これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
%SYS.ProcessQuery クラスの AllFields クエリを使用すると取得できます。
詳細は、ドキュメント「プロセス(ジョブ)について【IRIS】 / プロセス(ジョブ)について」もご参照ください。
ターミナルでの実行例は以下の通りです。
// Job番号-PID-OSユーザ名-カレントデバイス-ルーチン-状態-ユーザ名 を表示しています。InterSystems IRISは総合データプラットフォームです
InterSystems IRISは、企業にとって最も価値のある資産(データ)の取得、共有、理解、そしてデータに基づく行動のために必要なすべてのものを提供します。
完全なプラットフォームである InterSystems IRIS は、複数の開発技術を統合する必要がありません。より少ないコードで開発が可能で、そのアプリケーションは、システムリソース、メンテナンスなども少なくて済みます。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
%SYS.ProcessQuery クラスの AllFields クエリを使用すると取得できます。
詳細は、ドキュメント「プロセス(ジョブ)について【IRIS】 / プロセス(ジョブ)について」もご参照ください。
ターミナルでの実行例は以下の通りです。
// Job番号-PID-OSユーザ名-カレントデバイス-ルーチン-状態-ユーザ名 を表示しています。これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
復旧を優先される場合を除き 【トラブル発生状態のまま】弊社サポートセンターまでご連絡ください。
その際、専用ツールを利用して情報収集いただくことで(所要時間約 5分)、サポートセンターによる状況確認がスムーズに行えます。
ツール使用方法については、PDF または以下ビデオでご紹介しています。
※ Caché/Ensemble/Caché ベースの HealthConnect をご利用の方は、こちらの記事をご参照ください。
ぜひ 1 度、テスト/開発環境で実行をお試しいただき、万が一の場合に備えていただければ思います。
ビデオの目次(YouTubeでもご覧いただけます)
0:00~1:40 情報収集ツールを使用する上での大事なポイント
1:41~2:24 ツールの種類について
2:24~3:45 どのツールを実行したらいいか困った時の考え方
3:45~5:04 管理ポータルの診断レポートの例
5:04~6:30 ^SystemCheckの実行例
6:30~7:50 IRISHungスクリプトの実行例(Linuxの例)
7:50~8:50 IRISHungスクリプトの実行例(Windowsの例)
8:50~9:52 ツールから生成されたHTMLのファイル名について
9:52~11:32 ツールから生成されたHTMLの中身について
11:32~ まとめ
はじめまして、皆さん。
windows telnetを使えば、VSCODEの統合ターミナルでIRISターミナルを使うことも出来ますが、ストレス無く使えるとは言い難い状態でした。
色々調べた結果、telnetよりは快適にIRISターミナルをVSCODEで使う設定が出来たので投稿します。
(※大量のキー連打や、大量表示で文字欠落がたまにあるけど、普通に使うなら大丈夫な感じです)
具体的には、powershellターミナルを文字コード:UTF-8に変更しIrisdb.exeを起動する様に設定するだけでOKです。
1.VSCODEの設定を開く
.png)
2.setting.jsonを開く
.png)
3.setting.jsonの最後に設定を追加する。
.png)
追加するテキスト
"terminal.integrated.shellArgs.windows": [ // powershellの引数
"-NoExit", // コマンド実行しても終わらないよ的なオプション
"-Command", // コマンドを実行しますよオプション
"chcp", // 文字コードを指定するコマンド
"65001;", // UTF-8
"C:\\InterSystems\\IRIS\\bin\\irisDb.exe", // irisdb.exeを実行本件、すでに改修済みである場合にはご容赦願います。
IRIS2020.1のテストをしています。
新規ネームスペース画面に「相互運用プロダクション用にネームスペースを有効化」というチェックボックスがあります。デフォルトでチェックされていましたので、試しにチェックを外してみました。下記のようなメッセージが表示されるのですが、日本語のメッセージになると有り難いなぁ、と感じました。
(メッセージ)
Are you sure you do not want this to be 運用相互プロダクションのために有効?
以下のドキュメントでご紹介しています通り、ECPは分散キャッシュ用のアプリケーションサーバーを並列に増設することで、処理量に応じてスケールアウトすることを主目的として設計されています。
従ってインターシステムズデータプラットフォーム上で稼働する複数のアプリケーション間の簡便なデータ交換手段としてECPをご使用いただくことは推奨していません。
以下その理由についてご説明します。
データ量の増加、処理量の増加に伴いスケーラビリティに関する要件も今後益々厳しくなる中、将来にわたってより良いスケーラビリティ性能を得られるようインターシステムズの開発部門は、より良いアルゴリズムの開発や処理のチューニングをECPに対して継続的に行っております。
その成果は順次最新バージョンに反映していきます。
従ってある時点での最高のECP性能を得る方法は、アプリケーションサーバーとデータベースサーバーのバージョンをその時点の最新版に揃えることになります。
一方でインターシステムズは、ECPを上記の用途以外で利用することを明確に非推奨とするなどの勧告を過去に行っていなかったため、複数のアプリケーション間でデータをピアツーピアで参照、更新する手段として使われているケースも多く見受けられます。
アプリケーションが異なるとアプリケーション同士のライフサイクルを同期させることは段々難しくなり、結果として複数のデー
InterSystems IRIS 2020.1 および InterSystems IRIS for Health 2020.1 で PEX がリリースされ、Java Business Host を使うよりも優れたかたちで Java プログラムをプロダクション環境に取り込めるようになりました。 PEX は、相互運用性のコンポーネントを構築するための API をすべて提供するほか、Java と .NET の両方で使用できます。 Java Business Host は非推奨となり、今後のリリースで廃止される予定です。
PEX を使うメリット
ここからは、既存の Java Business Host のコードを PEX に移行する方法に注目します。
PEX で使用されるクラスとインターフェースは、Java Business Host (JBH) のものとは異なります。 本記事では、その相違点を要約して解説しますが、詳細は完全なドキュメントをご覧ください。
皆さん、こんにちは。
他のシステムとファイル連携を行う場合、Cachéでは、Jobコマンドを使った常駐プロセスやタスクを作成し、特定のディレクトリにあるファイルを定期的に監視、データを取り込むといった機能を手作りされていたかと思います。
これにはファイルの監視や、常駐プロセスの監視、プロセスの制御(起動、停止)を行う機能を用意する必要がありましたが、IRISではInteroperability機能が使えますので、そのようなプログラムを省略することが可能です。
今回は、既にファイル読込処理を行うルーチンが存在し、ルーチン呼出時の引数にファイル名があるという前提で、その処理をInteroperability機能を使ってどのように呼び出すかについて説明したいと思います。
作業手順は以下の通りとなります。
スタジオを起動し、ファイル読込処理を行うルーチンが存在するネームスペースに接続します。
「ファイル」「新規作成」メニューをクリックします。
以下のダイアログボックスが表示されますので、「プロダクション」カテゴリをクリックし「ビジネスサービス」アイコンをクリック、「OK」ボタンをクリックします。

以下のウィザードが表
これはInterSystems FAQ サイトの記事です。
HTMLからRESTを使って画像ファイルをアップロードする方法をご紹介します。
1.はじめに、以下のようなhtmlとクラスを作成してください。
*UploadTest.html
<html lang="ja">
<head>
<title>Upload</title>
</head>
<body>
<input id="up" type="file" />
<button id="btn">Upload</button>
<div></div>
<script type="text/javascript">
const sendfile = function(e) {
let up = document.getElementById("up");
let file = up.files[0];
let fd = new FormData();
fd.append("imgfile", file);
let xmlhttp = new XMLHttpRequest();
xmlhttp.onreadystatechange = function () {皆さんこんにちは!
VSCode の SQLTools エクステンションを使うと、VSCode から SQLTools に対応しているデータベースへ接続/クエリ実行が行えるようです。
1 つの IDE で 各種言語を操作でき、さらにクエリも発行できるなんて VSCode って便利ですね!👏👏
実は、まだプレビュー機能ではありますが、InterSystems IRIS も接続できます!🎊🎊
正式リリース前なのですが、どんな感じでご利用いただけるかをご紹介したいと思います。
解説ビデオ(4分ちょっと)もあります。ぜひご参照ください。
※ ObjectScript エクステンションの基本的な操作方法については、こちらの記事をぜひご参照ください。
(ビデオでは、0:00~0:32 で解説しています)
図の手順でインストールします(右画面の SQLTools の説明文下の方に対応データベースリストがあり、「InterSystems IRIS」の文字も見えます!)。
.png)
(ビデオでは、0:32~1:09 で解説しています)
SQLTools のインストールが終わると、VSCode の左端の黒いバーのところに
アイコンが見えるのでクリックします。
.png)
開発者の皆さん、こんにちは!
VSCode の ObjectScript エクステンションで、プロセスにアタッチしてデバッグする方法についてご紹介します。
ObjectScript エクステンションの基本的な操作方法については、こちらの記事をぜひご参照ください。
解説ビデオ(4分ちょっと)もあります。ぜひご参照ください。
VSCode のデバッグ実行に関連する各種の構成情報を記述するための launch.json に ObjectScript エクステンション用の設定を記述します。
.png)
(ビデオだと、最初~1:31 で解説しています)
プロセスにアタッチするデバッグ設定例は以下の通りです。
// Use IntelliSense to learn about possible attributes. // Hover to view descriptions of existing attributes.これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
Java のガベージコレクションは、使用しなくなったメモリ上のオブジェクトを自動開放するしくみですが、InterSystems data platform(以下IRISと表記)のガベージコレクションは、意味が異なります。
IRIS では、ディスク上の大量のデータノードを 1 コマンド(killコマンド)で削除する機能があります。
通常、データ容量が増えれば、それに伴い、削除に必要な時間が増加しますが、そうすると、そのkillコマンドを発行したプロセスが、削除が終わるのを待つ時間が増加することになってしまいます。
その様な事象の発生を避けるため、IRIS では、ユーザプロセスが大量のデータを削除する kill コマンドを発行した際に、その場で削除に必要な全ての処理を行うのではなく、削除が必要な開始の場所だけを示して、次の処理に進むようになっています。
その後、ガベージコレクタというシステムプロセスに起動がかかり、その指示されたポイントから大量データの削除に伴う領域の開放処理をバックグラウンドで処理していきます。
つまり、論理的な削除は、一瞬で終わるが、実際の物理的な削除は、遅延して行われる仕組みとなります。
このような仕組みをガベージコレクションと呼んでいます。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
インターシステムズは、個々の仮想化ソフトウェアに対して、弊社製品の動作検証は行なっておりません。
インターシステムズでは、弊社製品がサポートするプラットフォームをサーバプラットフォームという単位で定義しています。
サーバプラットフォームは、オペレーティングシステムとそのバージョン、およびそのオペレーティングシステムが動作するプロセッサタイプの 3 つの要素で定義されます。
従いまして、ある仮想ソフト上で InterSystems 製品がサポートしているサーバプラットフォームが稼動し、その上で InterSystems 製品が動作している限りにおいて、製品のサポートを提供します。
jQuery($.getJSON と $.ajax)を使用した InterSystems IRIS データのJSON形式での取得方法をご紹介します。
以下にサンプルをご用意しました。
https://github.com/Intersystems-jp/REST_JSON_sample
サンプルには、次の内容が含まれます。
・REST + JSON
・REST + CORS
※それぞれ、$.getJSON と $.ajax で取得する方法を記載しています。
※サーバ側ではSelect文の実行結果をJSON_OBJECT関数を使用しJSON文字列で出力しています。
関数については以下のドキュメントをご覧ください。
JSON_OBJECT関数
使用手順は以下になります。
2. テスト用データの作成(ターミナルで以下のコマンドを実行する)
USER>do ##class(Sample.Person).Populate(200)
3. 初期設定(REST用)
管理ポータル > セキュリティ管理 > ウェブ・アプリケーション
新しいウェブ・アプリケーションを作成ボタンを押す
名前 /csp/user/rest
ネームスペース USER
ディスパッチ・クラス REST.Person
開発者のみなさん、こんにちは!
2/16-2/18に開催しましたインターシステムズの年次カンファレンス「InterSystems Japan Virtual Summit 2021」のオンデマンド配信を開始しました。3/19(金)までご視聴いただけます。
⚡️ ご視聴はこちらから ⚡️
テーマは「データプラットフォーム最前線 ニューノーマル時代に求められるアジリティとレジリエンス」です。
InterSystems IRIS 、IRIS for Health の最新技術情報を多くのセッションを通してお届け致します。ぜひご視聴ください。*本セミナーは日本語での開催となります。

オンデマンド配信プログラム
InterSystems API Manager(IAM) バージョン1.5がリリースされました
以前のバージョンからアップグレードできるIAMコンテナはWRCソフトウェア配布サイトのComponents areaからダウンロードすることができます。
ビルド番号はIAM 1.5.0.9-4 です。
InterSystems API Manager 1.5 ではAPIトラフィックの管理や、環境とAPI利用者の統合がさらに簡単になりました。新機能は以下の通りです。
このリリースは、Kong Enterprise バージョン 1.5.0.9 をベースにしています。これまでのIAMリリースにはKong Enterpriseのホワイトラベルバージョンが入っていましたが、このリリースではホワイトラベルなしバージョンが入っています。この変更で、より頻繁にリリースすることができ、 Kongの提供するドキュメントやその他の資産を効果的に活用できるようになりました。
IAM 1.5のドキュメントはこちらです。このドキュメントはIAM固有の部分のみカバーしています。製品のドキュメントからユーザ
CloudFormationの記事は、Linux系のものが多いですが、Windowsでも自動化したいという需要がありそうですので、オリジナル記事を元に、CloudFormationを使用してミラークラスターをWindowsサーバにデプロイする例を実装してみました。また、簡単な実行例も追加しました。
ソースコード一式はこちらのGitレポジトリにあります。
更新: 2021年3月1日 ワンライナーで踏み台ホスト経由でWindowsに公開鍵認証する方法を追記しました
更新: 2022年11月29日 QuickStartの形式に合わせて大幅に変更しました。以前の内容はこちらに保存してあります。
更新: 2022年12月21日 踏み台ホストの使用を止め、代わりにAWS System Manager(SSM)を有効化しました。プライベートサブネット上のインスタンスへのアクセスが簡素化されます。以前の内容はこちらに保存してあります。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
データベースキャッシュおよびルーチンキャッシュをモニターし、最適値を調べる方法をご紹介します。
(1) データベースキャッシュ
現状の設定値で問題ないかは、^GLOSTAT ユーティリティ のCache Efficency値(キャッシュ効率)でモニターします。
Cache Efficiency 値は大きければ大きいほど良いですが、目安として100 以上であれば、設定サイズは問題ありません。
実行例)
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
「特権ルーチンアプリケーション」を使用し、コード中に $system.Security.AddRoles()メソッドを使用してロールを付与する仕組みを利用します。
※ロールベースで必要な特権を付与するため、予め特定の特権を持ったロールを作成する必要があります。
詳細は、以下ドキュメントをご参照ください。
特権ルーチン・アプリケーション【IRIS】
特権ルーチン・アプリケーションについて
例えば、特定ルーチン(またはクラスメソッド)実行時のみデータベースの更新を許可するための設定は、以下のとおりです。
(接続するデータベースに対してはREAD許可だけを持ち、あるルーチン実行時のみデータベースに対するREAD/WRITE許可を持つように設定します。)
1) データベース:Aのリソース定義を確認する
データベース:Aのリソースに %DB_%DEFAULT が設定されている場合は、独自リソースを作成します。
(データベースに割り当てられたリソースの確認は、管理ポータル > [システム管理] > [構成] > [システム構成] > [ローカルデータベース] > リソース で確認できます)
リソース作成は、管理ポータル > [システム管理] > [セキュリティ] > [リソース] > 新規リソース作成ボタン押下
データベースリソースは命名規則が
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
以下例のクラスメソッド getLatestID() のように ObjectScript のクラスメソッドを用意します。
返したい値を戻り値に指定し、SQLストアドプロシージャ(SqlProc)キーワードを指定するだけで値が返せます。
ClassMethod getLatestID() As %Integer [ SqlName = getLatestID, SqlProc ]
{
set latestID=$Order(^ISJ.TestClass1D(""),-1)
quit latestID
}
操作を試す場合は、以下のクラス定義をご準備ください。
Class ISJ.TestClass1 Extends (%Persistent, %Populate)
{
Property name As %String;
ClassMethod getLatestID() As %Integer [ SqlName = getLatestID, SqlProc ]
{
set latestID=$Order(^ISJ.TestClass1D(""),-1)
quit latestID
}
}
データ自動生成を行うユーティリティクラス(%Populate)を継承しているため、Po
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
XMLファイルの内容を格納する永続クラス定義を作成し、%XML.Adaptor を追加で継承します。
例は以下の通りです(右端の %XML.Adaptorクラスを追加で継承します)。
Class ISJ.Class1 Extends (%Persistent, %Populate, %XML.Adaptor)
次に、%XML.Reader クラスを使用して格納先のインスタンスへ、タグとクラスの関連付け(Correlate())を行い、reader.Next() でXMLを取り込みます。
set sc=reader.OpenFile(filename)
do reader.Correlate(tag,class)
while reader.Next(.x,.sc) { do x.%Save() }
サンプルコードは以下の通りです。
Class ISJ.Class1 Extends (%Persistent, %Populate, %XML.Adaptor)
{
Property a As %String;
Property b As %String;
/// 引数:入力するXMLファイルのフルパス
ClassMethod Import(filename As %String)
{
if
注意: 本ガイド (特に前提条件のセクション) を理解するには、AWS に関する中級から上級レベルの知識が必要になります。 S3 バケット、EC2 インスタンスの IAM ロール、VPC、サブネットを作成する必要があります。 また、InterSystems バイナリへのアクセス (通常は WRC サイトからダウンロード可) および IRIS のライセンスキーも必要になります。
2020 年 8月 12日
Anton Umnikov
テンプレートのソースコードは、こちらから入手していただけます: https://github.com/antonum/AWSIRISDeployment
目次
開発者の皆さん、こんにちは!
InterSystems 開発者コミュニティでは、初めてIRIS を使われる方向けに、IRIS の概要をご紹介するウェビナーを開催致しました。そのウェビナーのアーカイブを公開致しました。
インターシステムズのデータプラットフォーム製品をご覧になるソフトウェアエンジニアの方向けに、弊社のエンジニアが 約 30分でその特徴をご紹介します。ぜひご覧ください。
ウェビナー(アーカイブ配信)「InterSystems IRIS データプラットフォーム 概要」
アーカイブはこちら(ON24を使用しています)
https://event.on24.com/wcc/r/2982378/17DE6BE0C44C34513F10A8D7C7B68FB0
以下のような開発者の方におすすめです。
ぜひご視聴ください!
開発者の皆さん、こんにちは!
第10回のグランプリ・プログラミングコンテストの 続報 📣 の「テクノロジーボーナス」についてご紹介します。
今回のコンテストでは、チームで開発した作品もご応募いただけます!ぜひコンテスト詳細ページもご確認ください!
| Group | Bonus | Points |
| General | Docker | 2 |
| ZPM | 2 | |
| Unit Testing | 2 | |
| API | REST API | 2 |
| ODBC/JDBC | 2 | |
| Native API in Java, Python, .NET, node.js | 2 | |
| Multi-model | Globals (key-value) | 2 |
| SQL | 2 | |
| Object | 2 | |
| New model | 3 | |
| Analytics | IRIS BI | 2 |
| IRIS NLP | 2 | |
| InterSystems Reports | 3 | |
| AI/ML | Integrated ML | 4 |
| Python or Julia Gateway | 3 | |
| Interoperability | BPL | 3 |
| Custom Adapter | 2 | |
| PEX | 4 | |
| Workflow Engine |
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
システムのパフォーマンスが低下した場合、OSやインターシステムズ製品の様々なツールを使用して情報収集を行い
”通常時と比較して、どこがどの程度変わっているか”
を確認することで、問題のある箇所を特定できます。
(逆に、通常時の状況が不明な場合、パフォーマンス問題点の切り分けが非常に困難となる場合もあります。)
いざ という時に備え、通常時のパフォーマンスを確認することは、大変重要な情報となります。
収集情報詳細は、以下のドキュメントをご参照ください。
ガイド内でご紹介しているサンプルは、https://github.com/Intersystems-jp/performance-sample からダウンロードいただけます。
パフォーマンス低下時の情報収集ツールについては、以下の関連FAQトピックをご参照ください。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
Java ゲートウェイを使用することで、Java クラスのモジュールを InterSystems IRIS から実行できます。
【メモ】Java ゲートウェイは、外部 Java オブジェクトを InterSystems IRIS 内のネイティブ・オブジェクトと同じようにインスタンス化し、Javaオブジェクトを操作するための方法です。
詳細は以下ドキュメントをご参照ください。
Java ゲートウェイについて
Java ゲートウェイを使用する手順は以下の通りです。
1) Java ゲートウェイサーバを開始する
2) プロキシオブジェクト(ダイナミック・プロキシ・オブジェクト)を作成して Java オブジェクトを操作する
Java ゲートウェイサーバを開始する方法は 3 種類あります。以下のいずれかの方法で、Java ゲートウェイサーバを開始します。
A) 管理ポータルの「オブジェクトゲートウェイ」を利用する
B) プロダクションにJavaゲートウェイサービスを追加する
C) java コマンドを使用する
A)~C) の方法は以下の通りです。
A) 管理ポータルの「オブジェクトゲートウェイ」を利用する
管理ポータル > [システム管理] > [構成] > [接続性] > [オブジェクトゲートウェイ]
開発者の皆さん、こんにちは!第10回目のコンテストが発表されました👏👏
今回は 🏆 InterSystems グランプリ・プログラミングコンテスト 🏆 です!
今回は、いつものコンテストと賞金が異なり 賞金総額:16,000ドルです( ゚Д゚)

優勝特典
1、審査員から多く票を集めたアプリケーションには、以下の賞金が贈られます。
🥇 1位 - $6,000
🥈 2位 - $3,000
🥉 3位 - $2,000
2、開発者コミュニティで多く票を集めたソリューションには、以下の賞金が贈られます。
🥇 1位 - $3,000
🥈 2位 - $1,500
🥉 3位 - $500
複数の参加者が同数の票を獲得した場合、全参加者が勝者となり賞金は勝者間で分配されます。
参加資格
どなたでもご参加いただけます!(InterSystems 開発者コミュニティのアカウントを作成するだけでご応募いただけます)
コンテストのスケジュール
2月8日~28日 応募期間(Open Exchange へ作成されたアプリケーションをアップロードいただける期間=2週間です。この期間内であればアップロード後も自由に編集できます。)
3月1日~7日 投票(1週間)
3月8日 勝者発表(US時間に発表します)
コンテスト
開発者の皆さん、こんにちは!
InterSystems ObjectScript でライブラリやツール、パッケージなどを開発していると、「このパッケージはどうすればターゲットマシンに展開できるのか?」という疑問がよく浮かびます。
また、私たちは、既に別のライブラリがインストールされていることを想定したり、その特定のバージョンのことを考慮したりしながらパッケージを開発しています。
JavaScript や Python などでコーディングを行うと、依存関係を管理しながらパッケージを展開するのに パッケージ管理システム が必要になります。
これを踏まえ、 InterSystems ObjectScript Package Manager のリリースを発表したいと思います!
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
※こちらの方法は、ミラーリング、シャドウイング、またはその他のメカニズムを使用して複製したデーターベースを比較したい場合に利用します。
グローバル変数の比較には、DATACHECKユーティリティを利用できます。以下ドキュメントをご参照ください。
DataCheckの概要【IRIS】
DATACHECK ユーティリティの実行サンプルは、添付のPDFをご覧ください。
***
ルーチンの比較は、システムルーチン %RCMP か、管理ポータルを使用します。
以下は、管理ポータルでの使用方法になります。
例えば、以下ルーチンがUSERネームスペースにあるとします。
以下ルーチンがUSER2ネームスペースにあるとします。
以下は、USERネームスペースに接続したターミナルで %RCOM を実行した結果になります。
※ Compare: にルーチン名を記述し、 with: に比較したいルーチン名を記載します。
別ネームスペースにあるルーチンを指定する場合は |"ネームスペース名"|ルーチン名.MAC で指定します。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
下記のWebゲートウェイのエラーメッセージ/システム応答に対して、個別のエラーページを設定することができます。
設定は、Webゲートウェイ管理画面( [管理ポータル] > [システム管理] > [構成] > [Webゲートウェイ管理] )で行います。
[デフォルトパラメータ] メニュー内の [エラーページ] セクションで、各エラー発生時に表示させるhtmlページのファイル名またはリダイレクトさせるURLを設定します。
※Webゲートウェイ管理画面は、下記URLからもアクセス可能です。
詳細は、以下ドキュメントをご参照ください。
カスタムエラーページについて【IRIS】
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
$IsObject()を使用して判別できます。 調べたい変数をvとすると、
となります。
vが未定義の場合は、$IsObject(v)はUNDEFINEDエラーとなりますので、ご注意ください。
UNDEFINEDエラーを防止するには、次のように$Getを使用することをお勧めします。