型が IRIS側クラスで %Library.PosixTime にマッピングするように変更されているためです。
(アップグレードした環境の場合は、従来のままの %Library.TimeStamp にマッピングされています)
%TimeStamp は、データを人が読める文字列(yyyy-mm-dd hh:mm:ss.ffff)として保存します。
対して、%PosixTime は64bitの整数で保持するため、ディスクやメモ

これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
管理ポータルの監査メニューを使用する場合、ユーザに監査データベースの閲覧のみを許可するということはできません。
管理ポータルから監査データベースを閲覧する場合は、そのユーザに、
・%Admin_Secure:U(監査以外にもセキュリティ関連の操作が可能となる)
・%DB_IRISAUDIT:RW(監査データベースへの読み込み/書き込み権限)
等のリソースへの権限が必要になりますが、これを与えることにより、監査データベースの閲覧以外の操作も可能となってしまいます。
監査データベースの閲覧のみを許可したい場合には、管理ポータルの監査メニューは使用せず、外部ツール等からSQLで監査テーブルを参照するようにします。
このとき、ユーザに必要な権限は以下の通りです。※他の権限は与えないようにします。
・IRISAUDITデータベースへのRW権限 ⇒ %DB_IRISAUDITロールの付与
・%SYS.AuditテーブルへのSelect権限
1.新規ロールの作成
必要な2つの権限のみを含むロールを作成します。
(1)新規作成
システム管理>セキュリティ>[新規ロール作成]>名前入力>[保存]
↓
(2)作成したロールに%DB_IRISAUDITロールを割り当てる
ロールの定義編集>Assigned Toタブ>%DB_IRISAUDITを選択して[割り当て

これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
%Library.GlobalクラスのExport()メソッドを使用してエクスポートする際に、エクスポート形式(第4引数:OutputFormat)を 7 の「ブロックフォーマット/Cachéブロックフォーマット(%GOF)」にした場合、マッピングされたグローバルはエクスポートできない仕様となっています(対象はネームスペースのデフォルトグローバルデータベースのグローバルのみ)。
マッピングされたグローバルを「ブロックフォーマット/Cachéブロックフォーマット(%GOF)」でエクスポートする為には、%Library.Global.Export()の第1パラメータにマッピング先のデータベースディレクトリを指定します。
実行例は以下の通りです。
エクスポート形式を 5(既定値) の「ISM/ObjectScriptフォーマット(ISM/Cacheフォーマット)(※)」を指定した場合、マッピングされたグローバルもエクスポートできますが、エク
これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
HL7の仕様では、日本語データを送受信する場合はJISを文字コードとして利用し、メッセージヘッダ(MSH)の18番目の2項目に iso-ir87 を指定します。
HL7用プロダクションでは、情報の入力はビジネスサービス、情報の出力はビジネスオペレーションを利用します。
日本語を含むHL7を送受信する場合は、入力/出力の対象となる全てのコンポーネントの設定で [追加の設定] の「キャラクターセット(Charset)」に iso-ir87 を指定することで正しく日本語データを取り扱うことができます。

これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
データの登録/更新/削除を実行中でも、インデックスを再構築することは可能です。
ただし、再構築中は更新途中の状態で参照されますので、専用ユーティリティを使用することをお勧めします。
手順は以下の通りです。
実行例は以下の通りです。
Sample.Person の Home_State(連絡先住所の州情報)カラムに対して標準インデックス HomeStateIdx を定義する目的での例で記載します。
1、追加予定のインデックス名を Caché のクエリオプティマイザから隠します。
2、インデックス定義を追加した後、再構築を実施します。
定義例)Index HomeStateIdx On Home.State;
3、再構築が完了したら、追加したインデッ
これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
管理ポータル:システムエクスプローラの使用には、%DevelopmentリソースのUse特権が必要です。
システムエクスプローラでの参照のみ利用可能とする権限をユーザに付与したい場合は、%DevelopmentリソースのUse特権(※1)と、該当のデータベースリソース(※2)への参照特権(R)を付与したロールを作成し、これをユーザに与えます。
※1.「%Development:U」を付与している場合はターミナルやスタジオも参照のみで使用可能となります。
※2.参照したいデータベースに割り当てられているリソースが%DB_DEFAULTリソースになっており、このデータベースのみに参照権限を設定したい場合は、事前に、このデータベース用の独自リソース(%DB_<データベース名>)を作成し、該当データベースに割り当てるようにします。
【例】:testAユーザに、TESTデータベースへの参照のみを許可する。
0.独自リソースの作成
管理ポータル:[システム管理]>[構成]>[システム構成]>[ローカルデータベース]>(該当データベースを選択)
1.新規ロール作成
2.ロール編集(リソースへの権限の追加)
3.上記で作成したロールをユーザに付与。
以上の設定で、testAユーザは、システムエクスプローラでの該当
テクノロジー分野で 19 年間働いてきた中、様々な分野でいくつかのプロジェクトに参加することができましたが、健康分野は私が一番惹かれている分野の 1 つです。
健康に焦点があてられたものを作成するチャンスを得るたびに、FHIR プロトコルを使用することにワクワクしています。
とは言え、テック系の 3 人の IT 男子で構成されるチームでは、本当に利用価値のあるものを作り出すのは困難であるため、女性の健康のように重要なトピックにおいては、この主題を非常によく理解している人をチームに招きました。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
バージョン2017.2以降から、CREATE TABLE文で作成したテーブル定義のデータを格納するグローバル変数の命名ルールが変わり ^EPgS.D8T6.1 のようなハッシュ化したグローバル変数名が設定されます。(この変更はパフォーマンス向上のために追加されました。)
※ バージョン2017.1以前については、永続クラス定義のルールと同一です。詳細は関連記事「永続クラス定義のデータが格納されるグローバル変数名について」をご参照ください。
以下のテーブル定義を作成すると、同名の永続クラス定義が作成されます。
CREATETABLE Test.Product(
ProductID VARCHAR(10) PRIMARY KEY,
ProductName VARCHAR(50),
Price INTEGER
)永続クラス:Test.Productの定義は以下の通りです。(パラメータ:USEEXTENTSETに1が設定されます)