はじめに
IRIS BIチュートリアル試してみたシリーズの6回目です。
今回からは、全6ページのうちの4ページ目「キューブ定義の拡張」に入っていきます。
前回まではメジャーやディメンジョンなど、基本的なキューブの構成要素を作成しましたが、さらにキューブを使いやすくするための機能について学んでいきます。
では、早速はじめましょう。
階層へのレベルの追加
前回までの作業で作成した HomeD ディメンジョンに階層となるレベルを追加します。3回目の記事で BirthD ディメンジョンで体験したドリルダウン・ドリルアップの機能を使えるようにするものです。
キューブを変更しますので、アーキテクト画面に行き、Tutorial キューブを開きます。開いたら、画面左側のクラス・ビューワで HomeCity を展開します。
HomeCity の配下にある PostalCode を追加します。HomeD ディメンジョンの H1 階層の上にドラッグ&ドロップします。
そうしますと、PostalCode がレベルとして追加されます。「level 2」となっていますね。
レベル名を ZIP Code に変更します。詳細ペインのところで書き換えてください。
書き換えたら、キューブをコンパイルします。画面上部の [コンパイル] ボタンから実行します。
コンパイルが完了したら、続いてビルドを行います。

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※注意:サンプルデータはランダムに作成されるため、こちらの画面表示とみなさまの実行結果は一致しないことがあります。


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