記事 Mihoko Iijima · 1月 25, 2024 7m read

この記事は、「プライベートWebサーバ(PWS)を使用しないバージョンの新規インストール/アップグレード:概要」の続きの記事で、コンテナ版IRISを利用する場合のWebサーバ設定例をご紹介します。(先に「概要」の記事をお読みいただくことをお勧めします。)

バージョン2023.2以降のコンテナ版IRISを利用する場合、以下いずれかの方法で管理ポータルを含めたWebアクセスを行うための設定が必要です。

  • 任意の場所にWebサーバを用意する
  • Webゲートウェイ用コンテナを利用する

この記事では、【Webゲートウェイ用コンテナを利用する】方法についてご紹介します。

【任意の場所にWebサーバを用意する】場合に必要となる情報については、下記ドキュメントをご参照ください。


Webゲートウェイコンテナを利用したWebアクセス例

  • 事前準備:このサンプルを使用して動作させるために必要な準備を説明します。
  • 開始するコンテナ:開始する2つのコンテナがどのように接続しているか説明します。
    • IRISのコンテナ:オリジナルのコンテナイメージの作成の流れを説明します。
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記事 Mihoko Iijima · 1月 25, 2024 12m read

この記事は、「プライベートWebサーバ(PWS)を使用しないバージョンの新規インストール/アップグレード:概要」の続きの記事で、ApacheをWebサーバとする場合の設定概要をご紹介します。(先に「概要」の記事をお読みいただくことをお勧めします。)

同一サーバ上にApacheとInterSystems製品をインストールする場合、事前にApacheをインストールしておくとApacheに必要なWebゲートウェイのインストールとIRISへの接続設定をインストーラーが自動で行います。

以降の説明では、以下のインストール方法について解説します。

※ 図解では、InterSystems IRISを使用していますが、InterSystems製品で操作は共通です。

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記事 Mihoko Iijima · 1月 25, 2024 5m read

この記事は、「プライベートWebサーバ(PWS)を使用しないバージョンの新規インストール/アップグレード:概要」の続きの記事で、IISをWebサーバとする場合の設定概要をご紹介します。(先に「概要」の記事をお読みいただくことをお勧めします。)

同一サーバ上にIISとInterSystems製品をインストールする場合、事前にIISを有効化しておくとIISに必要なWebゲートウェイのインストールと設定をIRISのインストーラーが自動で行います。

以降の説明では、以下のインストール方法について解説します。

※ 図解では、InterSystems IRISを使用していますが、InterSystems製品で操作は共通です。

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記事 Megumi Kakechi · 1月 25, 2024 2m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

こちらの記事 では、HTMLのフォームからRESTを使って画像ファイルをアップロードする方法をご紹介しました。

お客様からは、ダウンロードする方法もあわせてお問い合わせいただくことがあるため、この記事では両方の方法に加え、イメージファイル以外にも対応したサンプルをご紹介します。

サンプルでは、HTMLのフォームから IRIS REST API を呼び出してファイルの「アップロード/ダウンロード」を行っています。


【手順】

  1. ファイルの選択 ボタン押下でアップロードするファイルを選択する。
  2. upload ボタン押下で、ファイルをREST通信によりIRISサーバにアップロードする。
  3. アップロードされたデータを %request.MimeData で受け取り、サーバの「C:\temp\upload」に保存する。
  4. Download File リンクを押下し、3 のフォルダに保存したファイルをローカルにダウンロードする。


サンプルプログラムの使い方は次のとおりです。

  1. User.REST.cls(またはUser.REST.xml) をUSERネームスペースにインポートする
  2. IRISサーバでRESTの設定を行う。ウェブアプリケーション:/csp/user/rest、ディスパッチクラス:User.
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お知らせ Rie Tokue · 1月 25, 2024

 

毎月ご好評をいただいております開発者向けセミナー、今年2回目は以下のテーマで開催いたします。

テーマ:「Visual Studio Codeを使用したIRISプログラミング」

日時:2024年2月29日(木)13:30-14:00

開催形式:オンライン

参加費:無料(事前登録制)

ご登録はこちらから

<セッション概要>

昨年Caché時代より使用していました開発環境Studioが非推奨となりました。
今回は、代替となるVSCodeを使用し、拡張機能の使用例等を紹介させていただくことで、VSCodeへ移行のきっかけとなればと思います。
また新たにIRISで開発される方向けに、開発環境の構築方法についてもご説明します。

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InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 1月 18, 2024

2024.1 の開発者プレビュープログラムの一環として、最初の開発者プレビューを公開いたします。リリースされる製品は InterSystems IRIS®,  InterSystems IRIS® for HealthTM, HealthShare® Health Connect になります。

本リリースの注目点

2024.1では、多くの機能修正や性能強化に加え、ObjectScript でのベクターの使用ベクター検索 (実験的機能), マルチボリューム・データベース, 高速オンラインバックアップ の利用 (実験的機能),複数のスーパーサーバーポート の導入 といった新機能が追加されています。また本リリースには、フレキシブル環境での Python 実行 Smart on FHIR 2.0.0 サポートなど、多くの機能進化が含まれています。

👉 注: これら新機能の一部は、今回の開発者プレビュー版にはまだ含まれていません。

2024.1 の別の注目点は、Health Connect では プライベート・ウェブサーバ (PWS) がインストーラから削除されることです。InterSystems IRIS インストーラからは、すでに2023.2 以降プライベート・ウェブサーバは削除されています。こちらの ドキュメント をご参照ください。

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記事 Toshihiko Minamoto · 1月 18, 2024 3m read

はじめに

InterSystems は、最新の CPU 命令セット拡張機能を活用するために、IRIS を最適化したいと考えています。製品のパフォーマンスに対しては素晴らしいことですが、CPU が新しい IRIS ビルドにサポートされるかを知るにはどうすればよいでしょうか。ここでは、CPU のマイクロアーキテクチャファミリと CPU の特定の命令セット拡張機能を知る方法について説明します。

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記事 Mihoko Iijima · 10月 22, 2020 11m read

皆さんこんにちは!Virtual Summit ご覧いただけていますでしょうか。

Virtual Summit で VSCodeの ObjectScript 用エクステンションバージョン1.0 のリリースが👏正式発表👏されましたので、さっそく利用方法を投稿してみました。

来週の技術セッションではさらに詳しい説明があると思いますので、ご登録がまだの方は、ぜひご登録ください!
(ご登録いただくとオンデマンド配信でいつでもセッションのビデオを視聴できます。機械翻訳ではありますがビデオには日本語字幕が付いています。)

この記事では、以下の操作方法をご紹介します。

  1. ObjectScript用エクステンションのインストール方法
  2. サーバへ接続する 👉《2025/8/7:更新》GUI を使って接続情報を作成できる図解を追加しています
  3. クラス定義を作ってみる
  4. ルーチンを作ってみる
  5. デバッグを実行してみる 👉《2024/1/17:更新》最新のObjectScriptエクステンションに合わせて内容を更新しました。
  6. Webサーバ使用時:デバッグの注意点 👉《2024/1/17追加》プライベートWebサーバではない通常のWebサーバを使用する場合の注意点を追加しました。

操作前の準備

VSCodeのインストール を行います。

インストール後、VSCode で作成するクラス定義(*.

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記事 Mihoko Iijima · 1月 18, 2024 5m read

開発者の皆さん、こんにちは!

VSCodeのObjectScriptエクステンションを利用してInterSystems製品に接続するときに「プライベートWebサーバ (*1)」ではなく、「Webサーバ(IISやApache)」を利用される場合、接続時に使用するREST用パスが通るようにWebサーバに仮想パスを追加する必要があります。

(*1) プライベートWebサーバとは、バージョン2023.1以前のInterSystems製品をインストールすると自動でインストールされる簡易的なApacheで、52773番ポートで管理ポータルやWebアクセスのテストにご利用いただけるWebサーバです。(本番運用環境には適さない簡易的なWebサーバです)

対象バージョン:2023.1以下のInterSystems製品

追加が必要なパス: /api

以下、IISApacheそれぞれの設定方法をご紹介します。

IISの場合

IISを有効化した後で、InterSystems製品のインストーラーのメニューから「ウェブサーバ」(下図左)または「カスタム」から「Webサーバゲートウェイ→IIS用CSP」(下図右)で設定を行った場合、

IISにWebゲートウェイがインストールされ、デフォルトで以下のアプリケーションを追加します。

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InterSystems公式 Masahito Miura · 1月 18, 2024

インターシステムズは、InterSystems IRIS データ・プラットフォーム、InterSystems IRIS for Health 、HealthShare Health Connect のメンテナンスバージョン 2023.1.3 をリリースしました。これらのリリースは、2023.1.x に対するバグフィックスを提供します。
詳細な変更リスト/アップグレード・チェックリストは、以下のページをご参照ください。(すべて英語版です)

InterSystems IRIS
InterSystems IRIS for Health
HealthShare Health Connect

ソフトウェアの入手方法

本製品は、従来からのインストーラパッケージ形式と、コンテナイメージ形式をご用意しています。その一覧は、サポートプラットフォームページ (英語) をご覧ください。

インストーラパッケージは WRC Direct から入手できます。InterSystems IRIS、IRIS for Health は IRIS データプラットフォームダウンロードページから、HealthShare Health Connect のインストーラパッケージは HealthShare ダウンロードページから入手できます。

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InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 1月 16, 2024

InterSystems IRIS Cloud SQL と InterSystems IRIS Cloud IntegratedML がリリースされました。これらサービスは、実績やエンタープライズクラスのパフォーマンスおよび信頼性を兼ね備えた InterSystems IRIS テクノロジーをもとにした、クラウド環境におけるソリューション開発のベースとなるサービスです。 

InterSystems IRIS Cloud SQL は、多くのエンタープライズのお客様にご利用いただいている InterSystems IRIS のリレーショナル・データベース機能を、アプリケーション開発者やデータ専門家など幅広いみなさまにお届けする、フルマネージドのクラウドサービスです。InterSystems IRIS Cloud IntegratedML は、DBaaS (database-as-a-service) であるこの InterSystems IRIS Cloud SQL のオプション機能であり、SQL ネイティブによる自動機械学習機能への容易なアクセスを提供します。このサービスを利用して、アプリケーション・コードに簡単に組み込めるシンプルなSQLコマンドセットを通じて、データに近いところで実行されるMLモデルを実装することが可能となり、アプリケーションをより強力なものにすることが出来ます。

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お知らせ Mihoko Iijima · 1月 15, 2024

開発者の皆さん、こんにちは!

InterSystems FHIR とデジタルヘルスの相互運用性コンテスト のテクノロジーボーナス詳細が決定しましたのでお知らせします。

  • InterSystems FHIR の使用 - 3
  • InterSystems FHIR SQL Builder の使用 - 3
  • デジタルヘルスの Interoperability(相互運用性) - 4
  • LLM AI または LangChain の利用: Chat GPT、Bard、その他 - 3
  • Embedded Python - 2
  • Questionnaireの利用 - 2
  • IRIS For Health Instruqt Interoperability アンケートのへの回答 - 1
  • Docker コンテナの利用 - 2 
  • IPM Package によるデプロイ - 2
  • オンラインデモ - 2
  • InterSystems Community Idea の実装 - 4
  • InterSystems FHIR server のBugを見つける - 2
  • InterSystems Interoperability のBugを見つける - 2
  • コミュニティ(USコミュニティ)に記事を投稿する(最初の記事)- 2
  • コミュニティ(USコミュニティ)に2つ目の記事を投稿する - 1
  • 初めて参加した方 - 3
  • YouTubeにビデオを公開 - 3

詳細は以下の通りです。<--break->

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記事 Seisuke Nakahashi · 1月 12, 2024 6m read

[背景]

InterSystems IRIS 製品には、便利なツール ^SystemPerformance (Caché / Ensemble 時代は ^pButtons と呼ばれていました) があり、データベースのパフォーマンス情報を HTML 形式で出力してくれます。 IRIS for Windows で ^SystemPerformance を実行すると、 InterSystems 独自のパフォーマンスログ mgstat と Windows パフォーマンスログの両方を含んだ HTML が生成されます。

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記事 Toshihiko Minamoto · 1月 11, 2024 3m read

DeepSee で階層を設計する場合、子メンバーに 1 つの親しか指定できません。 子が 2 つの親に対応する場合には、信頼性のない結果が得られることになります。 類似する 2 つのメンバーが存在する場合、そのキーがそれぞれ一意になるように変更する必要があります。 これが起きる場合とそれを回避する方法について、2 つの例を見ながら説明します。

例 1

(アメリカには)Boston と言う都市がある州がたくさんあります。 私のサンプルデータでは、Boston, MA(マサチューセッツ州ボストン)と Boston, NY(ニューヨーク州ボストン)のレコードがあります。 次元は次のように定義されています。

私の場合、City(都市)と State(州)は単純な文字列です。 キューブにビルドすると、"MA" と "NY" の2 つの州メンバー、"Boston" と "Boston" の 2 つの都市メンバーが得られます。 Boston が 1 つではなく 2 つあるのはなぜでしょうか。 メンバーには 2 つの親メンバーを指定できないため、親ごとに異なるメンバーを作成する必要があります。 残念ながら、1 つのキーが 2 つの異なるメンバーを持っているため、この時点で「不適切な階層」状態になっています。

これを修正するには、キーを一意にしなければなりません。

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記事 Hiroshi Sato · 1月 9, 2024 1m read

最後にCSP機能の中でReactでうまく置き換えできなかった処理について紹介します。

該当する処理は、サーバー上の商品データに含まれるその商品の画像データ(GIF形式)を取得して、ブラウザにイメージとして描画させるものです。

CSPにはStreamServer.clsというサーバー側で動作する機能が用意されています。

この機能を使ってデータベース上に格納されているストリームデータをHTML IMGタグで処理できる形式に変換してくれます。

StreamServer機能を使って画像を表示する処理

Reactで同様の機能を実現する方法が見つからなかったため(そもそもReactはサーバーサイドではなくクライアント上の技術なので)、データベース内に格納されているイメージを取得するのではなく、静的なイメージファイルをウェブサーバーが参照可能な場所に置くことで解決しました。

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記事 Kosaku Ikeda · 10月 2, 2023 8m read

皆さまこんにちは。
IRIS for Healthを用いてFHIRの開発に携わっている者です。

FHIRリポジトリの導入を検討している方々に向けて、足がかり的な記事になればと思い投稿致します。

<アジェンダ>
■IISでの環境構築
■POSTMANを利用しないリソースへのデータアクセス
■Patientリソースの作成について
■FHIRリポジトリを使ってみての感想

■おまけEmbedded Pythonを使って、サンプルファイルからFHIRリソースへアクセスする方法

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記事 Hiroshi Sato · 1月 5, 2024 1m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
 

インストール時に選択できる初期セキュリティ設定のレベルには以下の3つがあります。
※バージョンにより、表記(日本語/英語)が違う場合があります。

  • 最小 (Minimal)
  • 通常 (Normal)
  • ロック・ダウン (Locked Down)

各レベルの違いの詳細は以下の資料をご確認ください。

セキュリティの説明資料

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記事 Toshihiko Minamoto · 12月 28, 2023 35m read

はじめに {#Webinar:ImplementingIntegrationswith.NetorJava-Introduction}

InterSystems IRIS 2020.1 には、Java または .NET で記述されたコンポーネントで IRIS 相互運用性プロダクションの開発を容易にする PEX(プロダクション拡張フレームワーク)が含まれています。

この PEX により、Java または .NET の知識を備える統合開発者は、InterSystems IRIS 相互運用性フレームワークの力、スケーラビリティ、および堅牢性を利用し、すぐに生産性を高めることができます。

IRIS 相互運用性フレームワークエキスパートに対し、PEX は既存の Java 言語または .NET 言語の外部コンポーネントとの統合を簡単にリッチ化することができます。

このチュートリアルでは、PEX を詳しく見ながら、.NET 開発者による PEX のはじめての使用を説明します。 コードは、https://github.com/es-comunidad-intersystems/webinar-PE にあります。

このチュートリアルは、https://docs.intersystems.com/irislatest/csp/docbook/DocBook.UI.Page.cls?

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記事 Hiroshi Sato · 12月 26, 2023 3m read

IRIS側の処理は、IRISでREST APIを実装する方法を理解していれば、簡単です。

前回のログイン処理でユーザー認証をIRIS側でどのように実装されているか確認して見ましょう。

まずはディスパッチクラスの定義です。

Shop.Brokerというクラスの中で定義されています。

checkpasswordというメソッドが最後に定義されていて、最終的にShop.Rest.Customer:checkPasswordという(クラス)メソッドが呼ばれているのがわかると思います。

ここで定義しているパラメータは、とりあえずおまじない的に含めておくことをお勧めします。

(説明し出すと少し長くなるので)

Class Shop.Broker Extends %CSP.REST
{
Parameter CONVERTINPUTSTREAM = 1;
Parameter HandleCorsRequest = 1;
XData UrlMap
{
<Routes>
  <Route Url="/product/:code" Method="GET" Call="Shop.Rest.Product:getRecord"/>
  <Route Url="/products" Method="GET" Call="Shop.Rest.
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記事 Hiroshi Sato · 12月 26, 2023 7m read

それでは、今回はより具体的にReact開発方法について解説します。
ショップデモのリポジトリの配下にreactというディレクトリがあります。

この下にReactのコードがあります。

ここのreact-setup.mdに記載されている通り、前準備としてreactのテンプレートを作ります。

npx create-react-app shopdemo --template typescript

あとはこのReactプロジェクトを動かすためのライブラリのインストールを行います。

詳細は、react-setup.mdに書いてあります。

まず3つのディレクトリがあって、これは絶対こうしなければならないというものでもないのですが、基本的なお作法として用意するのが一般的なようです。

  • public
    • ここにはindex.htmlだけ置くのが一般的なようです。
    • テンプレートが自動生成するものでも良いのですが、Bootstrapを使用する場合は、テンプレートのindex.htmlにそのライブラリのロードを付け加えています。
  • components
    • ここに自分で開発するreactコンポーネントを配置します。
  • hooks
    • hookを用意する場合は、ここに配置します。 ​​​​

ここでは、まずログインをするためのユーザー認証を行うコンポーネントの処理について説明します。

Login.

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記事 Hiroshi Sato · 12月 26, 2023 4m read

CSPを使って作成したアプリケーションをReactを使用して書き換える2回目の記事です。

前回の記事で紹介したショップデモの書き換えについてもう少し詳しく説明します。

まずReactについて、インターネット上に様々な情報が提供されていますので、それらを利用しながら学習するということも可能だとは思いますが、一方で学習時間を短縮するには、やはりReactについて説明した本を一通り読む方が速いのではないかと思います。

実際Reactに関する本はたくさんあるので、その中から自分に合いそうなものを選ぶのが良いかと思います。

ちなみに参考までに私が学習に使ったものは、以下です。

  • React実践の教科書
    • この本はReactの基本を習得するのに非常に役立ちました。
  • React開発 現場の教科書
    • こちらは、少し高度な内容になっていて、単にReactの使い方を教えるというより、Reactの様なフレームワークが必要である背景とか、現在のWebアプリケーション開発に必要なデザインやアプローチに踏み込んだ内容になっています。


詳細は、本を読んでいただくとして、ここでは私の経験上のReact学習のポイントについて、いくつか列挙したいと思います。

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記事 Toshihiko Minamoto · 12月 20, 2023 15m read

開発者の皆さん、こんにちは!

多くの方が、Open Exchange と GitHub で InterSystems ObjectScript ライブラリを公開しています。

でも、開発者がプロジェクトの使用とコラボレーションを簡単に行えるようにするにはどうしていますか?

この記事では、ファイルの標準セットをリポジトリにコピーするだけで、ObjectScript プロジェクトを簡単に起動して作業する方法をご紹介します。

では始めましょう!

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記事 Tomohiro Iwamoto · 12月 19, 2023 11m read

Debeziumをご存じでしょうか?

グローバルサミット2023にて、Debeziumを題材としたセッション「Near Real Time Analytics with InterSystems IRIS & Debezium Change Data Capture」がありましたので、ご覧になられた方もおられるかと思います。

ご興味がありましたら、グローバルサミット2023の録画アーカイブをご覧ください。

FAQによると、"dee-BEE-zee-uhm"(ディビジウム..ですかね)と読むそうです。元素周期表のように複数のDB(s)を束ねる、というニュアンスみたいです。

CDC(Change data capture)という分野のソフトウェアです。

外部データベースでの変更を追跡して、IRISに反映したいという要望は、インターオペラビリティ機能導入の動機のひとつになっています。一般的には、定期的にSELECT文のポーリングをおこなって、変更対象となるレコード群(差分。対象が少なければ全件)を外部システムから取得する方法が、お手軽で汎用性も高いですが、タイムスタンプや更新の都度に増加するようなバージョンフィールドが元テーブルに存在しない場合、どうしても、各ポーリング間で重複や見落としがでないように、受信側で工夫する必要があります。また、この方法ではデータの削除を反映することはできませんので、代替案として削除フラグを採用するといったアプリケーションでの対応が必要になります。

CDCは、DBMSのトランザクションログをキャプチャすることで、この課題への解決策を提供しています。DebeziumはRedHatが中心となっているCDCのオープンソースプロジェクトです。

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お知らせ Rie Tokue · 12月 19, 2023

 

2023年より毎月開催し、ご好評をいただいております、開発者向けオンラインセミナーを、来年も開催いたします。

2024年初回は以下のテーマで1月25日に行います。是非ご参加ください!

テーマ:「IRISのデータを可視化する4つの方法」

日時:2024年1月25日(木)13:30-14:00

開催形式:オンライン

参加費:無料(事前登録制)

<概要>

本セッションでは、IRISが備えるBI・レポーティングの機能や、Embedded Pythonなどを用いてIRIS内のデータをビジュアル化する4つの方法について概要をご説明します。

<こんな方にお勧め>
・IRISのBI・レポーティング機能に興味のある方
・IRISに蓄積されたデータを活用したいと考えている方

ご多用中とは存じますが、この機会に是非ご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

ご登録はこちらから

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記事 Toshihiko Minamoto · 12月 14, 2023 4m read

IRIS コンテナに VSCode を追加する

繰り返し利用できる開発環境をセットアップするには、環境用のコンテナを起動するのが最も簡単な方法の 1 つです。 素早く繰り返す際には、自分の開発コンテナ内に vscode インスタンスをホストするのが非常に便利なことが分かりました。 そこで、ブラウザベースの vscode を IRIS コンテナに追加するための簡易コンテナスクリプトを作成しました。 これは、ほとんどの 2021.1+ のコンテナで動作するはずです。 私のコードリポジトリはこちらにあります

vscode を含み事前に接続された InterSystems IRIS コンテナ

認証情報
ユーザー _SYSTEM
パスワード SYS

画像

概要

このプロジェクトでは、ホストされた(Web ベース)バージョンの vscode を同じコンテナ内で利用できる IRIS コンテナを作成します。 これには、以下が含まれます。

  • 同じコンテナコードの編集
  • コンテナの IRIS インスタンスへの事前接続
  • 管理ポータルからのリンク
  • コンテナによる IDE の自動起動

クイックスタート

  1. ダウンロードするか、git clone https://github.com/nickmitchko/Hosting-vscode-in-a-container.git を実行します。
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質問 Yuji Ohata · 10月 16, 2023

こんにちは、皆さま。
業務でIRISを用いて開発を行っている者です。

同じ現象に陥っていた方がいれば助言頂きたいのですが、
VsCodeでIRISにリモートで接続した際、SourceControlでUserNameが取得できていないようです。

{
    "objectscript.conn": {
        "host": "xxxx.xxxx.xxxx.xxxx",
        "port": 52773,
        "ns": "RKNK",
        "username": "xxxx",
        "password": "xxxx",
        "active": true
    },
    "editor.formatOnType": true
}

→SourceControlクラスで..Usernameを取得しようとしても値が入っていない。

同じような現象になった方はいらっしゃらないでしょうか?
何か情報をお持ちの方がいらっしゃれば、フォローいただけますと幸いです。

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記事 Toshihiko Minamoto · 12月 5, 2023 4m read

質問:

特定のフォルダ/ディレクトリにあるファイルをワイルドカード/フィルターによってリスト表示するにはどうすればよいか。

例えば、'C:\Temp' 内にあるすべての '*.txt' をリスト表示する場合です。

回答:

CACHE :

%Library.File の FileSet クラスクエリを使用できます。

以下に、これを使用したサンプルコードを示します(添付されています)。

 

run(pDir,pFileSpec)

      Set tRS=##class(%ResultSet).%New("%Library.File:FileSet")
      Set tSC=tRS.Execute(pDir,pFileSpec)

      Write "Name",?30,"Date Modified",?53,"Type",!
      Write "--------------------------------------------------------------------------",!

      While tRS.Next() {
            Write tRS.Get("Name"),?30,tRS.Get("DateModified"),?53,tRS.Get("Type"),!

      }

以下は、これを実行した例です。

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