2024年最初のプラットフォーム最新情報をお届けします。初めてご覧になる方、はじめまして! この記事では、最近おこなわれた変更点や今後予定されている変更点に関する情報を、みなさまに共有させていただきます。ただ、将来の予測は難しい側面があり、ロードマップは約束されたものではないということを十分ご理解くださいませ。
コミュニティの皆さん、こんにちは!
この記事では、私の最新のアプリケーションである Journal File Indexer をご紹介します。 このアプリケーションの開発は、ポータルアイデアの DPI-I-270 に基づいています。
簡単に言えば、このアプリケーションではデータベースでログファイルを読み込んでインデックス作成できます。
製作理由
管理ポータルでログファイルの検索機能を使用したことがあるなら、タイムアウトエラーになったり、ページが空になったりしたことがあるのではないでしょうか。 この問題は通常、大規模なジャーナルファイルを検索する場合に発生します。 Journal File Indexer は、ファイルをデータベースに読み込んで、検索速度を大幅に高めることで、この問題を解決します。
復元プロセス中にはもう 1 つの問題が発生します。 ログファイルでグローバルエントリを検索し、古い値または新しい値を復元したくても、管理ポータルにはこの特定の機能がありません。 そのため、これを達成するにはルーチンをコーディングする必要があります。 Journal File Indexer を使うと、この復元機能を統合できます!
毎月ご好評をいただいておりますインターシステムズ主催 開発者向けオンラインセミナーにつきまして
4月は「IRIS 2024.1 の管理用Webサーバ(PWS)廃止に備えて」のテーマで開催いたします。
日時:4月23日(火)13:30~14:00
オンライン形式(参加費無料・事前登録制)
<概要>
Caché / IRISで今まで同梱されていたシステム管理ポータル用Webサーバ(PWS: Private Web Server)
機能がIRIS2024.1からはインストールされなくなりました。
このセッションではIRIS 2024.1の新規インストールやアップグレードを計画されている方を対象に
PWS廃止の背景や目的、必要となる作業について説明します。ご覧いただく事で安心してアップグレードいただけるようになります。
<こんな方にお勧め>
IRIS 2024.1の新規インストールやアップグレードを計画されている方
ご多用中とは存じますが、皆様のご参加をお待ち申し上げております。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
InterSystems IRIS との通信に SSL/TLS を使用する際のクライアントの構成は、使用する技術によって変わってきます。
1. ODBCクライアント、IRISクライアントから接続の場合(IRISスタジオやターミナルなど)
2. .NET クライアントから接続の場合(SSLDefs.iniは要りません)
★1.ODBCクライアント、IRISクライアントから接続の場合(IRISスタジオやターミナルなど)
ODBCやIRISクライアントから接続する場合は、以下の記事にある設定が必要となります。
具体的には、SSLDefs.iniという設定ファイルを作成し、決められた場所に配置します。
【ご参考】
スーパーサーバやTelnetポートでSSLを有効にする際のクライアントの設定
注意:
設定ファイル (SSLDefs.ini) の使用には、以下の制限が適用されます。
- この設定ファイルは、irisconnect.dll 実行可能ファイルまたは irisconnect64.dll 実行可能ファイル (それぞれ 32 ビット・マシン用と 64 ビット・マシン用) を使用する接続にのみ使用できます。他のメカニズム (ADO など) を使用する接続では、この設定ファイルは使用されません。
1. iris-dollar-list
DollarListは、Pythonのための$LIST()インタープリタです。
このインタプリタが作成された理由は以下の通りです。
- Pythonで $LIST()を使いたいため。
- Embedded Python で$LIST()がサポートされていないため。
- NatveAPIでは、$LIST()の中に$LIST()のデータを埋め込むことをサポートしていないため。
この機能は、開発途中です。現時点では、$LIST()の中に、$LIST()、int 、string のデータを含めることができます。
作成中タイプ:fload、decimal、double
このモジュールはPypiで利用できます:
pip3 install iris-dollar-list
Embedde PythonとNativeAPIに対応しています。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
InterSystems製品のInteroperability(相互運用性機能)を利用する際、REST経由で情報入力を行う場合の作成方法についてサンプルプロダクションを利用しながらご紹介します。
サンプルはこちら👉https://github.com/Intersystems-jp/FAQ-Interop-REST
Hello, community!
IrisApiTester アプリを作成した後、それにもっと可能性があることに気付き、いくつか調整することで強力なコラボレーションツールになるのではないかと考えました。
そこで、以下の事について検討してみました。
- API コレクションをチーム全体で共有できるか?
- ユニットテストの実行に使用できるか?
- 統合テストにはメリットがあるか?
- CI/CD 継続的インテグレーションレイヤーを追加するとどうなるか?
可能な答えを考えた末、試してみることにしました。 作業を終えると、すべての回答が(ある程度)肯定であることがわかりました。 最終的には、この記事を書いて、この経験を皆さんと共有することに決めました。 知識の交換に役立ち、できればアプリケーションを一緒に改善していければと思います。
この記事は役に立つと思います。 新しいアプリケーションを検討するきっかけになるかもしれませんし、アジャイルな方法で実行できることを知らなかったテストを、このヒントでやっと実行できるようになることに気付くでしょう。
簡潔にするために、この記事を複数のセクションに分けています。 そのため、直接必要な箇所を読むことも、全文を読むこともできるように構成されています。
コミュニティの皆さん、こんにちは!
IrisApiTester の新しいバージョンを公開しました。以下のようないくつかの新機能が含まれています。
- 外部リポジトリ: コレクションのファイルをウェブページに手動でドラッグする代わりに、リポジトリ(GitHub または Bitbucket)のコレクションを使用できる機能を追加しました。
- プルして実行: リポジトリの変更を自動的にプルしてテストを実行する新しいエンドポイントを作成しました。
- ユニットテスト / 統合テスト: ユニットテストと統合テストで IrisApiTester を使用する例を追加しました。
- CI/CD: GitHub などのワークフローでコミットの完了ごとにコレクションのリポジトリの変更を自動的にプルし、テストを実行して Google Chat に結果を送信するための新しいエンドポイントを追加しました。
外部リポジトリ:
Postman のコレクションテストが格納される外部リポジトリを構成できるようになりました。
開発者の皆さん、こんにちは!
InterSystems 技術文書ライティングコンテストの開催が決定しました!《USコミュニティのコンテストです》
✍️ 技術文書ライティングコンテスト: InterSystems IRIS チュートリアル ✍️
2月19日~3月24日の期間で、InterSystems IRIS のプログラマを対象に、初心者/中級者/上級者のレベルを問わないチュートリアルとなるような記事を投稿してください!
🎁 参加賞(全員): コンテストに参加いただいた皆様全員に参加賞があります!(参加賞とは別に特別賞もあります!)
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2024.1 の開発者プレビュープログラムの一環として、3番目の開発者プレビューを公開いたします。リリースされる製品は InterSystems IRIS®, InterSystems IRIS® for HealthTM, HealthShare® Health Connect になります。
本リリースの注目点
2024.1では、多くの機能修正や性能強化に加え、ObjectScript でのベクターの使用, ベクター検索 (実験的機能), マルチボリューム・データベース, 高速オンラインバックアップ の利用 (実験的機能), 複数のスーパーサーバーポート の導入 といった新機能が追加されています。また本リリースには、フレキシブル環境での Python 実行 や Smart on FHIR 2.0.0 サポートなど、多くの機能進化が含まれています。
👉 注: これら新機能の一部は、今回の開発者プレビュー版にはまだ含まれていません。
2024.1 の別の注目点は、Health Connect では プライベート・ウェブサーバ (PWS) がインストーラから削除されることです。InterSystems IRIS インストーラからは、すでに2023.2 以降プライベート・ウェブサーバは削除されています。こちらの ドキュメント をご参照ください。
インターシステムズは、Caché, Ensemble, Health Connect HSAP のメンテナンスリリース(MR) 2018.1.9をリリースしました。本リリースは、幅広い領域で多くのアップデートが行われたメンテナンスリリースです。
Caché と Ensemble
製品のフルインストールキットは、WRC の Software Distribution ページからダウンロードすることができます。
このリリースでの修正点の詳細は、Release Changes Notes (英語のみ) を参照してください。Caché と Ensembleドキュメントには、サポート対象プラットフォーム、クラスリファレンス のほかに、ガイド、リファレンス、チュートリアル、記事のフルセットが含まれています。
このリリースのビルド番号は、2018.1.9.805.0 です。
Health Connect HSAP
このリリースのHealthShare Health Connect(HSAP)の製品のフルインストールキットは、WRC の Software Distribution ページからダウンロードできます。

2024年1月の開発者コミュニティリリースニュースをお伝えします。
開発者コミュニティをより素晴らしい場所とするため、以下の機能について更新を行いました。
📌 ニックネーム🆕
📌 Credly バッジ
📌 サブスクリプション
📌 GIFの再生/一時停止
📌 タグの自動付与
それぞれの更新について、以下詳細をご紹介します!
InterSystems Kubernetes Operator (IKO) 3.7 がリリースされました。 IKO 3.7 は、多くのバグ修正に加えて、大幅に新機能を追加しました。注目の機能は以下のようになっています。
コミュニティの皆さん、こんにちは!
私の IRIS Api Tester というアプリで使用する Postman コレクションのテストを作成する方法を説明します。
Newman とは?
Newman は、Postman コレクションを拡張可能な方法で自動的に実行できるコマンドラインツールです。 Newman でテストを作成することで、API エンドポイントの信頼性と正確性を確実にすることができます。 この記事では、Postman で Newman のテストを作成する方法と開始に役立つ実用的な例を紹介します。
Postman コレクションを作成したら:
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テストスクリプトを書き始めることができます。
Postman のテストは、Postman スクリプトサンドボックスを使って JavaScript で記述します。 テストスクリプトを作成するには、リクエストを開いて「Test」タブに移動します。 ここで、API レスポンスを評価してその正確さを検証するカスタム JavaScript コードを作成できます。
例 1: レスポンスのステータスコードを確認する:
pm.test("Status code is 200"function
例 2: レスポンスの特定のフィールドの有無を検証する:
pm.test(function
例 3: レスポンス時間を確認する:
pm.test(function開発者の皆さん、こんにちは。
InterSystems FHIR とデジタルヘルスの相互運用性コンテストの勝者が決定しました!
今回もコンテストにご参加・ご注目いただきありがとうございました!今回は 12 のアプリケーション の応募がありました🔥
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需要はそんなに多くはないのですが、時折「Native SDK (Native API) for .NET の使い方」に関するご質問を受けることがありますので、簡単に試せるサンプルをご紹介します。
Native SDK (Native API) for .NET を使用すると、ObjectScript のクラスメソッドを、ネイティブの .NET メソッドを呼び出すのと同じように、.NET アプリケーションから簡単に呼び出すことができます。
また、グローバルへのアクセスも簡単に行えます。
こちらの記事では、VB.NET のサンプルコードをご紹介します。
以下の手順で実行していきます。
- 前準備
- IRISサーバに接続し、IRISオブジェクトを作成する。
- クラスメソッドを実行する(ユーザ作成メソッド&参照渡し引数)
- クラスメソッドを実行する - その2(クラスライブラリメソッドを実行&戻り値あり)
- グローバルにアクセスする
- 切断する
★1.前準備
Visual Studio のプロジェクトメニューから参照の追加をクリックして、以下のファイルを選択します。
(使用している .NET(Core) または .NET Framework バージョンに合わせて、それに対応するファイルを選択します。
以下の例は、フレームワークに .Net 6.0 を選んでいるため、net6.0 を選択しています。
開発者の皆さん、こんにちは!
InterSystems FHIR とデジタルヘルスの相互運用性コンテストの投票が開始されました。
🔥 ベストアプリケーションはこれだ! 🔥と思う作品にぜひ投票をお願いします!(今回は12のアプリケーションの応募がありました。)
投票締切:2月5日23時59分59秒(EST)
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投票方法は以下の通りです。
コミュニティの皆さん、こんにちは!!
Open Exchange に最新の「IRIS Api Tester」アプリケーションをアップロードしました。
InterSystems IRIS と Newman を使用した Docker プロジェクトで、素早く簡単に Postman コレクションをテストできます。
リポジトリをクローンするだけで、初期状態で使用できるようになっています: https://github.com/daniel-aguilar-garcia/irisapitester
docker-compose ファイルを実行します。
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この URL をブラウザで開きます。
http://localhost:52773/csp/user/index.html
テストを Postman コレクションに追加します。
この例では、テストをコレクションの Test セクションに追加することでコレクションのすべてのエントリにグローバルテストを追加していますが、個別のテストを項目ごとに追加することもできます。
ここでは、リクエストのステータスコードが 200 になることをテストしています。ステータスコードが 200 でない場合には、レポートにエラーとして表示されます。
2024.1 の開発者プレビュープログラムの一環として、2番目の開発者プレビューを公開いたします。リリースされる製品は InterSystems IRIS®, InterSystems IRIS® for HealthTM, HealthShare® Health Connect になります。
本リリースの注目点
2024.1では、多くの機能修正や性能強化に加え、ObjectScript でのベクターの使用, ベクター検索 (実験的機能), マルチボリューム・データベース, 高速オンラインバックアップ の利用 (実験的機能), 複数のスーパーサーバーポート の導入 といった新機能が追加されています。また本リリースには、フレキシブル環境での Python 実行 や Smart on FHIR 2.0.0 サポートなど、多くの機能進化が含まれています。
👉 注: これら新機能の一部は、今回の開発者プレビュー版にはまだ含まれていません。
2024.1 の別の注目点は、Health Connect では プライベート・ウェブサーバ (PWS) がインストーラから削除されることです。InterSystems IRIS インストーラからは、すでに2023.2 以降プライベート・ウェブサーバは削除されています。こちらの ドキュメント をご参照ください。
この記事は、「プライベートWebサーバ(PWS)を使用しないバージョンの新規インストール/アップグレード:概要」の続きの記事で、コンテナ版IRISを利用する場合のWebサーバ設定例をご紹介します。(先に「概要」の記事をお読みいただくことをお勧めします。)
バージョン2023.2以降のコンテナ版IRISを利用する場合、以下いずれかの方法で管理ポータルを含めたWebアクセスを行うための設定が必要です。
- 任意の場所にWebサーバを用意する
- Webゲートウェイ用コンテナを利用する
この記事では、【Webゲートウェイ用コンテナを利用する】方法についてご紹介します。
【任意の場所にWebサーバを用意する】場合に必要となる情報については、下記ドキュメントをご参照ください。
- Webゲートウェイのインストールについては、ドキュメント:Web ゲートウェイのインストールをご参照ください。
- IRISへの接続設定については、ドキュメント:サーバ・アクセスの構成、アプリケーション・アクセスの構成をご参照ください。
Webゲートウェイコンテナを利用したWebアクセス例
この記事は、「プライベートWebサーバ(PWS)を使用しないバージョンの新規インストール/アップグレード:概要」の続きの記事で、ApacheをWebサーバとする場合の設定概要をご紹介します。(先に「概要」の記事をお読みいただくことをお勧めします。)
同一サーバ上にApacheとInterSystems製品をインストールする場合、事前にApacheをインストールしておくとApacheに必要なWebゲートウェイのインストールとIRISへの接続設定をインストーラーが自動で行います。
以降の説明では、以下のインストール方法について解説します。
- 1. Apacheを事前に準備しない状態での新規インストール
- 2. Apacheを事前に準備しない状態でのアップグレード
- 3. Apacheをインストールした後の新規/アップグレードインストール
- 4. Apacheの設定
※ 図解では、InterSystems IRISを使用していますが、InterSystems製品で操作は共通です。
この記事は、「プライベートWebサーバ(PWS)を使用しないバージョンの新規インストール/アップグレード:概要」の続きの記事で、IISをWebサーバとする場合の設定概要をご紹介します。(先に「概要」の記事をお読みいただくことをお勧めします。)
同一サーバ上にIISとInterSystems製品をインストールする場合、事前にIISを有効化しておくとIISに必要なWebゲートウェイのインストールと設定をIRISのインストーラーが自動で行います。
以降の説明では、以下のインストール方法について解説します。
※ 図解では、InterSystems IRISを使用していますが、InterSystems製品で操作は共通です。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
こちらの記事 では、HTMLのフォームからRESTを使って画像ファイルをアップロードする方法をご紹介しました。
お客様からは、ダウンロードする方法もあわせてお問い合わせいただくことがあるため、この記事では両方の方法に加え、イメージファイル以外にも対応したサンプルをご紹介します。
サンプルでは、HTMLのフォームから IRIS REST API を呼び出してファイルの「アップロード/ダウンロード」を行っています。
【手順】
- ファイルの選択 ボタン押下でアップロードするファイルを選択する。
- upload ボタン押下で、ファイルをREST通信によりIRISサーバにアップロードする。
- アップロードされたデータを %request.MimeData で受け取り、サーバの「C:\temp\upload」に保存する。
- Download File リンクを押下し、3 のフォルダに保存したファイルをローカルにダウンロードする。
サンプルプログラムの使い方は次のとおりです。
- User.REST.cls(またはUser.REST.xml) をUSERネームスペースにインポートする
- IRISサーバでRESTの設定を行う。ウェブアプリケーション:/csp/user/rest、ディスパッチクラス:User.
毎月ご好評をいただいております開発者向けセミナー、今年2回目は以下のテーマで開催いたします。
テーマ:「Visual Studio Codeを使用したIRISプログラミング」
日時:2024年2月29日(木)13:30-14:00
開催形式:オンライン
参加費:無料(事前登録制)
<セッション概要>
昨年Caché時代より使用していました開発環境Studioが非推奨となりました。
今回は、代替となるVSCodeを使用し、拡張機能の使用例等を紹介させていただくことで、VSCodeへ移行のきっかけとなればと思います。
また新たにIRISで開発される方向けに、開発環境の構築方法についてもご説明します。
圧縮と切り捨ての原理は何ですか? パフォーマンスに影響するのかな?
IAM 3.4 リリース
2024.1 の開発者プレビュープログラムの一環として、最初の開発者プレビューを公開いたします。リリースされる製品は InterSystems IRIS®, InterSystems IRIS® for HealthTM, HealthShare® Health Connect になります。
本リリースの注目点
2024.1では、多くの機能修正や性能強化に加え、ObjectScript でのベクターの使用, ベクター検索 (実験的機能), マルチボリューム・データベース, 高速オンラインバックアップ の利用 (実験的機能),複数のスーパーサーバーポート の導入 といった新機能が追加されています。また本リリースには、フレキシブル環境での Python 実行 や Smart on FHIR 2.0.0 サポートなど、多くの機能進化が含まれています。
👉 注: これら新機能の一部は、今回の開発者プレビュー版にはまだ含まれていません。
2024.1 の別の注目点は、Health Connect では プライベート・ウェブサーバ (PWS) がインストーラから削除されることです。InterSystems IRIS インストーラからは、すでに2023.2 以降プライベート・ウェブサーバは削除されています。こちらの ドキュメント をご参照ください。
はじめに
InterSystems は、最新の CPU 命令セット拡張機能を活用するために、IRIS を最適化したいと考えています。製品のパフォーマンスに対しては素晴らしいことですが、CPU が新しい IRIS ビルドにサポートされるかを知るにはどうすればよいでしょうか。ここでは、CPU のマイクロアーキテクチャファミリと CPU の特定の命令セット拡張機能を知る方法について説明します。
皆さんこんにちは!Virtual Summit ご覧いただけていますでしょうか。
Virtual Summit で VSCodeの ObjectScript 用エクステンションバージョン1.0 のリリースが👏正式発表👏されましたので、さっそく利用方法を投稿してみました。
来週の技術セッションではさらに詳しい説明があると思いますので、ご登録がまだの方は、ぜひご登録ください!
(ご登録いただくとオンデマンド配信でいつでもセッションのビデオを視聴できます。機械翻訳ではありますがビデオには日本語字幕が付いています。)
この記事では、以下の操作方法をご紹介します。
- ObjectScript用エクステンションのインストール方法
- サーバへ接続する 👉《2025/8/7:更新》GUI を使って接続情報を作成できる図解を追加しています
- クラス定義を作ってみる
- ルーチンを作ってみる
- デバッグを実行してみる 👉《2024/1/17:更新》最新のObjectScriptエクステンションに合わせて内容を更新しました。
- Webサーバ使用時:デバッグの注意点 👉《2024/1/17追加》プライベートWebサーバではない通常のWebサーバを使用する場合の注意点を追加しました。
操作前の準備
VSCodeのインストール を行います。
インストール後、VSCode で作成するクラス定義(*.
開発者の皆さん、こんにちは!
VSCodeのObjectScriptエクステンションを利用してInterSystems製品に接続するときに「プライベートWebサーバ (*1)」ではなく、「Webサーバ(IISやApache)」を利用される場合、接続時に使用するREST用パスが通るようにWebサーバに仮想パスを追加する必要があります。
(*1) プライベートWebサーバとは、バージョン2023.1以前のInterSystems製品をインストールすると自動でインストールされる簡易的なApacheで、52773番ポートで管理ポータルやWebアクセスのテストにご利用いただけるWebサーバです。(本番運用環境には適さない簡易的なWebサーバです)
対象バージョン:2023.1以下のInterSystems製品
追加が必要なパス: /api
以下、IISとApacheそれぞれの設定方法をご紹介します。
IISの場合
IISを有効化した後で、InterSystems製品のインストーラーのメニューから「ウェブサーバ」(下図左)または「カスタム」から「Webサーバゲートウェイ→IIS用CSP」(下図右)で設定を行った場合、
.png)
IISにWebゲートウェイがインストールされ、デフォルトで以下のアプリケーションを追加します。

