#InterSystems IRIS

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InterSystems IRISは総合データプラットフォームです

    InterSystems IRISは、企業にとって最も価値のある資産(データ)の取得、共有、理解、そしてデータに基づく行動のために必要なすべてのものを提供します。

    完全なプラットフォームである InterSystems IRIS は、複数の開発技術を統合する必要がありません。より少ないコードで開発が可能で、そのアプリケーションは、システムリソース、メンテナンスなども少なくて済みます。

InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 4月 24, 2021

みなさん、こんにちは。
今回はInterSystems Container Registryを発表できることをうれしく思います。 これはコンテナベースのリリースやプレビューにアクセスする新たな配布チャンネルです。すべてのコミュニティエディションのイメージはログイン不要の公開リポジトリにあります。すべてのリリースイメージ(IRIS, IRIS for Health, Health Connect, System Alerting and Monitoring, InterSystems Cloud Manager) やユーティリティイメージ(アービター、 Web Gateway、PasswordHash等) にはWRCアカウントの認証情報から生成されるログイントークンが必要です。

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記事 Megumi Kakechi · 4月 23, 2021 2m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

アプリケーションに求められる要件は日々複雑化しています。

しかし、複雑化するからといって開発のスピードおよび実行時のスピードが遅くなることは許されません。

複雑な要件を満たすために現在主流の手法ではソフトウェアスタック上の様々な部品(ミドルウェア、ライブラリ、フレームワークなど)を組み合わせる方法を取ります。

この方法は、様々なものを学習するための時間、それらを連携する方法、経年で様々なものが進化していくことに伴って各部品間の関係性が変化するためにそれらを維持管理していくための手間など様々な付帯的な作業が必要です。

結果として本来行いたいことに集中して取り組む前に付随する作業に忙殺されることになり開発生産性があがりません。
しかも実行時にも様々な部分が連携するためのオーバーヘッドを避けることができず期待する性能を確保することも困難になります。

一方インターシステムズのプラットフォームには上記要件を満たすのに必要十分な機能がひとつの首尾一貫した形で提供されており上記の様な手間がほとんど必要ありません。

さらにこのプラットフォームにはインターシステムズ独自の高性能、スケーラビリティの高いデータベースエンジンが内蔵されており様々なデータ処理を効率良く高速に処理します。

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記事 Mihoko Iijima · 4月 22, 2021 2m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

ユーザ定義エラーとして使用したいエラーコードと対応するメッセージを記述したXMLを用意します。

なお、エラーコードは負の整数で設定してください。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?> 
<MsgFile Language="ja">
  <MsgDomain Domain="UserErrors">
    <Message Id="-111" Name="MyError">エラーが発生しました</Message> 
    <Message Id="-222" Name="MyError2">エラーが発生しました2</Message> 
  </MsgDomain>
</MsgFile>

 

XML ファイルが作成できたら使用したいネームスペースにロードします。

set x=##class(%MessageDictionary).Import("error.xml")

 

ロード完了後、次のようなコマンドでユーザ定義エラーを取得、表示することができます。

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記事 Mihoko Iijima · 4月 22, 2021 4m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
 

ルーチン(*.mac)の場合

ソースプログラムのコンパイル後に生成される *.obj のみをエクスポート/インポートすることでソースの隠蔽化を実現できます。

コマンド実行例は、EX1Sample.mac と EX2Sample.mac のコンパイルで生成される EX1Sample.obj と EX2Sample.obj をエクスポート対象に指定し、第2引数のファイルにエクスポートしています。

別ネームスペースに移動したあと、エクスポートした XML ファイルを利用してインポートを実行しています。

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記事 Toshihiko Minamoto · 4月 22, 2021 11m read

はじめに (および本記事を書いた動機) {#RobustErrorHandlingandCleanupinObjectScript-IntroductionandMotivation}

ObjectScript コードのユニット (ClassMethod など) を実行する場合、そのスコープ外にあるシステムの諸部分と対話するときに適切なクリーンアップを行えないことが原因で、様々な予期せぬ副作用が発生することがあります。 以下にその一部を紹介します。

  • トランザクション
  • ロック
  • I/O デバイス
  • SQL のカーソル
  • システムフラグと設定
  • $Namespace
  • 一時ファイル

ObjectScript のこういった重要な機能を、クリーンアップのコーディングや防御的なコーディングを適切に行わずに使用すると、普段は正常に動作しても、予期せぬかたちで、またデバッグが困難なかたちで失敗し得るアプリケーションができてしまう可能性があります。 想定できるすべてのエラーケースにおいてクリーンアップコードが正常に動作することは、極めて重要です。表面的なテストではエラーを見落とす可能性が高いことを考えるとなおさらです。 この記事では、既知の落とし穴をいくつかご紹介し、信頼性の高いエラー処理とクリーンアップを実現するための 2 種類の対処法について説明いたします。

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記事 Toshihiko Minamoto · 4月 22, 2021 3m read

先日、永続クラスとシリアルクラスからSwagger仕様を生成する必要がありました。そこで、その時のコードを公開することにします(完全なコードではないため、アプリケーション固有の部分を変更する必要がありますが、まずは出発点として使用できます)。 こちらからご利用ください。

次のクラスがあるとしましょう。

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記事 Makiko Kokubun · 4月 20, 2021 1m read

*この動画は、2021年2月に開催された「InterSystems Japan Virtual Summit 2021」のアーカイブです。

ソフトウェア開発技術において、プロセスの自動化、サイクルの短縮による生産性の向上を目指す考え方が普及してきました(CI/CD)。CI/CDの中核をなす技術の一つが、Dockerに代表されるコンテナです。

InterSystemsでは、Dockerコンテナで動作するIRIS data platformをリリースして、いち早く最新機能を皆様にお届けしています。この動画をご覧になって、DockerコンテナでIRISをスムーズに利用する第一歩としてください。


セッションで紹介しているリリースサイクルについては、こちらの記事をご覧ください。
セッションではデモを行っています。デモをご覧になりたい方は 12:49​ からご覧ください。

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記事 Toshihiko Minamoto · 4月 20, 2021 7m read

開発者の皆さん
こんにちは。

先日、RESTのクラスを使って、PDFなどのファイルをアップロード、ダウンロードするサンプルをお送りしたお客さんからご質問を頂きました。
ダウンロード機能を使ってmp4などの動画を表示させた場合、以下のようにvideoの画面下のスライダーを移動しても、再生を進めたり戻したりができませんでした 

 

やはり、以下のようにスライダを動かすと、その時点の画像が表示されたほうが良いですね。 

そこでgoogleで調べてみると、Http Range requestへの対応が必要ということですのでObjectScriptで作成してみました。

表示用html

ブラウザで動画を表示するための簡単なhtmlファイルは以下の通りです。sourceタグのURLにGETメソッドでアクセスし動画データを受信します。

<html>
<head>
<title>ストリーム再生 </title>
</head>
<body>
ストリーム再生<br>
    <video controls width="800" >
    <source src="http://localhost:52773/csp/storage/River.mp4"type="video/mp4"> 
    </video>
</body>
</html>

RESTクラス

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質問 Mitsuru Amano · 3月 3, 2021

こんにちは、皆さま

IRISとVSCODE環境を日頃から愛用しています。

普段は使用しませんが、実験的にCSPファイル(*.CSP)をVSCODEで編集してみようと思い試みましたが上手く行きませんでした。

VSCODEの拡張は、「InterSystems ObjectScript Extension Pack」を使用しています。

具体的は2つの方法を試しました。

1.DBからworkspaceにExportして編集+Import&Compile

   ObjectScriptのソースTree-コンテキストメニューにExportが無いため動作を確認できず。

clsのExprot

cspのExportが…ない

2.DBの*.CSPを直接編集。

   ObjectScriptのソースTree-からcspファイルを開き編集したが、読み取り専用と表示。

VSCODEでCSPファイルを編集する方法をご存じの方は、教えて頂けないでしょうか?

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記事 Seisuke Nakahashi · 4月 20, 2021 4m read

みなさん、こんにちは!

Visual Studio Code 用のエクステンション、 InterSystems Server Manager のバージョン2.0がリリースされました。

このバージョンでは、弊社製品に同梱されているコードエディタ Studio と同じように、「サーバ上にあるクラス定義やルーチンを、サーバに接続して、直接編集&コンパイル」することが簡単にできます。この記事では、「Visual Studio Code を、Studio と同じように、気軽に使う」ための設定をご紹介いたします。

1. ObjectScript用エクステンションのインストール

まずは Visual Studio Code に、InterSystems IRIS (Caché) に接続するためのエクステンションを入れましょう。この記事を参考に、3つのエクステンションを導入します。

  • InterSystems ObjectScript
  • InterSystems Language Server
  • InterSystems Server Manager

2. 接続するサーバの登録

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質問 Yuji Ohata · 4月 13, 2021

こんにちは、皆さま。
業務でIRISを用いて開発を行っている者です。

InteroperabilityのRecordMapの仕組みを利用した、ファイル取り込みについて、
取り込み時のエラー内容を独自のログ出力グローバルに吐き出したいと考えております。

管理ポータル上だと以下のように表示されている内容を
文字列として取得したいだけなのですが、何か方法はありませんでしょうか?

Ent_Util.Logの中を見ると上記の内容は確認できたのですが、
わざわざシステムが吐いているログを見なくとも、
ビジネス・サービスの結果として取得できる情報があるのでは?と考えております。

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お知らせ Mihoko Iijima · 4月 19, 2021

開発者の皆さん、こんにちは!

第11回 InterSystems IRIS プログラミングコンテスト: 開発者ツール  の投票が開始されました!

🔥 これだ!と思う一押し作品に投票お願いします! 🔥

投票期間:4月19日~26日 (1週間)

投票方法は?

コミュニティメンバーはどなたでも投票いただけます!

投票種別は、Expert Nomination と Community Nomination に分かれています。コミュニティメンバーは、Community Nomination を選択いただき、どの作品がどの順位になるかを指定しながら投票してください!

Community Leaderboard:

開発者コミュニティのメンバーは、お好みのアプリケーションに対して1位~3位を指定しながら投票できます。

開発者コミュニティでのあなたの状態

順位
1位 2位 3位
開発者コミュニティに記事を掲載したり、OpenExchange(OEX)にアプリをアップロードしたことがある方 9点 6点 3点

開発者コミュニティに1つの記事を掲載した、または 1アプリケーションを OEX にアップロードしたことがある方

6点 4点 2点
開発者コミュニティへコメントや質問を投稿したことがある方 3点 2点 1点


Experts Leaderboard:

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記事 Megumi Kakechi · 4月 16, 2021 4m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

ジャーナル切り替えのタスクが実行時にエラー(例:FILEFULL)となり、その原因となるエラーを解消後も一時停止(Suspend Leave)状態となっているのであれば、以下の操作により復旧可能です。

管理ポータル: [システムオペレーション] > [タスクマネージャ] > [タスクスケジュール表示]  より、以下の操作を行います。

  1. ジャーナル切り替え(Switch Journal) "詳細" をクリック 
  2. "一時停止" をクリック
  3. タスク実行が一時停止された場合にタスクを再スケジュールしますか? はい
  4. "すぐに実行する" をクリック
  5. "再開" をクリック
  6. "すぐに実行する"

タスク詳細にて "一時停止:"が空欄になり、"次回スケジュール時刻:" が再開後の次のスケジュール(例えば2021-04-17 00:00) になっていれば、復旧完了です。

こちらの方法で一時停止状態が解消しない場合は、診断レポート※(^SystemCheck/^Buttons)とタスクの情報(以下の手順で取得)をサポート宛てにお送りいただいた上、ご連絡ください。

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記事 Mihoko Iijima · 4月 15, 2021 2m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

このエラーが発生する原因としては、アプリケーションの中で既に他のプロセスからロック対象リソースがロックされていて、何らかの理由でそのロックが解放されていないケースが考えられます。

他のプロセスがロックしている兆候がない場合は、ロックテーブルの空き領域が不足しているケースが想定されます。
その場合は、メッセージログ(コンソールログ)に LOCK TABLE FULL のメッセージが出力されます。

トランザクション処理を行なっている場合には、ロック解放の延期が影響しているケースも考えられます。
トランザクションとロック解放の延期については、以下のドキュメントをご参照下さい。

ドランザクション処理について【IRIS】

ドランザクション処理について

また、トランザクション中に、同一テーブルに対する大量レコードのSQL 文による更新がある場合、ロックしきい値(既定値は1000)に到達してロックエスカレーションが発生し、その結果として、テーブルロック状態になっている可能性もあります。

このように、ロックタイムアウトエラーの原因は幾つか考えられますので、まずは、管理ポータル(バージョン2010.2以前では、[システム管理ポータル])の、ロックメニューにて、現在のロックの状態をご確認下さい。

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記事 Mihoko Iijima · 4月 15, 2021 2m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

クラスに定義されたプロパティの情報については、以下システムクラスを利用して情報を取得できます。

%Dictionary.ClassDefintion

%Dictionary.PropertyDefinition

コード記述例は以下の通りです。

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質問 Yuji Ohata · 4月 13, 2021

こんにちは、皆さま。
JOBの実行監視について、いい方法があれば教えてください。

現在Interoperablity上にファイル検知(PassthroughService)をトリガーにした
Serviceを作成しており、このServiceがデイリーで正しく動作しているかどうかを
監視する仕組みを作りたいと考えています。

 例)
 「A」というServiceが、毎日20時までに実行されているか?
 を監視し、実行されていなければエラーメールを送信する。

今考えている案では、タスクスケジューラを用いて
JOBが実行されたかを見に行くしかないのかなと考えているのですが、
他にいい実現方法をご存じな方がいらっしゃれば、情報頂けますと幸いです。

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記事 Tomoko Furuzono · 4月 13, 2021 2m read

これは、InterSystems FAQサイトの記事です。

以下ドキュメントは、IRIS 最新バージョンと Caché/Ensemble2018.1 でサポートしているクラウドプラットフォームの一覧です。

※Amazon EC2 は、2010.2.0以降でサポートしています。
 Microsoft Azureは、2014.1.0以降でサポートしています。
 Google クラウドプラットフォームは、IRIS2018.1以降でサポートしています。

IRIS 最新バージョンサポートクラウドプラットフォーム

Caché/Ensemble2018.1のサポートクラウドプラットフォーム

他バージョンの対応については、弊社サポートページからバージョン毎の説明ページをご参照ください。

クラウド環境を利用するにあたり、別途ライセンスの追加購入は必要はありません。
必要なライセンスは、InterSystems製品が稼働する仮想サーバのOSで必要なライセンス(Windows 64/32bit、Linux 64bit、Core数等に依存)となります。

クラウド上に環境構築するにあたり検討・考慮すべき点として、AWS では、2015.1 より前のバージョンをインストールする場合には制限があります。詳細は関連トピックをご覧ください。

構成については、以下の記事をご覧ください。

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記事 Tomoko Furuzono · 4月 13, 2021 1m read

これは、InterSystems FAQサイトの記事です。

SQLクエリーの文字列を監査ログに残すことができます。

詳細は、以下のドキュメントをご参照下さい。

システム監査イベントについて

※%SQLで始まるイベントをご覧ください。 

InterSystems SQL の使用法

※監査関連ページをご覧ください。

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記事 Tomoko Furuzono · 4月 13, 2021 1m read

これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
iris.exeを使用し、以下のようにして確認できます。
※up:起動中、dn:停止中

c:\>cd c:\InterSystems\IRIS\bin
c:\InterSystems\IRIS\bin>iris all nodisplay > c:\temp\test.txt
c:\InterSystems\IRIS\bin>type c:\temp\test.txt
    Instance          Version ID          Port      Directory
    -------------       ----------             ----      ---------
dn  iris                2019.1.0.510.0    51773  c:\intersystems\iris
dn  iris20191      2019.1.0.398.0    51774  c:\intersystems\iris20191
c:\InterSystems\IRIS\bin>
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InterSystems公式 Yoichi Miyashita · 4月 13, 2021

  インターシステムズは InterSystems IRIS および IRIS for Health バージョン2020.4 をリリースしました。本バージョンは、継続的デリバリ(CD) リリースのため、Docker コンテナ として知られる OCI (Open Container Initiative)形式 (for Linux x86-64 および Linux ARM64) のみ入手いただけます。

コンテナイメージは OCI に準拠した Linux x86-64 および Linux ARM64 対応のランタイムエンジンで動作可能です。

あわせて IRIS Studio 2020.4 もリリースしました。

リリースのビルド番号は 2020.4.0.547.0 です。

【新機能のご紹介】
InterSystems IRIS Data Platform 2020.4 には、以下の新機能が含まれます。

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記事 Mihoko Iijima · 4月 9, 2021 1m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

INFORMATION_SCHEMA スキーマを使用して取得できます。

INFORMATION_SCHEMA はシステム用スキーマのため、デフォルトでは管理ポータルのSQLメニューに表示されません。
表示させる方法は以下の通りです。

  1. 管理ポータル→システムエクスプローラ→SQL メニューを開きます。
  2. スキーマのプルダウン左にある「システム」をチェックします。
  3. スキーマのプルダウンから INFORMATION_SCHEMA を選択します。

指定のテーブル(ISJ.Class1)に対するID、フィールド名(COLUMN_NAME)、データタイプ(DATA_TYPE)、説明(DESCRIPTION)を取得するSQLは以下の通りです。

SELECT ID,COLUMN_NAME,DATA_TYPE,DESCRIPTION
FROM INFORMATION_SCHEMA.COLUMNS
where TABLE_SCHEMA='ISJ' AND TABLE_NAME='Class1'
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記事 Megumi Kakechi · 4月 9, 2021 2m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
 

グローバル変数毎のデータベースキャッシュ使用量を確認するツール(^GLOBUFFユーティリティ)が用意されています。

%SYSネームスペースにて、ユーティリティを直接実行する方法と、プログラムで実行する方法があります。
 

ユーティリティを直接実行する方法は以下のようになります。

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記事 Mihoko Iijima · 4月 9, 2021 1m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

引数名の後ろに ... をつけることで可変の引数を渡すことができます。

ObjectScript では、配列を使って任意の数の引数を渡すことができます。

例文は以下の通りです。
例文では、メソッド実行後に確認しやすいように、グローバル変数(=データベースに格納される変数)に引数の情報を設定しています。
 

Class TEST.ARGTEST1 Extends %RegisteredObject
{
ClassMethod NewMethod1(Arg... As %String) As %Boolean
{
 kill ^a
 merge ^a = Arg
}
}

 

ターミナルで実行した結果は以下の通りです。

USER>DO ##class(TEST.ARGTEST1).NewMethod1(1,2,3,4,5)
USER>ZWRITE ^a
^a=5
^a(1)=1
^a(2)=2
^a(3)=3
^a(4)=4
^a(5)=5
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記事 Toshihiko Minamoto · 4月 8, 2021 6m read

皆さん、こんにちは。 今日は、Jupyter Notebook をインストールして、Apache Spark と InterSystems IRIS に接続したいと思います。

注記: 以下にお見せする作業は Ubuntu 18.04 で Python 3.6.5 を使って実行しました。

はじめに

Apache Zeppelin の代わりに認知度が高く、よく普及していて、主に Python ユーザーの間で人気というノートブックをお探しの方は、 Jupyter notebookをおすすめします。 Jupyter notebook は、とてもパワフルで優れたデータサイエンスツールです。 大きなコミュニティが存在し、使用できるソフトウェアや連携がたくさんあります。 Jupyter Notebook では、ライブコード、数式、視覚化インターフェース、ナレーションテキストを含む文書を作成、共有できます。 機能としてデータクリーニングや変換、数値シミュレーション、統計モデリング、データの視覚化、機械学習などが含まれています。 最も重要なこととして、問題に直面したときにその解決を手伝ってくれる大きなコミュニティが存在します。

要件の確認

何かうまく行かないことがあれば、一番下の「考えられる問題と解決策」をご覧ください。

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記事 Megumi Kakechi · 4月 7, 2021 4m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
ファイル入出力処理を行うには、ライブラリクラスを利用する方法が便利です。

ライブラリクラスを使用する以外には、Open/Use/Close コマンドを使用する方法もあります。<※1>

ファイル入出力処理には、%Library.Fileクラス、%Stream.FileCharacter/%Stream.FileBinary を使用します。

簡易例やプロパティ/メソッド詳細は、以下ドキュメントをご参照ください<※2>。
クラスリファレンス【IRIS】
クラスリファレンス

【補足】
%Libraryパッケージは、クラス定義構築基盤として利用するクラスが多いためパッケージ名を省略することができます。
(%Library.File は %File として利用できます)
 

【A】%Fileクラスを利用する方法

%Fileクラスには、ファイル入出力操作の他に、ディレクトリ作成(CreateDirectory()など)/存在チェック(Exists())/OS非依存でファイルパス取得(NormalizeFilename()など)が行える様々な便利メソッドを用意しています。

ファイル出力処理手順は以下の通りです。

(1) ファイル用オブジェクトを作成

ファイル名をフルパスで指定しながらファイル用オブジェクトを作成します。

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記事 Toshihiko Minamoto · 4月 5, 2021 11m read

はじめに

Webで行われるサーバーとクライアント間のほとんどの通信は、リクエストとレスポンスの構造に基づいており、 クライアントがサーバーにリクエストを送信すると、サーバーがそのリクエストに対するレスポンスを送信します。 WebSocketプロトコルは、サーバーとクライアント間の双方向通信チャンネルを提供するプロトコルで、サーバーがリクエストを受信しなくても、クライアントにメッセージを送信することができます。 WebSocketプロトコルと、InterSystems IRISでの実装についての詳細は、以下のリンクをご覧ください。

このチュートリアルは、「非同期WebSocket -- クイックチュートリアル」を、Caché 2016.2以上とInterSystems IRIS 2018.1以上向けに更新したものです。

非同期動作と同期動作

InterSystems IRISでは、WebSocket接続を同期的または非同期的に実装することができます。 クライアントとサーバー間のWebSocket接続がどのように動作するかは、%CSP.WebSocketクラスの「SharedConnection」プロパティによって決まります。

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記事 Mihoko Iijima · 4月 2, 2021 2m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

MM/DD-hh:mm:ss:938 ( 0) 1 Failed to allocate xxxMB shared memory using large pages. Switching to small pages.
MM/DD-hh:mm:ss:938 ( 0) 0 Allocated xxxMB shared memory: yyyMB global buffers, zzzMB routine buffers

コンソールログ(cconsole.log/messages.log)に上記のようなメッセージがある場合は、Large Page でのメモリ確保に失敗して、Small Page でメモリを確保したことを示しています。

Allocated xxxMB が設定サイズと同じ場合、Small Pageでメモリ確保ができていますので、設定サイズを減らす必要はありません。

このメッセージは、起動時に十分な空きメモリが連続領域で確保されていないために発生しています。

デフォルトの設定では、WindowsOS が管理するメモリ領域の中で Large Page という領域にメモリを連続的に確保します。

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記事 Mihoko Iijima · 4月 2, 2021 1m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

アプリケーション等がデータベースにアクセスしている最中に、データベースの最大サイズの変更や未使用領域の開放などのデータベース設定変更を行うことにより、データベース整合性等に悪影響を及ぼすことはありません。

しかし、未使用領域の開放などは、ディスクアクセスの増加やメモリの使用等でシステムに負荷をかける可能性があるため、その観点からシステム運用に影響が出ないよう注意が必要です。

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記事 Toshihiko Minamoto · 3月 31, 2021 13m read

デベロッパーの方なら、反復的なコードを書いた経験があると思います。 プログラムを使ってコードを生成できたら楽なのに、と考えたことがあるかもしれません。 まさに自分のことだと思った方、ぜひこの記事をお読みください!

まずは例をお見せします。 注意: 次の例で使用する %DynamicObject インターフェースは Caché 2016.2 以上のバージョンが必要です。 このクラスに馴染みのない方は、Using JSON in Caché と題したドキュメンテーションをお読みください。 とても重宝すると思います!

データを保管するために使う %Persistent というクラスがあります。 %DynamicObject インターフェースを使い、データを JSON 形式で取り込むとしましょう。 どうすれば %DynamicObject 構造をクラスにマッピングできると思いますか? ソリューションの 1 つに、値を直接コピーするコードを書くという方法があります。

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InterSystems公式 Yoichi Miyashita · 3月 30, 2021

インターシステムズは、以下のメンテナンスバージョンをリリースしました。

  • Caché, Ensemble, HealthShare Health Connect (HSAP) 2018.1.5 
  • InterSystems IRIS, IRIS for Health, HealthShare Health Connect 2019.1.2
  • InterSystems IRIS, IRIS for Health, HealthShare Health Connect 2020.1.1

これらのメンテナンスリリースは幅広い分野の多くの修正を含みます。
各リリースの修正情報は、それぞれのバージョンのドキュメントに含まれるリリースノートをご確認ください。
ドキュメントにはリリースノートの他にアップグレードチェックリスト、リリース変更リスト、クラスリファレンスおよびガイド、リファレンス、チュートリアルやアーティクルの完全なセットを含みます。
リリースノートを含む英語ドキュメントは こちら から参照できます。
最新情報を除く 日本語ドキュメント もご参照ください。

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