はじめに
IRIS BIチュートリアル試してみたシリーズの10回目です。
今回はチュートリアル最後のページ「ピボット・テーブルおよびダッシュボードの作成とパッケージ化」についてです。
これまでアーキテクトとアナライザを使用してきましたが、今回はユーザポータル画面を使ってダッシュボードを作成していきます。
では、早速はじめていきましょう。
ピボット・テーブルの作成
ダッシュボードはピボットテーブルをソースデータとして作成することができます。ですので、まずはソースとなるピボットテーブルを作成します。
アナライザ画面を開き、Tutorial キューブを開きます。
AgeD ディメンジョン内の Age Group レベルを [行] にドラッグ&ドロップし、続いて Age Bucket レベルを Age Group レベルの矢印記号 ↘ のところにドラッグ&ドロップします。
そうしますと、Age Group レベルの隣に Age Bucket レベルが表示されます。[行] の表示も、Age Bucket レベルが一段下げられた形で表示されています。
※注意:サンプルデータはランダムに作成されるため、こちらの画面表示とみなさまの実行結果は一致しないことがあります。
さらに Count メジャーを [列] に追加し、All Patients メンバを [行] に追加します。

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